やっちまったなあとちがうかの違い

『爆笑レッドカーペット』(フジ系 9月17日放映)

さらっと追っておきます。
U字工事、関東北部ネタは中部や関西の人間には伝わりにくいんだよなあ。漫才自体がうまくなってるのはわかるんだけど。
磁石、カムバックにも登場。まとめてボケてまとめてツッコむという手法は、まずまず成功していたなあ。彼等のネタはそんなに見てないのだけど、これはいつもやってるのかな?
フルーツポンチもものいいも、キャラが浸透してきたので、とりあえず何をやってもウケやすいという状態だね。ここからもうひとつ突き抜けるのを期待。
一方、クールポコには、そんな欲望を感じないなあ。ここまで型にはまっていると、押し通し続けて欲しいという気持ちの方が強い。小野の力強い顔芸とボケ、せんちゃんの力ないツッコミのバランスがとても好き。
コラボカーペットのジョイマン+アンガールズはなかなかのヒット。
長身ヒョロヒョロのキモキャラが3体揺れ動く様はなかなかのみもの。
先回彼等のネタに飽きてきたと書いたが、これが面白かったというのは、ジョイマンの魅力はダジャレ韻踏みのネタそのものが面白いというよりは、高木のキモチ悪い存在感にあるということだったのだろう。
ロッチはいいパターン見つけてきましたねえ。しばらくはこれかな。
姫ちゃんはウワサのみだったけどやっと初見。初回としてはマル。

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