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『パルプ・フィクション』(1994)監督:クエンティン・タランティーノ

2010年11月09日 / 好み度Bランク / 元記事

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(2009/12/16)
ジョン・トラボルタサミュエル・L・ジャクソン

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おそらく映画史に残る作品、なんでしょ? 一応満を持して観ましたよ。 半年間ぐらい観るタイミングを図っていたといってもいい。 自分の中では『レザボアドッグス』観て、『ミッドナイトクロス』と『ダイハード』でトラボルタとウィリスのそれぞれの主演作観たので、そろそろ観てもよいのかなと判断。 観た感想としては別にそんなことにこだわらなくてもよかったかな、と。 あまり構えて観る必要はなかった、というのが結論。あたりまえなんだけど。 しかしようしゃべるなあ、みんな。少しは黙れねえのか、と。 序盤、この感じで2時間半もあるなら途中ダレるんじゃないか、と懸念したけどそれは杞憂に終わった。 最後まで惹きつけられたのは確かだが、なんだかうまく感想がまとまらない。 おそらくここから無数に派生し、味付けされたり水増しされたりした作品群を先に見てしまっているせいかもしれない。 拡散し浸透した元、を観ているという気分はやはり少しつきまとった。 『ダイハード』を観た時にもそれは感じたわけだが、あれに比べればその「今となっては」という意識に左右されずに楽しめたのは、特殊効果に頼らない映像かどうかという違いだけではないような気はする。

コメント

いるか(11/11/2010 00:31:54)

こんばんは。
いわゆる「時系列シャッフル」というやつですね。
わりと好きなジャンルです。傑作・秀作が多いですね。
個人的にQTとはあまり相性よくないのでコレはイマイチなんですが。

すでにご覧になってるかもしれませんが同ジャンルでオススメを。
-ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(ガイ・リッチー)
-ハピネス(トッド・ソロンズ)
-運命じゃない人(内田けんじ)
ガイ・リッチーは「スナッチ」も面白いです。
トッド・ソロンズは毒多め。
「運命じゃない人」は邦画なんで登場人物がわけわかんなくなったりしませんw

eleking(11/11/2010 08:15:29)

どもです!
時系列シャッフルは、映画的仕掛けとしては実に効果的なものなんでしょうね。
タラちゃんはまだこれから順番に観ていこうと思ってます。相性はまだいまいち判らずw。

ガイ・リッチーは「シャーロック・ホームズ」しか観てないです。トッド・ソロンズは別の方からもオススメを受けたので是非観てみようかと。
「運命じゃない人」はタイトルが記憶に残ってます。
これも観たい。
ああ、宿題がたまる一方!

いるか(11/11/2010 23:22:31)

こんばんは。
トッド・ソロンズは私の五本指に入るくらい好きな監督です。
ダメ人間を描かせたら右に出る者はいないかと。
(監督ヴィンセント・ギャロも捨てがたい)

「ウェルカム・ドールハウス」→「おわらない物語」のコンボは
ぜひこの順番で見ていただきたいですね。
ちょっとびっくりします。

eleking(11/12/2010 19:05:05)

じゃまずは、「ウェルカム・ドールハウス」行ってみます!