シネマエレキング

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『死刑台のエレベーター』(1958)監督;ルイ・マル

2010年08月17日 / 好み度Cランク / 元記事

死刑台のエレベーター [DVD]死刑台のエレベーター [DVD]
(2006/06/24)
ジャンヌ・モローモーリス・ロネ

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マイルスのサントラはそこそこ愛聴盤になってるのだが、映画観るのは初。
とりあえずは、場面場面ですごくピタリと合っているなあというありきたりの感想。
フィルム観ながら演奏したんだっていうからねえ、というトリビアの方が先に頭に入っちゃってるってこともあるんだけど。
画作りは見事だし好きだけど、筋展開にはいくつか首をひねった。
ロープの扱いとかね。あれ、それほかりっぱなしなの? 結局、みたいな。
90分とコンパクトな筈なのに妙に長く感じたしなあ。
そういう意味では、いまひとつハマらなかったかも。
でさらに、ジャンヌ・モローよりも中盤出てくるドイツ人妻役のエルガ・アンデルセンの方が魅力的だと思ってしまってすみませんという感じ。
今秋公開の日本でのリメイク版の予告を観たけど驚く程なぞるんだねえ、筋展開。キャストも含めてあまりそそらないなあ。