明日、万博に行く。
行き方そのものをどうするか、はっきり決めてなかった。
すぐそばの民間駐車場でも、と思っていたのだが、北ゲート攻略は難しそうだし。
でも企業間にこだわってないなら、北ゲート攻略の必要もないし、とか。
でも、リニモに乗るというパターンもやはりありだな、とか。
いろいろ情報収集していたら、頭痛くなってきた。
無心で挑もうかしら。
もう寝る!(ホtントはしばらく起きてますが...)

世の子供を持つお父さん、お母さんはご存知だと思うが、ちょっと世代がずれるとご存知ないかも知れない。
またこのところ、コイツが人気なんだよね。
前回ほどのブームではないにせよ、また普通におもちゃ屋行って買おうとしても手に入らないぐらい。要予約であります。
いくらケータイ・通信的要素を加えたといっても、今更ゲームとしては、大して面白くないと思うんだがなあ。
アクセサリー的要素とか、キャラが可愛いとか、そんな感じで受けてるんであろうか。
夏休みの間は、チビ達がせっせと世話をしているのだが、もうすぐ学校が始まり、いったい誰が世話を...。
初の万博行が近づいてきた。
「長久手日本館」および「グローバル・ハウス オレンジ」の事前予約は取ったもののもうひとつぐらい企業館を見たいなあという欲もある一方、後は空いている外国館中心にゆったり廻ろうじゃないの、という気持ちが大きい。
でも、珍しく長女が張り切っているので、トヨタか日立の整理券をgetしてやらないかんかなあ。
まあ、しかしいろいろネットで情報を探っているだけでメンドクサクなってくるねえ。攻略法の細かさに。駐車場はどこが良くて、どのゲートに何時に到着し、どの経路を通ってパビリオンに到達するのがいいかとか、当日予約か整理券か直並びかとか。
そういったダンドリ自体はキライじゃないけど、運に左右される部分もありそうで、1回限りと決めている分、しくじって嫌な思いをしたくないしなあ。
だったらいっそのんびり気ままに廻るが吉かなあ、と思っているのだが、さて。
昨晩は先々週放映された『僕らの音楽2』のクレイジーケンバンド編(横山剣×長瀬智也)の録画を再視聴。
サラッと流して見るつもりが、真剣視聴してしまう。
どれぐらい真剣かというと、「まっぴらロック」や「37℃」の演奏場面で、知らぬうちに手のひらを握り締めていたぐらいである。
流れで引き続き、以前NHKで放映された「777ツアー」ライブの録画を見始める。
うーん、やっぱ好きだわー。
ただそれだけ。
カミタミカ「キレイになる私」
- 今日の一枚
- J POP

『歌スタ!』からのプロデビュー第1弾がこの人。
コモリタミノルがハンターとして彼女のプロデュース権を獲得。楽曲を制作して、番組内でレコード会社に向けてプレゼン。レコード会社が是として、デビューと相成ったというとりあえずのストーリー。
好きな番組からのデビューということでの贔屓目ナシに、この曲好きだわ。
今のところブレイクしている感じじゃないけど、この路線、ありそうでないので面白いと思うんだけどなあ。
試聴等はコチラで。
小雨振る市民プール

盆を迎え、空が高くなってきた、ような気がしませんか。
写真は本日夕刻、工事中の名古屋環状2号「天白高校東」交差点南向き方面から撮った空である。
今日は、午後から名東プールに出かけた。本当は市営ながら流水プールがあるという志段見プールにまで足を伸ばそうと思っていたのだが、空模様が怪しくなってきたので途中で目的地を変更したのである。
先日の天白プール同様、水に浸かるという意味では充分な快適なプールであった。
雨もポツリと降り出したりしたもののすぐにやみ、日照りがなくて日焼けの心配をしなくて済むぐらいの程よい天気となった。
夕方になるにつれ人も少なくなり、午後からのプールというのもいいもんだなあ。
体感ゲーム「東京フレンドパーク?」
- グッズなどのコト
- ゲーム
三女の誕生日。夏は娘達の誕生月が続き、何かと大変っす。
特に三女の誕生日は盆休みで何かと出費が続いた後に仕上げのようにやってくるので、それはもう。
とはいえするべきことはちゃんとするので、今日は一日中、家族それぞれがお祝いの準備。
夜になると、義母が久々に義妹と甥を連れてやってきて、リクエストのあった誕生プレゼントとケーキを買ってきてくれた。
そのプレゼントがこのエポック社の体感TVゲーム「東京フレンドパーク?」である。
いわずと知れたあのTBS系月曜7時の人気番組のゲーム版。マット型コントローラーをTVに繋いですぐ始められるお手軽感覚。
これがなかなかよく番組のアトラクションを再現しているのだな。ウチの家族は僕を除いてあの番組の大ファンなので、まさにうってつけ。早速チビ二人は、汗かきまくってマットの上を跳んだり跳ねたり「フラッシュザウルス」や「ンゴボゴ」に興じていた。
しかしよく考えると、TVゲームを模した番組のTVゲームというちょっとシュールなことになってるなあ、これは。
五平餅と川遊び
- 名古屋とその周辺のコト
- ぶらり, 名古屋周辺レジャー
今日はもうひとつの墓参りの予定だったが、その後で涼しいところに連れて行けと母が言い出す。涼しいところと母が言うのは決まって「飯田の方」。恵那とか中津とか長野方面を「涼しいところ」という風に生来の暑がりの母は思い込んでいるのである。
まあ山だからねえ。とはいえ必ずしも涼しいとも限らんと思うがのう。
まあ、今日の墓参りは八事霊園なので、午前中に済ませて、バスケの練習がオフの長女も久々に、全員で「山の方」に向かうことにする。
とはいえ、昼近くから飯田くんだりなんぞへ向かうにも無理がある。高速使うのはこの時期ある種の賭けだし。
三好?藤岡方面から茶臼山の北を抜け明智の方へ出て、そろそろと裏側から恵那の方に近づいていく作戦。目的地は非常に漠然としているが、とりあえず坂下の道の駅がなかなか良いとの情報を慌しく仕入れたので、そこなど。
しかし藤岡とか小原村とかその茶臼山の近辺とか全部今回の合併で「豊田市」となっちゃってますね、いつの間にか。
とんでもなく巨大な「市」。山ばっかだけど。それって「市」か?
途中、早く遊ばせろとのチビ達の声に屈し、「旭高原元気村」などに立ち寄るが、以前も一度来たとき同様特に何もない場所で、さしたる感慨もなく1時間も滞在せずに退散。かなりぐるぐると山の上まで上らねばならなかったにも関わらず。
大正村方面に出てからさらに北上。途中道の駅「そばの郷らっせいみさと」に寄りつつ(ここもそば打ち体験コーナー以外何もナシ)、母のリクエストに答えて恵那駅前の「あまから本店」に行く。

ここはこの地方の名物「五平餅」の名店とのこと。以前にも一度来たことがあるが、母は友人に連れてこられて何度も来ているらしい。
五平餅というと割り箸に大きく平べったく伸ばされた形のものを思い浮かべるが、ここのは食べ易い団子状のもの。
これが店名通り甘辛い砂糖醤油とくるみやごまで作った特性のタレが塗られ焼かれている。変にベタッとしておらず、思いのほか軽く、いくらでも食べられそう。
実際、写真の6本が1人前として売られていて漬物(非常にウマい)付きで540円である。(1本は90円)
持ち帰りも出来るが、今日は店内で食べた。
その後、19号沿いに中津川を通り抜け、坂下の道の駅「きりら坂下」に夕方到着。
この道の駅、すぐ裏に木曽川に流れ込んでいる川上川が流れ、河原にそのまま出られるようになっている。比較的流れも緩やかで川遊びには最適。
眺めもゆったり最高で、もう少し早く着けたらゆっくり遊べたのにと少し残念に思いつつ帰途に着いた。

雨のボート乗り
- 名古屋とその周辺のコト
- ぶらり, 名古屋周辺レジャー

今日は墓参りで四日市方面へ。
帰りがけにどこか公園はないかなあ、と地図を見ていたら、マイカル桑名方面に新しい公園を発見。
マイカル桑名はちょくちょく行っていて、周辺の公園も幾つか知っている。藤ヶ丘デザイン公園なんてなかなか良かった。
で、その新しい公園は播磨中央公園。
行ってみると、「ひだまりの丘」という分譲中の新興住宅地の中央に位置するようだ。まだ周りはほとんど開拓中といった様子。
比較的大きく、遊具がひとつドンとあり、アスレチック遊具が少し、それから坂を下る小川を沿うようにして散策コースがあり、その先にボートに乗れる池がある。
ボートは白鳥の足漕ぎボートで、30分なんと100円。
天候が不安だったがこりゃ乗るしかないとチビ二人を連れて乗り込むも、ゴロゴロ雷が鳴り出し、池の端まで行かないうちに大粒の雨が降り出す。
雨は次第に強くなり、仕方なく岸まで戻ったのだが、屋根はそのボートか乗場のちょっとした庇しかなく、車を停めた駐車場からはだいぶ離れており、しばし雨宿りを余儀なくされた。
まあ、そんな大雨の中のボート乗りというのもオツなもんですよ。ビショビショに濡れたけど。(車に衣服の替えを持っていて良かったー)
『空中庭園』角田光代
- 本のコト
- 日本文学

このところ、小川洋子とか笙野頼子とか女性作家のものを集中的に読んでいたので、その一環として。決して文春文庫の新刊帯に映画化決定の文字とともにキョンキョンが写っていたからではありません。
先般、直木賞を取ったこの作家の有名作なのでタイトルは知っていたが、映画化されるとは知らなかった。
読んでる途中でキャスティングを知ったのだけど、微妙にハマっているような感じでその映画はちょっと興味深いなあ。
一見お互い隠し事のない明るい家庭が、その実それぞれ秘密を抱えており、その日常の断面図を家族の一人一人(+一名)の視点から描いた連作短編集。
非常にうまいし、あざとくなりがちなテーマなのに読んでて疲れない。
ひとつひとつのエピソードや設定自体は安物のTVドラマや少女マンガから取り出してきたようなペカペカなものなんだけど、人物像や視点がリアルだし、オチのつけ方というか処理が自然でうまいのだと思う。
なかなか楽しめたので、別の作品も読んでみましょ。
