そうでもない感じ

exblogからの取り込みアーカイブ

ジェフ・リンズELO - アローン・イン・ザ・ユニバース

2015年11月20日 / 元記事



音楽雑誌をすっかり読まなくなって洋楽の最近の動向に疎いので、ELOの新譜が出ると知ったのはつい最近。
たまたま久々に手に取った「レコード・コレクターズ」誌で小特集が組まれていたからだ。
ビートルズ、ELO、ヴァン・モリソン、ジャムと記事が並んでいたので買わないわけにはいかない。
で、ELOのその15年振りという新作の記事を読むとなかなかの高評価。
早速ネットで試聴して、いやあ、これですよ、これ。
発売日となったのでまるまる聴いてみた。

前作の『ZOOM』ははっきり云ってあまり印象がない。リアルタイムで聴かなかったしね。1~2度聴いて、ふーんという感じでそれっきり。ELOというよりジェフ・リンだねえ、という感じだった。
今作はしっかりELOしてる。
ストリングスがない、との往年のファンの不満の声も聞くが『OUT OF THE BLUE』派はそう感じるだろうね。
幸い僕は『DISCOVERY』が一番好きなので、その辺は大丈夫。
ジャケットがまたいいじゃないのねえ。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の冒頭を思わせる情景。
で、一曲目の「When I Was a Boy」にも繋がって、ラスト(ボーナストラック除く)のタイトル曲「Alone in the Universe」まで結びつくイメージ。
曲の並び順もいいと思うわー。

久々に洋楽の新譜をガッツリ聴かせてもらった感じ。やっぱいいモンはいいねえ。