『岬』中上健次

岬 (文春文庫 な 4-1)

やはり表題作が一番印象に残った。
濃密で迫力がある文体で一見、一種混沌とした世界が描かれているようなのだが、その実非常に理知的で冷静な印象も受ける。
ぶれていないのだろう。
まだ彼の大半の作品が未読なので、これから楽しみだ。

Track Back

Track Back URL

このページの上部へ

姉妹サイト

シネマエレキング
映画観た記録をだらだらと。

サイト内検索

タグクラウド

  • 705NK
  • J POP
  • JAZZ
  • JPOP
  • PC
  • ROCK
  • SF
  • TV
  • うまい店
  • ぶらり
  • クレイジーケンバンド
  • ゲーム
  • ノンフィクション
  • マンガ
  • ミステリ
  • 名古屋周辺レジャー
  • 名古屋街ネタ
  • 名盤
  • 日本文学
  • 海外文学
  • 爆笑レッドカーペット

最近のコメント