なにもなし

うん、っと。
今日はネタを思いつきませんな。
そういえば、東京行った日あたりから、鼻とかぴたりと出ませんな。
体調はフツーになってしまった。
花粉症じゃなかったんだろうか。ますますわからなく...。

梅と大仏


暖冬の影響で梅の開花も早まっているのではと、昨日11日は知多の佐布里緑と花のふれあい公園へ行ってみる。
さすがに若干まだ早いようであったが、それでもチラホラ咲いている。
人もやはり多くはなかったが、まずまず整備された公園なので、開花時期には賑わうことであろう。

◆


今日は午前中、自由が丘の叔母宅へ三女と届け物に行った帰りに、本山の桃巌寺に寄る。
ひさびさにここの大仏を見たが、色が新たに塗り替えられているようで、ますます奇抜さを増している。
大仏を取り囲む象の造形がリアルで、台座からはみ出すように何体も並んでいるので、三女などは少し怖いらしい。
20年以上前、この大仏が建立中の時からこの寺には来ているが、その頃は頭部だけがどんと地上に置かれ、非常に異様な光景であったが、こうして立派に出来上がってさらにますます異様さを増している。
その他にもこの寺にはどこかしら胡散臭いものがたくさん所蔵されており、近くの方は一度じっくり散策されるのもよかろう。

東京行 3日目

これが10日分の日記となるが、内容はほとんどないのだがダラダラ書いておく。

9時過ぎに一応目が覚める。
床に転がったままの状態だが、知らぬ間にふとんはかぶせられていた。
連れが一度目覚めてかけてくれたのだろう。
その連れは、まだ横でガーガー鼾をかいて寝ている。
頭はスッキリとはいかないものの、さほど痛いというわけでもない。
TVをつけて「ぶらり途中下車の旅」や「王様のブランチ」を眺めたり、またウトウトしたり。
11時ぐらいになって、連れが目覚め、朝風呂に入れというので、遠慮なく。
交代で彼が風呂に入っている内に、ノロノロと身支度を調える。
今日はラーメン屋で飯を食って、下宿から徒歩圏内のアキバ辺りを一緒にぶらっとして帰途につくぐらいの予定。
連れの身支度も完了して、ちょうど正午ぐらいに下宿を出ようと立ち上がったところ、急にムカムカっとくる。
「ちょっとタンマ」と寝転がる。
それなりに二日酔いの模様。
飲んだ量と時間から考えれば当たり前の話なのだが、この時点まであまり自覚がなかったのが不思議。
15分ぐらい待機して、とにかく動こうと外に出るが、かなり気分が悪く、道端でこみあげてくる。
ぐっと押さえて歩き出す。
もちろんラーメンなど食べられる状態ではなく、せっかくすぐ近所に名店・注目店が軒並み揃っているというのに、すべてパス。
ふらふらと歩きつつ、連れに紹介してもらっておみやげ用に、湯島の花月でかりんとうを購入。
アキバ方面にのろのろと歩を進める。
この街にちゃんと来たのはもう10年以上振りになるかも。
まだ今のような意味でのオタクの聖地となる以前の話である。(もちろん、その頃もオタクの街ではあったのだが。)
だから、どうにも感覚がつかめない。巨大なビルばかりが目立ち、もっと雑然とした細々としたビルが建ち並んでいた記憶とよく結びつかない。
いろいろ店を覗こうとするが、あの街のチカチカ度は二日酔いの目にはキビシイ。
「こりゃだめだ、もう帰る」
と降参し、とりあえず秋葉原UDXのタリーズで休憩とばかり、ティーを飲む。
そこでついにもよおしてきたので、トイレに駆け込みもどすとやっと人心地がついた。
ずいぶんひさしぶりだなあ、こんな二日酔いは。
せっかくだからということでヨドバシカメラだけ覗く。
すげえでかい、との感想しか出ない。
圧倒的な品数の商品を見ている内に、また頭がくらくらしてくるので、早々に退散し、駅で連れと別れ、東京駅へ。
大丸地下で土産等物色し、3時前ののぞみに乗る。
車内でと思ってカツサンドを買ったが結局食べなかったので、帰って夕食まで結局固形物を口にしなったことになる。

散々だったかというと、そこまでムチャクチャ気分が悪かったわけでもないので(少なくとも普通に歩けたし)、それなりにこの日自体も楽しめたし、いい思い出に。
ラーメンを食べられなかったのはちょっと無念かな。

東京行 1日目・2日目

ええっと、無事帰って参りました。
8日朝は普通に出社して、午後より池袋に向かい、注目していた新店でさくっと昼飯をとった後、東池袋のまもなく消えゆく老舗の大行列を眺めて、サンシャインに入る。
展示をざっと眺めたあと、夕方のコンファレンスを聴講して、西池袋のビジネスホテルにチェックイン。
昨年振られた幡ヶ谷の店が是非食べたかったので、それから夕飯がてら出陣。
昨年も行ったはずなのに新宿から幡ヶ谷への乗り換えに手間取ったものの、無事到着。
この店のある商店街が非常にいい雰囲気で地元の人が実にうらやましい。
名古屋には今ちょっとないイキイキした地元に密着した昔ながらの商店街のたたずまい。
ラーメンにも満足して、新宿に戻るがアテがなく、うろうろ。
渋谷に出ようと思って山の手線に乗るが、気が変わり、池袋方面に戻る。
大塚まで通り過ぎて下車して、駅前の一軒に寄ったのち、池袋に戻って少し夜の街をぶらぶらした後ホテルへ。

ホテルの立地そのものが西新宿のラーメン屋密集地のど真ん中にあるのだが、それ以上にポン引き、客引きの類が多く、適当にかいくぐりながら宿へ。
後は、部屋でビール飲みつつTVをチラチラ。

”オビラジR”を見ることができ満足。
40過ぎの親父が見る番組ではないが、まずまず面白い。
ちなみにこの番組を検索している途中に見つけた記事。笑えるが、マニア的に深刻なのもわかる。

◆

9日はちょっとゆっくりチェックアウトして、前から行きたかった隣町駅の店が朝早めに開店するので、そこで朝飯。多治見の人気店の修行先ということで、確かに麺にその原型をみることが出来た。
ジュンク堂でこの朝上京した後輩と待ち合わせして、二日目の会場へ。
展示をざざっと駆け足で見ると、午後からのセミナーの時間。
セミナー後、それから別のセミナーに出る後輩と別れ、もう少し展示を廻ってからサンシャインを退出。

池袋から(よく考えれば東池袋から乗ればよかったのだが)、飯田橋へ出て、神保町へ向かう道すがら、九段下の超人気店を通りかかると4、5名ぐらいの待ち。
これぐらいなら、とその後に並び、しばらくして後ろを振り返ると30人近く並んでるし。

その後、ひさびさに神保町を歩く。
その昔は、僕にとって東京といえばここ、というぐらい必ず訪れた街だったのだが、近年ご無沙汰であった。
変わった店も多いが、変わらない店もまだ多く、やはり落ち着く。
若い頃は一軒一軒古本屋を覗いていったものだが、さすがにそんな元気はない。
東京堂に久しぶりに寄るが、友人に聴いていた通りレイアウトも雰囲気も少し変わっていた。
それでも結構な時間を過ごす。
この後、単身赴任中の学生時代の旧友と落ち合うことになっていたのだが、彼の会社終わり待ちの間に、もう一人会う予定になっていた別の在京の旧友と先に落ち合うためにお茶の水に移動。
二人で駅そばの店で近況を語り合いつつ、もう一人を待つことに。

話を聞いていると、フリーランスの本業の傍ら、学生時代からずっと続けている音楽もどんどん本格的になっており、現在は演奏よりも裏方的仕事に廻っていて、明日もプロデュースしている女性デュオのレコーディングのチェックを世話になってるミュージシャンにしてもらうため、残った作業があるので早めに失礼するとのこと。
さらによく聴いてみると、そのミュージシャンとは直枝政太郎氏であることが判明。度肝を抜かされる。
カーネーション大好きなんですけど。
で、その女性デュオのHPがこちら。AGEHA、なかなかよろしいんじゃないでしょうか。彼も言ってたけど一頃の矢野顕子風味もあったりして。応援しましょ。

と、そんなこんな話をしているウチに、もう一人登場。
しばし3人でさらに飲んだ後、テクニカルライター兼ミュージシャンの彼と別れ、二人で電車で御徒町へ向かう。
雨そぼ降る中、アメ横のガード脇に出ている屋台に潜り込んで、焼鳥、おでんでコップ酒を痛飲。
ビニールシートから雨がぽたりぽたりと身体に落ちてくるが気にせず飲む。
途中、連れの屋台仲間のおトーさんも登場して、たまたま居合わせた年齢不詳の坊主頭の二人連れの男性客とかも一緒になってわいわい飲む。
普段、日本酒はほとんど飲まないのだが、暖冬とはいえ小雨の夜の外気が寒いので、熱燗にしてぐいぐい飲む。

そうしていると、連れの携帯に着信。
勤務先に出入りしている業者の人からで、どうやら近くで飲んでいるということで、こちらへ「いらっしゃいませんか」ということらしい。
「連れと飲んでいるので」と言うと「その方もご一緒に」ということで、本当に若い衆が屋台まで迎えにやってきてしまう。
わけのわからないまま、酒も結構入っているので気が大きくなっているし、そのままついて行くと、そこは上野のパブラウンジ。
思いっきり「接待」な状況である。
そこには若い衆の上司や、さらに連れもまったく初対面の別の「接待されている」人がいて、もうなんでここにいるのかよくわからないままに開き直って、作られる水割りをガンガン飲む。
連れのキャラもあり、それなりに盛り上がり、そろそろということで店を出る頃にはすでに午前3時半近く。

そこから、湯島の連れの下宿までふらふらと歩いて帰ると4時近く。
シャワーだけ浴びさせてもらって、バタンと床に転がる。

◆

3日目はまた明日にでも。

行ってきます。

えーと、明日から東京泊まり出張で不在となります。
プラスもう一日、在京の旧友と遊んでくるかも知れないので、週末まで更新はお休みとなりますので、あしからずっ!
体調の方はなんとか復調気味。
パブロンの鼻炎錠がビンビンに効いている。鼻の奥が乾くぐらいの感じ。
それはそれで...。
ではでは。

久々の一回休み

ちょっと今日も早めに寝て、鋭気を養いまっさ。

疑惑のアレルギー

朝、鼻炎カプセルを飲んで会社へ。
日中はなんとか治まっていたものの、夕方あたりからタラーリタラーリ。
12時間効き続けるんじゃないのかい!
いまだ、半信半疑ながらやっぱ花粉症なのかなあ。
実は、目の方は半月前ぐらいからシカシカ来ていて、すっかりドライアイになったとばかり思い込んで、通販で人工涙液なんぞを買って点眼などしておったのだが、それも誤診か。
現在は目の方がだいぶん良くなってきておるのだがのう。
んー、今週後半は東京へ泊まり出張だというのに。体調悪し。
本読んで早めに寝よっと。

今度はオーブンレンジ

ここ1?2年、どんどん順番に家電が壊れていくのであるが、今度は電子レンジである。
つい先日デジカメを買ったばかりだが、生活必需品のひとつでもあり、仕方なく同じEIDENに向かう。
じきに家電購入費だけで破産するのではないか。
娘達は、ケーキが焼きたいのでオーブンレンジにせよ、と早い段階からうるさく言っており、これまでも訪れるたびにちらちら機種を見てはいたのだが、最新の「水で焼く」とかいうウォーターオーブンとかでなくてもおよそ3?4万の相場と心づもりをしていた。
売り場に行ってみると、期間限定だが19,500円の機種が目についた。
東芝のER-D6という型である。
他の3万円台の機種もいろいろ考慮してみたのだが、ウチの設置面積からも、この機種が一番コンパクトで良いという判断になり、購入。
レジで「あ、その500円とれるよね」と、さくっと引いてもらって19,000円にて支払い。
粘ればもう少し値切れたかな。まあ、あまり得意でないんで。
帰って、早速価格comで調べると最安値より安かったので、まあよしですわ。

恵方巻とあるある

節分である。
恵方巻という慣習がこの名古屋でも一般的になってきてから、まだ4?5年という感じである。
Wikipediaよると、セブンイレブンが初めてコンビニでの恵方巻全国販売をしたのが1998年で、続いてローソンが始めたのが2001年とのこと。
名古屋にセブンイレブンが進出したのはまだここ数年の話なので、やはり名古屋は他地域よりも一歩浸透が遅れていたのかもしれない。

どうにもいまだ違和感がつきまとう。
伝統的な慣習な筈なのに「新しい」んである。
知らぬ間に我が家でもこの2?3年、節分になると太巻きが登場している。
ウチの母親などはそういった行事系のことは一応やっておこうというタイプの人なので、いそいそとスーパーで買ってきては孫達に、ちゃんと恵方を向いて、食べてる間はしゃべっちゃダメよ、などとさも昔から自分も行ってきた習慣のように教え諭したりしているのだが、その実、こんなに大きいものを一本丸ごとは食べにくいからと、包丁で半分に切ったものを与えたりしている。
縁が切れるから包丁で切らずに丸ごと食べるのだという一方の言い伝えなどにはまるで無頓着で、そう指摘すると、だって食べにくいじゃないの、などとむくれている。
そのうち、助六みたいにぶつぶつに切られたものが皿にのって登場するのではないか、と心配するのだが、一応の型は守るタイプなので、半分に切ったぐらいの長さでマネゴトをするのが適当ぐらいに考えているようだ。

各スーパーのチラシに大々的に売り出しが報じられていたり、回転寿司屋とかでも、クリスマス時のケーキよろしく、寒風吹きすさぶ中、店頭販売したりしているのを見るにつけ、突然のように慣習化した「新しい伝統」にとまどいつつも、まあ、いつもながらのことだなあ、とも思ったり。
もう2週間も経たないうちに次の似たような、甘ーい行事が巡ってくるわけで。

『あるある大辞典』の件からまだ時期が近いせいか、こうしたことに「同じ匂い」を感じてしまったりもする。
どうも日本人は、と大風呂敷を広げてしまうのは柄にないのだが、この手の匂いに弱いようである。
というか、あの件に関しても、みんな実は「納豆でやせる」なんてことを本当に信じていたわけではなかったのかも知れないなあ。
仮に納豆を食べて痩せられなかったとして、本気で番組を訴えようなどと思った人が幾らかでもいただろうか。
軽い気持ちで御利益を求めていただけなんじゃないかね。「痩せたら儲けもん」と。
「本気で」信じてるわけじゃないけど、「なんとなく」御利益は期待する。
これが多くの日本人に共通する信仰のパターンなんじゃないかなあ。
もちろん何パーセントかの「本気で」信じてる人は存在するわけだけども。
数少ない「本気」の人だけでは、商売の旨味も少ないわけで。
「なんとなく」の人で、三が日の神社もあふれかえっているのだと思うし。

などということを、恵方を向いて太巻を口に咥えたままもやもやと思ったりしたのでした。

読書について

1月はだいたい15冊、本を読んだ。
1日に1冊とかもしくは2冊とかヘーキで読んでしまう方には及びもつかないが、これは自分にとってはかってないことである。
ここ数年というか十年以上、ずっと週1冊ペースぐらいがやっとだったわけで、優に3倍を超えている。
やればできるじゃないか。
以前、年間少なくとも100冊ぐらいは読みたいもんだが自分には無理だろう、と諦めていたのだが、これなら十分イケる。
で、これは速読を習得したということか、というと、結局のところ出来ていない。
斜め読みも飛ばし読みも結局はできないでいる。
基本的に目は、1文字ずつとは言わないながらも数語単位で文字を律儀に追いかけてしまっている。
そこのところ課題ではあるが、まあ、量をこなせているのでいいじゃないかとも思う。
しかしながら、文字を一言一句追いかけたほうが理解度が増すということでは、おそらくないんだろうとは思う。
臆病な性格が働いているだけで、いたずらに目は文字を追っているものの、内容は頭にいっこうに入っていかないということもしばしばなわけで。
ざっくり読むという勇気を身につけたい。

このページの上部へ

姉妹サイト

シネマエレキング
映画観た記録をだらだらと。

サイト内検索

タグクラウド

  • 705NK
  • J POP
  • JAZZ
  • JPOP
  • PC
  • ROCK
  • SF
  • TV
  • うまい店
  • ぶらり
  • クレイジーケンバンド
  • ゲーム
  • ノンフィクション
  • マンガ
  • ミステリ
  • 名古屋周辺レジャー
  • 名古屋街ネタ
  • 名盤
  • 日本文学
  • 海外文学
  • 爆笑レッドカーペット

最近のコメント