金曜日。


ポッドキャストでは『タマフル』も楽しみだが、『キラ☆キラ』も楽しみ。
僕も『ストリーム』終了を寂しく思った一人だが、ポッドキャスト自体を聞き始めたのがまだ最近(今年に入ってからぐらい)ということもあってか、『ストリーム』依存症は比較的早く脱っすることができたかもしれない。
当初は、宇多丸の水曜日と水道橋博士の金曜日の「ペラペラ」とそれぞれの「サウンドパティスリー」、西寺郷太と町山智浩分のみを聴いていたわけだが、次第に小島慶子自体に興味を覚え、ここのところ全曜日をチェックするようになってきた。
特にオープニングが配信されるようになって、小島慶子中心のトークが聴けるようになってからは、はっきり言ってファンになったと言ってしまって差し支えない。
しかしながら彼女が36才になる今年までほとんどその存在を知ることがなかったので、みのもんたのことをハッキリ嫌いと言い切ったり、母親や姉との確執を匂わせたり、料理が苦手であることを公言したりのこのところの暴れ放題は、以前からのものなのかどうかはよくわからない。
そこら辺をつかむ意味でも『キラ☆キラ』の2chのスレを初めてざっと読む。いやヒドイ評判だね。
そりゃ「小島慶子 嫌い」のワードで検索してここへやってくる人も多かろうwww。
鼻につく等、嫌われる理由もわかるが、それと同じ理由で僕は小島慶子を支持する。
スマートでありつつも結構いびつという、洗練さとカオスを併せ持つところが興味深い。

会社帰りに千種イオンまで徒歩。ポッドキャストで『キラ☆キラ』今週分、火~金聴きながら。
いつものように、リブレットでぶらぶら。
さらに荒畑まで歩いて、地下鉄。
たっぷり聴ける。

昨日の続きで、iPhoneをアドレスのバックアップを拾ってくる目的でvistaの環境の方で復元させてみるが、やはりエラーに。
となると結局、もう一度、頭からやりなおしである。すべての同期含めてそっから1時間ちょっとはかかる。
とりあえず、XPマシンの方でitune接続できる環境まで整えた。アドレスがなあ....。ちょっとしか登録してないので、諦めてくれそうだが。

『検索ちゃん』(テレビ朝日系)6/18名古屋放映分。
サバンナ初登場。
高橋が回答者席に。ま、隣に仲の良いジュニアがいるということもあるだろうけど、この番組の空気感に違和感なし。
というかどの番組でも重宝されるコンビになりつつあるね。
現時点でのこのクラスの重宝コンビを列挙すると
ブラマヨ、FUJIWARA、次課長、品庄、フットのあたりか。
FUJIWARA除くと、大体芸歴15年前後の組だね。
よしもと以外だと、
バナナマン、TKO、おぎやはぎ、スピードワゴン
あたりかなあ。
このあたりが企画に絡んでると番組的に安心感が出るという「置き石芸人」かね。
ピンだと、
ケンコバ、関根、土田、ひとり、ちょっと危ないけど勝俣
といったところでしょうねえ。

木曜日。


最近、駅からの通勤途上に出来たパン屋へランチを買いに行ってみる。
店の名前はSURIPU。
ほんとこじんまりした店だ。
店内、若い女性客ばかりでちょっとためらったけども、扉を開ける。
片側の壁の棚とカウンターの上にパンが並ぶ。
多くはないけれど、それでもいろんな種類がある。どれも200円オーバーの値段で、おっ、と身構えたがとりあえず買ってみようじゃないの。
夫婦と見られるお店の人は若く、初々しく、いい感じだし。

で、買って食べたのは、
ブルーチーズとイチヂクの実のカンパーニュサンド 280円
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イチヂクのフルーティな甘味とブルーチーズの塩気とコクが相まって想像以上にウマイ。パンは生地はもっちり、皮はパリッと。

夏野菜とサラミのディニッシュ 230円
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ズッキーニとナスという僕の好物の野菜にサラミが中央にIN。サクっとしたディニッシュ生地はバターの風味がしっかり。見かけより食べ応えもある。

いや、うまかったんじゃないでしょうか。ちょっと値段は張るけど、ちょくちょく覗いてみようかな、と思わせる。
場所は
名古屋市中区千代田2-16-20-101
8:00-19:00となっているが、11:00ぐらいからしか今のところやってないみたい。夜も早くしまっている。
日曜定休。


夕方から豪雨。かなり激しい降りだ。果たして帰れるだろうかと思っていると、ほどなくしてやむ。
会社を出てすぐの幹線道路沿いは、いつも大雨の時に冠水がちになるのだが、帰る頃には水はひいていたが泥だらけで、道沿いの会社や店の人は後始末におおわらわ。
よく雨降るなあ、と重いながらも、すっかり今が6月ということを忘れていたわ。

『全国一斉!日本人テスト』(フジ系)6/18放映分。
オリラジがレギュラーのこの番組にはんにゃがゲストで登場。元気のいい金田に対し、なんかオリラジがやりにくそうなのが印象的。
トップを取った中田が最後になぞかけで、「はんにゃとかけて『救心』と解く。そのこころは、動機(同期)息切れ」とか言ってたけども、これははんにゃの正解率の低さを揶揄っていたというよりも、自虐的なコメントととるべきだろうね。自分が息切れしたと。そうであれば、ウマい。
はんにゃは前の週は裏の『黄金伝説』に出ていたわけで、視聴率的にもどうだっただろうか。

本日公開されたiPhone3.0へのアップデートに取り組む。
普段繋いでいるvistaの方からだとやはり途中でエラーに。最近(itunesの最新アップデート以降)同期でエラーがでるようになっていたからなあ。
同期エラーの原因と目されるウィルスソフト廻りやATOKを外してみても結果は一緒。
途中でエラーになってしまうとリカバリせざるを得ない状況に。
次女が普段使っているXPマシンの方で、復元&アップデート。
これは成功するのだが、そうなるとバックアップがとれていない状態に。
アプリや音楽ファイルはもう一度itunesへ入れて環境整えればいいのだが、アドレスが困った!
あれこれやるも、うまい方法なく、イライラが募る。どうしようかなあ。
ファイルの同期までは終えて、0時頃とりあえずギブアップ。

その後、チェックしておいた今日の『笑っていいとも!』(フジ系)6/18分の録画をチェック。
目当てはオードリーがゲストMCとなっての「司会者さんいらっしゃい!」。
オードリーが本番後に先輩芸人に言われてうれしい言葉は何? というクイズを仕切る。
殊能センセイが仰るとおり「司会には特別な才能が必要であり、ほんとうに仕切れる司会者はひと握りしかいない。」というのは正しい。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mercysnow/LinkDiary/links09061.html
確かにタモリもあれは仕切れているのか、と言われれば違うような気もする。
だから持ち味がちゃんと出ていればオーケーなんだよね。先日の『サプライズ』では、それがダメだった。彼らのせいというより企画のせいだったような気もするけど。
今回のMCは、本人による「春日押し」も全開で、まあまあ持ち味が出ていたけども、やはりクイズ自体があまり面白くないので、盛り上がりに欠ける。
というか若干アウェイ感もあるぐらいの感じだったかも。アルタの客にというより、木曜いいともメンバーにという意味で。「愛され」きれてなかったということで。
詳細はこちらに。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/iitomo/2009/20090618.htm

『黄金伝説』(テレビ朝日系)6/18放映
先週のはんにゃに続き、人気コンビ攻勢。
オードリーがサイゼリアのメニューを制覇。いやあ、今日はオードリー三昧(笑。
我が家の外食の定番でもあるサイゼリアのメニューは大体記憶しているので、展開が予想できるねえ。
来週に引っ張るつもりか。ま、楽しく見たけど、特に感想はないな。

水曜日。


昼食は記念橋脇のスーパー「サンエース」で焼肉弁当398円。
最近はどこのスーパーでも弁当安くしはじめたね。
コンビニ弁当、ほか弁、どちらも苦手だったんだけど、最近はモノに寄って食べられるようになってきた。
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これ、すごいおかずのボリュームであった。安い肉って感じではあったけれど、味もまずまず。
同じ値段で肉じゃが弁当もあったけどそれもスゴイこと量が入っていた。次はそれかな。

会社帰り、いりなかで下車。いつものように三洋堂、BOOKOFFを廻るが、特に収穫なし。
というか目的は歩き回りながらポッドキャストで先週の『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』(タマフル)スペシャルウィーク「宇多丸あまやかしウィーク」を聴くため。
宇多丸が布団でゴロゴロ寝ながらの3時間生放送という例のやつね。
先日の「アクセス」模擬放送に続いて小島慶子が仕切として二度目の登板で賑やかに。
写真付きの放送の模様はこちら。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/114200913.html
そしてポッドキャストは以下から。
ちょこっとラボ「布団の中からスペシャル・ウィークの企画発表」
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/post_463.html
「シネマハスラー」は「チョコレートファイター」
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/post_464.html
サタデーナイトラボ「俺に言わせりゃ!ラッパー宇多丸はこんなにヤバい!」特集【前編】
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/post_465.html
サタデーナイトラボ「俺に言わせりゃ!ラッパー宇多丸はこんなにヤバい!」特集【後編】(水道橋博士による宇多丸を褒めたおすコメントが見事)
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/post_466.html
ポッドキャスト配信限定!放課後DA★話(放送後のダベリ話)
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/da613.html
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/da613_1.html
さらに、水道橋博士の「宇多丸褒め芸」についてはいつも拝見しているこちらのブログにも書き起こしが。
http://d.hatena.ne.jp/tvhumazu/20090618/p1

いまだ聴いたことがないという方は欺されたと思って、是非。
映画を見る方なら以下からどれかひとつ選んで。やっぱこの「シネマハスラー」コーナーが真骨頂でしょう。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/post_299.html
また評価としては上の水道橋博士のコメントが的確。話芸としても秀逸なので是非。

僕は伊集院光のラジオがスゴイと話題になった頃は、もうまったくラジオを聴かなくなっていたので実感できなくて残念におもっていたのだが、今、このポッドキャストというものができて、宇多丸に辿り着くことができたのを本当に幸運だったと思う。


帰ってきてさらに昨日に続いてライムスターのアルバムを聴く。
Rhymester - HEAT ISLAND

HEAT ISLAND

HEAT ISLAND




今のところ発表されてる最後のオリジナルアルバム。これまたいいね!
マミーDの声もいいんだなあ。全然成り立ちを知らずにマボロシ聴いて気に入ったのも頷けるというか。


『アメトーーク!』(テレビ朝日系)6/11放映分
泥の97年デビュー組という括りで ガリットチュウ、あべこうじ、ハロバイ金成、Bコース、 井上マー、佐久間一行、カリカ、ニブンノゴ!。
Bコースやニブンノゴ!はほんとごく最近レッカペ等を足場にやっとちょこちょこ見かけるようになったね。
あとの組はまあ売れてないといっても、バラエティ好きならちょくちょく見かける顔だとは思うけど確かに微妙なセン。
まあ、ウチの奥さんはワシと一緒にバラエティを眺める機会が多いはずではあるものの、「このメンバー、ひとりとして見たことがない」と言い切っていたけどw。
人間、いかに興味がないと頭に残らないかという。
NSC東京の2期生にあたるメンバー(NSC外も含む)だったんだけど、他に誰がいるか個人的に作成している「芸歴別芸人一覧」(笑)で見てみると、増谷キートンとかカートヤング(どくろ団)とか大阪NSCだと17期でヤナギブソン、青空、18期で四次元ナイフ、ジャンクションとまったく確かに奮わない。
でも実はNSC東京の2期生の中でおそらくTV露出のもっとも多いであろう芸人は、ブルマパーティーの二人、ハイキングウォーキングの松田とくまだまさしであろう。
ここは敢えて呼ばなかったという。泥は脱しているということなのだろう。

火曜日。

『キラキラ』金曜日分聴きながら出勤。
TBSラジオのポッドキャストを大量に聴くようになって、読書時間が奪われてるんですが。


帰りに鶴舞図書館に寄り、本返却&予約本借り出し。
さらに歩いて御器所までの予定だったが雲行きが怪しかったので、地下鉄に駆け込む。
家に着く直前に大粒の雨がポツポツ。ギリギリセーフ。

『キミハブレイク』(TBS系)6/16放映分
久々に見るような気が。
「時短生活ガイドショー」。第三弾って、こんなことやってたのね、全然しらなんだ。
やばいやばい「時短」が世間的にキーワードになってるってことにも全然ピンときてないぞ、オレ。
しかも品川祐の時短クッキングは結構話題になってる模様。番組としてもこれがメイン扱いだな。
今回は大竹まことも時短料理人としてさらに登場。
両人ともなかなか魅せるが、品川の方がレタスの芯抜きとかペットボトルで卵の黄身抜きとか見栄えのする大技をかけてくる感じかな。
大竹まことは一般には怒っているイメージしかないらしく、料理を作っているときはやさしいとの外野の声が。『ゴールデンラジオ』聴いてると違和感ないだろうけどね。初期のシティボーイズのコントでもたびたびやっていた、目線そらしてのキャベツの千切りワザを披露。
出来上がった料理もほんとのところはどうかわからんけれど、品川の方がちょっとうまそう。さすがそつがない感じだなあ。

Rhymester - グレイゾーン

グレイゾーン

グレイゾーン




宇多丸の声はここ最近ずっと聴き続けているわけだが、ライムスターの曲もちゃんと聴いていこうじゃないかと。
ライムスターをしっかりと認識したのは、クレイジーケンバンドファンとしては「肉体関係 part2 逆featuring」ということになり、これはかなり気に入った。
で、当時その流れで『ウワサの伴奏』は聴いて、これも結構気に入っていたのだが、それっきり。
初めてこのアルバム聴いたけど、いやあ、いいじゃないすか。続けて2回聴いたのことよ。


寝る前に、昨日の『音楽寅さん』(フジ系)6/15放映分。 大阪後編。「買い物ブギ」とかもうプロモビデオの域である。手がかかってんなあ。

月曜日。


帰ってきてメシ喰いながら、『ネプリーグ』(フジ系)6/15放映分をちらり。
今田耕治登場。最近、ちょこちょこゲストであちこち出てますな。レギュラー減ったからというウワサもあるけど、そんな印象全然ないのは、たまたま僕が見てる今田の番組はどれも好調だから?

続いて、『HEY!HEY!HEY!』(フジ系)6/15放映分。
1979年のヒット集。ま、中3でしたね、ワタクシは。30年前かよっ!
これ、今二十歳の人はどんな顔してみればいいの? とも思うのだが、娘の様子とかみていてもそんなに違和感ないかも。
我々が20代の頃の80年代中盤に50年代の番組の映像見せられることと比較してしまうと、全然感覚が狭まっているということなんだろうねえ。
しかし、1979年って結構、歌謡曲的というかヒットチャート的に重要かも。『ザ・ベストテン』が始まって2年目に入り、ノリにノッて来た頃とも重なるしね。
で、登場ゲストはジュディ・オング。松ちゃんのボケツッコミもイキイキしてるね。



『現代思想の使い方』高田明典、読了。

現代思想の使い方

現代思想の使い方




先日読んだ『難解な本を読む技術』がそこそこ面白かったので、同著者の本をちょっと読んでみようかと。
どうやら版元品切らしく、図書館で取り寄せて読んだ。
いや、なかなかいい本だった。「使い方」と銘打っているだけあって、身近な論点に絞ってるのでわかりやすい。
ただそういう意味で、社会学関係はともかく、哲学部門に関してはちょっと食い足りない、のはしょうがないか。
ゴフマン、ガーゲンとかプルデュー、アガンベンなど今までほとんど親しんでこなかった社会学系の思想をちょっとだけ囓れてよかった。
後半の推薦文献の部分も刺激的で、これ、改めて古本で手に入れたいぐらい。


深夜に『ガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)6/15名古屋放映分
ダウンタウンと後輩コンビ数組がクイズをやる「てい」で、先輩風吹かせてズルをしまくるという例のニヤニヤ見るたぐいの企画。
松本の顔がもうオッサンなんで、キレ芸がほんとに鬱陶しいイヤな顔に見えてくるんだよなあ。
眉間の皺とか(笑。
しかしもうこの番組もこうやって企画を使い廻してやっていくしかないのだろうか、とぽつりとイヤミに思ったり。面白く見ながらも。

日曜日。


午前中うだうだしながら、見逃していた『爆笑レッドシアター』(フジテレビ系)先週(6/3)分、PCの方の録画でさらっと流し見。
劇団ジョセフィーヌのコッペパンは、そりゃ学校で流行るよなあ。
三女が「あっ!」と反応していたので、小学校では既に浸透している模様。

D

昼前に、またまたイオン大高に出発。
先週買った長女の靴が早々に壊れたので、初期不良扱いで返金処理。
昼食はフードコートでたまにはあんかけスパを。
『チャオニーノ』は『チャオ』系列のフードコートバージョン。
魚フライ、赤ウインナー、目玉焼きのバイキング。
レギュラーだと想像より盛りが少なめ。と思ったけど、今の自分には十分な量だな、結局。
あれこれ買い物したり他所にも寄ったりで帰ると5時半。

夕食の支度。
今日はフライの準備。途中、揚げ油がキッチンにこぼれ、大惨事。
その片付けとフライのパン粉漬けだけで相当疲れる。
ネタはアジ、いわし、エビ、豚肉、ピーマン、たまねぎ。
ま、うまかったからよし。
食後、居間で爆睡。

起き上がって風呂に入った後も眠気が取れず、三女が寝る横で12時前まで寝てしまう。
一応目覚めて、ふわふわした頭で少しハンゲ麻雀。ボロボロに負ける。


寝る前に少し録画消化。
『HEY!HEY!HEY!』(フジ系)6/8放映分
今回は1993年特集。個人的には一番邦楽ヒットを聴かなかった頃のような気がする。山根康弘登場。だから、ふうん、て感じ。

『フットンダ』(日本テレビ系)6/10放映分
はんにゃ、オードリーと人気コンビの揃いぶみ。そこに有吉というのもなんか似つかわしくないというか。
はんにゃ川島は「じゃない方」という見方がすっかり定着してしまっているが、個人的にはもう少しは見込んでいたのだけど、うーん、最近の様子を見ているとダメかもなあ。
一方の、もの凄く買っていたオードリー若林もここのところビミョウなんだけど。先日の『サプライズ』でのゴールデン初MCもなんかなあという感じで。(あ、これ見たの書くの忘れてたね、次に書いておこう)
とにかく忙しくて、消耗しちゃってないかね。
しかし、この『フットンダ』という番組、自分としてはダジャレ自体は嫌いじゃないけど、どうもしっくりこない。
『ボキャブラ』でオチの部分だけ見せられてもっていう感じというと、通じるかなあ。

というわけで、金曜日に見た分で
『サプライズ』(日本テレビ系)6/12放映分。
爆笑問題MCの曜日だが、ライブ出演のためお休みとかで、2部構成。
ひとつは、なんとFUJIWARAがMCで「N-1グランプリ」。ネクストブレイク芸人を決めるということで、ななめ45°、サイクロンZ、ハライチ(出た!)、ゆりありく(猿回し)、オキシジェン、ハマカーン、ノンスモーキン、森田拓馬がネタ見せ。
評決クダル方式の視聴者採点で、優勝はななめ45°。
もうひとつが、ゴールデン初MCという触れ込みでオードリー仕切の「芸能人夫婦生裁判所」。
いや、なんかビミョウでした。どちらも。
FUJIWARAは全国放送でMCやってる姿にこちらが見慣れていないだけで、ソツなくこなしていたとは思う。
オードリーも大きな粗相はなかったと思うのだけど、若林のテンポがあれはわざとゆっくりしゃべっているのだとは思うが、番組のテンポと合っていない。
たくさんの出演者を仕切るというのは一朝一夕にできることじゃないなあ、と。

コンビではない関係性

土曜日。


昨晩買ってきた白いたいやきを朝、食べてみる。
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ふうむううう。
....イマイチ。いや、ちゃんと冷めてからのレシピ通り、電子レンジ&オーブントースターで温めたんだけどね。
普通のたいやきと何が違うかっていうと、皮なわけです。
タピオカ粉入りとやらで、モチッとした食感なのだね。ただ、これ、中味が入ってない部分は味ないし...。
しっかり尾っぽまで中身いれてくれないと、通常のやつ以上にツラいものが。

午後からは、法事のため、母と三女とともに四日市へ。
下道で国道23号をひたすら。小1時間ぐらいで富田のイオン着。
ここで簡単に昼飯。二人はたこやき、わしはロッテリアのチーズバーガーセット390円。
食べ終わって、叔母宅へ。叔父の一周忌。
読経の後、膳が出る。仕出し屋からとった会席弁当に加えて、あさりごはんやら煮物やらなんやら家で作ったものがどんどん出てくる。
4時近くだったが、夕食には早いし、昼食は終わっているしで、これは何食になるのだろうか。
ほとんど平らげ、あれこれして5時半頃、退出。
富田から富州原方面に廻って前川製麺へ。毎年この時期になると、ここで冷麦とそうめんを箱買いするのだ。
先日本屋で下の文庫をパラパラとやっていたら、ここのことが出てきて驚いた。

麺道一直線 (新潮文庫)

麺道一直線 (新潮文庫)




帰りも23号で名古屋へ。
土曜夕方のラッシュ時を超えたせいか、かなりスムーズなので、中川区へ入って、昨日行ったばかりのマックスバリューそばのCANDOへ寄り、ハートチップル追加購入(笑。
さらに伝馬町のBOOKOFFへ寄ったりして、夕飯を取るところを探すが、よくわからない時間にしっかり飯を喰ったので正直どうでもよい。野並方面まできて、「壬生うどん」を覗くが、閉まった後。しかたなく、「どんどん庵」へ。
8時過ぎ帰宅。


いかんいかん、『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』のスペシャルウィーク「宇多丸あまやかし」編の様子を聞くの忘れてた!
いや当然、TBSラジオの電波は名古屋までほとんど届かないわけだが、shoutcastでストリーミング放送をなんとか聴けるので最近、ポッドキャストのみでは飽きたらず、生でもちょこちょこ聴いているのだ。
ただ、あまり調子がよくなくて、途中で途切れてしまったり、音質がよくなかったりで、ポッドキャストの方が聴きやすいのだが。
とりあえず、11時前あたりからちょっと聴く。
というか、今回は宇多丸がギャラクシー賞受賞のご褒美であまやかされ、3時間、布団でゴロゴロしながら放送するという企画で、その映像をストリーミング放送するというので、見るというのが正しい。
うん、ほんとゴロゴロしていた。
内容は後でゆっくりポッドキャストでしっかり聴こう。

『ノブナガ』(CBC)6/13放映分。
なんと400回SPで、1時間半枠。たっぷり愉しむ。
Wコージ、雨上がり、フットと超豪華なレギュラー陣による名古屋の街ロケ。テレビ塔とか大須とか。
こんな一行に遭遇したら心臓止まるど。
今田東野も雨上がりも若手の頃は名古屋周辺で散々ロケをしたわけだが、久しぶりであったことだろう。
先日、『やりすぎ』でちょっとあったけれども、Wコージのロケ自体が最近では珍しい。
改めてこうしたロケを見て感心するのは、二人のコンビネーション。
ボンヤリしてる部分がなく、相手のボケをすかさず拾うし、面白く拡げるし、的確に突っ込む。
そんじょそこらの若手ではまったく太刀打ちできない神がかった領域。
普通のガチのコンビとはちょっと違う、あのフリーな関係性はホント希有なものだと思う。

番組後半では河村市長も登場。好感度をしっかり下げて(?)いた。いや、知らんけど。
ワッキー、ヤッシーは登場したけど、小泉エリはゴールしてないから合流せず。
そういうわけで、CBCではせっかくそういう感じでやってますので、他の局の番組でもなるべくレギュラー陣と小泉エリをゴールするまで共演させないでやってくださいまし。

ドッキドキのおいしさ!

金曜日。


光文社新訳文庫から出た『故郷・阿Q正伝』魯迅を通勤時にちらちら読み始める。

故郷/阿Q正伝 (光文社古典新訳文庫)

故郷/阿Q正伝 (光文社古典新訳文庫)




これもまた『1Q84』に合わせたようなタイミングだなあ。偶然か。一応、訳者あとがきの中には村上春樹への影響に関して言及がある。
早川もオーウェルの『1984年』をepi文庫から出すみたいだし。『大竹まことのゴールデンラジオ』で大森望氏がこの新訳の誘いを断って失敗した(大意)みたいなことを話していたけど、確かに売れるだろうなあ。

ついでに新刊予告をちらちら見ていると村上龍の『コインロッカー・ベイビーズ』新装版、講談社文庫より来月発売とのこと。
これは、映画『MW』公開に合わせたってことはないのかね。
いやそもそも、手塚治虫の原作『MW』と『コインロッカー・ベイビーズ』がかなり似てるってのは、一般的な認識としてはあるんだろうか。
自分は、たまたま高校の頃、相前後して読んで、あまりにそっくりな内容に驚いて周囲に聴き回ったものだが、どうも両方読んでる人間が少なかったせいもあり同意を得られなかった。
ネット時代になり、ふと思いついて以前、検索してみたことがあるが、それでもあまりひっかかってこなかったのが不思議で、何らかのタブーなのか、自分の思い込みなだけなのかと首をひねっていたのだが、今回改めて検索したら、ちらほらとは引っかかってくる。
いや、ちょっと偶然似たというには無理があるほど似てるんですよ、奥さん。


会社終わりで、徒歩タイム。
『タマフル』シネマハスラー「重力ピエロ」を聴きながら、まずは東別院のブックオフへ。
「重力ピエロ」、昔読んだけどすっかり内容を忘れているぞ。映画見たら新鮮かなあ。
さらに『キラキラ』スペシャルウィークの月~水など聴きながら、金山をかすめて、尾頭橋方面へ。
先日の元後輩の中川のCANDOでハートチップルを買ったという情報から、ネット検索してみると中川のCANDOは二つあり、ひとつは古渡橋近くのドンキホーテ内にあるようだったのでそちらから探索してみようと。
店内くまなく探したが見当たらず。ドンキホーテにもある可能性が、というネット情報からそちらも探してみるも、大量に駄菓子系商品が置いてあり、非常に惜しい感じなのだが、かすれどもなし、という結果。
すぐそばのTSUTAYAにいったん待避しつつ、元後輩にTEL。
確認すると、篠原橋そばにある方のCANDOとのこと。
近辺に住んでるので、親切にも車で連れて行ってくれるというではないか。

しばらく立ち読みして待った後、連れて行ってもらった先のマックスバリューそばのCANDOには、見事に並んでいて感激。
やっとめぐりあったなあ。
あったのはミニサイズの方で4個で100円なので、持って帰るのにかさばるなあとは思ったけれども折角なので8個購入。
その後、金山まで送ってもらう。

ハートチップルでふくらんだレジ袋をぶらさげつつ、アスナルの地下鉄口から帰ろうとすると、目の端に「白たいやき」の文字が。
ん? これつい最近TVで見たぞ、と立ち止まる。後で思い出すと昨晩の『ダウンタウンDX』で稲森いずみが紹介していたのをちらりと見たのだった。
このところ名古屋でも流行りかけていることを知らず、そのテレビで見たのが初めてだったため、珍しがってあんことチョコとカスタードを6個おみやげに購入。
ここでは、ちょうどまだ昨日から発売したばかりの模様で手慣れていない感じ。


で、帰って早速ハートチップルを開けてみる。
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かなり強烈なニンニク臭と聞いていたが、口に放り込んだ第一印象としてはそれほどでもない。
元後輩も言っていたが、サッポロポテトバーベキュー味をちょっとハードにしたぐらいの感じ。
口あたりは軽いので、ホイホイ食べられる。
その後で、ニンニクが口に残るという感じ。これが結構残る。
期待が高かった分、最初拍子抜け感もあったけども、やっぱクセになるわ。
いやあもう「ドッキドキのおいしさ!」なんである。

80年代からちょっと遡るけれど、今日は岩崎宏美ベスト。

THE COMPLETE SINGLES

THE COMPLETE SINGLES




「万華鏡」がかなり好き。初期のカタカナタイトルシリーズ(デュエット、ロマンス、センチメンタル、ファンタジー)も捨てがたい。

わからなくても読み続けること

木曜日。小雨から曇に。


このところ愛用の携帯、705NKのバッテリの減りが早すぎる。BLUETOOTHでポッドキャストのファイルを大量に送ったりすると、もう黄信号。それだけで結構電気喰うみたいだしね。ま、でもかなりバッテリがヘタってきているんだろう。そろそろ2年経つし。
こりゃいかんということで、ヤフオクで純正品と一応書かれている1950円のバッテリを注文。セットでセールをやっていたので、ついでにUSB充電コードとか諸々も。

『柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方』柴田元幸・高橋源一郎、読了。

柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方

柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方




大変、刺激的だし読んでて楽しい本。
『1Q84』のサブテキストとまでは言わないけど、村上春樹にもかなり言及されているというのも、読んだタイミング的にgood。
最後の方にあった、わからなくてもずっと読んでればチャクラが開く、という話に勇気を得た(笑。そうであって欲しいものだ。


アイドルベスト盤シリーズ、今日はキョンキョンのベスト。

小泉今日子は私がもっとも贔屓とするアイドルであるので、ま、改めてどうこうということはない。
シングルはもとより、彼女はアルバムの出来がいいんだよなあ。アイドルに珍しく繰り返し聴ける盤が多い、というのは贔屓の引き倒しではない、と思っているのだが。
まとめて聞き直したいと思っているのだが、テープは全部廃棄してしまったので、手元に残っている音源が半分ぐらいしかない。集め直そうとはしているのだけど、なかなかねえ。


『東京フレンドパーク2』(TBS系)6/11放映分。
枠移動後初かな、見るのは。それ以前からしても久々。
バスケの田臥勇太・五十嵐圭とハンドの宮崎大輔、フットサルの稲葉洸太郎が登場。
いやあ、他愛のないゲームでも身体能力が優れた人がやるのを見るのは楽しいわ。
「ウオールクラッシュ」で宮崎が魅せた跳躍力にはシビレた。

『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)6/11放映分。
松本人志、初の結婚報告? ま、『○○な話』でもあったけど、ダウンタウンの番組としては。
浜田によるイジリの中で「オープニング、いつも使わないんですけど、今日は使うと思います」って言ってたけど、確かにここ最近の『DX』はゲスト紹介も初めて来た人ぐらいで、いきなり内容に入っちゃうよね。
使わない前提でいつも撮ってるのかなあ。そりゃ贅沢な話だよね。観覧の人向け?

『爆笑レッドシアター』(フジ系)6/10放映分
いつも飛ばし気味に見ているのだが、今回、ちょっと腰落ち着けてコント見てみたけど、おもしろいわ、やっぱ。
そもそもが好みのジャルジャルも我が家も持ち味を活かしたコントで、楽しめる。あの時間帯でそこそこの時間使ってやれるなんて彼らもウレシイだろうね。
ホワイトシアターは、THE 石塚だっけ、ほぼ反則に近いが、ウッチャンがウケるのはわかるし僕もキライじゃない。

リッツを出されましても。

水曜日。夕方から雨。


80年代アイドル再聴は中山美穂へ突入。
中山美穂 - COLLECTION 1~3

COLLECTION I

COLLECTION I




COLLECTION II

COLLECTION II

COLLECTION III

COLLECTION III

4集まで出てるんだね。僕的には中山美穂は1集がほぼすべて。2~3はおまけのようなものなので、4は聴かないだろうなあ。
とにかく初期の曲、特に「JINGI・愛してもらいます」から「CATCH ME」までの流れ、連続ドラマに主演して主題歌も歌っていたノリノリの頃ですが、そのあたりは素晴らしい。洗練されたポップなアイドル歌謡の極地。
スローな曲を唄いだして、途端につまらなくなりました。
だからこのCOLLECTIONの第1集は大名盤であります。


TV三題。
『ヘキサゴン』(フジ系)6/10放映分。
3時間SP。いや全部は見ませんよ。帰ってたまたまついていたところちらっと。
フジモンと優樹菜は早速冷やかされ対象になっており、いまひとつ以上に解せん部分はあるものの、まあ微笑ましいというかなんというか。
続いて、アンガ田中の見合い企画って、なんなん、これ?(笑。とぼやいても今更なわけだが。
もう『わくわく島田学校』とでも番組タイトル変えたらどうか?
フジモンとクリス松村がしっかり打ち合わせたギャグ(トーテムポール)を披露していたのは感心した。

『人志松本の○○な話』(フジ系)6/9放映分。
「ためになる話」として、過去の話を振り返り、掘り下げる編。
うーん、ちょっとなんか方向が違うんじゃないの? こういうのは別にやらなくてもいいんじゃないか。
特に面白くもないし。それほど「ため」にもならないという。
松ちゃん自身がそんな感じで最後に総括していたのも頷ける。
「僕も今日はためになる話を聞けると思っていわばお腹を空かしてきたんですけども、リッツで済まされたみたいな」。
リッツの例えはたまに出してくるけど、秀逸だな。

ちゃんと全部見てないけど、夜中に見かけた『今ちゃんの「実は・・・」』で、小泉エリがスタジオゲストで来ていて、今田と同じ画面に映ってるのを見るとやはりなんかヘンナ感じがするのは、名古屋人(ノブナガ視聴者)特有の現象だろうか?
ま、同じ吉本なんで絡むこともそりゃあるだろうけど、ゴールするまではできるだけその画は見たくないような。

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