yom yom 2

新潮社の「yom yom」 の第2号、やっぱり買ってしまってちらちら読んでいる。
この手の文芸誌を買って、一冊まるっと読むなんてことは、かってなかったことだが、第1号ではそれをしてしまった。
速読の練習をしていたときに重なったということもあるのだが(結局、速読らしい速読はできていないが)、雑誌全体が割に均質なトーンで作られているし、組版も読みやすさありきで組まれているので、つっかえずにつるつると読める。
手に持った感じもいい。
重さ、頁の開き具合、表紙のつや。
良く考えられていると思う。
1号2号ともに書いている阿川佐和子と大島真寿美がいい。
川上弘美もいつもながらと云いたいところだが、ちょっと新境地っぽい感じでよろしい。

季刊という、少し忘れた頃に出る感じもよい。
680円という値段も申し分なし。
この感じでいってくらさい。

Track Back

Track Back URL

このページの上部へ

姉妹サイト

シネマエレキング
映画観た記録をだらだらと。

サイト内検索

タグクラウド

  • 705NK
  • J POP
  • JAZZ
  • JPOP
  • PC
  • ROCK
  • SF
  • TV
  • うまい店
  • ぶらり
  • クレイジーケンバンド
  • ゲーム
  • ノンフィクション
  • マンガ
  • ミステリ
  • 名古屋周辺レジャー
  • 名古屋街ネタ
  • 名盤
  • 日本文学
  • 海外文学
  • 爆笑レッドカーペット

最近のコメント