最強ラーメン伝説2

『最強ラーメン伝説2』(テレビ東京系 3月10日放映)
年末に放映された第1弾は録画してあるはずだが、そういえばまだ見てない。
首都圏の店が対象なので、おいそれと食べに行けない身としては、こういう番組は悔しくて見たくない......ということは特になく、楽しく見ることにしているのだが。
ひところに比べるとラーメン番組は少なくなった。
あの頃は一体なんだったのだろう。2時間3時間の特番がシーズンになると連日のように流されていたものだ。
最近では、『VVV6 東京Vシュラン2』や『裸の少年』等でちょくちょくやっているのが見応えがあるぐらいか。
名古屋の店でいえば、まずは『PS』だが、いやとにかく見ますよ、見ますが一頃の面白さはなくなってしまったねえ。ラーメン特集に限らずだけど。

で、この番組。
山岸御大、佐野実、古谷一郎、石神秀幸の4名プラス高田延彦ないし梅宮辰夫という芸能人1名の計5人が、東京の各地区代表(ランキング1位)の店を訪問し、看板メニューを味わい、それが「伝説」に値するか否かを判定するという企画。
3名以上が「参りました」といえば、「伝説のラーメン」に認定されるという。

これがなかなかね、見せるんですよ。
まず審査員の人選がいい。
芸能人枠はまあ一般人の視点ということで考えて、あとの4人はラーメン界でも折り紙つきの人材。
評価そのものが正しいかどうかはともかく、この4人が認めるということにはそれなりのプレミア感が伴う。
アリキリ石井の淡々としたMCぶりもいいね。

ただ、よくわからない基準のランキングは正直不要。
話題の店が「伝説」の看板取得に挑戦!ってことだけでいいように思うのだが。
ま、その分多くの店が紹介されるという役割を果たしてはいるのだけど。

第一弾は「冬の新作ラーメン」という括りでやったみたいだけど、今回はその店を代表するメニューを判定、ということで、かなりガチ度が高い。
誰も「参りました」といわなければ、店の全否定というイメージにも繋がるからね。
でもこの方がオモシロイ。
第3弾、第4弾を期待する。多分やるだろう。

はかどらない

2月後半からなかなか本が読めないでいる。
いやまあ、読んではいるのだが、なかなかはかどらない。
毎年この時期は仕事含めて身辺がバタバタすることもあって落ち着かないせいか、そんな感じなんだけどね。
読みかけの本&読もうとしている本が溜まっている状態。
ただいま通勤読書中は、ジョー・ヒルの『20世紀の幽霊たち』。
これまたなかなか密度が濃くてはかどらないんだよなあ。

ますますTV見るヒマが

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たった今まで知らなんだ。
うーん、PCにチューナーボードついてるから別に、とか思ったけど、地域外の放送局の番組がこれでしっかり見れちゃうのだね。
まいったね。どうなるの、これ。

識者によれば

ファンからの批判はある程度予測できたはずだが、なぜ、中国版では改名したのだろうか?
 「中国で孫悟空といえば、『西遊記』の主人公の孫悟空のイメージ。映画の主人公と混同するのを恐れたのではないでしょうか」(中国文化に詳しいライター)

いやいやいやいや。混同っていうか。
そんなコメントは別に「中国文化に詳し」くなくても云えると思うが。

本日は

飲み会にて一回休み。

『地を這う魚』吾妻ひでお

地を這う魚 ひでおの青春日記
ちょっと久しぶりにイオン千種のリブレットに行ったら発見。
最近マンガはなかなかためらって買わないのだが、吾妻ひでおに関しては即買い。
といっても昔からロリ系そのものが苦手なので、「ミャアちゃん官能写真集」とかあの辺は実はあまり興味がなかったりする。「ななこSOS」とかもそんなに。
「やけ天」や「ふたりと5人」「スクラップ学園」ももちろん嫌いじゃないが、それよりも「不条理日記」「メチルメタフィジーク」でハマった口なので、秋田の吾妻より奇天の吾妻というか、あの路線が要するに好きなのだ。

で、この「地を這う魚」は、その路線が好きな自分にとっては久々の嬉しいプレゼントとなった。
ただ、絵面が不条理なだけで、筋そのものに不条理なところはほとんどない。
副題どおりの、漫画家を志した当時の青春日記となっている。
板井れんたろう(「グズラ」「ハゼドン」の原作でおなじみ。個人的には「ドタマジン太」が思い出深い。「冒険王」連載だったね。)のアシスタントだった時代の日常が、「失踪日記」シリーズの調子で淡々と描かれるのだが、吾妻自身とおんにゃのこ以外の登場人物はすべて動物とか魚とか異生物とかロボットで、それらがコマの中を所狭しと動き回っている。

時代的には60年代末であるハズだが、そんなわけで物価と食べ物以外ではその世相が浮かび上がっているというようなこともない。
それでいてどこかしらほろ苦く、ぼんやりと輝かしい青春の日々がほのかに立ち上がっているようなそんなマンガである。

『やりすぎコージー』「売れっ子芸人の相方は今...?」(テレビ東京系 3月9日放映)
先週分はまだ見てないんだけど、後編になるのかな。
ケンコバの元相方っつったら村越周二に決まってるわけで、それをいざ「探しました!」なんて茶番は、他の番組ならいざ知らず『やりすぎ』に似つかわしくないなあ。
まあ企画フォーマット上、承知の上でやってるとは思うのだが。

先週は友近と小島よしおで、小島にはWAGEのメンバーが出てきたらしい。
そういえば、先日「イエヤス」の録画を整理していたら、WAGEが出ていて若き日の小島よしおの姿を見ることができた。

他に今年に入って野生爆弾がレギュラーになってワンコーナーやってるけど、まあ、物珍しいこともあっていまのところ面白い。
果たしてホントに今年ブレイクするのか?

それと「Quick Japan」最新号の「やりすぎコージー特集」第二弾はしっかり楽しめた。
表紙もいいよね。
クイック・ジャパン82

有吉はただいま無敵

相変わらずバラエティ録画が消化しきれない毎日だが、有吉関係の2本を立て続けに見た。

『リンカーン』「リンカーンが大好きだから 説教先生」(TBS系 3月3日放映)
『アメトーーク』「今年が大事芸人09」(テレビ朝日系 3月5日放映)

どちらも昨年、品川に対する「おしゃべりクソ野郎」に発する毒舌あだ名づけで一気に再ブレイクした(本人曰く「おしゃクソバブル」www)有吉がキーマンとして出演している。
『リンカーン』では、ダウンタウンをはじめとする諸先輩芸人にまったく臆することなく毒舌を浴びせかける。
一方『アメトーーク』では、昨年ブレイクした芸人達に混じって自分のブレイクを冷静に分析しつつ、他のブレイク芸人を自身の過去のどん底経験を元に牽制し、徹底的に揶揄する。
どちらでも「あだ名づけ」そのものはほぼ封印しつつ、それでも充分面白い。

『内村プロデュース』に猫男爵として出ていた頃から感じていたのは、彼が芸人や芸人の世界が本当に好きなんだろうなあということ。
だから猿岩石でのブレイクから転落、どん底を味わい、相方と別れても芸人を続けてきたんだろうなあと思う次第。
彼の今の毒舌芸は、自己卑下の裏返しであり、そうした芸人への深い愛情に裏打ちされたものであろう。
それでも言ってることは失礼極まりないことに違いはないのだが。
表層的にはまったくエクスキューズのない徹底的な失礼さ加減というところがミソであり、それでいて先に述べたような背景が少し垣間見えると安心できる。

安っ!

買い物へ行ったら、フードコートにあるスガキヤで半額キャンペーンをやっているのを発見。
同行の家族には甘味を、中途半端な時間だったが、自分はラーメンを。

140円って...。
イマドキのカップラーメンより安いです。
味はいつもどおり。

iTunesとポッドキャストなど

今日は遅かったので時間がない。

昨日、さっそくヤフオクで落としたipod nanoが到着していた。
素早い対応に感謝であるが、やー、思ったより小さいねえ。つか軽い。
こういうものか、とひとしきり眺めて、次女のためにiTunesの使い方を教えようと最新版にアップグレード。
iTunesはいまだになんとなく使いにくいんだよなあ。
普段はポッドキャスト用かネットラジオ用ぐらいでしか使ってない。

ポッドキャストはこのところボチボチ聴いている。
必ず聴いているのは、
大竹まことのゴールデンラジオ「大竹紳士交友録」大森望
TBS ストリーム「コラムの花道」吉田豪
の2本。
あとは浅草キッド 全国おとな電話相談室もたまに。
「居残り相談:夏休みSP ポッドキャスト 2008年12月1日更新」が秀逸だったので、よかったら一度聴いてみてくんなまし。

と徒然なるがままに。

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