水曜日。
台風接近中なので、まっつぐ帰宅。
とはいえ雨風はまだそれほど強くなく。
夕食後、『シルシルミシル』SP(テレビ朝日系)10/7放映を見るともなしに。
レギュラー放送はほとんど見ていない。
明治製菓とか。あー、あのお菓子懐かしいね、みたいな。
ま、お笑い要素はそんなにないのね。
録画消化。
『
アメトーーク!』(テレビ朝日系)
見残していた「熟女芸人?」をあまり気合いをいれずに見る。
ま、そんな感じでちょうどいい内容か。
明日はSPで4時間。そんなに見れんよ。
火曜日。
部署内で小規模な席移動を画策し、下準備として周辺棚の整理&入替を黙々と。
いや、けっこうな重労働だなあ。
夜は面接一件。
『
人志松本の○○な話』(フジ系)10/6放映分
ひさびさの放送。お手軽「好きなものの話」。
ジュニア、宮迫、ケンコバと松本ファミリーの重鎮が立ち並ぶ中、玉袋とハライチ澤部が新鮮。
玉袋のスナック話は面目躍如。
ハライチ澤部は内容も語りもまだまだだが、なんせ滅法若い。これからを期待させるものはあるね。
前にも書いたけど三村とちょっとカブるんだよなあ、しゃべり方とか。影響受けてんのかもしんないけど。
事務所の力とかもあるのかもしれないけど、露出度に比してかなりPUSHされてるよね。
月曜日。
今日は久々に少し帰りが遅くなった。
少し込みいった状況を解きほぐす仕事。
『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』スティーグ・ラーソン、上巻読了。
全3部上下巻の大作。
おもしろいという噂を信じて読み始める。
スウェーデンの作品ということで少し身構えていたが、なんのことはなく思いのほか読みやすい。
話の仕立ては二重構造だが、オーソドックスなミステリ風味もあり。ぐいぐい惹き込まれるが、やや中ダレも。下巻はさて。
日曜日。
三女は学区の運動会へ友達の応援に。
昼に弁当の助六をもらったので取りにきてというので学校へ。
参加者に混じってリレーをしているのをやっと見つけて助六を受取、家に戻る。
大垣のつけめんの人気店『中村屋』が神宮東に出店し、プレオープンしてるらしいので、そのまま車に乗って偵察に行く。
しかし、一時前だというのにシャッターが閉まっていたので、三洋堂で少し立ち読みしてから、家に戻る途中に『破天荒』。
例の『金メダル』、念のため帰りに廻ってみたけど2時時点で20人級の行列。
帰宅後はゴロゴロ。録画チェック。
『
アメトーーク!』(テレビ朝日系)9/24放映分
立ちトーク。
シモの話で「勃ちトーク」ですか、そうですか。
オリラジもすっかり中堅の様相だが、まだもう少しフレッシュさを撒き散らしていてもいいと思う。
ウドともう中の並びは見てるだけで笑えてくる。
夜も録画チェック続き。
『
イッテQ』スペシャル(日本テレビ系)10/4放映をちらっと。
マグネットの旅部分のみ視聴。
ここ最近のウッチャン、改めてなんかじんわりとおもしろいなあ。大輔との距離感もいい感じ。
『裸の少年』(テレビ朝日系)
佐野実とラーメン。勉強になるなあ、この番組は。
情報も早いし、佐野氏のメディア向きのいい部分が出ていて、現状のラーメン番組の中で一番好きかも。
でもなんか終わるそうだね。
『メッセ弾』(テレビ大阪系)
最終回。
これも終わってしまうか。名古屋では一度打ち切られて奇跡の復活を果たしたのだが。
ラストに第一回目のファーストシーンが流れ、泣けた。
『PS』(中京テレビ)10/4放映
ピンキリ王。レギュラーメンバーがそのお店で一番人気と最低人気のメニューをあてる企画。
ターゲット店が、サイゼリヤに王将って、そんなのキー局の番組に任せときゃいいじゃん。
またサイゼリヤか、また王将か。
『SONGS』(NHK)9/30放映分
原由子特集。
原坊作の「潮風のエトランゼ」がじんわりいいわ。
これまで実は原坊の曲はそんなに得意じゃ無かったはずなのに、声が染みいってくる感じ。
こちらの耳が変わったというのもあるかな。
『オールスター感謝祭』での
紳助×東京03騒動を晩にネットニュースで知る。
このシルクドソレイユのシーンは見てないが、偶然その前哨戦ともいえる、東国原が解答者となったグループ名あてのクイズのシーンは見ていたぞ。
紳助が執拗に「おまえらなんか知らん」と言い続けていて一種異様だったが、こういう流れに至るとは。
土曜日。休日。
正午過ぎに起床。
いやあよく寝た。特別に理由もなくこんなに寝たのは久しぶりかも。
起きざまに昼食作成。
ベーコンクリームチーズパスタ。HEINZのホワイトソースに溶けるチーズを2枚投入。ベーコン玉ねぎ炒めを混ぜて味を整えただけ。
なかなかの出来。
続けざまに買い物の付き合い。
近場でさくっと買って戻る。
ネットを見てたら近所にオープン準備していたラーメン屋が既に開店していることを思い出した。
新聞に半額チケット付きのチラシも入っていたのだった。
昼としては遅い時間だったが、中休み時間がよくわからなかったのでとりあえず覗きに行く。車で10分もかからない。
駐車場は満車、入り口前には若干の行列があったが、スープ切れ終了の表示。
後に聞くと、周辺道路の混雑も生じ、すごい行列だったらしい。
正直あまり味には期待していない店なのだが、半額チラシの効果絶大だね。
その後、もう一度近場へ買い物。ついでに本屋で立ち読み。
夕食には、チンジャオロース、えのきバター等を作成。
今夜は『
オールスター感謝祭』(TBS系)だけど、今回はほとんど見なかったな。
『
ノブナガ』(CBC)10/8放映分
「ごはんリレー」は相変わらず新展開なく、ディレクターがあれこれ迷走中。「起こしにきて欲しい人」募集だって。
『元祖!大食い王決定戦~最強の 名を継ぐ者たち』(テレビ東京系)
先週日曜夜放映の本選分、ざくざくっと録画視聴。
アンジェラはいまひとつ迫力に欠けるような。結果としては確かに凄いんだろうけども。
ロシアンも悪くないけど、やっぱなんかもう一枚役者が足りない感じ。
どうしても妖怪的部分を求めてしまうのは、ナンシー的見方が染みこんでしまったせいなのか。
金曜日。
特に何事もなし。
『
最強ラーメン伝説』(テレビ東京系)10/2放映。
http://www.tv-tokyo.co.jp/ramen09/
この番組、3回目ぐらいだっけ。
録画してなくて途中からだったが、7割方は見られた。
今日は『せたがや』の前島店主とか『けいすけ』の店主とか、審査の方に廻ってもおかしくなさそうなビッグネームが多かったね。
「UMA」という店は不勉強にて初めて知りもうした。おもしろそうじゃん。
ラーメンリポーターにまさかのアイヒマンスタンダードw。爪跡が残せたとはちょっと言えなかったかな。
今、5冊ぐらい平行で読み進めている。全部小説なんでちょっと失敗した。
ランズデールの『
ババ・ホ・テップ』も一日一編とかでジリジリと。
今日は「草刈り機を持つ男」。
うわぁー、好みだわ、これも。なんとも妙ちきりんな、日常と地続きのようで絶対ありえないホラー。
木曜日。
映画の日かあ。ここのところ映画づいているのでちょっとムズムズする。
が、もろもろ考えてやめておく。
『
キラ☆キラ』に今日から吉田豪レギュラー初登場。ポッド聴く。
うん、さすがおもしろい。受ける瀧も冴える。
しかし、豪ちゃんの声のテンションが「豪さんのポッド」と違いすぎる。表向きということか。
音の高さも1オクターブぐらい違うような。
『
とんねるずのみなさんのおかげでした 4時間半SP』(フジテレビ系)10/1放映
なげーよw。
「お宅に泊まろう」は、さまぁーず三村実家編のみ大体視聴。
墨田区、味があるなあ。
結局、とんねるずと知り合いを主張したおばさんは何だったんだろう? 同級生の母親?
「細かすぎて伝わらないモノマネ ファイナル」は、深夜、録画で頑張って最後まで視聴。
ここ最近ずっと思ってるんだけど、これ1200人オーディションしたっていうけど、ホントなの? って感じ。
顔ぶれ固定し過ぎ。常連さんいらっしゃい状態。
いや、まあオモシロイ人はオモシロイんだけど、そろそろもういいんじゃないかって人も。
その意味では今回仮に「ファイナル」としたのはよしとする。
次回からはせめて半分ぐらい顔ぶれを入れ替えてやっておくんなさい。
そんな中ではやはり新しい顔の
アナログタロウが良かった。
「バスケットゴールが何度も」には心を鷲掴みにされた。
あれが考えたネタだとすると、ちょっとスゴイ。あれはなかなか出てこないよ。
「喰わず嫌い」はパス。
水曜日。
雨だ。
帰り道で『
小島慶子キラ☆キラ』水曜日ポッドキャスト。
2週ぶりの慶子×宇多丸。
先週のアンディ×宇多丸放送回を振り返りつつ、またガッチャガチャの放送。
なぜか思わずfour letter wordsを普通に口走りそうになる慶子w。あぶねえなあ。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/09/2009930.html
食後、『
ヘキサゴン熱海合宿3時間スペシャル』を見ていたが、耐えられなくなりあまり見ることのない『
笑ってコラえて!』にチャンネルを合わす。
「ミスター仮面ライダー」こと高岩成二に「スタントマン」の卵達が学ぶっての、なかなか面白かった。あこがれの存在を目の前にすると泣いちゃったりするんだなあ。
でもそのあと『ヘキサゴン』も結局見る。娘達が見るからねえ。カップル成立とか肝試しとかあーゆう所。これもすっかり恒例企画になってるのね。ごくろうさま。
寝る前に『
ものまね紅白』残り部分だけさくっと見る。1時間もなかった。
星奈々がトリだったのは永年のファンとしてウレシイが、大黒摩季かあ。
あれ、実は個人的にはあまりグッとこないんだよなあ。やってる方は気持ちいいと思うんだけど。
すぐ寝る。
火曜日。
昼食は栄3丁目の『
こだま』でハムカツスパの一半650円也を食べる。
一度来てみたかったのだよ。初訪。
いい感じにひなびたカウンターとテーブル2つのみの小さなあんかけスパの店。
調理のあんちゃんとおばちゃん二人が出迎えてくれる。
日替わりのランチとかもあるが、是非食べたかったハムカツスパを注文。
ポテトとキャベツの載ったサラダ小皿がつく。
胡椒+コンソメの粘度の高い餡。シンプルな味で悪くない。
ハムカツはチープな味で、これもまたそそる。
麺はあんかけスパの王道、太麺。(いわゆるボルカノの2.2mmかどうかは確認できず)
とにかく熱々で食べるのに苦労する。
一半(1.5倍)でもたいしたことない量で、男子ならそれがマスト。
少し時間があったので、ジュンク堂@ロフトで、いろいろ買い込む。
『
ダウンタウンDXDXDX』(日本テレビ)9/24放映分
残りの第2部をサクッとクリア。
オリラジ中田の修学旅行時の枕投げ話が秀逸。ま、いわゆる「中学の時イケてない」系統の話だけど。
『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(フジ系)9/29放映
清水アキラの研ナオコものまねにご本人登場。
鼻にセロテープという反則ワザ。それよりもアキラの唄のへたくそぶりは何あれ?
研ナオコは日テレの方がなくなって、こっちに出られてよかったなあ。つか、元々はこっちのMCやってたんだっけね。すっかり忘れてたけど。
なだぎ&友近のじゃれ合いものまねには、藤岡弘、のご本人登場。
なだぎがかなり誇張してものまねしてるように感じていたけど、実はそのままであることが判明w。
そこはたまたま生で見たが、後は深夜に録画でチェック。
ビューティーこくぶの杉山清貴のマネが似過ぎていて思わず笑う。これまでノーマークだったが、要注目かも。
あとはぐっさんの「ひとりあしたのジョー」がなかなかスゴイ。
ぐっさんのモノマネで面白いと思ったのは、実は久しぶりなのはヒミツ。
あと友近の中山美穂はそんなに似てなくもないと思う。ビミョウなのは否定しないが。
しかしなげーよ。気付くと2時。まだ1時間分ぐらい残ってる感じだけど就寝。
月曜日。
はっきりしない天気。
朝から会社で他部署の引っ越し手伝い。荷物をひたすら4Fから階段で降ろし続ける。
エレベーターがないって、どうなのかね。
小一時間奮闘して、汗だく。
昼にどん兵衛。
麺の厚みが従来比20%の「ぶっとうどん」になったということなので食べてみる。
http://www.donbei.jp/syohin/buttoudon.html
当社独自の「フトロング製法」て。
確かにあんなペラい麺はうどんに非ず、という意見もあったろうが、これはこれで違うものが。
うーん、少なくともわしは前の「べっぴんうどん」の方が好きかも。
愛知勤労会館にて、『
カイジ 人生逆転ゲーム』試写会。
ここか市民会館なら会社から歩いて行けるので、普通の映画館へ行くより便利だったりすることに気付いて、ここ1~2年、ヤフオクで券落としたりしてでも利用するようになった。
この『カイジ』は原作もチェックしていないぐらいだったが、劇場で予告編を見てちょっと気になっていたのでゲットした。
客は8分の入りかなあ。ペア券だったしね。妙齢のご婦人率そこそこ高し。これは予想通り。主演、藤原竜也だしね。
中央の前から2列目の席ゲット。
MC等イベント一切なしで6時半より上映開始。
うーん、ダメかな、これは。映画としては。
TVドラマの2Hスペシャルだったら、まあ楽しめるかといったレべル。
脚本があまり良くないし、演出もやや平板かな。
「限定ジャンケン」のパートをあっさりめにしたのは、まあいいと思うんだ。
あれをそのまま映画でやられても説明的になるばかりでどうしようもない、と思うし。
あれはマンガでのみ成立する面白さ。個人的には頭をつかう計算的なややこしいのキライだけどw、マンガとしてはそこが魅力。
で、映画はそこを端折って「カイジVS船井」をメインにしたというのは、まあ正解なんだろうが、そこで当然マンガ原作の持っていた面白味は減じるわけだ。
それに反して本来、映画的に見栄えのする筈の「鉄骨渡り」。ここのパートは原作まだ読んでないけど、これがちょっとヒドかった!。
リアリティにまったく欠けてしまうため、逆に実写では見るに耐えない部分となってしまったと云えよう。
そんなにグラグラしてたらさっさと落ちるだろう、もっと。普通はよ。と云いたくなってくる。
だから藤原竜也や松山ケンイチが熱演すればするほど、こっちは冷めてしまうのだ。
「Eカード」のパートは、天海演ずる原作を改変した遠藤のキャラがいまひとつボヤけているため、ストーリー展開がもうひとつ腑に落ちない。
これはラストシーンに至るまで引きずる。
なんなのあの遠藤という人物は、ということになる。
どうせ半分は原作にないキャラなんだったら、もっと思い切ったキャラ設定にすべきだったのでは。
役者達は、期待通り香川照之がいい。実はそもそも彼を見に来たようなもんだし。
おそらく原作のキャラとは違うんだけど、彼らしい細かい芝居が観られた。
あとは松尾スズキも良かった。実は演技をちゃんと見たの初めてかも。あんな感じなんだ。
これまたちゃんと芝居みるの初めてかもなんだが、藤原竜也は映画よりやっぱ演劇向きだろう。感情をほとばしらせた演技は、なかなかのオーバーアクトで映画で観るとちょっと浮く。台詞もやや聞き取りずらい。
天海さんは、まあいつものような感じかなあ。その佇まいは個人的に好きなんだけど、今回はキャラ設定の不細工さで損しちゃっているかも。
松山ケンイチは、松山ケンイチ的にあまり見せ場がないんでは。あんなんでいいの?
てことで、つまんなくはなかったけど、満足度は比較的薄い映画であった。
終映後、小雨降る中、荒畑まで歩く。
夕食を食べて帰ることにしてあったが、この辺なにもないし、御器所まで行ってもなあ、と地下鉄駅へ。
原まで行っても当然なにもなく、月曜でラーメン屋がほとんど休みという縛りの中、結局そのまま帰宅。
風呂に入って、ビールを飲みながら、『カイジ』4巻読む。
なるほどねえ。『限定ジャンケン』のシャッフルは、ああいうアレンジになったのか。
寝不足気味なので、少し早めに就寝。