水曜日。


帰宅時、ライムスター宇多丸ウィークエンドシャッフル先週分ポッドキャスト聴きながら、廻り道をして東別院のBOOKOFFまで。
さらに普段とは違う帰宅経路で新瑞橋まで名城線に乗って、そこからバス。
ずっと「タマフル」聴きながら。特集+シネマハスラーを聴くだけで1時間半近くあるよ。すげえボリュームだ。
シネマハスラーは『グラントリノ』。見たかった映画だし、放送でも「これを見ずして」の論調。わかってるけど、イーストウッド映画、全然見てないしなあ。

●「高城氏 ブログでマスクマンを批判」という記事。内外タイムス。
http://npn.co.jp/article/detail/04991986/
すっかり沢尻エリカの旦那という認識のされ方しかされなくなっている高城剛が、ブログにて日本の新型インフル騒ぎに集団ヒステリーを感じているということを書いたことが、「マスクで感染予防しようとする人々の神経を逆なでする“KY”ぶり」と批判されている。
まあ、高城剛自体、昔からうさんくさいのが職業みたいな存在だと個人的にも思ってたし、別に擁護するつもりもないのだが、こんなことぐらいで叩かれなあかんの? オーコワ。(by ガリガリガリクソン)
続けて「今後、少なからず沢尻の仕事に悪影響を与えそうだという」とあり、そんな伝聞口調でニュース然として配信されることに少なからず憤り。
単なる個人の感想じゃねえかよ。
それに対していろんな反論があるのはいいよ。
だけど、わざわざ(ワイドショー関係者)やら、(広告代理店関係者)やらによるよくわからない言説を引き合いに出して「記事」として配信するってのは気にくわない。言論封殺のおつもり?

先日に引き続き、フジファブリックを聴く。
フジファブリック(2004)

フジファブリック

フジファブリック




TEENAGER(2008)


TEENAGER

TEENAGER




わー、ヤバいわ、これ。
特にTEENAGERは初めてちゃんと聴くけど、いいですなあ。
これで新作を聴く準備ができた、と。


『人志松本の○○な話』(フジ系)5/19放映分。
はんにゃ金田登場ってのが、昨今的にはトピックになるのかな。
しかし「好きなものの話」って、かなりハードル低いんじゃないかね。「すべらない話」や「許せない話」に比べて。
「すべらない話」ってのが、その性格上、話者にとってハードルとしては最高なわけだから仕方ないんだろうか。
いやあ、「許せない」ってのも少なくともきちんと縛りとしては機能してるのに比べ、「好きなものの」って、ゆるすぎんかね。
それって単なる雑談では。
......って、みんなオトナだから云わないだけなのかしらん?
まあ、ハードル低ければ、いろんなヒトを呼べるからなあ。いや、金田はがんばってたけどね。

『笑神降臨』(NHK)5/18放映分
ほとんど見残しているのだが、最新のバカリズムだけ見る。
『しゃべくり007』で今田が「今いちばん面白いと思う芸人」として名前を挙げたその日の放映だったんだなあ。
そうして本人にまったく責任なく(笑)、勝手に世間的にはハードルが上がってしまった上での30分だったが、まあ十分それに応えたのではないか。
どのネタもかなりしつこくやる。
「おぬしも悪よのお。」のくだりも延々とやる。
それで、爆笑ではなく、ニヤリ、ウフフと笑わせる。
定期的に見たいよね。

火曜日。

こむら返りで悶絶しながら起床。


昼にまた、ふらっと『ら・けいこ』の様子を見に行くと、営業中。結局、二人体制の様子。
なんかしらんが爆音でトランス系の音楽が店外まで響き渡っている。これはなんかのメッセージでせうか(笑。
10人ほど行列していたのでパスして『なるとや』へ。

『プリンセス・トヨトミ』万城目学、読了。

プリンセス・トヨトミ

プリンセス・トヨトミ




なんといいましょうか、奇想のようでいて、割と展開は予定調和かな。
日常と非日常の関係的にいえば、SFなんだろうけども、ちっともSFとは感じられない。
『鴨川ホルモー』もそうだったけど、メインアイディアが突拍子もない割に、ひとつひとつの場面は結構ベタだったりして、壮大なアイディアストーリーみたいなものを期待するとスカを喰う。
スケールのでかい新喜劇というか学園ドラマというか、そういった趣きだろうか。
そこさえ受け入れれば、まずまず楽しめるのでは。


また80年代初頭のアルバムを。

The Cars - Heartbeat City (1984)


ハートビート・シティ

ハートビート・シティ




ひょっとしたら一番この時代を感じるアルバムかもしれんなあ。MTVの申し子というか、プロモ含めて大ヒットした代表作。

New Edition - New Edition (1984)


New Edition

New Edition




少年をメインボーカルに据えたポップなソウルグループ。バブルガム・ソウルって云うんだ、今、知った。結局一発屋に近い活躍だったのかしら、と調べてみると、まだ活動してるんだねえ。ちょっと聴いてみたかったり。

月曜日。


今朝から通勤時、マスクの人が激増。新型インフル感染者数がぐんと増えたからだろう。
そんなバス地下鉄に揺られてきたせいか、午前中、なんとなく熱っぽく、喉がイガらっぽい感じになってくる。
ダルっぽいのは毎月曜のことだが、おいおい。
と思ったものの、昼飯を食べる頃には、特に問題なく、帰り際にはピンピンしてきた。
気のせいもいいとこ。集団ヒステリーの一症状か(笑。

やる気が出ないのはそのままなので、夜は読書をさっぱり諦め、PCで「上海」とかやりながら、TVを見る。

『しゃべくり007』(日本テレビ系)5/18放映分
現在バラエティ好きの間でもダントツに評判の高い番組だが、僕はあまり見ていない。
くりぃむもネプも嫌いじゃないけど、彼らの番組を見る習慣がついてないのだ。
そこにチュートが加わっても同じ。だからゲストに左右されるんだけど、今回は、さすがに今田耕治登場なので、これはやはり見てしまうなあ。
状況を把握しつつ的確にボケ、相手の受けも見逃さないお笑い筋肉の発達振りはいつも通り見事。ただ今回は、番組側やレギュラーからの動きが割と予定調和だったかなあ。
本気で今田を動揺させるところまでには至らなかったのでは。
今、一番面白いと思う芸人は? という質問に対する、「バカリズム」という答は、意外でありつつ、唯一の正解という気もする。
ビッグな尊敬する先輩達の顔をつぶさず、またプライベートや仕事でしょっちゅう付き合いのある後輩達の贔屓にもならず、現在適度に今田との距離感があり、確かに能力がズバ抜けていると感じ始めている人が増えてきているところの「バカリズム」の名前を出してきたところに、やはりお笑い筋肉がムダについてるわけじゃあない、と感心した。

『音楽寅さん』(フジ系)5/18放映分
フォーク特集。
ユースケを加えたくだらないコントがいいんだよなあ。久々のオグちゃんもいい味だ。
昔、日テレ系でやっていた『あッ!う○こついてる』を思い出すなあ。
さっと調べてみたけどyoutubeとかにあがってないねえ。ウチに録画あったかなあ。
来週のウッチャン登場も楽しみ。

日曜日。引き続き雨模様。


午前中に食料品の買い出し付き添い。緑アピタ。
昼飯の材料も簡単なものを買っていく。
で、市販の生麺(ちぢれ)とスープの素に、出来合いのチャーシューとメンマ、それからゆで豆もやしをプラス。
まあ、ヘンなことゴチャゴチャするよりシンプルで旨かったりする。市販のタレスープってよく出来ているからねえ。
自分の分は、もやしたっぷりバージョンにして少し『ラーメン福』テイスト。

午後からは昨日の続きで、徳重ソフトバンクへ。
ソフトバンク、昨日とは違う男性が応対。感じは良い。反応も○。
次女は結局、機種変ではなく解約して新規再契約の方が良いということになり、それでiPhone3Gを購入。
長女はディズニー携帯にすると決めていったが、土壇場で変心。その在庫がその店になかったため、後でネットで買うことに。
iPhoneをいろいろ設定もしてもらい、トータルで結局2時間ほど。
毎度時間がかかるわ、携帯屋へ来ると。

ついでにiPhone用のシリコンケースを探しに、香具山エイデン→極楽ケーズデンキと廻るが、ipod用はあってもiPhone用が見当たらない。結局、星ヶ丘のヤマダ電機で発見、購入。
植田のジムキングに寄って帰宅。
早速、iPhone、無線LANの設定等して次女に渡す。

いやあ、iPhoneが来ましたよ、我が家に。
わしも欲しいということは云うまでもないのだが、705NKももうちょっと使ってやりたいので、今回は見送り。
中学生にはもったいないよなあ、とつくづく思うのだが、彼女はすぐに使いこなすだろうなあ。


夕食は、お好み焼き。
ウチは材料を全部混ぜて焼く方式ではなく、名古屋式。
名古屋式のお好みってあまり認識されていないけど、大阪風よりは広島風に作り方としては似ているのかな。ただし麺とかは入れない。
生地をクレープのように薄くのばして、その上にキャベツ中心に具材をのっけていくやり方である。
お、ちゃんと作り方が書いてあるページがあるな。そうそう、だいたいこの通りである。
僕が小さい頃、覚王山の日泰寺参道脇に住んでいたのだが、今でもあるお好み焼き屋『およし』にしょっちゅう行っていたので、そこで母親が自然と学んだ方式でもある。
後に母親が市場でうどん屋を始めた時に、このお好み焼きも焼いて売っていたから手慣れたもの。
キャベツの甘みと豚の脂の旨味で食べるお好み焼きで、大阪風よりも広島風よりも最高に旨いと今でも信じているのだが、さて。
●夜半に松本人志さん結婚、との速報あり。
おお、そうですか。それはおめでとうございます。
いや、特に感慨はないですね。ま、いつかはそういう時もくるだろうとなんとなく思ってたので。

オムニバス - Shout at YUMING ROCKS(2009)

Shout at YUMING ROCKS

Shout at YUMING ROCKS




ちょっと前から、ラジオで流れている男性ボーカルによる「守ってあげたい」が気になっていたのだが、そうか『少年メリケンサック』の主題歌なんだっけ。
その向井秀徳、峯田和伸によるバージョンも収録されたユーミンブランドのロックテイスト・カバー集。
なかなかいいですが、新録は少ないのかな。

土曜日。雨の休日。


午前中は、ボニーピンクの新作をかけていた。
BONNIE PINK - ONE

ONE(DVD付き限定盤)

ONE(DVD付き限定盤)




お、今回はハジけた感をちょっと抑えめにしているかな。
聴きやすいアルバムだ。


三女は朝から学校で地域スポーツクラブ。さらに友達の家で遊んだり。
昼過ぎに長女、次女、相方とイオン大高に出発。
初めて屋上駐車場に駐車。雨の中だが、それほど混んでいない様子。
娘達が目的物を探している間、相方と1Fのジャスコで買い物。その後、迷ったあげくに次女がヴィレヴァンでリュックを購入。
2時半近くになっていたので、昼食を食べないといけないのだが、毎度フードコートの混雑ぶりにはうんざりしていたため、イオンを出る。
23号を通って有松ICで降り、しまむらの前のマックへ。

自分としては久々のマクドナルド。では、てことで、クォーターパウンダーWチーズをやっと食べる。
おー、肉がはみ出してるぞ。でも全然ジューシーじゃないし。パサパサ感は通常のマックバーガーとさほど変わらないじゃん。
別にビッグマックでいいなあ、これなら。またしても期待外れ。基本、マックで満足したことがない。
モスのとびきりハンバーグサンドの圧勝。

それから鎌倉台のグリューネでパンを買って、徳重のソフトバンクショップへ。
長女が祖母名義の契約からウチの契約へ改めて新規加入、そして次女がiphone3Gへの買い換えを検討。ホワイト学割の加入受付期日5月末が迫っているってこともあり。
機種等を見るだけの予定だったが、そんなに混んでなかったので窓口で思い切っていろいろ聞いてみることに。
ちょっと複雑な条件をいろいろクリアしなければならなかったのだが、対応のお姉さんの飲み込みが良く、説明も大変わかりやすく、モヤモヤしていたことがいろいろ氷解。
そうかホワイト学割は機種変でも出来るんだー、とかね。なるへそ。
一度持ち帰って家で検討。


夕食は、また鶏もも肉を使わねばならず、結局から揚げ。一番、みんなが好きだからなあ。
今日はシンプルバージョン。もも肉に塩胡椒ガーリックパウダー、酒、醤油で味付け。しばらく放置し、片栗粉小麦粉半々の衣をはたいて、中温~高温でカリっと揚げる。最近は二度揚げすることが多い。
もうちょっと味濃くしても良かったかも、だが、揚がり具合もよく成功。
さらに、ツナとタマネギのカレーマヨサラダ、白菜と豚バラの味噌汁も作成。
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『爆笑レッドカーペット』(フジ系)5/16放映分
オードリーの転校ネタは選挙ネタのバリエーションだが、おもしろい。
ロケット団は、本来なら僕があまり好きではない田舎者パターンなんだけど、さすが寄席でもまれているだけあって、芸がこなれているのでラクに見られる。
ヤナギブソンはレッカペにうまくハマったね。R-1のネタにちょこちょこ足して持ってきた。
ザブングルが最初でいつものネタをやりまくっておいて、カムバックでスカしてきたのはなかなか新鮮。
インスタントジョンソン、昔から好きなんだよなあ。
しかし、和田アキオさんの評価のズレがキニナッテしょうがないwww。
カムバックでの評価を見る限り、初見では反応できないだけ、とも思えるがどうか。

『アドマチック天国』(テレビ東京系)5/16放映分。
実はかなり好きな番組なんだけど、東京の街ばかりでクヤシイという複雑な感情がゆえに、あまり見ないようにしている。わけわからんすか?
今回は椎名町。トキワ荘の町か。
当時からあった近所のラーメン屋に、小池さんのモデルになった鈴木伸一を呼んできて昔ながらのラーメンを食べさせるというカットに感激。
これがホントのリアル小池さんじゃないですか。ホントにあの食べてる口元がそっくりなんだな、マンガと。


キリンジ - DODECAGON(2006)
DODECAGON

DODECAGON

聴き逃していた一枚。ソロ活動期を含め、この頃、積極的に追ってなかったからなあ。
音はすんなり耳に馴染むのだが、細かいところは何度か聴かないと。

金曜日。


ザ・リブレットのHPを見ていると、なんと栄店ができたとあるではないか。
簡単に住所を地図で確認して、昼休憩で錦まで探しに行くもその場所に見つからず。
どうも地図表示を間違えたようで、あとでよく調べるとセントラルパーク内というか、瀬戸線の駅の真ん前のようだった。そりゃ地上をどれだけぐるぐる廻っとっても見つからん。
昼飯をどこで喰うかしばし迷って、ひと月ほど前に感激したあそこへ。

f:id:eleking:20090515123044j:image
大須にこてん ステーキ丼 400円+肉大盛り200円+味噌汁50円

先回は土曜日だったが今回は平日なので、ランチタイムで満席かと警戒したが、およそ半分弱の入り。
カウンター内で一人で切り盛りは変わらずの様子。注文取りから調理、会計まで手際よくこなしている。
肉大盛りにしてみたが、肉の量は2倍以上の感覚。丼一面をステーキが覆い、満足な量で食べ応えあり。
ごはんも心なしか通常よりぎっしりめのような。
炊き方が柔らかいのはどうもデフォルトのようだが、先回よりは食感あり。ただタレとの具合でベチャッとなりすぎる時があるのかも。
タレの醤油の香りもよく、肉の下に敷かれた炒めた玉ねぎも甘く、云うことなし。
赤だしも十分うまく、料亭の味ってやつかね。これ、50円はすごい。


『昭和のまぼろし』小林信彦、読了。

昭和のまぼろし―本音を申せば〈2〉 (文春文庫)

昭和のまぼろし―本音を申せば〈2〉 (文春文庫)




週刊文春でさらっと立ち読みしてはいるのだが、このところは毎週というわけでもない。単行本にまとまり、さらに文庫化されてからのんびり追いかけている。
てことで4~5年前の世情が描かれているわけだが、時代に敏感なこのヒトの感性が年々老いと共に鈍っていくのを見るのは悲しい。
いやいやそれでも十分に七〇過ぎの爺さんにしては鋭いということではあろうけども、以前に比べて元来の頑固さや狭量さは増す一方で、新しいものに関する感度はどんどん低くなっているね。そのバランスが小林信彦の魅力だったと思うのだけど。
いやでも、僕にとっては父親的存在なので、無視はできないのだけどね。


夕飯を喰って、テレビをちらちら眺めていると、欽ちゃんのユニフォーム姿が映った。
どうやら三重テレビらしい。
そういえば少し前に新聞の番組欄を見ていて、三重テレビの金曜ゴールデンタイムのところに『キンさばっ!』という番組名が書かれており、直感でこれは伊勢戦国時代村の村長に欽ちゃんがなったことになんらか関係している番組に違いないと思って調べようとしてそのままだったことを思い出した。

この時、テレビに写っていた番組自体はその『キンさばっ!』の時間の後にやっていた特番だったようで、欽ちゃん球団である「茨城ゴールデンゴールズ」と川又米利率いる「NAGOYA23」の試合の様子を放映していた。
雰囲気としてはケーブルテレビで地元の草野球を中継してるような番組だったのだが、片岡安祐美が代打で出てきてヒットを放った最後までなんだかふわふわと見てしまった。
改めて見ると、監督やりながらマイクパフォーマンスで実況したりツッコンだりと随分ヘンな試合ではある。

で、『キンさばっ!』だが、思い出して調べてみると、欽ちゃん自体は出ていない様子だけども、予測どおり、欽ちゃん劇団絡みの番組ではあった。
欽ちゃんがノリノリでMCでもしている番組だったらどうしよう? と思っていたのだが、それもなにか悲しいでしょ、いくら老いたりといえども、三重ローカルで。ちょっとホッとしたような。


OST - Staying Alive (1983)

Staying Alive (1983 Film)

Staying Alive (1983 Film)




先日聴いた『サタデーナイトフィーバー』の続編のサントラ。
ここら辺のビージーズもかなり好き。
フランク・スタローンって、今どうしてるんでしょ?

フジファブリック - FAB FOX(2005)


FAB FOX

FAB FOX




フジファブリックを聴き始めたのは比較的最近。
まだ全貌を聴いていないが、曲にも声にも惹かれる部分があるね。

キリンジ - SINGLES BEST~Archives~(2004)

こっちはマイ定番。
やっぱりええなあ。まるっと聴き込んでしまう。
やっと何故か未聴だった6thも手に入れたので明日聴く!


『爆笑レッドシアター』(フジ系)5/13放映分
番組後半は、何故だかくまだまさしのロケ。(笑。
えー!? 早くも迷走か、となるわけだが、そこそこ楽しんで見られた。くまだ割と好きだし。
でも次女とかには不評だった様子。そりゃそうか。

「金目当てで現金強奪」

木曜日。このところ天気続きだが。


昼に、このところ店を閉めている『ら・けいこ@女子大』の様子を覗きに行くと、今日はシャッターが開いていた。
オーナーが一人で準備をしていたので少し話をする。
人員体制が整わないようで、再開は未定とのことだが、とりあえずは自分一人での営業を考えているような。
どうやったら一人で店を廻すことができるか、というアイディアとかその他いろいろ。

結局少し、ではなく結構話してしまって時間がなくなり、またまた『どんどん庵@女子大』にて、うどん+いか天+鶏ささみフライをサッサとかっこんで会社に戻る。


風呂上がりにぼんやり見ていた、東海テレビの9時前のニュースでの言葉にひっかかる。
「~、金目当てで現金強奪しました。」
金目当てでない現金強奪ってのもあるんかね?
ま、仮にあったとしてもそれって特殊な事態なんじゃないの、狂言とか。
と思って、いろいろ調べてみると、三億円事件なんかも金目当てではないって云われてるんだってね。
うーん、そうなの? といささかトーンダウン。

『あらびき団』(TBS系)5/13放映分。
今回はあまり特筆すべきものはないかなあ。
リー5世は好きなんだけどね-。マジかいや!
これこそこの番組でしか成立しない芸(?)だよね。

『SONGS』(NHK)5/13放映分。
尾崎亜美のセルフカバー集。久々に姿を見たなあ。
あまり変わってないというべきか、やはり年相応に、というべきか。
あらためてテロップを眺めながら曲を聴いてみると、歌詞がコピー的だなあ、と感じる。
ストーリーやら情景やらというより、フレーズが印象的。
「ああ 気持ちが動いてる たった今恋をしそう」なんてそのまま、どっかの広告にコピーとして載ってても違和感なし。
CMに採用された曲が多いということもあるせいかとも思うが、逆にいうとそれだからこそCMに採用される数も多かったのかな、と。

祝 クレイジーケンバンド、メジャーデビュー

水曜日。


●CKBメジャーデビュー。とのニュース。
最近気付いてチェックし始めたばかりの横山剣ブログ(FM YOKOHAMA内)で、「さあ、これから車で東京青山に移動。CKBの未来を左右する重要な食事会が!!! 緊張するぜ。。。」(4/26分)という記述を見て、気にはなっていたのだけれど、このことだったのか、と。
『グランツーリズモ』の時からメジャーになったんじゃなかったっけ、と思っていたのだが、メジャー配給とメジャー契約はまた違うんだ、と認識を新たにした次第であるが、これにより何がどう変わっていくのか、あるいは変わらないのかは、のんびり拝見させて頂こう。

会社返りに鶴舞図書館にちらと寄るが、心トキメかない。
えーとつまり、借りたいと思う本が特になかった。
そのままポッドキャスト『宇多丸ウィークエンドシャッフル』先週分を聴きながら徒歩。
荒畑までのつもりが、聴き終わるまでと、御器所まで。
ツタヤで、『昭和の思い出』小林信彦、購入。

『アフターダーク』村上春樹、読了。

アフターダーク (講談社文庫)

アフターダーク (講談社文庫)




今月、新作長編が出ると聞き、そういえば読み残していたと。
いつにも増してさらっと読めたのだが、感想に困るね、この話。割と好きだけど。
これぐらいの長さだともはや長編って感じじゃないなあ、村上春樹の場合。


春は過ぎた筈だが、どうにも眠たい。

やりすぎVSアメトーークっていっても、いつも通り。

火曜日。


夜、小雨が降り出したが、次女の中学校の制服の夏服が出来たというので学校指定の店まで取りに行く。
昨日から急に暑くなり、既に衣替えしてきた生徒もボチボチいたらしい。
ついでにBOOKOFF@滝の水とTSUTAYAブックセンター名豊 緑店に寄る。
この地域では数少ない立ち読みしていて充実した気分を味わえる本屋だった名豊もこのところなんだか魅力がどんどんなくなってきたなあ。
しかもここも昨日のザ・リブレット同様、どうして文庫新刊をわかりにくく配列するかね。
管理の手間が省けるのかのう? なことないと思うのだが。
新刊コーナーを廃すのが、昨今の棚のトレンドなの? 非常に見にくい。

今日も2枚ほど80年代初頭の洋楽を。

The Smiths - Meat Is Murder(1985)


ミート・イズ・マーダー

ミート・イズ・マーダー




当時もピンとこなかったけど、今聴いてもどうやら僕の好みではないようだ。
周りにはファンが結構いたんだけどなあ。

Foreigner - 4(1981)


4

4




フォリナーの大ヒットアルバムだよなあ。出世作。「ガール・ライク・ユー」が入ってるやつね。
彼らも「産業ロック」のカテゴリーに入れられていたんだっけかね?


●相対性理論「シフォン主義」が第1回CDショップ大賞
とのニュース。

おおおお。
このアルバムにはハマったし名盤と認めるにやぶさかでないが、ちょっとびっくりかな。
読書界における『博士の愛した数式』や『夜のピクニック』や『ゴールデンスランバー』にあたる地位ってことだよねえ。違うか。
そうした受けとめられ方をしているってことに、なんだかピンときませんが。


『人志松本の○○な話』(フジ系)5/12放映分
一人一話ぐらいしか当たらなかった中で、松本の黒田官兵衛話しゃべりが印象的。
人を惹きつける話しぶりはさすが。
内容は黒田官兵衛の話、としか云いようがないのだが、同じ歴史上の話を喋っても、素人ではああはならない、だろうなあ、と。

『やりすぎコージー』(テレビ東京系)5/11放映分
「やりすぎコージーVSアメトーーク」とあるので、期待していたのだが、まあ、ゲーム大会だね。
番組対抗というよりは、お互いを知り尽くした吉本団体芸を堪能するというのが企画のミソ。
放送局を超えた、とかそんなたいそうなことではナシ。
Wコージ、千原兄弟、雨上がり決死隊、FUJIWARA、邦正....、これまでの20年近い絡みの歴史が織りなす丁々発止の流れをただただ楽しむべし。

もっとガンバレ! ザ・リブレット

月曜日。晴れて暑い。真夏日を記録。


眠くてだるいので、行きは読書を休んでポッドキャスト。
加藤浩次『吠え魂』。
自宅で家族が準備してくれた自らの誕生パーティ-の顛末をだらだらとしゃべるのみなんだが、語り口が面白いので、ついつい惹き込まれるね。
『キラキラ』は金曜水道橋博士の「ペラペラ」を2週分。
あだな・芸名の話と母親の話。実家に帰って、お母さんに靴下を履かせられるエピソードが笑える。
これを聴いていて改めて思うのだけど、水道橋博士も浅草キッドも既にコアな人気を誇ってはいるものの、もっともっと表舞台に立ってもいい感じに熟してきたなあ、と。

かなり暑い中、昼は『ら・けいこ』の様子をまた見に行くが、依然シャッター。そうかね。
帰りにそばの『元祖銀しゃり本舗』で280円弁当を買って戻る。
唐揚げ弁当はこれ。
f:id:eleking:20090511122713j:image
300円弱の弁当を出す店は最近の不況を反映してか、かなり増えてきたし、大手スーパーなんかでも見かけるようになってきたけど、最初は驚いたなあ。
コンビニ弁当嫌いの自分だが、これに関しては抵抗なく食べられる。
「500円出してこれかあ」という心理と「280円なら御の字だよね」という心理の差ともいえるのだろうが。

会社終わりで、自転車でイオン千種へ。
「ザ・リブレット」で立ち読み。
昨年までは名古屋屈指の書店と思っていたけど、うーん、なんか心トキめかないぞこのところ。
店内配置をいじってから、なんかピンとこん。
新刊と既刊の区別がわかりにくい配列になってる気がする。
新刊の棚のつもりで眺めていると、少し前の新刊がそのまま並べてあったり、店のオススメ本なのかわからないが、旧刊が脈絡もなく並べてあったりする。
新刊チェックがわかりにくく、ワクワク感が削がれる。
よろしくない。
以前は新刊以外の棚作りにも見どころがあったけれど、それも少しずつ崩れつつあるようだし。

Phil Spector - Back to Mono

Phil Spector: Back to Mono [12 inch Analog]

Phil Spector: Back to Mono [12 inch Analog]




その昔、ずっと聴きたいと思っていたフィル・スペクターのボックスセットだけど、高くて手が出なかった。
その後、すっかり忘れていたけど、今になってひょんなことから入手。
憧れていたし、好きな筈のウォール・オブ・サウンドも、今こうしてまとめて聴くと、クリスマスじゃねえんだから、と少々鬱陶しく感じたりも(笑。

George Benson - Give Me The Night (1980)

こちらは馴染むね、すんなり聴ける。
表題曲は死ぬほど聴いたが、アルバムを聴くのは初めてだったかもしれない。


「竜馬がゆく」(三)司馬遼太郎、読了。

竜馬がゆく〈3〉 (文春文庫)

竜馬がゆく〈3〉 (文春文庫)




この春先から他の読書の合間に一巻ずつ読んでいる。
今更ながら司馬遼太郎を読むのは初めて。
流れるように読めながらけして軽くない文章はさすがだね。
三巻は、やっとおりょうが出てきたあたりまで。


『HEY!HEY!HEY!』(フジ系)5/11放映分
また出た小林明子。プロモーションの関係もあるのだろうが、各局の音楽番組で同時期の出演者のダブリが酷すぎると思うのだが、特に最近。
いやあの、「ヘイヘイ」や「うたばん」や「Mステ」等でチャートに入るような曲を出す歌手の出演がダブるのは当たり前だし、それは「ベストテン」や「夜ヒット」や「トップテン」等歌番組全盛の昔からの話だよ。
そじゃなくて、「SONGS」とか「僕らの音楽」とか「MUSIC LOVERS」とかの1アーティストを特集して取り上げるような番組のこと。
毎週どれかひとつの番組を見ると同時期のほかの番組の次の出演者も大体予想できちゃったりする。
こういうのは、もうちょっとなんとかならないのか。

『音楽寅さん』(フジ系)5/11放映分
母の日特集ということで、「おかあさん」にちなんだ曲のカバー。
ジャジーなアレンジの「おふくろさん」、まるで桑田の持ち歌かのようにハマっていたレノンの「マザー」にシビレた!

録画消化。
『アメトーーク!』(テレビ朝日系)4/30放映分。
持ち込み企画プレゼンSP第7弾。
今回はU事工事の頑張りに尽きるかな。
ヒデ、ケンコバ、有吉ら常連陣はちょっと流していたような感じ。
勝俣の空回りぶりも記憶される。

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