「エレキングな日常。」 一覧

にわか自宅警備員の一日

火曜日。


自宅待機続き。
昨日は自宅待機の身でありながら出歩いてしまったので深く反省し、一日家で過ごす。
次女は順調に回復している。
土曜日に医者に行って薬をもらって服用した後、一晩熱が続いたが日曜の午後には下がっていた。
咳は出るもののその他は特に症状は重くない。
明日からは学校へ行っても良いと医者に言われているので、わしも出社することになるだろう。

つことで録画をどんどん見る。
【見たテレビ】
『オレワン』(フジテレビ系)
秋スタートのフジの深夜番組。名古屋では先週より。
豪華なセットに今田とサバンナ高橋とマスコットの犬だけのスタジオ。
芸人達の特技(?)VTRを見てコメントという番組フォーマット。
つまりは「億万笑者」(旧「クギづけ」)と同じ形式なわけで、今田とオリラジのコメント力の違いが番組自体の出来を左右する。
でもまあ、どちらも録画してまで見る番組じゃないかなあ。深夜に偶然ちらと見かけたら楽しめてラッキー、て感じで付き合おうかと。

『キングコングのあるコトないコト』(メーテレ)11/9放映。
今回のネタは「ハンバーガー」。
先回まで「マンスリーリーダー」と表記されていたLISSAちゃんは「ウラドリガール」と肩書きが変更されている!
てことはこれからずっと続けてくれるのね。久しぶりにファンになったんでね。
http://www.abp-inc.co.jp/lissa.html

『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)
髭が濃い人企画。フット岩尾、パパイヤ鈴木、小倉久寛というメンツ。なるほどw。
ひさしぶりにじっくり見たが、相変わらずいい空気感だなあ。
僕の理想とする生活は、「タモリ倶楽部」をゆっくりくつろいで見る生活なのである。
理想に届いていないので、普段はちゃんと見てないという理不尽な言い訳。


昼はインスタントのとんこつラーメンに自家製台湾ミンチをのせて豚骨台湾麺。
会社との連絡を挟んで、午後は昨日買ってきた矢作俊彦+司城志朗『犬なら普通のこと』を読み始め、夕方までに半分読む。
その後、ぶり大根を作らされる。
夕食はそのぶり大根と磯辺揚げ。

うたた寝をしてから風呂に入るとなんだかダルイので布団で横に。
遠目で娘達が見ている「ロンハー」をうつらうつらと。
それでも中核部分は見た感じ。
小一時間で起き上がって自室へ。
だらだらしている間に、森繁逝去とか市橋逮捕とかけっこう大きめのニュースが。
鼻水が出てきたので用心のため、早めにリビングへ。

【見たテレビ】
『人志松本の○○な話』(フジテレビ系)11/10放映分
ゆるせない話。後編。
ロッシー強いな。ま、マネはできん。
それに比べベテランの関根(「テレフォンショッキング」)や勝俣(「和田アキ子」)は従来の芸能界コードに沿った話で、テクはあるけど笑いとしては古さを感じてしまう。

『このへんトラベラー!』(中京テレビ)11/10放映分
黒川近辺。釣り対決。
ブラマヨとはんにゃのじゃれ合いも板についてきた。

「THIS IS IT」を見に行く

月曜日。


娘が新型インフルということで規定により自宅待機ということになる。
一週間という取り決めになっているが、まあそこは様子を見つつなし崩しになる雰囲気。

で、会社にあれこれ指示の電話をかけた後、ありがたく二度寝する。
それでも9時半過ぎにがばりと起き、迷っていたけどやはり「THIS IS IT」を見に行くことを決意。
MOVIX三好で、この地方では珍しいメンズデーが月曜日だからである。
慌ただしく支度をして、学校へ行く長女をバス停まで送った後、三好方面に車を走らせる。
上映時間まで30分ないぐらいで諦めかけたが、なんとか5分前ぐらいで滑り込む。
ほとんど寝起きの状態で着席w。

「THIS IS IT」監督:ケニー・オルテガ (2009)
f:id:eleking:20091117152624j:image
6月に急逝したマイケル・ジャクソンが7月から行う予定だったコンサートのリハーサルの様子を追った映画であることは、もちろん知った上で見に来たわけだが、なにかもう少し追悼映画的な要素があるのかと思っていた。
しかしながらそうした要素は一切なく、なんならマイケルが死んだことを知らない人がこの映画を観てもその事実には最後まで思い至らないだろう程だ。
その意味でもドキュメンタリーの作りとしては凄く嫌みがない。
説明的なナレーションは全く入らず、インタビュー構成も必要最小限。
リハの様子を巧みに再構成して、徹底的にマイケルのボーカルとダンスを見せつけられる。まさに圧巻。
マイケルに思い入れがあろうがなかろうが、見ればなにかしら得るものがあるだろうと思われる映画といってよいだろう。
僕にとってのマイケルは、ファンだと名乗るには躊躇するものの、80年代前半の洋楽チャートを当時ひたすら追っていた身として無視できない存在であったのは事実。
楽曲も基本、好みの範疇だった。
しかしながら、近年になるにつれゴシップまみれで本人の姿が非常に見えにくくなり、文字通り以上に遠い存在になってしまった。
あまりにメジャー過ぎて、まるで架空の人物のような存在といってもいいだろう。
その死に際しても、よく云われる「緩慢な自殺」という言葉があてはまるのだろうと漠然とした印象を持った。整形・訴訟・奇行・薬物といったゴシップ的な履歴から勝手に導き出されたイメージである。
その誤解は、西寺豪太の数々のトークや著書「マイケル・ジャクソンの教科書」で概ね解かれたが、この映画を観て「自殺」なんてことがあり得ないという確信を持つに至った。
こんな綿密かつ熱意に溢れた準備段階の映像を見せられては、その本番を前に死を選ぶなどという疑惑は途端にはじけ飛ぶ。
内容に関してはネタバレを避けるためあまりふれないでおくが、とりわけぶるっと震えたシーンを二つ。
スタッフと立ち話で打ち合わせしつつ、そのまま「Human Nature」を口ずさみつつリハーサルに流れていく部分。かなり好きな曲であるせいもあるが、鳥肌。いきなりあんなん目の前で歌われたら倒れますで。
もうひとつは、某メドレーが始まりイントロが流れてきたところかな。

終了後、BOOKOFF豊田柿本店で105円本物色。
ラーメンを食べたかったが、あいにく月曜で食べたい店はどこも休み。豊田市の某店で食べたかったなあ。
しょうがないので、東郷方面に戻り、新京@東郷店で国士無双750円。
さらにBOOKOFF東郷へ寄った後、らくだ書店へ。
夕方前に帰宅。
すぐに先週のシネマハスラー「THIS IS IT」を聴く。
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20091107_hustler.mp3
宇多丸氏は高く評価しつつも、ファン向け的意味合いが高いとも。
成立事情がいびつであるがゆえ将来見た時には印象がぼやける可能性があるとして、出来るだけ今、多くの熱狂的なファンに囲まれて観ることを勧めている。
でも後年、一人の偉大なアーティストの記録映像として一般的なマイケル知識・理解で見ても全然面白いんじゃないかと思う。
とはいえ、確かにこの時期に劇場で見ることにひとつの価値があることは認めるけれど。

【見たテレビ】
『HEY! HEY! HEY!』(フジテレビ系)11/9放映。
ゲストにグッチ裕三が出ていて珍しいなあ変だなあと思っていたら、スタジオにライオネル・リッチー登場。
なるほど。30年前に共演したとか。
『キラ☆キラ』で豪太が言っていた(ライオネルは)「顔がデカいんじゃなくて、細長いだけ」という情報が気になって確認。確かにそのよう。

『ジュニア千原と大輔宮川のすべらない話』(フジテレビ系)11/8名古屋放映分。
名古屋では昨日の夕方にやっていた。
前半快調。本家より面白いのでは、と思うほどだったが、後半は普通。

欽ちゃん愛

日曜日。


あまり出歩かないように自制しつつ、PCで録画チェック三昧。
【見たテレビ】
『遊びに行こっ!』(テレビ愛知)11/7放映。
ホトちゃんとナベアツが犬山を歩く。
こうしたローカルロケ番組は芸人達もほどよく力が抜けており、見る方のこっちも気を抜いてダラダラ見ることができる。
二人はつきあいも長いだけあって、単なる先輩・後輩関係ではない程良いコンビネーション。

『時短生活ガイドSHOW』(TBS系)11/7名古屋放映分。
名古屋では板東リサーチに追い出されている形で土曜午後の放映。
キミハブレイク内でやっていた時に見たきりでレギュラー番組化してからは初。
今日の目玉は、オリラジ藤森の時短料理。手際いいじゃん。同居しているイタリアンシェフの兄貴との特訓の成果か?
時短料理芸人の先駆者、品川がいちいち引き合いに出されて比べられるが、カメラで抜かれる顔が常にビミョウ。
後輩の活躍をネタんでいるのか喜んでいるのか、本心はどっちでもいいから、しっかりキャラ作って臨めよw。

『笑・神・降・臨』(NHK)10/26放映分
二丁拳銃の回。
番組全体で一本の漫才を。意欲は買うが、やはり地味だなあ。
ネタを細々と繋いでいくだけでなく、大きなウネリのようなものが欲しいかな。


買い物部隊がするめイカ4本も買ってきおったのでいかの塩辛造り。
結構、めんどいんだよな。ちょっと塩加減きつすぎたかも。

ごろごろウトウトした後、夕方むくりと起き、BOOKOFF巡りへ。
南区の店にしばらく行ってないなあと行ってみるが、閉店して店が変わっていたのでそのまま北上し熱田国一店へ。
一通り見るがめぼしい物はなし。無理矢理、駐車場代代わりに105円一冊買って脱出。
三洋堂@新開橋店へ。新刊チェック。
ダイエーに寄って帰宅。

夕食は茶碗蒸し、さば塩焼き、温野菜、さつまいもゴマサラダ等。
今日はさつまいもサラダのみ作った。
これ藤森が時短で作ってたヤツ。
さつまいもつぶしてごまドレッシングと混ぜるというやつ。
ま、さつまいもふかして皮むく時点でそこそこ手間はかかるけどねw。


【見たテレビ】
『イッテQ』(日本テレビ系)11/8放映。
出川+イモト少し見る。
出川VSアナコンダで笑う。
ターザンの活躍含めて、編集がいい、というのもあるんだけど。テンポいいし。

『PS』(中京テレビ)11/8放映。
高田純次&モンキッキーのコンビが伊勢・鳥羽方面を訪れると、案内役として欽ちゃん登場。
さすがに少しビビる二人。
伊勢・安土桃山文化村(元:伊勢戦国時代村)のPRを兼ねてということだろう。
老いたとはいえ、適度に二人を転がしつつロケに参加する大将。
村の紹介ではお客の少なさを自虐的なギャグにしたり。
欽ちゃんで育った人間としては、今でも欽ちゃんが出てくるというだけで、ちょっと特別な感情を抱く。
個人的にはおそらくドリフに対してよりも思い入れが強いだろうと思う。
世間的には「70年代の笑い~80年代の笑い」は、すっかり「ドリフ~ひょうきん」の流れになってしまっているような気がするのだが、萩本欽一の功績が今一度再認識されるべきだと思っている。


【読んだ本】
『ゴドーを待ちながら』ベケット。

何かを読もうとした時に、この作品が下敷きになっていることを知り、じゃあそろそろ読んでおこうかと思って読んだわけだが、読み終わった時にはそもそも何を読もうとしていたのか忘れたというw。
予測よりもちょっと暗いかな。影のようなものを感じる。意外というわけでもないけど。

土曜日。


起床時、やはり発熱している次女を掛かり付けの医者へ。
相方と残して、バイトに出る長女を送って原まで。
平針BOOKOFFで適当に時間をつぶし、診察が終わった頃を見計らって医者に戻る。
果たして新型インフル判定であった。
まあ、いつかは来るだろうと思っていたが。
その足で業務スーパーでアイスクリームやスポーツ飲料等、さらにドラッグへ行って必要品を買い込み家に戻る。
薬を飲ませ、布団を敷いて寝かせる。


昼食は業務スーパーで勝ってきた冷凍のきしめん。
つゆはちゃんと出汁を取り、ほうれん草をゆで、油揚げを煮、ネギを刻み、かつお節を散らして定番風に作成。
醤油の加減がわからず、ちょっと薄かったかな。

【見たテレビ】
『アメトーーク!』(テレビ朝日系)11/5放映分。
TKF(たむけんファミリー)SP。
あれ、まだこの企画やってなかったの? って感じの番組への親和感。
サバンナ、チュート、野爆、シャンプーハットにストリーク吉本&ミサイルマン西代であった。
いいメンツである。ここにブラマヨが来てれば最強といってもいいが、ちょっとうるさくなりすぎるし、そもそもたむけんが霞むw。


視聴後、一時間ばかりゴロゴロし、やおら出かける。
まず植田ぱぴぱんで酵母食パン購入からBOOKOFF植田へ。
105円本を数冊有意義に購入。
5時過ぎ帰宅して夕食準備。
献立は肉豆腐、砂肝ラー油炒め、ほたて大根等。

夜は「タマフル」の新曲特集、だるだると聴く。
【見たテレビ】
『幸せの黄色い仔犬』(中京テレビ)11/7放映。
宮根 誠司がまたまたスタジオに登場。準レギュラーですな。
今日も休みの戸田恵子の方が準レギュラーっぽいといえよう。
で、青木さやかが産休に入ったらどういう体制になるのかね、MC。
内容はこの地方の新規オープン大型店紹介。
レポーターは柳原可南子で、彼女も好調。
この番組始まってからすっかり『ぐっさん家』見る回数が減ってしまった。
始まった時は全然期待していなかったのだが、キャスティングの妙もあり、いい感じに展開している。

金曜日。


昼はいつものように自転車で。ふらふらと北上、若宮大通沿いのローソンに入り、隣の吉野屋を眺め、それから「けいこ」方面へ。
気分じゃなかったのでスルーして、さらに「やどがり屋」をパスして、「ムッチー」の待ち列を見てから錦方面へ。
とにかくふらふら。食べたい感じのものがなかなか決まらない。
「なんでんかんでん」の跡地にできた新店の「神風らーめん」を発見したので、とりあえず入っておくかと自転車を停めかけると、向かいの「たかやん」が昼営業してるのを発見して吸い込まれる。以前は夜営業のみだった筈で未食だったのだ。徳島らーめん。

すっかり日常になっているTwitter。遂にラーメン界の重鎮大崎さんもつぶやき始めていることをシュノーセンセイから教えてもらう。
こっち方面の方々もフォローしていくとなると、タイムラインを追うのが今後ますます大変に。

次女が風邪気味。ついにきたかも。

木曜日。


帰り道、「タマフル」サタデーナイトラボ「FOOD理論」聴き切ってしまおうとちょっとボリュームもあるのでいりなかまで徒歩。
「お菓子研究家・福田里香さんに聞く!名作の裏に?フード理論″あり!!」
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20091031_satlab_1.mp3
http://podcast.tbsradio.jp/utamaru/files/20091031_satlab_2.mp3
フード三原則というのがある、と。
 一つ 善人は食べものを美味しそうに食べる
 二つ 正体不明者は食べものを食べない
 三つ 悪者は食べものを粗末に扱う
なるほどと肯けるところもあるものの、でも、まあねえ、という感じも若干。

で、BOOKOFF@いりなかで『青い車』よしもとよしとも、105円でゲット。

青い車 (CUE COMICS)

青い車 (CUE COMICS)




いやー、読んでなかったんですよ、すんません。


昨日のCPU換装したら地デジチューナーがおかしくなった問題への取り組み。
ソフトを再インストールしてみても直らず。
いろいろ検索してるとこれかな、と気になる記述があった。
「Windows Media Player 11 for Vistaが起動しなくなる件」(飼い主ひみつ日記)
http://bellkai-diary.at.webry.info/200808/article_3.html
さらにI-O DATAのサポートのQ&Aにも記述を発見。
http://www.iodata.jp/support/qanda/answer/s15675.htm
さっそく実行。
ピンポン! 修復成功!
つまりは、CPUを換装した後にDRMに関する設定ファイルが壊れることがあるらしいってことのよう。
著作権関係のコンテンツを含んだ動画関係がアカンことになることがあるっていう。
そりゃしらなんだ。つうか、PC自作派の人達には結構既知のことなのかしらん?

【見たテレビ】
『はねるのトびら』(フジ系)11/4放映分。
オードリーが出たギリギリスのみ見る。
普段そんなに好きなコーナーでもないんだけど、無邪気に楽しませてくれるのお。
オードリーのキャラ力を改めて認識。

水曜日。


つい先日まで半袖を着ていたオレだが、さすがに今日から上着を羽織る。
会社の暖房もゆるめに入る。

退社後、鶴舞図書館へ。
数ヶ月前から予約を入れていた宇多丸の『マブ論』の順番がやっと。
ついでに数冊借り出す。
荒畑まで徒歩。『キラ☆キラ』聴きながら。

『勝手に生きろ!』チャールズ・ブコウスキー、読了。

勝手に生きろ! (河出文庫)

勝手に生きろ! (河出文庫)




他の本の合間にちまちま読んできたけど、残りは一気に。
いや、おもしろいよ。この人、どんだけクビになるねん!って感じだけど。
無頼、というか何も考えてない、というか、そういうポリシーというか。
全部そうとも云えるって感じで、それがブコウスキーか。


今のマザボではそのままだと認識しないCPU手に入れたので、BIOSアップデートを試みるがUSBメモリ使用の方法では成功しなくてちょっとほかって置いたのだが、会社から借りてきたFDドライブだと新BIOSが認識できたので、更新作業開始。
難なく無事成功。
引き続きCPU換装開始。これも問題なく。
ついでに他のドライブパーツ等も付け替え。
総じて1時間弱ぐらい。
再起動後、概ね順調だが、先日導入した地デジチューナーのmAgicTV Digitalの具合が何故か悪くなったので、これは明日の課題とする。

『SONGS』(NHK)11/4放映。
財津和夫。後半、小田和正作の曲を唄うという内容。
基本、興味はないのだが、見てしまう。

火曜日。祝日。


相方は出社、長女はバイトなので、残りの人間でのんびり。

で、いくつか録画を消化。
【見たTV】
『ブラマヨえるバー』(中京テレビ)10/31放映分。
土曜深夜にやっていた単発の中京ローカル。
あからさまな通販番組とはまた違った新商品紹介バラエティで、吉田がマスターのバーに客の小杉が現れ、同じく客としてやってきた各メーカーの広報から新商品を「あちらのお客様からです」とおごられるという設定。
で、他のゲストも客としてやってきてその商品に関連したトークを繰り広げるいう構成。
商品の紹介ばかりでなく、なんでもないブラマヨのトークがゆったり味わえる作りになっていてこれはオモロ!
途中、番組内で「ヒーハー」の認知度がスタジオ内0%(スタッフ、観覧者含め)でショックを受ける二人w。
さすがに0%はヒドいが、確かに本人達が思っているほどまだ世間的な認知度はないかも。まだまだ番組限定(「帰れま10」)的なところがあったからねえ。
「俺たち思い上がってた!」と恥ずかしがる二人。
商品紹介になんと「ラブプラス」登場。
ゲームの設定を一通り聴いて、「おいこれ、せつなすぎるやろ!」と小杉。
さらに詳しく解説を受け、感に堪えたように思わず「ヒーハー!」と叫んだ後、カメラに向かって一言。
「はじめまして、これが『ヒーハー』です!」
ま、名古屋の皆さん、はじめまして、という意味を含ませて、だろうか。
今、ノリにノッているブラマヨがたっぷり味わえる贅沢な番組だった。
月1ぐらいでやってもいいんでは。

『キングコングのあるコトないコト』(メーテレ)11/2放映分。
回転寿司がトークテーマ。
レッド、春菜、サンド出演。
「あるコトないコト」を発表するマンスリーリーダーのモデルの彼女がいい。
クールだがお茶目という感じで、ポジションにもハマっている。
マンスリーということは月替わりしちゃうのかな。しなくてもいいのに。


午後、少し買い物。
帰ってゴロ寝しつつ読書。
夕食のカレー鍋の準備。
簡単な筈なのでさっさと終わらせてBOOKOFF行くつもりが、思いのほか手間取る。
時間が来てしまったので、相方を迎えに野並へ。
ちょうど長女からもバイト終わったと連絡があったので野並に来るよう指示。
共に拾って帰宅。

【見たTV】
『人志松本の○○な話』(フジテレビ)11/03放映
久々の「許せない話」。
椿鬼奴の「素」具合がいい。芸人が面白がれる素材だしね。

月曜日。


「タマフル」サタデーナイトラボ「R&B馬鹿リリック」と豪さんのポッド「YOU THE ROCK後編」聴きながら出社。
「本当はウットリできないR&B歌詞の世界!~R&B馬鹿リリック大行進!!」
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/10/rb.html
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/10/rb_1.html
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/10/rb_2.html
くだらなくてよろしい。

昼飯は所用のついでに某店へ。
店前に着くと、見知った顔が原付にまたがってこちらを見ている。
おお、名古屋ラヲタ界の生きるレジェンドDK氏ではないか。
走っている途中で自転車で一目散に走る僕を見かけ、きっとここへ来るのだろうと先回りしてやってきたらしいw。
せっかくなので連れだって入店。
久々にお会いするので積もる話に花を咲かせる。

退社後、図書館ポストへ本を返却し、荒畑まで徒歩。
『キラ☆キラ』月曜ポッド聴きながら。
TVでグルメレポートをするアイドルが「うわぁ~オイシ~ぃ」などと甘え声で囁こうものなら、すぐさま息子の耳元へ行って「これ全部ウソだからな! 全部仕事でやってるんだからこういう女には用心しろ」と教え諭す小島慶子。
トラウマになるっつうのwww。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/11/2009112.html

日曜日。


三女の学芸会の衣装(といっても「赤い服」という指定があるだけだが)を買うため、しまむらに行くことになっていたので午前中から支度。
有松方面へ。
用事を済ませ、マックで1000円のファミリーセット+αを買って、車中食べながら昼過ぎに帰宅。それは子供達の分なので、わしは後で『福』に食べに出かけたけど。
夕方再び買い物へ少し出る。

桃屋の新製品だという「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を発見、一部で評判になっていたことを思い出し購入。
http://www.momoya.co.jp/products/detail/rayu_sukoshikarai.php
中味はラー油というかラー油漬けのフライドガーリック。白飯と一緒に食べるとそれだけで炒飯のような感じにも。
子供達が既に大ハマり。
いろいろ使えそうではある。

【読んだ本】
『オールバックの放送作家』高橋洋二、読了。

オールバックの放送作家――その生活と意見

オールバックの放送作家――その生活と意見




TVブロス連載時代から大ファンだった『10点さしあげる』の単行本化以来、待ちに待った高橋洋二の単独著書。
出ると知った時から早く読みたかったが、やっと読んだ。
しっかりとボリュームがあって堪能したが『10点...』の時のような短文芸とでも呼ぶべきなテクニックはさほど駆使されておらず、どちらかというと「その生活と意見」というサブタイトル通りの著者の人物像が浮き彫りにされたエッセイ群であるといえよう。
同業でもあるナベアツや座付作家のような付き合いをしている爆笑問題との対談も収録されているが、読むにつけTV見てる側にとって放送作家って透明な存在だなあ、という感を新たにした。
つまり、どうしてもその性格上、バラエティにも台本があるってことを忘れがちであるということ。どこまで書き込んであるかは別にしてもね。
さらに「タマフル」でも取り上げられた映画館情報は東京中心なので地方在住にとってはあれだけど、最初の方に書かれた心得はタメになるかも。
そして愛知万博に対する深い愛情にも愛知県民として感動した。


【観たテレビ】
『爆笑!レッドカーペット』(フジ系)10/31放映分
ピーマンズスタンダード! コンビとして初見。いいじゃん。存在は知っていたが、アイヒマン・スタンダードと結びついてなかったわ。
ダイノジも健闘。だが、もうひとつ好きになれないのは何故?

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