
コステロ様のアルバムの中では、もっとも思い入れのある一枚。
一番好きなアルバムとなると他に候補が何枚もあるが,ちょうどコステロを聴き始めた時にリアルタイムだった盤だし、一番何度も聴き直しているかな。まあ、愛聴盤てやつ。
コステロのポップ面が一番良く出たアルバムだとも思うし、実際聴きやすい。
".Everyday I Write The Book"や"Shipbuilding"等の定番名曲も含まれているし、他も輪郭のはっきりした曲が多い。
"The World And His Wife"は当初「コステロ音頭」なる邦題がつけられていたっけ。音頭って...って感じだが、雰囲気は確かにわからなくもない。
最近出ているCDでは、かなり追加曲が入っていてボリュームアップしてお得だけどもやっぱアルバムの印象が散漫になるよね。
今日の一枚 一覧
Elvis Costello "Punch the Clock"
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山下達郎『SONORITE』
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まだ聴いている途中。
タイアップやシングル曲も多く、『COZY』以来7年振りのオリジナルアルバムというよりは、『RARITIES II』みたいな雰囲気。
達郎氏のサウンド哲学や録音技術を云々する資格はまったくないのだが、各曲ともクォリティが高いのは認めるけれど、全体的に散漫な印象。
ま、まだ一度目を聴いてる段階なんで、何度か聴くとまた違った印象を持つかも?。

今日はファーストから順にYMOを聴いている。現在『テクノデリック』PLAY中だが、『BGM』を取り上げる。
高2の時かな、このアルバムが出たのは。
その前年までに「ライディーン」や「テクノポリス」のヒットもあり、テクノポップ全体も盛り上がって一大ムーブメントとなっており、ご他聞に漏れず一番影響の受け易い時期にそのあたりを通過してテクノファンとなっていたわけだが、この『BGM』を聴いてぶっ飛んでさらに聴き込むようになったような気がする。
既に前年、坂本龍一の『B-2 Unit』を聴いていたので、免疫は出来ていたものの、ガチガチのYMOファンの同級生とともに何度も聴きこんで理解しようとしていたことを思い出す。
ま、結局理解なぞしなかったわけですが。
感覚的に非常に気持ちいい音楽、逆説的でなしに『BGM』として聴いたりしていたかな。
カミタミカ「キレイになる私」
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『歌スタ!』からのプロデビュー第1弾がこの人。
コモリタミノルがハンターとして彼女のプロデュース権を獲得。楽曲を制作して、番組内でレコード会社に向けてプレゼン。レコード会社が是として、デビューと相成ったというとりあえずのストーリー。
好きな番組からのデビューということでの贔屓目ナシに、この曲好きだわ。
今のところブレイクしている感じじゃないけど、この路線、ありそうでないので面白いと思うんだけどなあ。
試聴等はコチラで。
安室奈美恵 ? Queen of Hip-Pop
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カッコいいぞ!
安室に関しては、特にファンということでもなくここまで来ているが、シングルの"WANT ME, WANT ME"をラジオで聴いて、これにはハマった。
しかし最近、TV露出を意図的にセーブしているんであろうか。そういえば見ないなあ、と思いつつオフィシャルページを今、確認してみたらradioの出演スケジュールしか載ってない。
ひと頃ほどではないにせよ、需要がまったくないとは思えないので、イメージ戦略的なものであろうかと解釈してみる。飢餓感を煽っておいて一気に、とか。

僕の高校時代のアイドル、ホール&オーツの最新作だ。しかしなんじゃこのジャケット。渋いというかダサイというか。ブートレグかと思った。
スタイリスティックス、テンプテーションズ、フォー・トップス、アル・グリーン等々、彼らのアイドルでもあるソウルの鉄人達の名曲のカヴァーアルバム。ま、以前からちょこちょこそんなことはやっておったわけですけどね。"LIVE AT THE APOLLO"なんてライブアルバムもあるわけだし。
歌声は健在で、定評のある曲も多いので安心して聴ける。でもやっぱオリジナルが聴きたいなあ。このアルバムでも2曲新曲が入ってるのだけど、結構いいのよ。活動再始動後のアルバムはほとんど聴いてないので、これを機に聴いてみるとしよう。
カヴァーでは、スピナーズの"STANDING IN THE SHADOWS OF LOVE"が良かった。
クレイジーケンバンド『クレイジー・ケン・バンドベストOldies but Goodies』
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今夜はちょっと久々に『ソウルパンチ』を聴いていて、勢いで引き続きこのベストを聴いております。やっぱ『ソウルパンチ』いいわ。傑作。
で、このベスト。実はあまり聴き込んでないんだよなあ。というのも自分で幾つもベストCDとか作っちゃってるので、今ひとつ...。
ベストっていうかヒット曲集的な側面もあるので、『タイガー&ドラゴン』でCKBを認識して「あ、プチッ!チュウ!の人なんだー」「vodafoneのCMで聴いたことあるー」てな人向けでもありますな。
CKBにどっぷりハマってみたいって方にはマキシシングルという名の初期ベスト盤「肉体関係」がオススメ。ていうか、頭からお尻までノンストップで聴かずにはおれぬ傑作なのでヨロ。

2002年の作。2000年頃「マーガレット」が小ヒットしたhiro:nのセカンド。
ファーストの『TRIPPIN'21』も良かったけど、このセカンドもいい。久々に聴いたけどまるっと聴き入ってしまった。
スウィーティーだけど甘すぎないキュートな歌声とソウルテイストがパラリとふりかけられたポップな楽曲。好みです。
聴きやすいのだが、耳を通り抜けていく感じじゃなく、しっかり引っかかっていく所もいい。
あまり近況を聞かないなあ、と思っていたらレコード会社を移籍して1枚アルバムを出していた。これ聴かなきゃ。


