ガシャ日記 【1998.12〜1999.5】

 
 

1998年12月 「ガシャクラフリマでウハウハ編」

12月2日(水)
 武道家のK君より、『MS8』の「ガンダム」get。これなら、まあわかる。というか、これわからんで、どーするってことなんだけど。でも、当時からあんましガンダムの造形、特に好きじゃなかったからなあ。イデオンの方が好きだったりしたので。代わりにダブっていた「ガンタンク」を進呈する。
 フィギュア王が出ていたので、購入。ユージンのSRのザボーガーとアイアンキングとシルバー仮面の写真が確認できた。うーむ。出来がちょっと心配。それにひきかえバンダイHGのライダー6もガイア編もよさげな出来。ますます期待が高まる。さらにEXより宇宙刑事と真ゲッター発売との情報。セブンイレブンのみならず、HGショップでの販売開始との報に感激。

12月4日(金)
 帰り、平針まで乗り越して、ちょっと気になっていた「オタッキー平針店」に行ってみる。御器所店の例もあり、あまり期待はしてないものの、『ロボコン3』でもあれば、回そうと思ってのこと。果たして店先には『ロボコン3』はなし。『タッコング編』とか『トカゲロン編』とかちょっと前のが置いてある。がっかりして店内に入ると、プライズ物は結構置いてある。ライダー等のアクションフィギュアは700円まで値を下げている。でも、ドリームランドのほうがもっと安かったなあ。HGはないだろうと思って、レジ前を見るとワゴンにカプセルが並べられているではないか。ガシャのワゴンセールである。慌ててレジの人の視線を無視して漁るものの、ロクな物はない。HGでは『キカイダー』『蜂女編』『ロボコン2』がいくつか定価で転がっているだけであった。この中で持ってないのは『蜂女編』の「顔出し戦闘員」のみ。2体あったので、交換のことも考えて2体ともget。
 近所のBookoffにも寄って、100円均一で山口瞳の文庫2冊購入。原方面へ歩いて戻る途中、マクドナルドで、80円チーズバーガーとコーラS、しめて212円で休憩。なんと安上がりな人間かと、自分で自分を感心する。会社帰りの娯楽として、例えば飲みに行くなどのことを考えた場合の何分の一かで、同じ時間を楽しめているのである。というか、どんなもんか、とも思うが。

12月6日(日)
 高針の西友に行く。ここは以前実家のあった場所のそばである。HGショップにも指定されていて、ガシャ機の数もまずまずである。
 当然の如く、『ロボコン3』を回す。「ロボリキ」と「ロボショー」get。よしよし。しかしながら、お二方ともあまり面識がないなあ。あまり記憶がない。『ロボコン4』のロボプーと焼き芋屋台が大変楽しみである。屋台ばかりダブるのもまた楽し、といった趣もある。

12月9日(水)
 別に様子を見計らっていたわけでもないのだが、先日大量getした『蜘蛛男編』を使った交換依頼の掲示をガシャクラフリマにやっと出した。昨晩10時ぐらいに書き込んだのだが、1時間ぐらいで10通ぐらいのメールが届いたのには驚いた。その後もメールチェックする度に交換依頼が届いていて、今日までに20通近い応募があった。ありがたいことである。
 それはいいが、その後の後処理が大変である。各提案を比較検討し(Excelとかで表にでもしないと混乱する)、条件の良い物を選び、こちらの提供品と照らし合わせ、お断りのメールを出し、条件変更希望のメールを出し、交換成立のメールを出す。忙殺されると言っても過言ではない。
 結果としては、ほぼ満足のいく交換が出来た。このページを密かに覗いて下さっている方からもメールが来て、嬉しい。

12月10日(木)
 ちらっと大須へ寄る。Stale前のガシャで『ゴジラ5』を回す。「鎧モスラ」get。そのあまりの大きさに仰天する。あんさん、そんなもの並べられまへんがな。羽は曲がってしまっているので、熱湯につけて矯正することにする。あちこちに煮込むとよいとか、いろいろ書いてあるが、ポットのお湯に2〜3分つけただけで、充分元に戻る。

12月11日(金)
 会社の買い物でふたたび大須へ。Staleの前を通りかかってしまうと、やはり回さざるを得ない。勤務時間中に回す。これまた格別の味わいがある。「ゴジラ」get。いやあいい。今日は忘年会であり、2次会は例によってカラオケボックスであったが、デジカメが持ち込まれたりしたので、奪い取ってゴジラの勇姿を写す。ボックスのカラフルなライトに照らされた卓上のゴジラは結構イカス筈であるが、まだその作品を見ていない。消去されたか? されるわなあ。

12月12日(土)
 フリマでの交換の成果が届き始める。まず瀬戸のSさんからの品「ロボパー」「ロボイヌ」「シレーヌ」「ミクラス」が到着。これで『ロボコン3』と『スパロボ特別編』コンプリ。後者は自分では2度ほど回しただけなのに、効率良く揃ってしまった。『ロボコン3』も、もちょっとダブらせたかった気もないではなかったが、揃ってしまったからまあいいや。
 いやしかし、「ミクラス」は凄い。いいぞ、ベスト級である。もちろんガシャの出来としてもだが、そもそもの造形がなんとも凄い。あんな強烈な個性を持った怪獣が、今の時代創造できるだろうか。偏見かも知れないが、やはりあの時代の怪獣の魅力にはなかなか追いつけないと思う。頑張れ各社。

12月13日(日)
 愛知青少年公園にチビどもを連れていく。途中長久手の玩具屋をチェック。店先の日に褪せたガシャ機に台紙のない物を発見。よく見ると『新たなる光編』のミニブックが代わりに表示してある。おおおおおと、色めきたって200円を投入する。つまる。おいおい。ガチャガチャやって返却ボタンを押していると戻ってくる。あきらめるのは悔しいので再度チャレンジ。またもつまる。何度か繰り返すうちに、返却もされなくなってしまった。『新たなる光編』はget出来ないは、200円は返ってこないはで冷や汗がでてくる。しょうがないので、店員を呼びに行く。好きな物を選ばせてくれるパターンかと思いきや、つまりを直した後で、ではどうぞ、ときた。畜生。「ウルトラマン」get。なんとか「アントラー」が欲しいので、もう一度200円投入。まだなんとなく調子が悪い。ガチャガチャやって「電脳魔人デスフェイサー」get。むう、ダブリか。もっと回したかったが、店員が機械のつまりを根本的に直したそうに横に立って見ているので、仕方なくあきらめる。な、なにい「デスフェイサー」! そら『光の星の戦士達編』じゃねえか。随分経ってから気づく。ゴチャ混ぜだったのね。でもまだ回したかったなあ。

12月14日(月)
 交換獲得での「スカイライダー」「ゴッドシグマ」「ネオダランピア」が、このページを読んでくれているというTさんより届く。ありがとうございます。
 さらに、Mさんからは『ゴジラ3』の「モスラ96」「デスギドラ」、『ガメラ2』の「レギオン」、『スパロボ4』から「ガイキング」、「レッドキング」と間違って届いた「パワードレッドキング」がどどんと届く。いやあ、『ゴジラ3』とか『ガメラ2』なんてはじめて見るど。思ったより「モスラ」の出来が良く、満足。
 やっぱ、基本的にスパロボ系よりも怪獣系のほうが嬉しいなあ。

12月18日(金)
 YOさんより、当ページ三周年記念のお祝いということで、『EX1』の「レッドキング」と『スパロボ2』の「ゲッターライガー」を送って頂く。うう、涙。先にgetしていた偽物と比べレッドキングは.....むう、あんま変わらんなあ。もっとかっこ良くてもいいのではないか。ウルトラの代表的な怪獣であるぞ。んー、顔がいかんのかなあ。出し直してもらいたいものである。

12月19日(土)
 今日は、日本全国からガシャラーが名古屋に集結した『第1回ガシャラー大忘年会』の日である。昨晩のチャットでもほとんどの常連のみなさんが来名することがわかって、行きたい気持ちが沸騰したのであるが、相変わらずの金欠となによりの家庭の事情で、断念。むう、悔しい。夜中のチャットでちょっと様子を聞くも、楽しそうだったなあ。いいなあ。

12月23日(水)
 おっといけないクリスマスがやって来る。何も準備をしてないではないか。準備といってもサンタの準備である。とりあえず慌てて八事のトイざらすに向かう。午前中とはいえ、予想された人出程ではないまでも、臨時駐車場とやらで、裏の寺の境内まで車を誘導される。
 サンタの買い物(次女には「ポケモンあいうえおおぼえるぜっ!」、三女にはミフィーのラッパ、長女のは悩んだ末今日は決まらず)をしつつ、フィギュア等を物色。アメリカ物やデビルマン等ばりばり並んでいるが、あまり食指は動かず。ガシャ機も見るが、軒並み空のものばかり。お目当ての『その名はV3編』も見当たらず。
 戻って、改めて西友へ買い物に出掛ける。あったあった『V3』。とりあえず2回回して、「新1号」と「ハサミジャガー」get。んー、ハサミジャガー、イマイチ。オレンジ色をもっと抑えても良かったのでは。ライダーはかっこいいす。文句なし。

12月29日(火)
 おっといけない正月がやって来る。何も準備をしてないではないか。準備といっても正月の喰いものの準備である。とりあえず慌ててイトーヨーカドーに向かう。って、午前中会社の大掃除だったんだけど。まあ、正月の準備といえども、最近はあんまり意味ないですなあ。年末に慌てて喰いもの揃えなくても、元旦からスーパー開いたりしてるわけだし。買いだめしておく必要はあまりない。
 『V3編』を回す。「V3」と「新1号」get。もっとガンガン回さなくてはと思うのだけども、ま、いつでも回せるしという気分も半分。カメバズーカ欲しいよう。V3のガシャgetは初めてなので、ちょっと嬉しい。やっぱV3に一番思い入れあるし。そーいえば、『テレビマガジン25年史』なる大変興味深いMOOKが出てたが、是非購入せねば。とりあえず創刊から3〜4年はこれと『冒険王』と『テレビランド』で、毎月のヒーロー物の情報を得ていたわけだし。いま『てれびくん』とか見ててもあれほどの情報量はないぞ。

12月30日(水)
 おっといけない.....てもういいか。形ばかり大掃除をする。机の周りを片付け、本棚を整理し、ここんとこ倒れ放題のガシャの並び換えに取り組む。いやもうこれ全部並べるの無理でしょ。というわけで、あまり思い入れのないスパロボとガンダムのみなさんに少し隠れていて頂く。隠れるといっても空いてる引き出しにほり込んどくだけであるが。
 というわけで、特別大公開。『いまわしのとこのガシャはこんなことになってる』である。ビデカメの映像をキャプチャした物であるので非常に画像が悪いが、まあ慣れん事をしているのだから勘弁してけろ。文句がある人は、デジカメをすぐに送るように。古いQV-10とかでいいから。

zentai.gif rider.gif
左:机の横の棚の一段全部に無造作に並べられたガシャ軍団。
右:向かって左側のライダーをはじめとする東映ヒーロー物のみなさん。
ultra.gif robokon.gif
左:向かって右側に雑然と並べられたウルトラ怪獣軍団のみなさん。ゴジラ達の姿も見える。
右:スパロボ達を追い払って特別展示ルームを本棚の一角に確保したロボコン軍団のみなさん。

mikurasu.gif
特別掲載:お気に入りのミクラス、激写。

 畜生、来年こそはきちんとディスプレイするぞ。
 夕方相生山のダイエーに買い出し。回し損なっていた『ゴジラ5』を回す。「鎧モスラ」と「ラドン」get。ラドンはちょっとシブ過ぎ。モスラはもういらんす。

12月31日(木)
 ついに大みそかとなった。振り返れば、突然後半ガシャガシャすることになった一年であったが、特に悔いはない。また悔いがあったとして、いまさらどうしようもない。
 西友に最終の買い出しに行くついでに、回し納め。今年一年の感謝を込め、100円玉を次々投入。「ゴジラ」、「モスラ」、「ハサミジャガー」get。みんなダブりやないかい。トホホな回し納めとなった。
 まあ、来年もこんな感じでボチボチとマイペースで回していきたいことだぞよ。

1999年1月 「年明けは『ガイア編』でGO編」

1月1日(金)
 暖かい陽射しのある良い元旦である。昨晩は『紅白』にせがた三四郎とライダー達が出てきて仰天。そーか、そーゆー年だったのねと一人合点。ガシャも流行るわけだ。
 元日は『初詣ヒットパレード』を見るのが恒例ではあるが、どうせ後でビデオで通して見ることでもあるので、有松の方の天満社まで初詣に出掛ける。
 帰りに、今年は元旦から店を開けている西友に寄る。もう、軒並み店が閉まっているという意味での正月らしい正月というのは味わえないのかも。
 神社では、おみくじはひかなかったものの、代わりにといってはなんですが、とーぜんガシャる。ガシャ初めである。そろそろゴロザウルスが欲しい『ゴジラ5』を回して「ゴジラ」get。うーん、3体目のダブりではあるが、ゴジラというのがなんとも正月らしいというか、縁起がいいというか、まあ良しとしようじゃないの。

1月2日(土)
 正月早々のチャットはやはり少し寂しい。昨日のminoruさんの所のチャットは遂に人が集まらなかった。今日はどうかとガシャランチャットに赴く。ボツボツと人が集まり、それなりに盛り上がる。マスターであるイニDさんにお誘いを受け、明後日T's Toy Clubの新店舗を一緒に偵察に行くことを約束する。
 「フィギュア王」の広告で、明日1月3日和合にOPENというのを見つけていて、近所なので行って見ようと思っていると述べた所、イニDさんからじゃあご一緒にということで、先日のガシャラー大忘年会にも行けなかったことだし、一度お会いしたいという気持ちもあり、喜んで承諾する。
 お互いの特徴を伝え合い、待ち合わせ場所等を決めるが、さてどうなることやら。手にガシャを持って、目印にするというのはとりあえず避けたい。

1月3日(日)
 今日はアンビの新年会である。アンビというのがわからない人は、ここを見るように。見てもわからんか。ま、なんにせよ僕は1年ぶりにみんなに合うことになる。渡辺兄弟を揃いで見るのは2年振りぐらいである。ありがたいことである。縁起物である。
 参加者は、英樹、睦夫、大矢、原科、都築、宗、三輪田、僕の計8人である。職業別にいうと順に、教員兼SFマガジンレビュアー、音楽ライター、コピーライター、機器開発、文部省役人、事務機器販売、印刷屋、印刷屋と、なんかそれなりに変な集まりであるなあ。
当然のごとく、栄丸善に6時集合。そのまま隣のキリンカフェへ。といいたい所だが、キリンカフェは素材屋に変わっていた。僕や都築氏は個別に集合前に、たまには違う店をと、周辺を歩き回って下調べをしていたのだが、渡辺兄弟は動じることなく、素材屋へ直行。「我々が店を変えずとも、店の方で変わってくれたのだから」とうそぶきつつ。
 ま、いろいろな話をするわけだが、今回はガシャの話も当然出る。見本としてゴジラを持って出かけたのだが、「モスラ3」を見てきた宗が映画館で回した「キングギドラ」を持っていたので、交換を要請。成立。ありがたいことである。持って行くものである。しかし、キングギドラというのも、実に正月らしい、めでたいような怪獣であることだよ。

1月4日(月)
 というわけで、午後2時に徳重の三洋堂で、イニDさんと待ち合わせる。無事合流。思ったよりもお若い印象である。ネット上で知り合った方と待ち合わせるのは、オフ会を含め実はこれが初めてで、どうなることかと思ったものの、イニDさんのお人柄のせいか、とても楽しく過ごすことが出来た。
 まずは早速、T's toy collectionの開店したばかりの筈の支店を目指して、僕の車に同乗して出発。広告の地図を頼りに、近辺を探すもそれらしき店は発見できず。イニDさんいわく「こういう店は結構いい加減だからまだ出来てないのかも」との言葉が的中。イニDさんが携帯で本店に確かめると、和合とは別に星ヶ丘に新しく店を作ったので、和合の方は遅れているまたはもう出来ないかも、ということであった。むふう。いきなり目的を失ってしまったが、相談の上、せっかくなので豊田の本店の方に行ってみようということになる。
 30分程で目的地には到着するのだが、その間、ガシャ忘年会の話とか、名古屋のガシャラーの人々の話とかをお聞きする。いろいろ聴くにつけ、やはり僕はまだまだコレクターというのもおこがましいなあと、実感する。イニDさんをはじめガシャ機本体を自宅に所有する人も多いというが、僕はたぶんそこまでは出来ないであろう。お金をかけられないというのももちろんのこと、大体が熱意がそこまで持続しない性格である。こーしてガシャ日記を読んでくださってるみなさんは、elekingはガシャにどっぷりはまってると錯覚しているかも知れないが、いやいや、使っている金も平均しても週に千円そこそこだし、コンプリするまで回し続けるなんてこともまずしない。ガシャラーと呼ばれるみなさんには遠く及ばない投資額である。「日曜ガシャラー」とでも申しましょうか、アマのガシャラーである。本年もその「日曜ガシャラー」を標榜し、のんべんだらりとしたコレクション生活を送る所存である。
 そんな所信表明はいいとして、T's toy collectionに到着である。こじんまりながらもなかなかしっかりした店構えである。事前の情報ではUS TOYが多いようであったが、なんか全体的に品揃えが少ない。支店を作った影響だろうか。ゴチャゴチャしてる店が多い中、余裕のある落ち着いた空間ではある。お値段は良心的とイニDさんのお墨付である。物色した挙げ句、イニDさんは定価だったので交換用にでもとエヴァの食玩を1セット、僕は欲しかったウルトラマンのリアルソフビフィギュアが500円と格安だったので、即get。
 名古屋への帰路、ゲーセンなどに寄りつつ、プライズものをチェック、平針の自動車試験場前のコメダで珈琲を飲みつつお話をするなど、楽しい時を過ごす。
 というわけで、イニDさん、おつきあいありがとうございました。

1月5日(火)
 正月休みも今日で終わりであるが、子供達のお年玉を使いに八事のトイざらすへ行く。
 『V3編』を回す。念願の「カメバズーカ」get。もひとつはダブりの「V3」。いや、カメバズーカいいすね。ちょっと色使いが派手かなという気味もあるが、いやもうその「愛らしい」とはこのことか、とも思える程の造形。上目使いがとってもおしゃまさんである。
 こうなると、テレビバエとかイカファイアーとか一刻も早く出してもらいたい。「機械+動物」のデストロン怪人は総じておちゃめであると思うのだが。

1月8日(金)
 ヒューストンから一時帰国してガシャりまくった谷山氏より、「ヒューストンみやげ」と称し、ダブったガシャがドサッと届けられる。「ハサミジャガー」、「戦闘員」×2、「マンパワード」×2、「ロボパー」get。「戦闘員」以外、当方にとってもダブリ品であるが、交換品として使わせて頂く。ありがたいことである。
 しかし、折角の日本での正月をガシャることで潰していった谷やんに敬意を表したい。また、そのつぎ込み振りから推し量るに、アメリカにガシャがなくて良かったといえよう。(その後の情報によると、アメリカにはアメリカのガシャがあり、谷やんはしっかりはまっているらしい。)

1月10日(日)
 久々に大府のアピタまで出掛ける。ガシャチェックすると、『ガイア編』が入っていた。ウヒヒ。早速回す。「ヤメタランス」と「ツインテール」get。おお、いいぞ。このシリーズはもう「ツインテール」が出たことで終わったようなものである。素晴らしい出来である。思わずもう一匹getして、どんぶりメシの上に載せて「ツインテール丼」でも、作って喰いたい気分である。「ヤメタランス」は、もちろん知ってはいるが、あまり思い入れがないなあ。というか、考えてみると「帰マン」の後半ってあまり思い入れがないぞ。見てなかったのかなあ。そんなはずは。「エース」は、「変身忍者嵐」の裏だったので、見てない回も多いのだが、「帰マン」は見ていた筈なのだけども。裏番組ってなんだったかなあ。当時の金曜夜7時。「霊感・ヤマ感・第六感」とかだっけ、野末陳平の。あれはもっと後か。しかし、こういう情報がパッと得られるサイトはないかね。ウチでやりたいぐらいだが、資料が足りないよん。

1月13日(水)
 そろそろ交換でもすべえかと、ガシャクラフリマの掲示をちらちら見ていると、伝家の宝刀『蜘蛛男編』を使えそうな掲示があったので、早速メールを出すと、ちょっとキツいレートかもと自分でも思ったが、ありがたいことに交換成立。その品が、どどっと送られてくる。
 いやもう欲しかったですの「アントラー」、君でやっとゴレンジャー揃ったぞの「アオレンジャー」、ま、あればあったでと消極的な意味で求めた「アッガイ」、「ズゴック」、「ガンダム」、「ガンキャノン」。とはいえ、これMSいいですなあ、やはり。非常に良い。「ズゴック」なんて、惚れ惚れと見つめてしまう出来。そーいえば、ここら辺のずんぐりむっくりしたモビルスーツは、元来好きであったことを思い出した。いや、これではなかなかコレクションの範囲を絞れないす。

1月15日(金)
 星ヶ丘へ行く用事があったので、ついでにT's toy collectionの支店とやらに寄ってみる。正月にイニDさんと肩透かしをくった店である。星ヶ丘といえば、元・地元、ホームグラウンドである。見逃すわけにゃあイケねえぜ。
 ホームページでチェックすると、ちゃんと地図がのっている。おお、こんなところに。駅のすぐそばのビルである。ファッションビルの奥の方である。行ってみると、今度はちゃんとありました。営業中。ファッションビルの一角だけあって、なかなかおしゃれな感じ。豊田の本店に行った時に感じた品揃えの少なさは、こちらに品を移したせいか。US TOYなど中心に結構並んでいる。ガシャ機自体は数が設置されているけど、ガシャ・プライズバラ売りは少なめ。あることはあるのだけど、特に欲しいものがなかったので、セットがありますよという店員の人の声に逆らって、両替してもらい、店の外にある『ガイア編』を回す。店の人の祟りか、珍しく5回ほど連続で回すもダブりまくる。「ササヒラー」×2、「ヤメタランス」、「ツインテール」×2である。「ツインテール丼」がホントに作れてしまうがや。グドンが欲しいよう。

1月16日(土)
 14日夜より、第3次ガシャクラフリマ大作戦開始。たまってきたダブリ品で、なんとか効率良く新作もgetしたいという魂胆で、あわよくばレア品もget出来ればという下心もあるのだが、そうはうまくいくまい。とにかく、郵送の手間とコストを惜しまず、ダブリを処理しましょうということである。
 『蜘蛛男編』がまだ少し残っているので、それを目玉にして『ゴジラ5』『ガイア編』『V3編』などの最近ものの補完を狙う。例によって、直ちに反応あり。今回は1対1のみのトレードも含め、多数成立させる。このページにもおいで頂いているpacusiさんより『ガメラ2』まで譲って頂けることになり、大収穫連発。やっぱトレードに限るねえ。

1月18日(月)
 というわけで、早速トレードの品が届き始める。「バラゴン」、「ゴロザウルス」、「スペースゴジラ」、「ゴドラ星人」。『ゴジラ5』よりの地味な2体は、やはり秀逸な出来。怪獣万歳である。

1月19日(火)
 本日到着は、『ウルトラ12』より「ホーク&ポインター」、『ガイア編』より「アグル」。ガイアは、結局見てないのでやはり思い入れはない。が、まあウルトラなのでいいじゃないか。「ホーク&ポインター」は、少しちゃちいが仕方あるまい。

1月20日(水)
 pacusiさんよりの『ガメラ2』がどどっと届く。「ガメラ」「バイラス」「ギロン」「宇宙ギャオス」「レギオン」。いやあいいんでしょうか。「ガメラ」目茶目茶かっこいいす。今までのわしの所有HGのベスト1の称号をあげてもいいす。もうためつすがめつ眺めまくる。ゴジラと向かい合わせてみたりして悦に入る。いやあ、単なる亀にあらずだなあ。
 「バイラス」もイカタコというかなんというか、もう「大映」を体現しているかのようななんともいえない強烈な姿をした怪獣であったのだなあ。こんなに身近にバイラスを見たことがないので気付かなかったが、侮れない奴である。足の先が反りくりかえっているのが又なんともいえない。
 「ギロン」ってもっとカッコいい怪獣であるという印象を持っていたのだが、大変な誤解であったことが判明した。なんだあれは。包丁怪獣という発送はなんなのだ。そしてあのだらしないポージングはなんだ。日野日出志のキャラのような情けない目も恐ろしい限りである。
 『さそり男編』の「ライダー2号」もつけて頂いている。これであと「やせ戦闘員」だけで、ライダー2以降はコンプリである。ライダー1は再販を気長に待つことにしよう。
 別口の交換の「アトムA」も届く。今想えばYujinの中では出来のいい方だよね、『アトム』。これもあと「お茶の水博士」を残すのみ。

1月22日(金)
 『ウルトラEX1』のダブリ2体と交換した「ガイア」、「アグル」が届く。「アグル」は交換ダブリになってしまったがまあ仕方あるまい。これで『ガイア編』も「グドン」を残すのみ。これも交換の手筈である。

1月23日(土)
 といっていたら、「グドン」もやっと届く。ああ、いいですねえ。怪獣として秀逸である。丁度タイミング良く『帰ってきた帰ってきたウルトラマン』というムック本が、辰巳出版より出た。むさぼり読む。資料的な要素と論じた部分の要素がバランス良く配列され、好感の持てる編集である。昭和40年前後生まれの人には絶対のお勧め本である。

1月30日(土)
 『MS9』が出ていたので一応回す。「ガンダム」「シャアザク」get。ううーん、なんかなあ。やっぱガンダムもういらんす。ズングリ型のモビルスーツは結構好きだけど、今回のラインナップはザク、グフ系だし、あまり好きじゃないす。まあ、出来は悪くないと思うので、お好きな人は是非。

1999年2月 「ちょっと小休止編」

2月1日(月)
 ここのリストを見ての交換申し込みのメールが来て、当方「デストロン戦闘員」とのトレード品「新2号」が到着。これで『V3編』も遅ればせながらコンプリ。来月には『ライダー7』だなあ。もう置くとこない、トホホ。

2月4日(木)
 毎年恒例の東京出張であるが、大雪で大変である。新幹線は75分遅れ。着いたら昼である。
 帰りにショップでも覗くかとか思っていたのだが、そんなヒマもなく、会場の池袋サンシャインシティの周辺をウロウロして、じゅんく堂を覗き、池袋パルコの中のショップを冷やかしたのみで帰途に就く。まあ、何か買える金があるわけでもないので、それでいいのだけどもね。

2月7日(日)
 食玩の『ハイパーウルトラマン』のラインナップが揃ってきている。少し前に「バルタン星人」を買って、今日は「ウルトラセブン」を購入。いやあ、300円でよくぞここまでの出来、は、『ザ・仮面ライダー』と変わらず。クリアパーツ+シールで構成する目の部分の出来も秀逸。バルタンの方はもちっと塗装して欲しかった気もするが、造形的には完璧。俄然、HGのバルタンがチャチく見えてきてしまいますな。300円と200円の価格差以上の差があると思う。HGももっと頑張れ。

2月11日(木)
 買い物ドライブの途中、名鉄鳴海駅前のおもちゃ屋に寄る。中には入らなかったが、店外のガシャ機も多く、『東映ヒーロー列伝2』が入っていたので早速回す。「バロム1」と「ガブラ」をget。どちらもいい出来である。文句なし。
 しかしアクマイザー3をこの段階で出すというのはどういうセレクトなのであろう。「ヒーロー列伝」といっておいて第2弾で、いきなりアクマイザーである。でも考えてみればそんなもんかねえ。「戦隊物」の枠からも外れた物としてはあとそんなにないのかも知れない。キョーダインとか。
 個人的には大好きなのであるが、あまりマニア的にも話題にされていないのではと思っていたのだが、そんなことはなかったのか。わし的には今回はバロム1やズバットより、アクマイザーが目玉である。んー、なんか見たくなってきたなあ。LDとかは出てるんでしょ。ビデオはないよなあ。

2月20日(土)
 久々にアピタ南へ行く。ここもガシャ機の数が多い。あちこち散らばっているが、合わせるとかなりの数では。現行のBANDAI、Yujinのガシャはほとんどあるのでは。
 今月はご覧のように全然回してないので、張り切って回す。といっても娘二人の分も合わせてということで、HGは少なめ。
 『ヒーロー列伝2』をあまり回していないうちに『ロボコン4』が出てしまったじゃないか。早速回すと「ロボコン」と「ロボプー」get。おお、「ロボプー」良い出来である。話題の焼き芋屋台を早くgetせねば。
 SRの『特撮ヒーロー』も出ているではないか。出る前はアイアンキングにシルバー仮面のラインナップに狂喜乱舞であったが、冷静に落ち着いてみるとYujinだし、ちょっくら心配。怖々1回回す。「ジャイロゲス」get。うわー、地味である。究極の地味。こんなもん出てきて、どう喜べばいいのかわからん。第一、あんたジャイロゲス知っとりますか。ちょっとした特撮マニアぐらいでもピンと来ないのではないか。わしもうっすら覚えがある程度である。パーツの差し込みも相変わらず悪くてポロポロ落ちるし、何やってんだSR。ちょっと次、回す勇気がないなあ。

2月27日(土)
 今日は緑区のアピタである。今月はとにかく全然回してないので、いろいろ出遅れてる気分である。まず『東映ヒーロー2』を2回回す。2回とも「バロム1」。がーん。今回のシリーズは僕にとってはアクマイザー、と言い切った矢先の出来事である。あまりの仕打ちである。
 気を取り直して、『ロボコン4』を回す。「ロボプー」、「ロボコン」get。トホホ。ラス1と決めて回して「ロボカー」get。ううむ、珍しく5回も回したのに、収穫はひとつだけ。ダメージ度強し。2月はいろんな意味でガシャ運がなかった。3月は頑張るぞい。
 ちなみに「ロボカー」は贅沢な出来。早く焼き芋屋台も欲しいよう。

1999年3月 「ガメラとあの三兄弟編」

3月6日(土)
 近々退社する娘がいるので、送別会を執り行なう。カラオケが好き&得意であったその娘にちなんで、場所は伏見のZXA KARAOKE館である。食い放題飲み放題唄い放題で3時間 3980円なので、こりゃ大変お得。どーせ、我らは飲み会の後BOXに行くことが定められているようなものなので、好都合である。お金と場所を求めフラフラする労力の節約になる。かといって、毎回ここ、というのでも味気ないしなあ。
 予約の時間まで少し間があるので、隣のセガ・デポルテで、プライズゲームを物色。『タツノコメカ プルバックカー』を発見。500円ほど投入。結果として「メカブトン」get。なかなかいいぞ。しかし、プライズに手を出すと、金銭の流出がとめどもなくなるので、用心せねば。

3月7日(日)
 3月に突入しても、なかなかガシャれない毎日を送っていて、心苦しいばかりである。日曜ガシャラーを標榜してもその日曜にすらなかなかガシャれないこの現状を如何ともすべきか。今日はアピタに行ったついでに家族の目を盗んで、一回だけ『ロボコン4』を回す。「ロボピン」get。残り2つである。

3月8日(月)
 最寄り地下鉄駅である「原」周辺には、手ごろなガシャポイントがないなあ、と常々感じていた。会社から鶴舞駅の途中にもないし、原からバスに乗ってしまえば、ほぼ家の前に到着するので、帰宅途中にちょっとガシャるかってなわけには、なかなかいかないのである。以前は家にまっすぐ帰らないのが基本で、とはいっても本屋かレンタル屋等ぐらいなもんではあるが、寄り道を必ずするというのが生活パターンであったのだが、ここに越してきてからは、地理的な関係でそれもなかなか難しい。まあ、家庭持ちになって、チビどもを風呂に入れたりとかする職務が待ちかまえていることもあり、会社→地下鉄→バス→家、そして家→バス→地下鉄→会社の寂しい毎日である。
 今日、原から次のバス停の下原にブラブラ歩いているとCoCoストアの店先にガシャ機があるのを発見。通りの向こう側ということもあって、今までちぃとも気付かなかったが、近寄ってみると『東映ヒーロー2』があるではないか。早速2度ほど回す。「バロム1」「ガブラ」get。むう、ダブりである。無念。楽しみにしていたシリーズなのに、ちっとも回せない上に、回せばダブりとは情けない。
 しかしまあ、手ごろなガシャポイントを発見したということである。

3月10日(水)
 先日発見したCoCoストアのガシャ機に寄る。一回目「バロム1」。ひゃあ。二回目「ザビタン」。ホッ。いやあ、ザビタンはシルエットがミッキーマウスであるなあ。でもカッコいいぞ。
 このページを見てくだすったsyow_taさんという方より交換依頼があり、その品物が帰ると届いている。当方『ウルトラEX』「パワード」&『ガメラ2』「レギオン」で、『ライダー3』の「戦闘員でぶ」と『ゴジラ3』の「スーパーX」をgetである。なかなか良い交換ではないだろうか。これで『ライダー』は『1』以外はやっとコンプリである。どーでもいいから早いとこ再販してくれんかのう。

3月17日(水)
 忙しモードであまりサーフィンをする間もなかったが、数日振りにガシャクラにアクセスすると、見慣れぬバナーが。なんとガシャマートなる通販ガシャ屋が、KAKO@ガシャクラさんのディレクションのもと、オープンしているのであった。定価販売ということで、送料さえ負担すれば、新作ガシャがダブることなくgetできてしまう。首都圏等では、定価で販売している店も増えてきていると聴くが、通販店ではプラス200円等が相場で、更なるプレ値を設定している個人業者も多い中、確実にガシャの販売形態に一石を投じることになる。全国どこに住んでいてもこの恩恵にあずかれるというわけだ。
 「ガシャマート」なる店名もシンプルにして良。サイトデザインは云うまでもなし。セット購入の好き嫌いはあるであろうが、消費者の選択としてはこれもアリであろう。回す楽しみ、ダブる楽しみ、ダブリを交換する楽しみを享受することが、ガシャコレクトの王道であろうが、発売点数が増えてきた現在、資金はいくらあっても足りぬ。また、ダブリたくない商品がちらほらしてきたのも事実(Yujinなど)。僕自身、どれぐらいお世話になるかわからないが、その姿勢に賛同し、とりあえず会員登録をしておく。

3月18日(木)
 YOさんから、『スパロボ2』の「ゲッターポセイドン」が送られてくる。ありがたいことである。少し前にYOさんところで、チャットした際に提供を受けたのを覚えて下さっていたということである。こちらは、すっかり忘れていたので恐縮する。
 これぐらいのレアな物はしばらく手に入るまいとあきらめていたので、嬉しい。もうホント、みなさんのおかげです。

3月19日(金)
 『ガメラ3』が出回っている筈だが、まだ見かけていない。回すヒマもカネもない。でもガメラ物は『2』が思った以上に良い出来であったので、期待が膨らんでいるのであった。もーたまらんので、久々に帰りのバスを乗り過ごして中古ソフト屋前のガシャを覗きにゆく。
 お、あるぞあったぞ、ガメラガシャ。そそくさと200円取り出し、さりげなく1回回す。お、ガメラgetだ。幸先良いぞ。素早くポケットにしまい込み、暗い夜道を歩きながら確認する。ん? なんか変だと思ったら、これは「ガメラ95」。ということはさっきのガシャは『ガメラ1』の再販であったか。まあ、それはそれでもちろん良し。ミドリガメって感じで悪くはないが、やっぱ「ガメラ96」の方が精悍でかっこいいなあ。

3月20日(土)
 やっぱ『ガメラ3』回したくなって、西友でお買い物のついでに1回回す。「ジグラ」get。いやあ、いい、いいですよ。このフォルム。当時はもっとカッコ良いと思ってたんだけど、このペンギンの着ぐるみのような体型はなんとも情けなくてよろしい。ギロンといい、バイラスといい、このジグラといい、昭和ガメラの敵怪獣は、みんなカッコ悪くてカッコいい。それに比べ、平成ガメラの敵怪獣はレギオンといいイリスといい、怪獣怪獣してないとこが気にくわん。
 「ガメラ2」を先日深夜枠でやっていたので、やっと見たのだが、うーん、期待外れ。もっと面白いという話ではなかったの? ていうか、凄い評判だっただけにちょっとがっかり。大画面で見ないと迫力が伝わらんのかねえ。ただし、水野美紀は良かった。セガールの娘はもうよいから、美紀ちゃんをレギュラーにしなさい。

3月25日(木)
 私用で有給休暇である。会社の方は忙しモードがボチボチ落ち着きかけているとはいうものの、まだまだ難題奇題山積みで落ち着かないが、仕方がない。
 私用を終えて、買い出しツアー。最後に自宅そばの西友に寄り、自分は駐車場に待機。ガシャりたい気分が盛り上がるも、資金難ゆえ我慢する。それでも抑えきれず、娘に200円を渡し、「ガメラのガチャガチャ回してきて」と望みを託す。
 使命を帯びた長女次女コンビが回してきた物は果たして、『HGガメラ3』ではなく、100円ガシャの『ガメラソフビコレクション』であった。ううむ。なんかそんな予感はしたんだよな。で、「ガメラ'65」と「バイラス」get。いや、これはこれでなかなか良い。女の子受けするし、出来も良いと思う。七ヶ月の三女のおもちゃにもなる。といっても、なめるだけだが。

3月30日(火)
 最近うちの掲示板にもよく登場するはーちゃんとは、この日記にも何度か登場した、会社の格闘家のK君のことである。彼が、御器所近辺で定価でガシャをセット販売しているところがあるというので、会社帰りに案内してもらうことにする。
 花見盛りで賑わう鶴舞公園を横断し、曙通沿いにある目的地を目指す。小雨がパラつく中、K君も壊れかけた原付をエイコラ押しながら付き合ってくれる。20分ほどで目的地にたどり着く。「おもちゃのヨゴ」が、その店である。
 いかにも昔ながらの店構え。小さな店に床から天井から商品が一杯詰め込まれている。なかなか品揃えは豊富である。その一角にありました。ガシャがカプセルごと、細長いビニール袋に一列にセットで梱包して売られている。カプセルごと袋づめってのは、まあたまに見かける光景ですが、こんな棒状の状態で見るのは初めてである。なかなかにインパクトあり。物色していると、親父が寄ってきていろいろ話しかけてくる。それほどうっとうしいという感じではないのだが、これでは買わずに出てくるわけには行かない。
 ガメラ3が欲しかったのだが、売り切れだったようで、出たばかりの『ライダー二人の王子編』を買うことにする。袋には「ニューカメンライダー1200円」と手書きされた紙がくっついている。確かに定価であるが、「ニューカメンライダー」とはなんだ。
 ガシャ機で一回もまだ見かけてないのにセット買いするのもなんだか抵抗があったが、まああまりダブリたくない内容だったので(戦闘員もいないし)、良しとする。
 金を払うと目の前にだんご3兄弟のインチキキーホルダーが100円でぶら下がっていたので、娘へのおみやげに購入。
 カプセルいらんのになあ、かさばるのにと思ったが、ちゃんと白いビニル手提げ袋に入れてくれる。家に帰ってよく見ると、無地のその袋にやはりマジックの手書きで「おもちゃのヨゴ」と書かれていた。ナイス。
 すぐ近くに「おもちゃのミッキー」があるというので、そちらにも向かう。そこは特別今の私にインパクトのあるものはなかった。おみやげがひとつでは足りないことに気付いたので、店先にあっただんご3兄弟バチモンの消しゴムのガシャを回す。でてきたのは緑色の消しゴムでだんごと串がバラバラになって遊べるというもの。うーむ。しかし緑色ではあまりありがたみがないのう。
 というわけで、思わず散財してしまった。K君はここらのおもちゃ屋とグルに違いない。

休止の弁 1999年5月

 というわけで、すっかり更新が途絶えてしまっておるこのコーナーですが、現実全然回してないのよね、このごろ。
 興味がなくなったわけではないのだが(実際『フィギュア王』とかまだ買ってるし、あちこちのガシャ・サイトも覗いたりはしてる)、当初程の熱が冷めたことは素直に認めなければならない。
 5月連休には、マンモスフリマにも初めて行って、圧倒されたりもしたのだけども、特に何を買うでもなかったし、はーちゃんから、EXのダブりをいろいろドッサリもらったりはしたのだけども、最後の日記更新時から結局そんなにガシャは増えていない。
 欲しい!っと思わせるラインナップがここんとこ出てないってのもあるのだけどもね。基本的に金がない状態が厳しくなっているので、なかなか手を出しにくくなっております。
 まあ、そういうことでネタもないことだし、ここもそろそろ閉めます。また、なにかわしの心を揺さぶるような出来事がガシャ界に起こったときに戻ってくるかも。他のコーナーは相変わらずなので、ガシャをきっかけで訪れて頂けるようになった方々も、また遊びに来て下さいな。
 ガシャを集めることを完全に辞めるというわけでもないので、コレクションの放出とかは特にしません。まあ、放出するほどのコレクションもないし。ただ、最近集め始めた方などで、リストに載ってるのでアレが欲しいとかありましたら、ご連絡いただけたらご相談に乗ります。  そいじゃあ、また。別のコーナーで。

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