毎年のようにある職場の配置換え(物理的な)で、お疲れ。
今回はかなり局所的なものではあったが、それでも階の移動があったので、机・棚が行ったり来たり。
腰が悪いので、基本的には気遣ってもらっているのだが、やはりついつい運んでしまう。
運んでいる際は、割となんともないのだが、後でクルんだよなあ、しっかりと。
明日もネットワーク関係の作業にて出勤。
イマヨンデルホン:ツミトバツ ドストエフスキー ホカ
イマキイテルキョク:フラワーインザダート ポールマッカートニー
イマヤッテルゲーム:シャンハイ (ニナンネンブリカデナゼカハマル)
イマタベテルモノ:アイカワラズ キャベツ チュウシン(マ、ソレバカリジャナイケドモ)
イマオコッテルコト:バスノナカデノケショウ ト アルキタバコ (オヤジテキイカリダナア)
イマ....。 モウイイヤ。
帰ってくると、『お笑い芸人親子で漫才王座決定戦スペシャル』がやっていたので、途中から見る。
ダウンタウン司会の特番なんて最近では珍しいなあ。以前はちょこちょこあったけども。
この番組、企画そのものはあまり好みのものではなく、昨年やった前回も見ていない。
しかしながら、今回見てみると、なかなか悪くない。
素人漫才とは言い切れない(半分はプロなのだから当たり前だが)割とちゃんとした漫才が見られたりして、思ったよりは楽しめた。
ダウンタウン司会というのが、程よいスパイスになってるし。
週末、Macbookを持ち帰ってきてあれこれといじっていた。
わかったこと。
・持ち運ぶには少し重いね。大きさは程よいので、もうほんの少し軽いといいんだけど。
・トラックパッドは反応もいいし、設定次第では随分使いやすいが、やはりマウス操作に馴染みがある。
・こどもにさわらせると、初のMac体験にも関わらず結構違和感なく操作していた。
・Macに対するアンビバレンスな感情が少しずつ解けていくような気がした。

ポールの新作。
前作"Chaos And Creation In The Back Yard"が良かっただけにさて、ととりあえず一聴。
邦題やジャケットから何となく連想したオールディーズ的な懐古的なアルバムではまったくなく、しっかり前に向かった挑戦的なアルバムであった。
とにかく元気だし、声には甘さだけでなく渋みが加わって、シャウトには凄味を感じる。
ポール節もそこかしこに聴き取れるものの、それよりもこれまでのアルバムとは違う新しい何かの方を強く感じる。これには驚いた。
新しいといっても流行のあれやこれを取り入れ、等という時代的・表面的に新しいという意味ではない。
これがどれぐらい良いものか、まだ感想としては少しまとまらないが、しばらく繰り返し聴いてみよう。
先週頼んでおいた義母の家のYahooBB ADSLの工事が済んで機械が届いたと夜、連絡があったので、早速接続をしにいく。
線をつないでvistaを立ち上げただけで、基本的には接続完了。
簡単で拍子抜け。こんな風だったかな。
その後、細々とした登録上の設定を行い、まったくの初心者の義母に簡単なレクチャーを行って約1時間半。
読もう読もうと思っていた桜庭一樹の本が直木賞候補になったので慌てて買ってきたのだけど(慌てる必要はないのはわかっているが)、なかなか読み始められないなあ。
ちょっとサイトをいじりたい気持ちがあったりするのだけれど、CSSのベンキョーをおろそかにしてるので、イマドキの作り方をもすこし学ばないと始まらない。
やれる時間はいくらもあったのだけど、ついつい勉強というとサボッてしまうのは昔からの悪いクセ。
大学生活も終ろうかという頃になって、年長の従兄弟に「つくづくおまえは勉強がキライなんだな」と言われたことを思い出す。
あれは進路の相談をするハメになったときのことだったか。
自分ではそんなにキライなつもりはなかったのだけど、自覚がないだけで結局はそういうことだったのか、と妙に納得したことを思い出す。
もうちょっと早く言ってくれれば別の道もあったろうに。
昨日までそんな計画も兆候もまったくなかったのだが、今日、ひょんなことからMacBookユーザーとなった。
会社でWindowsと併用してMac miniを使うようになったということは以前少し書いたが、とあることから、そのMac miniが別の用途で使われることになり、その代わりに新品のMacbookが与えられたというわけ。
ちょうどノートが欲しいなあ、と思っていたところでもあり、渡りに船。
Mac miniを使うようになって1年ちょいだが、まだMacにもひとつなじめないでいることもあり、Macbookの情報もまったくしらなかったが、これ、なかなかいいマシンじゃないだろうか。
ノートもそもそも苦手で、その原因のひとつがあのトラックパッドというやつなんだけども、このMacbookのトラックパッドは初めて使いやすいと思った。
そこかしこに伺える長所美点はあちこちで語られているので、繰り返さないが、お気に入りのマシンとなりそうである。

