いやあ、finetuneだってね。しらなんだよ。
とりあえず何曲かぶちこんでみました。今のところ70?80年代洋楽中心。
そのうち横に貼るかも。
音楽のコト 一覧
オアシス21で本日、横山剣トーク&握手会がありますよ、とお知らせを頂いて、ふーんそうか、会社抜け出してちょっと覗いてみよっかな、と軽く思っていたのだが、まさかこんなことになるとは。
剣様はそりゃあ大好きだが、まあ、握手とかしてもなあ、と、本当にちらっと覗く程度のことを考えていたので、6時半からみたいだから、6時10分過ぎに会社出れば自転車で間に合うかな、と時間になって窓の外を見やると、道行く人が傘をさしてるではないか。
こりゃ、自転車やばいかも、とバス地下鉄で行くことを考えて、会社戻るのを諦めてカバンを持って退社。
外に出るとまだぱらつく程度だったので、とりあえず自転車で行けるとこまでと出発。
幸い大きく降り出さぬまま、オアシス21到着。
会場に向かうと、小さなステージの前に人だかり。それでもざっと二、三百人はいただろうか。
「横山剣トークショー」と書かれた幕の下のステージの前に客席、それを取り囲むように人の輪。
ステージ寄りの人の輪の外に陣取ると、ちょうど始まる様子。
壇上にはテーブルと椅子ふたつ。
ああ、ここでちょっとMCの人としゃべって握手会するのね、と思っていると、MCの呼び込みとともに剣さん登場。
なんと、マイクを握っていきなり「てんやわんやですよ」カラオケで熱唱。
盛り上がる客席。
その後もトークというよりも、歌唱中心でミニライブの趣き。
7?8メートルの至近距離で剣さんの生歌が聴けるシアワセ。
「たすけて」「家に帰ろうよ」等のシングルカップリング曲に続き、リクエスト大会で、「コロ」「ヒルトップマンション」「男の滑走路」とフルコーラスではないものの、ガッチリ唄い込んでくれた。
再び「てんやわんやですよ」を唄いつつ、一時退場の後、握手会へ。
ここまでやってくれたなら、握手でもなんでもしようじゃないの、と脇で売っているCDを購入して、列に並ぶ。
ラフな格好に着替えてきた剣さんが再登場して、握手会スタート。
これが、またひとりひとりがハグしたり、話をしたり、とたっぷり時間をかけての握手。
サービス精神の旺盛さには感服つかまつった。商売上手という以上のものがあるなあ。
一時間近く待って順番が近づいてきた。
みんな何かしら剣さんに声をかけているが、自分はまったく何をしゃべればいいのかわからない。
そして、目の前に剣さんが。
四十過ぎのおっさんが頬を赤らめて、同じく四十過ぎのおっさんに向かって、
「緊張してしゃべれませんが、大ファンです」
とだけ、ボソッと言って手を差し出した次第。
その手をにぎってくれて、何か声をかけてくれたが、覚えちゃいない。
最後、イーネポーズで見送ってくれたので、やっとのことでイーネを返す。
いやあ、ミーハー心に舞い上がるねえ。
その後も延々と握手を求める列は続き、終了は9時ちょい前。
終了後も残っていた数十名のファンに、さらにもう一度「てんやわんやですよ」をフルコーラス近く、唄ってくれてお別れ。
いやもうしびれました。しびれ果てました。
公開イベントの特権で写真も動画も一杯撮ったけど、自主規制で載せないでおこうかな。

ヒットシングル1月度
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今年に入って初めてのヒットシングルコレクションCDの編集をする。
ミスチル、平井堅、カエラEXILE等々ということになる。カエラの曲はなんかフツーだなあ。
個人的にここのところ気にいってるのは、TERIYAKI BOYZだねえ。今日もMステに出ていたけど。
あとは、椎名林檎兄妹とか安室の新曲とか。
あ、年末の曲だけど陽水民夫も聴くほどにヨシ。
もらったCDを聴く
POP師匠にもらった「Beatle Pop Collection」を聴く。
未聴のバンドばかりだけども、基本的に好きな系統の曲ばかり。狙って編んでくれたのだろうけども。
SmithereensやSpongetonesなんかもちゃんと聴くのは初めてかも。
他にもSteve BartonとかSeth Seirskyとか気に入りました。全然知らないけども。
◆
マーシースノウ氏の「2006BEST」も聴く。
ティミット・タイガーがいいですね。
マーズ・ヴォルタもやっと初めて聴いたけど、いい感じ。
オダジョーも好きだ。
◆
今まであまり並行読書ということをしてこなかったのだけど、最近意識的にしている。
えーと、並行して何冊かの本を読み進めるという意味ね。
川端康成と江國香織とコナン・ドイルと中里介三と乙一と内田樹を同時に読んでいると、少しおかしくなってくるな。
クリスマススペシャルコレクションCDを作っていたら時間がなくなってしまった!
まあ、世の中にクリスマスコンピは数あれど、すべて帯に短し襷に長し、ええい自分で作ってしまえというわけ。
というわけで、大定番を盛り込んで作ってみました。
クリスマスソングって短いの多いのね。80分枠に入るわ入る、23曲。
今日はそのラインナップでお茶を濁すってことで。
1 All I Want For Christmas Is You / Mariah Carey
2 I wish it could be Christmas every day / Roy Wood & Wizzard
3 Wonderful Christmastime / Paul McCatney & Wings
4 Happy Xman (War Is Over) / John Lennon
5 Peace On Earth - Little Drummer Boy / Bing Crosby & David Bowie
6 2000 Miles / The Pretenders
7 Jingle Bell Rock / Hall and Oates
8 Last Chiristmas / Wham
9 Do They Know It's Christmas? / Band Aid
10 I Saw Mommy Kissing Santa Claus / Jackson 5
11 Rudolph the Red Nosed Reindeer / The Crystals
12 Frosty The Snowman / The Ronettes
13 Winter Wonderland / Darlene Love
14 Little Saint Nick / Beach Boys
15 Sleigh Ride / Air Supply
16 My Only Wish (This Year) / Britney Spears
17 The Christmas Song / Christina Aguilera
18 The Christmas Song / Whitney Houston
19 Santa Claus is Coming to Town / Bruce Springsteen
20 Driving Home For Christmas / Chris Rea
21 Merry Christmas Darling / Carpenters
22 Jingle Bells / Natalie Cole
23 White Christmas / Frank Sinatra
では、これを聴きながらおやすみ。むにゃむにゃ。
最近は基本、PCで曲を聴くことが多いのだが、playerは何を使ってるかというと、もっぱらQCDである。
HDのフォルダをある程度整理しておいて、聴きたい曲を探してはここに引っ張ってきてかけるっていうやり方。
特に不満は感じてなかったのだけど、ジャケットを表示させるやり方が少々メンドくさい。アルバム聴くときはなんとなくやはりジャケットを見たいもの。
で、いろいろ方策を探しているところで、iTunes7の新機能に行き着いた。
iTunesはインストールはしてあるものの、ほとんど使っていなかった。ipod持ってるわけでもないし、携帯に音データ送る時に変換機能を使う程度。デカいし重いし、邪魔くさいと思っていた。
ところがこの新機能Cover Flow はジャケットをパラパラしながら、レコード屋でレコードを探す感覚でアルバムを選べるのである。
これ、実際使ってみるとかなりイイ。
てわけで、ここのところiTunesにデータを登録させ、プレイリストをどんどん作成してる。
今日は、CKB、キリンジ、Bonnie Pink、小島麻由美、Beatles、Radiohead、それからJAZZの登録を終了。ジャケットデータを探しながらだったりするから、まだまだ先が長い。
剣ちゃんのラジオからシャバダバ。
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NHK-FM「サウンドストリート21」の今月のマンスリーDJが横山剣だと知り、遅ればせながら昨晩ダイヤルを合わせる。
「美メロ」特集ということで、自分にとっての抵抗できないメロディは何かと、キーボードを実地に使用してのコード解説も交えながらのトーク、最高でございました。
曲も『GALAXY』からの曲を交え、シブめどころがガンガンかかる。
中でも「これがわからなければCKBの一部しか楽しめない」と言い切って紹介したのが、「ふしぎなメルモ」。
アニソンである。僕も好きな曲ではあるが、作曲の宇野誠一郎の名前はきちんと認識していなかった。
ラストにかけたのも、宇野誠一郎作の『アンデルセン物語』から「キャンティのうた」。そうくるかー。
山下毅雄や渡辺岳夫等はクローズアップされているが、この宇野誠一郎はあまり...、と思って調べてみたら、いやいや静かに確実にキている感じ。
作品集も2枚出ているし。
代表曲は『ムーミン』 『ひょっこりひょうたん島』『一休さん』『ロッキーチャック』等々。確かに名曲が目白押しだ。
それでふと思い出して、僕が大傑作だと信じて疑わないアニソンのひとつ『おんぶおばけ』の作曲者は誰かな、と思って調べてみると、これが三保敬太郎という人。調べてみると、『11PM』のテーマの作曲者であり天才肌の人だったようだ。
ふーん、と思ってあれこれサイトを巡っていたら、昨日の放送の聞き逃した部分でちゃんとこの三保敬太郎にも触れていたらしい。というか剣さんのリスペクトする一人であるようだ。たぶん「あるレーサーの死」あたりの元ネタになっているのでは。
いやー、繋がってるなあ。
最新ヒット9月?10月前半
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2006第8集を作成。
全18曲だが、その中から...。
★ありがとう SMAP
サラっと聴けてSMAPらしい曲。
★約束の場所 CHEMISTRY
ケミ久々の新曲。最初違和感ありまくりだったけど、何度か聴くウチにハマってきた。
さすが日本のエルトン・ジョン:マッキーの曲。
★ハズムリズム PUFFY×東京スカパラダイスオーケストラ
スカパラはホントコラボ多いよなあ。というかここ最近はコラボしか出してない?
CKBニューアルバムはまもなく!
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待ち遠しいですなあ。
ちなみに全曲試聴はここで聴けます。
一足先に堪能されたお方からは、イイダロメールを頂戴しました。本当にありがとうございました。
試聴をパラパラ聴いただけでも傑作の予感。
うーむ。

