夜の出社とか

ここのところのいつもよりちょっと早めに帰って玄関のドアを開けた途端、会社から電話と受話器を差し出される。
トラブル発生とのことで、用意されてたメシだけ腹に収め、車で会社にUターン。
さすが夜は早いなあ。20分そこそこで到着。
関係各署と段取りをつけて、自分の仕事自体は早々に終了。
業界的には日常茶飯事のことだと思うんだけど、幸いにもウチの会社はあまりこういうことがない。それでも希にはあるけどね。

◆

明日は高校時代の友人と20年ぶりぐらいに合う予定。
いやあ、緊張するなあ。

ううううむ。あまり書きたいことがないんですよ、お客さん。
とだけ書いて終わるのも悔しい気がして、なにか目の前のものをとりあえず文章にしようかなどと、周囲を見回すものの、見慣れた光景がそこにあるだけで、脳内に具体的ななにかが決実するでもない。
こんな風にぼんやりしていることのほうが、圧倒的に多かったこれまでであったなあ、その時間をもっと有意義なことに活用してくれば、また現在と違った場所にいるかもしれなかったのになどと今更ながらに思うのだが、もはやどうすることもできるわけではない。
などと書いてみたところで、切実にそれを感じているわけではなく、とりあえずなにか文章を書き連ねなくては、という強迫観念にかられて、無理やり生み出したような字の連なりに過ぎない。
では、また明日。

こまごました最近のこと。

週末から調子悪かった三女が週初めから発熱。インフルを疑われたが、結果陰性で、軽い肺炎との診断。
マイコプラズマ肺炎の可能性とのことで、とりあえず学校を休んでいる。
幸い予後は順調で、明日から出校したそう。

◆

ニンテンドーDS Lite入手法に関して、メール等でも沢山の方からご教授頂いた。
ありがたいことである。
こんなページもあって、ネットで勝負する手もあるが、やはり週末朝イチでトイざラスにでも行ってみようかな、と思っている。

◆

出ました待望の相沢巧弥子ファースト・アルバム。
このままフェィドアウトしてっちゃうんじゃないかとハラハラしていたけど、とりあえずはひとつ形を残せた。
取り急ぎざっと一通り聴いたのだけど、うーん、印象がフラットだなあ。
同じ曲調の曲が多く、とてもバラエティに富んだ感じとは云えない。
ま、この感じのアルバムは聴きこむと印象が変わるので、またもうちょっとしたら感想を。
パール

読書不調と携帯料金体系

年末から読書が好調であると何度か書いてきたが、ここに来てちょっと滞りがち。
東京へ行った前後頃から少しペースダウンしてしまっている。
まあ、忙しくなって平日帰ってくるのが少し遅くなっているからってこともあるんだけど、今、読んでる本の進み具合も遅い。
通勤で読んでるのは村上訳フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』だけど、冒頭からまったくノレずに今やっと半分を超えたところ。ちょっとエンジンがかかりだした。
家では高橋源一郎『ニッポンの小説』。こちらは大変興味深く面白いのだけど、じっくり読んでいるため思ったより時間がかかっている。
他に読みたい新刊も出てるのだけどなあ。

◆

Softbankユーザーとして、ホワイトプランに乗り換えるべきか迷っている。
相変わらずわかりにくいなあ、携帯の料金体系って。
いまだにはっきり理解できていないのだけども。
あちこち情報を集めているのだけど、一概に得とも云えないようだねえ。
ただ、使い方にもよるみたいだから、しっかり見極めないと。
たぶん、ウチの場合、乗り換えたほうが良さそうなんだけど。

爆笑レッドカーペット

  • TVとかのコト
  • TV, 爆笑レッドカーペット

昨日の『あるある』枠に突如放送されていた『爆笑レッドカーペット』を、夜中に録画で見る。
今田耕司と高橋克実のMCチームということからもわかる通り、これは『爆笑ヒットパレード』の早朝第0部の流れを汲む特番である。
それを見た時の感想「これぐらいの陣容のラインナップの番組を定期的に見たい」がちょっと実現された感じでまずはめでたい。
やはり手応えもあったのだろう。
1分程度のネタが矢継ぎ早に続くシステムを採用し、ヒッパレ第0部のスピード感、質より量感をさらに加速させている。
笑い飯、品庄、ますおか、チュート等の中堅・新鋭のメジャー級も出ているが、やはりこの番組の真骨頂はマイナー勢だろう。
超新塾、ハイキングウォーキング、柳原可奈子、ムーディー勝山あたりがおいしいところをさらっていた。
柳原加奈子はとりあえずちょっと売れるだろうね。エンタにも出てたし。
その他、何度も見た筈の「トツギーノ」に結構飽きない自分を発見してこのネタは思った以上に鉄板かもと感じたり、その姿よりも「にしおかすみこだよぉ」のカン高い声が耳について離れなかったり、FUJIWARAはあまり得意じゃなかったはずなのに最近吹いてしまうことが多かったり、オオカミ少年よりもクールポコの方が好みだったりすることを、見ながら個人的に発見しておった次第。

もう一回特番やって、うまく行けばレギュラー枠、どこかで,,,。
でも毎週となるとキツイかな。とにかく「量」が必要なので。

DS liteを探して

午前中、近所の買物に出た後、風邪気味の三女は珍しく家で待機で、午後から妻と次女とで、別の用事を済ましに出かける。
突然のように次女がDS Liteをお年玉の貯金で買いたいと宣言するので、思い立ったら即の性格は親譲りなことはわかっているので、品薄を承知で郊外店を中心に何軒か廻ってみるが、やはりない。
休日の朝から並べばあるところにはあるらしいし、タイミングによっては日中でも難なく買えたりもするらしいのだが、今日はプレミア値段付のものを1機みつけただけ。
帰って、ネット上でもちらほら探してみるが、即買えるのは基本プレミア値段販売がほとんど。ソフトとの抱き合わせ販売も幾つかあるが、まだその方がトクだなあ。
まあ、姉妹で1台ではなにかと不便だろうから、買うのはいいのだけど、メンドウだねえ。

◆

夜は、いろいろ調べ物をしていた流れでなんとなく、ダウンタウンの古い漫才をyoutubeでいくつか見る。
改めて、今の漫才の基本形を作ったコンビだなあという思いを新たにする。
今、見るとフツーに思えるのだが、彼ら以前にこういう漫才はなかったわけだからねえ。当時は非常に斬新でした。
今の漫才は、確かにもっと進化しているとは思うけども。

で、R-1ぐらんぷりは録画し忘れた。朝、覚えていたのになあー。

2回休み

ウワ、PCも開かずにバタンQでした。
これは久しぶり。
にて失礼。

特になし

忙しいこともあって、ここのところお疲れ気味。
バタンと寝てしまうことも多い。
こういうときは、テキメンに腰にくる。用心しなければ。
というわけで、寝るかのう。

『眼を開く』マイクル・Z・リューイン

眼を開く―私立探偵アルバート・サムスン
復活アルバート・サムスン。
翻訳は13年ぶりとのことだが、僕が前作『豹の呼ぶ声』を遅れて読んだのが3?4年前。
それぐらいなら程よいインターバルともいえよう。
それでも一読して、この語り口にまた出会えたことが嬉しくて、涙ちょちょ切れる。
読んでいるだけで、しみじみと満足感が味わえるのは何故。
もうほとんどミステリでもないような気もするけど、そんなことはまったくもってどうでもいい感じ。
これがあくまでシリーズの中の一作であるということが唯一の弱点であり、愛読者にとってはこの上ない特典。

チキンカツに怒る

コンビニ弁当は食べないようにしている。
いや別に健康上の理由とかそーゆうことではなく、これまで内容に満足できた試しがないからだ。
特にサークルK。
たぶん、ファミマとかセブンイレブンとかだとまだ許せるような気がしているのだが、会社の直近がサークルKなので、ここのものを食べる機会がこれまで多かったのだが、まったく納得できない味。
だから、ここで昼飯を買うときは大体がカップ麺類にせいぜいがおにぎり、ということになる。

今日は魔がさした。

「ビッグチキンカツ弁当」なるものが、大量に積まれているのを見て、「確かにカツ、デカいなあ」と、ボリュームによろめいて買ってしまったのだ。
いまだに費用対価の面から見て量的に満足いくものを優先的に選択してしまうきらいがある。
それがすべてにおいて最大のわしの弱点ともいえる。
一般的には「貧乏性」とも云う。

席に戻って、それなりに楽しみに一口、口に運ぶと...。
うー、驚くほどまずい。
いや、味覚は人それぞれ。これをうまいといって喰う人を否定するような言い方は上品ではないことは十分心得ているつもりだが、敢えて云おう、「なんじゃこれは」と。
鶏肉はどす黒くカスカスに変色し、ジューシーさのかけらもなく、衣はベッチャリもさもさ、上にかかっているソースまで化学系の味がする最悪のシロモノ。
スパゲティやいもサラ等のつけ合わせは標準値最低限の味ではあるが、ちょろりとつくのみ。ライスはまずまずだが、このくそまずいチキンカツで大半を喰わねばならぬ。
しかもこのまずいものがビッグで大量にあるのだ。
このようなもので腹を満腹にさせなければならぬとはと屈辱的な気分になるものの、それでも残さず最後まで食べてしまうという貧乏性の悲しさかな。

◆

MISIAの新譜。今回はところどころは良いなあ、とは思うものの、当初とはなんか微妙に違う方向性にまだとまどう。1st、2ndの頃は大好きだったんだけどなあ。
ASCENSION

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