「エレキングな日常。」 一覧

大阪行きの準備

水曜日。連休5日目。


午前中は本とか読みながら依然ゴロゴロ。
腰の調子は一進一退。
11時過ぎまで長女も次女も起きてこない。
昼食は、カルボ風ホワイトソース、ペペロンチーノの2種のパスタをでっちあげる。

午後は明日の大阪行の準備をしつつ、ウダウダ。
夕方から買い物へ。
「ドン・キホーテ」でジュース&お菓子等、出光で給油&車内清掃。
「EIDEN@滝の水」で次女のイヤホンやFMトランスミッター等を購入。
娘達のipodから車で移動中に音楽が聴けるようにとFMトランスミッターを導入してみたが、結構ノイズが入ってがっかり。
バロー、ユニクロと寄った後、再びドンキに戻って、市場部分で刺身等購入。
再びカーオーディオコーナーとか眺めていると、FM電波ではなく、カーオーディオのカセット部分に差し込んで優先で接続するものを\980で発見。そういえば前にも見たことあるな、これ、とゲットする。
トランスミッターは返品することにして再びEIDENへとんぼ返り。
カセット接続を試してみると、こっちの方がノンノイズでもちろんクリアに聴ける。
それからまた引き返して「ル・シエル」に向かい、三女の誕生ケーキでショコラミニ。
明後日が誕生日だが、旅行中になるので、ケーキは少し早めに。
6時過ぎ帰宅。
夕食準備。

夕食は三女のリクエストでジャガイモを薄く切って揚げたポテトチップス、それから刺身盛り等。
食後、ケーキで誕生祝い。


夜は、明日に備え、娘達がipodや携帯に曲を入れろといってくるので作業に追われる。
自分も入手したばかりの『Girl!Girl!Girl!』クレージーケンバンドを自分の携帯と娘のipodに放り込む。聴く暇がないので旅行中に。
それらと並行で明日の最終準備。
二日目のUSJ行きがメインだが、はっきり決めてなかった一日目の大阪観光のスケジュールを大まかに決める。
万博公園~大阪城~新世界~難波(宿泊)という順番。
道中を地図やネットで確認。買った地図にない千里近辺の地図を印刷しておく。
明日は5時起きが目標なので0時前後に寝ようとするも、布団に入るたびにあれこれ忘れ物に気付いて起き出したりしてバタバタ。
結局1時頃就寝。

完全休養日

火曜日。


5時過ぎ、静岡県沖地震で目覚める。
すぐにTVをつけると速報中。名古屋は震度3ぐらいか。
しばらく画面を眺めているがたいした情報がないので、もう一度寝るとする。
なかなか寝付けなく、うとうとしている感じ。
それでもハッと気がつくと、8時半ごろに。
起床。


長女は今日から栄中心部でバイト。11:00~17:00までとのこと。
次女は睡眠継続、あとの人間はそれぞれの医者関係へ。
自分は腰がやはり思わしくないので、蒲団を敷いて本を読みながら横たわる。
旅行中にAmazonで注文した藤子・F・不二雄大全集の『パーマン 1』が届いていたので、パラパラ。

1時近くになって次女が起きてくるので、即席で昼飯を作る。
医者組が帰ってくるが、そのまま布団でゴロゴロ。

夕方になって、今度は自分も含め大人3人で掛かり付けの医者へ。
定期でやっている採血検査。
帰宅して夕食作成。
豚のゆずポン炒め、トマトとささみのそうめんぶっかけサラダ等。
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細田守監督『時をかける少女』アニメがTVでやっていたので、風呂に入るまで三女と冒頭から少し見る。
これはおもしろいだろう。三女も惹きつけられている。
途中までだったが、改めてしっかり見なくては。

夜は大阪行きのプランニングを練る。


『桑田佳祐の音楽寅さん』(フジ系)8/10放映分
お盆企画で軽井沢で幽霊譚。まあ、悪くはないですが。


『幸せの黄色い仔犬』(中京テレビ)8/8放映分。
先週撮った筈の、宮根の名古屋ロケのVTRで全編。
さらっと流し見。

安曇野二日目~松本城

月曜日。安曇野二日目。


8時半頃には起床。
外はしっかり雨。うーむ。
みんな起きてきて、昨日買ってきたパンや、恩師が用意してくれた様々なもので朝食。

朝食を食べ終え、部屋の中や、ひととおり身の回りを片付け終わっても、これだけ雨が降っているとこれからどうすればいいか途方にくれる。
川で遊ぶことは諦めねばならない。
雨の安曇野もなかなかオツなもんだが、遊ぼうと思っている身にはなかなかつらいものがある。
午前中はなんとかやり過ごすうちに小雨になり、空が明るくなってきたこともあり、恩師に礼を述べてとりあえず辞することに。
新しく出来たという国営公園を目指す。


何の情報もないまま、二家族で「あづみのアルプス国営公園(堀金・穂高地区)」へ。車で程なく到着。
着く頃には雨が上がっていたので、園内を散策してみることに。
園内地図によればそれなりに見るものもありそう、と入園してみると、最初のテーマ展示館だけでもかなり見応えがある。
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水の生物や昆虫などの理科展示、昭和初期の生活を立体化した社会展示。
しかもどこもまだ新しくピカピカ。
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天気のせいなのか、穴場なのか、人も少なく、ゆったりと楽しめる。
テーマ展示館を出て、当初は別のところでと考えていた昼食も園内のレストランで取ったほうが時間的によさそうと判断。
展示館横の「レストランあづみの」へ。
名産品含めた多彩なメニューに迷った末、軽くと思っていたのに反して「ラーメン・ミニソースカツ丼セット 940円」を注文。
セルフスタイルのビュッフェ風の食堂ながら、ひとつひとつの調理をしっかり行っている様子が伺え、それなりに待たされる。
そしてそれだけのことはある味にも満足。
相方の頼んだ、温泉玉子・わさびの葉・きのこ・野沢菜の入った三色丼も非常にいい味。
ラーメンは期待以上。素朴ながらしっかりしたスープで満足。ソースカツ丼もカラリと揚がったカツで、ちゃんとうまい。
全然期待せずに入ったが、こういうのはウレシイね。
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レストランを出て、じゃぶじゃぶ池と書いてある地域にも行ってみることに。
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これがまた予想以上に遊べる。
広大な芝生空間に、竹馬、バランスボール、ごろごろ転がるヤツ、マット、ハンモック等々遊べる道具に欠かない。
両家でしっかり遊ぶ。
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レストランに戻り、ソフトクリームで休憩して、車へ。
思いの外、堪能した。なかなかの穴場、というか、永年の公園巡りの経験からしても愛知近郊でこれだけ楽しめる公園はまず、ない。
既に4時過ぎ。相談の上、松本城へ向かうことに。

松本市はお隣なのであっという間に到着。
隣接した駐車場に停め、城へ。
既に営業終了時間が迫っており、割引料金で入場。
城は改修はされているもののほぼ昔どおりの形で残っており、ビルのような城にはなっていない。
天守閣までしっかりと巡り、外観含めて何枚も写真を撮る。
こじんまりとしつつも城としての毅然とした佇まいもしっかり感じられ、さすがの名城、といった感想。
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娘達もお気に入りの様子。
閉門時間ギリギリまでねばって楽しんだ後、夕食をラーメンでというので、あまり離れていないところで店選択。
松本には何軒も行きたいと思った店があるのだが、娘の意見を取りいれて、博多とんこつの『狼煙』へ。
ちょうど座敷に二家族が座れたが、冷房が効かずに暑いったらない。
それ以外はまあ満足のできる店であった。

店を出て駐車場のところで旧友一家とお別れ。
うちらは下道の19号で行けるとこまで行ってみようかとのんびり出発。
だが、駅を過ぎ、塩尻に入るあたりで考え直し、やはり時間がかかりすぎると判断。
塩尻北ICより高速に入る。
来た道を逆に辿り、猿投グリーンロードを出て長久手日進経由で帰宅。
高速はトラックばかりで比較的空いていたかな。
10時台には帰宅。
順に風呂に入ってバタリと就寝。

安曇野一日目

日曜日。
昨年に続き、安曇野へ向けて。昨年の様子はこちらにて。
http://www.elekingweb.com/blog/archives/2008/08/post-756.php


6時過ぎに起床。
恩師の別荘に泊まるため、掛け布やら着替えやら含めて大荷物だが、車の後ろにどんどん詰め込み、取り急ぎ出発。
昨年は受験時のため不参加だった長女も今年は参加。母親は置いて、一家5人での移動となる。
車内で朝食のパンをかじる。

長久手からグリーンロードに乗り猿投ICで降り、豊田藤岡ICで東海環状へ。
土岐ICで中央道へ。
土岐近辺で少し混んだぐらいでまずまず順調。
同時参加する安城出発の旧友家族の車は少し出遅れ、東海環状でハマっているらしい。
小黒川PAあたりで少し休憩して一気に豊科ICまで。
インターを出て、ドライブインの「スイス村」でしばし休憩。恩師に到着の旨、メール。
旧友一家が未着だが、とりあえず一足先に穂高方面へ向かう。


途中で事前に調べていったラーメン屋の中にあった『凌駕』の名前の看板を発見。
駐車場に滑り込む。あれ、松本にあるんじゃなかったっけ、とよく調べてみるとここは系列の『凌駕Ninja』。
開店直前の様子。旧友一家待ちの時間つぶしに、独りで入ることに。
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かなりスタイリッシュな店内は、名古屋近辺でもなかなか見かけないほどの凝った内装。
お世辞にも都会とはいえないこんな場所に、といささか感心。
多彩なメニューに目移りしたが、まあ基本とおぼしき一杯を。
一定以上のレベルの味を堪能。

店を出て穂高方面へ進むと旧友からTEL。豊科到着とのこと。穂高駅で待ち合わせることにして恩師に再度連絡。
というわけで12時小前に三者集結。
まずはお昼ということで挨拶もそこそこに恩師の先導で蕎麦屋へ。

駐車場が満杯で昨年も入ろうとして叶わなかった店に今年も入れず、昨年も2度訪れた『双葉』へ。
2テーブルに分かれて着席。
とり南蛮そば 1150円を注文。
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うまかったけど、昨年ほどの感動はない。
やはりここは「旬菜天ざる」にすべきであろう。相方はそれを頼んでいた。
名物のさしみこんにゃくはやはりうまいが。


食後、先生の薦めで近くの『ジャンセン美術館』へ。
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安曇野は美術館が非常に多い。子供達にとっては、まあ特に見たかったというわけでもなかった筈だが、こんな時でないと美術館自体なかなか経験しないだろうし、実際、その佇まい含めて雰囲気はやはりとてもよい。
僕自身、ジャンセンを意識して見たのは初めてだが、なかなか好きかも。
思ったより現代的で、誤解を恐れずにいえば天野嘉孝なんかにも通じる雰囲気が。なんて言ったら美術ファンに笑われるだろうが。

その後、川遊びがしたいとの主に三女のリクエストで、昨年二日目に行った穂高川の上流の方へ。
ここまで雲行きはずっと怪しく、日差しはまったく差さず、この時を逃すと明日も含めて遊べそうにない。
着いてみると、昨夜の大雨の影響で増水気味で水も冷たい。
それでも川岸でバーベキューを楽しんでいる人達もそこそこおり、昨年のように泳いだりしてどっぷりとは遊べないが、足の先だけつけて、なんとか少し遊ぶ。
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その後、昨年見かけた足湯をリクエスト。
安曇野穂高温泉郷に八面大王足湯がある。
女性陣は足湯。わしと旧友、恩師の三人の男性陣は併設されている温泉につかることに。
露天ではないものの、湯質もよいらしくなかなか気持ちのよい湯だった。
昨日来、ひさびさに腰の具合が思わしくなかったが、少しよくなった印象で、温泉は偉いもんだなあ、と。


穂高駅方面に戻り、昨年大好評だった「井比わさび店」のわさび漬けをお土産用に購入。
二家族が何個も注文するので、その場で箱にひとつひとつ詰め合わせ包装してくれるこの店のシステムだと結構時間がかかる。
でもその分だけ、ここのわさび漬けは絶品。
そこら辺で売っているケミカルな感じが気になる市販のわさび漬けとは月とスッポン。
食感、酒粕のほのかな甘味とわさびの鮮烈な辛味のバランスが最高なんである。機会があれば是非ご賞味あれ。

さらに「肉のマルト」でこれまた昨年大好評の馬刺しを、今夜の宴用に先生に買っていただく。
安曇野名産かとおもいきや、先生とお店との話では、この辺の馬ではない由。
それでもこのお店の扱う馬肉には間違いがないようだ。


それから酒屋~ジャスコと周り、夕食のバーベキュー用の買い出し。
こんな時間もそれなりに楽しい。
そんなこんなで、恩師別荘宅着は6時過ぎていたかも。
限られたスペースに車を停めるのにひと難儀。昨年同様、縁石として埋められている岩に翻弄される場面も。
荷物を運んだり、なんかうろうろしているうちにどんどん準備が進み、バーベキュー開始。
焼き手は旧友に任せ、恩師と別のテラスでのんびり。
持ち込まれる焼かれた肉や焼き野菜、馬刺し等でビールを満喫。
場所を移して、多人数でわいわいと談論風発。
後半は、にごり酒が効いてきてあまり記憶がない。
順に風呂をもらって、貸し与えられた一室にわが一家の寝床をしつらえ、日付が変わる頃には早々と倒れるように眠ったかも。

準備の一日

土曜日。連休開始。


朝、長野・大阪行きの長距離ドライブを控え、車の整理。
積みっぱなしの折りたたみの椅子等を運ぶ。
どうも腰を痛めた感じ。

その後、全員で出発して、まずは八事へ墓参り。
それから自由ケ丘の叔母宅へ。梨を一箱いただく。
それから星ヶ丘へ行き、義母を誘って昼食を。
リクエストにより大曽根のあみやき亭に向かうが、ここはランチタイムは営業外。
そのまま南下して、千種のあみやき亭へ。

焼肉というより、娘達はフルーツバー・デザートバーが目当てだったのだが、以前の印象よりはパッとしない様子。ま、そりゃそうだろう。
それでもあれこれとゆっくり食事をしてから、長野準備の買い物で茶屋が坂方面へ戻り、コーナン&スポーツDEPO。
麦わら帽子やら、ドライブ時に腰にあてる低反発のマットやら、あれこれ。
DEPOでは、手持ちが少なくなっていたTシャツと短パンの替えも購入。

義母をお送りしてから、日進の東海アポロでガソリン給油&車内清掃。
帰宅。

夕食はエビチリトマト玉子他を作成。


夜は『情報7daysニュースキャスター』でのりP出頭のニュースをひとしきり見た後(たけしのコメントはなんかヘンだったよね)、思い立って「三洋堂@徳重」へでかけて長野と大阪の道路地図購入。いや、ナビとかつけてないんで。
PCにてあれこれ長野へのルート等確認。安曇野~松本のラーメン屋も一応数軒ピックアップ。

朝そこそこ早いので、ちょい早めに就寝。

金曜日。


昨日の深夜からTwitterが応答しなかったが、Dos攻撃だったそうな。
ここんとこ大きな事件が相次いでるからそのせいかと。
フォローはこちらから御自由にどぞ!
http://twitter.com/eleking

で、11時前後にのりPタイーホの報が。
のりPに関しては特に思い入れはないなあ。
まだアイドルに興味がある頃であったと思うし、ショートカットでのデビューと、嫌いなタイプではなかった筈なのだが、ビミョウに好みから外れていた模様。
曲もあまりいいのなかったしなあ。


昼はもりそばの大盛でも喰おうかと、評判の『岡田屋@新栄』を覗きに行くが、やはり時間をずらさないと満席の様子。
また次回、と『なるとや』へでもと東新町方面にふらふら戻る途中でCBC前の『好来分店』の看板に「全品半額」の張り紙。
明日までの3日間がセールとのことで、中を覗いてみると、ちょうどひとつ席が空いていたので久々に入る。

帰りに鶴舞図書館へ。
予約していた2冊と借りたいと思っていた一冊がちょうど返却棚にあったので借り出し。
『キラ☆キラ』本日分ポッド等聴きながら、荒畑まで徒歩。

ということで、明日から長期休暇。
本来は月・火と出社なのだが、今回は長野と大阪の両方へ出かけるということで、無理を言って休みにしておいた。(そんなに無理でもなかったかも。)
9日間連休なんてずいぶんと久しぶりだなあ。
さて、どうなることやら。

木曜日。
梅雨は明けても天気はぐずついたままだ。週末の長野、大丈夫かな。


通勤読書で芥川龍之介の『河童・或阿呆の一生』をちょこちょこ読んでいたのだが、どうにも。

河童・或阿呆の一生 (新潮文庫)

河童・或阿呆の一生 (新潮文庫)




相性が悪いようで、ここ数年で読み始めた他の文豪の作品は大体気に入っているのだが、まだ芥川の作品でおーっ、となった経験がない。
オススメはなんでしょうか?


オープン記念の100円クーポンが今日までだったので、いったん帰って夕食後、風呂に入る前に三女とバス亭前のサークルKまでトコトコ。
パンとチューハイを買って帰る。

風呂後は、ここのところずっとほぼ毎日半荘ずつやっている日課のハンゲ麻雀。
読書方面ははかどらず。夏休みモードだなあ。


『アメトーーク!』(テレビ朝日系)8/6放映
雨上がり結成20周年SPてことで、スペシャルゲストにさんま登場。やはりさすがと云わざるを得ない。
女子アナいじりも少しおっさん臭いがまあ定番の安心感。

『爆笑レッドシアター』(フジテレビ系)8/5放映分
ひさびさにちゃんと見た。見ればおもしろいわ。
ハイキングウォーキング、いつもとちょっと違ったパターンで来たけどこれも面白い。力あるね。

水曜日。


いつもの「ヨイ★ナガメ」さんで、ニコ動生放送で浜ちゃんが司会した「自分ギリギリやで!!」ってコーナーがあったことを初めて知る。
http://blog.livedoor.jp/k_sfv8540/archives/736680.html
いやあ、これ面白そうだったじゃん。
動画探してみたけど、確かにあちこち消されているようで、内容的にマズイと判断された部分があったのかしら。
ま、例によってこちらのレポを読めばほとんど見たも同然といえるので問題ないけども。

先日買った藤子・F・不二雄大全集『オバケのQ太郎 1』をちょこちょこ読んで読了。

オバケのQ太郎 1 (藤子・F・不二雄大全集)

オバケのQ太郎 1 (藤子・F・不二雄大全集)




うーん、思っていたより全然面白いわ。
ギャグマンガとしては赤塚不二夫のファンだったし、そっちの方が好きと思い込んでいたけども、同時期の『おそ松くん』とかよりも今読んでも古びてないし、実際おもしろい。
今の子どももそんなに違和感なく読めるのでは。実際、小5の三女もすんなり読んでおった。
結構ドタバタ濃度も高いし。それでいて、しっかりした構成の話も多い。
オバQ体験は世代的には幼年期と重なる。新オバQがちょうど小学校に入学するあたりだったと思うので小学館の学年誌で親しんだが、それ以前の旧オバQに関しては、白黒のアニメは見た覚えがある程度でもテーマソングやQちゃん音頭はしっかり身体に刻み込まれているし、コミック版も虫プロコミック版を数冊所持していたと思う。
藤子不二雄ランド刊行時期は学生の頃だったと思うが、結局ほとんど買わなかったからなあ。久しぶりの再会となる。
この巻では「なくなQちゃん」とかF・不二雄らしい、じんとくる話。
「友達」というテーマがさりげなく底辺にあるのが伺えるんだよね。
こりゃ、次回以降も買い、だなあ。


『因果鉄道の旅』根本敬、読了。

因果鉄道の旅―根本敬の人間紀行 (ワニの本)

因果鉄道の旅―根本敬の人間紀行 (ワニの本)




サブカル基本図書制覇シリーズ、根本敬編、2冊目。
そういえばその昔は根本敬、苦手だったなあ、と思い出す。
末期のサブカル化した平凡パンチを買っていた頃でも、連載されていた『生きる』とか全然読んでなかったもんなあ。むしろ避けるようにしてたと思う。
今、こんなにおもしろく読むことになるとは。でもやっぱ相容れないところもあるけど。
この本での圧巻は内田研究だろうが、山野辺逸話もかなりひっかかってくる。蛭子さんはもちろん。
そして、名言「でも、やるんだよ」と勝新話での主張で、世の良識たるものをゆさぶってくれる。

火曜日。


娘1からオレンジレンジの新譜をイオン千種のタワレコで買ってきてとメール。
ポスターが確実にもらえるらしい。
買って帰るのはいいけどポスターもらうのはちょっと恥ずかしいので、夜帰ってからあらためて連れて行くよと約束。

帰って夕食をとってから、長女と車でイオン千種へ。
タワレコで無事レンジの新譜とポスターをゲットして、リブレットで少し立ち読み。
ジュースを買って、途中寄り道したりして夜のドライブデートしつつ、9時半前に帰宅。


firefoxを3.5にアップデート。特に家のWindowsの方は最近メチャ重で起動するにもかなり時間がかかったが、速くなった、と思う。
ついでにサボリがちだったアドオンもいろいろ入れて整備。
特に、Tomblooがかなり便利そう。

来週の大阪行に向けて、1日目の夜、難波での夕食場所を確保しようと検索。
お好み焼きが希望に上がっているので、それ中心に。
「はつせ」「美津の」「福太郎」の三軒を候補に。いずれもホテルに近いし。

『アダルトビデオ革命史』藤木TDC、読了。

アダルトビデオ革命史 (幻冬舎新書)

アダルトビデオ革命史 (幻冬舎新書)




なにもかもみな懐かしい、というのが読後感(笑)。
ちょうどこの著者が「ビデオ・ザ・ワールド」にガンガン原稿を書いていた頃が、僕がもっともこのメディアに触れていた頃かなあ。毎号買っていた時期もあったっけ。一種の批評誌的な役割を果たしていたからね、当時。
賛否あった同誌の功罪をもっと突っ込んでほしいところではある。でも結構言及していたかな。
予想よりも割と淡々と公平な視点で綴られた史伝となっている。このジャンルにおいては、他のメディアに比べ「流通」ということが大きな要素を占めている特殊性があり、それがきちんと語られているのも信用できる。
「日本は世界有数のポルノ生産国でありながら、自国ではポルノが解禁されていないという複雑怪奇な状況に置かれたままだ。」
これなんか端的に 現在の状況を言い表しているね。そうだよなあ、と。


『ビートたけしの絶対見ちゃいけないTV』(TBS系)8/4放映
あ、忘れてた! 最後の30分強ぐらいしか見てないけれど、もうワチャワチャだったよ。
深夜の生のいいかげんなこういう感じって、よく考えてみれば最近珍しいよなあ。
しかし、小向美奈子って確かにたけしが好みそうな素材だよなあ。

D

月曜日。
今日は晴れ渡っている。明日からまた雨模様というが。


昼食は栄方面をうろうろするが、暑さにヤラレ結局、「どんどん庵@女子大」で、きしころ+いか天450円也。
冷たい麺がピロピロと喉を通る。暑い時はこれだね。

そうこうしていると、梅雨明けだそうで。どうもあけましておめでとう。


夕食後、『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)8/3放映。
過去VTR放送路線は続く。しかも70年代後半から80年代前半というアラフォー世代を確実に狙った年代チョイス。
視聴率どうなってんのかね? これになって少しは上がったのか?
番組としては迷走このうえないが、楽しく見てしまうターゲット世代どっぷりの自分もいる。原田真二出してくるなんて反則だぜ、思わず反応してしまう。

『終の住処』磯崎憲一郎、読了。

終の住処

終の住処




うん、おもしろい。
時間の捉え方に独特のこだわりがあるようで。併録作でも顕著だし、以前の作でもそうのようね。
表題作はその時間コントロールをギリギリファンタジーにならない線でとどめ、中年の妻帯者に一定の共感を与えつつも非日常の読後感を残すという離れ業を味わせてくれる。


『音楽寅さん』(フジテレビ系)8/3放映分
寅さん「日本文学」を唄う、やっぱり凄かったね。
この手の企画を1クールに2回ぐらいやってくれれば、とりあえず満足ですよ。ウンウン。秋までにもう2回はやってね。
きちんと組曲風になってるし、曲の質も高いし。「みだれ髪」なんか良かったなあ。
映像もそれほど先鋭的ではなかったけども、精一杯のところでよく頑張ってたし。

D
参考までにやった作品を順に並べておこう。
中原中也「汚れちまった悲しみに」/高村光太郎「智恵子抄」/太宰治「人間失格」/与謝野晶子「みだれ髪」/芥川龍之介「蜘蛛の糸」/小林多喜二「蟹工船」/樋口一葉「たけくらべ」/中原中也「汚れちまった悲しみに」(REPRISE)/石川啄木「一握の砂」/夏目漱石「吾輩は猫である」/宮沢賢治「銀河鉄道の夜」

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