「エレキングな日常。」 一覧

金曜日。


久々に東片端の正文館行ったら売り場縮小して3Fがなくなっていてびっくり。
2Fに3Fの学参が引っ越してきているので、文芸書は文庫コーナーの一角に追いやられ、当然数も減っている。
必然文庫の品揃えも減ってなんだか普通に。あーあ。
あの2Fのコーナー、静かで落ち着いていて憩いの場にしていたのだが....。
1Fはほぼそのままなので、入荷日毎の新刊棚はそのまま。
あれは新刊チェックがしやすくてありがたい。これがあるのは池下三洋堂亡きあと、市内であそこだけ?

『キラ☆キラ』今日は水道橋博士のピンチヒッターでケンコバ登場。
これは楽しみ。もちろん全部録音したので聴きながら御器所まで徒歩。
ニヤニヤしながら楽しく聴き続ける。ブラを毎日洗うか洗わないか問題が白熱。ちょうどいい時に来たね。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/11/20091120.html

原からバスで長女と一緒になる。
彼女は「THIS IS IT」見てきた帰り。感想とか話しながら帰宅。
もちろんマイケルに関してほとんど知らない世代で、曲もあまり聴いたことがない状態で行ったのだが、かなり興奮した様子。
そりゃそうだろう、と実際思う。あの映画見たら。

木曜日。


午前中は珍しく客先へ同行。
午後からは、メーカーが来て検討しているソフトのデモをするというのでそのセッティングと参加等。
普段デスクワーク中心なので、珍しくバタバタ。

ついに伊集院のポッドキャストに手を出す。
「JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」
Twitterでつぶやきを開始したのでフォローし始めたというのもあるが、ラジオ好きの間では定番になっているようなので(それはもちろんずっと以前から知っていたわけだが、根強いということを知った)興味がつのっていた。
ラジオの一人語りはずいぶん落語っぽいしゃべりだね。出身が出身だけにというところなのか。
話の内容自体はなるほどオモシロイのだが、バックに聞こえる作家のハハハハハハハハハという甲高いというか平板な笑い声が気になって気になって。
Twitterでその件に関してつぶやいてみると、やはり悪評高いものらしいのだが、ファンは既にそれを通り抜けているということらしい。
あれがないと落ち着かないという人も。
そんなもんなんだねえ。

なんとなくバスだけで家まで帰ろうと思い、まずは千種まで延々と徒歩。
本日の『キラ☆キラ』木曜、卓球が参加して「電グル&小島慶子」となっていたので録音していたのを聴きながら。
ちくさ正文館で15分ほど立ち読みする余裕あり。
1時間に2本出ているバス、島田一ツ山行きに乗車。
40分強揺られて到着。
ここから家までも30分弱あるのだが、徒歩。
ラジオ聞きながらだとまったく苦にならない。

【見たテレビ】
『ブラタモリ』(NHK)11/19放映
秋葉原の回。
いいねえ。ぼわあああんと見ていられる。
どうしてこうなごむのか。
TL上(Twitterで僕がフォローしている人達)の視聴率も高い。

水曜日。


昼は久々にサンエースで、豚生姜焼弁当298円なり。
今日見たら、これまで100円ずつランクアップしていた弁当が全部298円になっていた。たまたまか?
いや、生姜焼きウマー。暖かいし。

で、夜はおでんとビール。いや、発泡酒といえば云った方がいいのかな。
おでんは実はそんなに好物でもないのだが、例の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」をつけて喰ったらこれがイケル。
お試しあれ。

このところTVも見てないわけじゃないんだけど、ながら視聴だったりつまみ視聴だったりが多い。
『はねトび』は100円ショップに阿部サダヲと竹内結子の「なくもんか」コンビ。
あれ? 馬場ちゃんから秋山に交替してるの気づかなかった。
他にも『99サイズ』、『このへんトラベラー』などをながら視聴。

管理会社から送られてきた居住マンションの外壁塗装工事の業者選定用のプレゼン資料を読み通す。結構なボリューム。
アンケートに答えて、工事実施会社を決めなければならない。
おかげで、読書は全然はかどらず。

じりじりと。

火曜日。


昼飯はヤマナカで、鮭はらこ飯、どん兵衛天ぷらうどん、串カツ1本なり。
ワンコインをちょっとハミ出た。
そんなに食べなくてもいいんだけどね。

『フロム・ヘル』の再読が滞っている。
付録の作者解説を読んだりあれこれ検索したりしながらだと時間がかかってしょうがない。
じりじりと進む。

Twitterでフォローする人の数が100を越えたあたりから、消化に時間がかなりとられるようになってきた。
いろいろ対策はあると思うのだが、このままでも得るものも多いのでちょっと様子見。

電気とワタシ

月曜日。


夜。
先週末にNHK-BS2でやった『電気グルーブ20周年記念』特番の評判がいいのでYoutubeで視聴。
「電気グルーヴ20周年 ライブ&アンソロジー」
https://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20091114-12-02554
ちょっとだけ覗いてみるつもりが、あれあれという間に全部見てしまう。
いやこれかなり充実した出来。
個人的には電気とこれまで縁が薄く、ファーストのあたりを聴いたっきりで全然追いかけて来ず、というかむしろ遠ざけていた。
嫌いだったわけではなく、なんか説明のしようがないのだけど、中途半端に聴いたり見たりするのが勿体ないというイメージ。
なんのこっちゃ、なんだけど、実際、自然と耳に入ってくるヒット曲はどれも好んで聴いていたりしたのだ。
今年に入ってまとめてアルバムを聴いたりしているが、そんなわけでまだまだ薄いファンでしかない。
そんな僕が見てもかなり楽しめた番組。地上波でもきっとやるでしょう。
そして、電気を見てこなかったこれまでの18年ぐらいを空しく思う。

『キングコングのあるコトないコト』(メーテレ)11/16放映分
ドーナツがテーマ。
フジモン、ガレッジ川田、TKOが参加。
好調。フジモンがいい感じでいじられていた。
すっかり楽しみな番組になっている。

日曜日。


相方と長女が所用で留守なので午前中、三女と久々にwiiなど。
インターネットチャンネルの無料化につき、以前有料で購入した人向けにファミコンソフトが一本無料で落とせるというのが年末までらしいので、あれこれ迷ったあげく、懐かしのFF3を。
娘もロープレみたいのやってみたいと言うもんでね。
しかしよっく考えたらこれ、まったく初心者向きじゃなかったよね。
始めてみると懐かしいインターフェイスよりも、グラフィックのあまりのショボさに衝撃。
ま、そりゃそうだろうなあ。

三女はどん兵衛そばともちを喰って遊びに出かけ、昼を過ぎてネボスケの次女を起こす。
サンドイッチを作って食べさせ着替えさせて、お出かけ組の帰りを待つ。
戻ってきたらすぐ買い物に出るつもり。
結局2時近くになってしまったが昼を喰ってないので、まずは植田に出来ていた『讃岐製麺』へ。
湯付き大380円+鶏天+げそ天200円を注文。
これが大かよ、というぐらいの量。
天ぷらもなんか衣がカリカリしてるだけで、あんまり。
その後、ドラッグ→バロー→ユニクロ→スギヤマ→西友のコース。

夜はキムチ鍋。シメにサッポロ一番醤油味投入。
食後、爆睡。
風呂後、読書等をしようと思ったが、何事もはかどらず。

【見たテレビ】
『幸せの黄色い仔犬』(中京テレビ)11/14放映分。
宮根誠司のマンション探し、熱田神宮編。
こうしたぶらりロケとの相性の良さを再認識。親しまれているし、ちょっかいの出し方にイヤミがない。
これなら板東に匹敵する番組は充分やれる。
そこが目標ではないと思うが。

出社の土曜日。


昼飯は久々の『そーれ@東新町』そーれ1.5 650円。
1.5は「いちはん」と呼ばれ、量が1.5倍の大盛のこと。「そーれ2.0」とかはない、はずw。
数ヶ月前の「名古屋あんかけサミット」in『ぐっさん家』の影響か、ランチタイムは外に並ぶまでの状態になってしまっていてしばらく敬遠していたのだが、リーマンの少ない土曜ならひょっとして、と思って行ってみたらカンが的中。余裕で座れた。
満腹満足!
f:id:eleking:20091114121756j:image

帰途、いりなか下車。
三洋堂を覗くが結局何も買わず。
購買意欲が湧かない時ってあるよね。

『タマフル』サタデーナイトラボは宮崎吐夢ライブ。
一応ずっと聴いていたが、個人的にはそんなにツボではない。
イヤ別にくだらないシモネタが嫌いなわけでもないのだが。
Twitter上では概ね好評、放送禁止用語を言った言わないで大騒ぎだったが。

大竹まことVS東浩紀を聴いたけども

金曜日。


『キラ☆キラ』水~金中心に今週の聴き残し聴きながら、御器所まで徒歩。
つことで、大体『キラ☆キラ』のポッドは毎日のように聴いてるわけで、同じこと書かなくてももういいかな。
面白い内容があった際に紹介ということで。
最近の傾向としては、月曜のビビる大木のペラペラはきっちりおもしろい、ということ。
さすが中堅芸人という。伊達に重宝されてないなあ、と。

『大竹まことゴールデンラジオ』の「メインディッシュ」ゲストに東浩紀登場。
http://www.joqr.co.jp/podcast/index.php
サポートで、たまたま見学に行っていたという大森望氏も急遽参加。
経歴に対してなのか肩書きに対してなのか思想界に対する苦手意識なのか、最初から腰がひけてる大竹まことがおずおずと切り出す質問が、すべて東浩紀のカンに障るという噛み合わなさ。
自分の主張に対する無理解に苛立ち、ケンのある受け答えとなる東氏。
いやあ、もうちょっとそこは丁寧に解説すべきところでは。
twitter上でもいろんな感想が出たけども、僕としては大竹さんに少し同情的。
いやあ、まあ事故とは云えないけどちょっとヒドイかなw。

『アメトーーク!』(メーテレ)11/12放映分
「思いついたこと言いたい芸人」だそうで。
昨晩放映時にTwitter上でもあれこれ話題になっていた。
これ、ながら視聴ではダメ。ある程度集中して見ないとなんのことやら。
そして集中して見た結果がとてもくだらないというw。
なかでは本筋とずれた所でアンタッチャブル山崎のザキヤマガエルからの球児・好児返し(「いーるーよっ!」)が素晴らしかった。

『犬には普通のこと』がおもしろい。

木曜日。


次女の中学校の合唱会が、職場の近くであったので、ちらりと覗きに行く。
長女の卒業依頼だから4年振りか。
相方と義母も来ている。
次女のクラスの前後のみサクッと見て撤退。

「小島慶子キラ☆キラ」木曜オープニング聴きながら帰途。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/11/20091112.html
祝 聴取率1位!
つまり「大竹まことのゴールデンラジオ」を抜いての首位ということらしい。
いやしかし一年前までは、首都圏のラジオのしかも昼ワイドの聴取率などをこんなに気にすることになろうとは思ってもみなかったな。
さらに、月曜オープニング 美容室で遭遇した美女に嫌な思いをさせられての小島慶子の悪態。「うんこ踏め!」って、キミw。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/11/2009119.html

『犬には普通のこと』矢作 俊彦+司城志朗、読了。

犬なら普通のこと (ハヤカワ・ミステリワールド)

犬なら普通のこと (ハヤカワ・ミステリワールド)




全然ノーマークだったが、なんとなく手にとってみた。
この著者コンビは浪人時代にカドカワノベルスから出た『暗闇にノーサイド』を友達に借りて読んで、おおいに楽しんだことを覚えている。
いまとなっては内容はまったく覚えていないのだが、しばらく自分の読書生活のオールタイムベストに入れていたぐらいである。
その後の作は追っていなかったが、コンビとしても25年振りの作ということだ。
沖縄が舞台。ヤクザ同士の騙し合い。
溶かした鉛のような熱く重たいうねりを持った話ではあるが、何故かさらっと軽快に読めてしまう。
希望は特にないノワールではあるが、明日なき世界を描くというよりも、一連の出来事が手際よく描写される。淡々とあっけらかんと。
その意味では湿り気のないハードボイルド。
無駄に長くないところもいい。

おもしろい筈なんだけど

水曜日。


出社。雨降り。次女も無事学校へ。

『キラ☆キラ』水曜聴きながら、荒畑まで徒歩。
小島×宇多丸のほとんど幼稚なケンカ(言い合い)が酷い。そして笑える!
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/11/20091111.html

『バレエ・メカニック』津島泰水、読了。

バレエ・メカニック (想像力の文学)

バレエ・メカニック (想像力の文学)




読み急いじゃったかなあ。なんだか世界に入り込めないまま終わってしまった。
ものすごく期待して読み始めたのだけど、最後までノレなかった。ノリ損ねた。
とても旨そうだし良い香りもぷんぷんと漂ってくる料理を、いざ食べてみたら残念ながら口に合わなくてクヤシイ、といった感じ。
良質な作だということはよくわかるのだが。評価と相性は別というか。
前に読んだ短編は気に入ったのでこの作者自体と相性が悪いというわけではないと思うんだけど。
再読しようかなあ。でも読んでも印象は変わらんような気もする。

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