「エレキングな日常。」 一覧

木曜日。


月曜日に預けた車のタイミングベルトの交換が出来たというので、会社帰りに取りに行く。
6万円ナリ。ま、ほぼ相場だね。

昨日に引き続き、wiiのニンテンドーチャンネルで、ナイナイの「wii sports」映像、バナナマン日村の「トモダチコレクション」体験映像、見てしまう。他に見なきゃ行けないTV録画がいっぱいあるんだけどな。
ま、来月の三女の誕生日プレゼントはこの二つのうちのどちらかになりそう。
「トモダチコレクション体験版」をダウンロードしてみた限りでは気に入っていた様子だからそっちかな。

『人生解毒波止場』根本敬、読了。

人生解毒波止場

人生解毒波止場




いやあ、いまさらながらではあるけど「サブカル基本図書」をやっと読んだという感慨。
濃いエピソード満載だが、蛭子能収さんのエピソードが地味に最強かも。(水道橋博士経由等で既に知っている話ではあっても)。
引き続き、『因果鉄道の旅』にとりかかる。

水曜日。


通勤時、だるかったりするとついついポッドキャストに逃げてしまって読書がはかどらん。
今日も『タマフル』の過去回の吉田豪登場回を聴きながら出社。

昼飯のついでに丸栄~明治屋~松坂屋で次女の誕生日プレゼント用のチョコレートチェック。
少し前に靴は買ってあげたのだが、当日用として好物のチョコをちょろっと買おうかと。
大体目星をつけたところで時間がなくなり、退散。

帰りに、『キラキラ』聴きながら徒歩で、チェックしておいた丸栄のB1にあるチョコレート専門店「クオレ」へ。
次女用に生チョコ(スィート)と、家族用にお菓子をひとつずつ。
買ってすぐに地下鉄へ。
乗り換えの上前津のホームで長女からメール。彼女も次女への誕生日プレゼントを栄に出て買っていて、まだ帰る途中らしい。
彼女の乗ろうとしているバスにはこっちはギリギリで乗れない雰囲気。
ダメ元で原に着いてターミナルまで猛ダッシュするも、やはり発車済み。
進行方向に向かうと交差点で追いつき、道路が渋滞でもたついているようだったので、次の下原のバス亭までダッシュ。無事乗れることに。長女は乗車済みでびっくりしていた。汗みずくになる。

長女は次女に帽子のプレゼント。
わしの買った生チョコは夕食後早速口にほおばり、おいしいおいしいと。


夕食後ぼんやりと、『はねるのトびら』(フジ系)7/22分。
「ポッチャリだらけの水泳大会」確かに髭男爵久々に見たな。昨年は今のオードリーに近いぐらいあちこちで見たものだが。でも、あまりイマサラ感はない。
そして『イロモネア』のパロディで、芸人の裏を暴く「ウラモネア」のターゲットは有吉。暴く側はデンジャラス。これは面白かった。やはりデンジャラス安田がなんかいいわ。
しかし、『はねトび』で西野が仕切る場面はある時から減少傾向にあるよね。「ギリギリッス」とか「回転SUSHI」、「短縮鉄道の夜」、「オシャレ魔女」の少し前から続く人気コーナーでは以前仕切を担当しているけれど、単発の企画やここ最近始まった企画では、むしろ板倉や梶原の仕切の方が目立つ。
本人がシフトチェンジしたがっているのか、番組側か。

wiiでニンテンドーチャンネルのプログラムが更新されたので、ついでにいろいろ情報見てると、ナイナイのやってる「wii Sports Resort」のCMとかの超ロングバージョンとかいっぱいアップされている。ま、CMというか、これはもうバラエティそのもので、スポットCM同様、バスケでは田臥、アーチェリーでは山本博、卓球では石川佳純、ゴルフでは何故か石田純一(笑)等と、それぞれ10~15分ぐらいの尺をたっぷり使って対決しているのだ。
全部見ると、1時間半の特番をまるまる見たぐらいの長さがあり、ナイナイらしさもしっかり詰まっているので楽しめる。
通常のwebでも以下から見られる。
http://wii.com/jp/articles/wii-sports-resort/#vs99

『人志松本の○○な話』(フジ系)7/21放映分
新企画「ゾッとする話」。
ま、緊張と緩和というやつで、笑いやすくはあるよね、この企画。
「好きなものの話」よりは、しゃべり手の腕が試されるとは思う。

火曜日。
朝から蒸し暑いなあ。


年刊日本SF傑作選『超弦領域』大森望・日下三蔵編、読了。

超弦領域 年刊日本SF傑作選 (創元SF文庫)

超弦領域 年刊日本SF傑作選 (創元SF文庫)




2008年発表の日本SFの短編の秀作集。
伊藤計劃、円城塔の新鋭ツートップ(片翼がいなくなってしまったのは残念)に法月綸太郎の参戦あたりが目玉ではあろうが、僕が気に入ったベスト3は、津原泰水とBoichi、そして岸本佐知子。
津原泰水「土の枕」はどこがSFなのか、という感じではあるのだが、傑作。とにかくもおかげで津原泰水という作家に出会うことができた。他の作品もチェックチェック。
Boichiは韓国出身のマンガ家。現在のマンガシーンに明るくないので当然これまで知らなかったが、この「モーニング」に掲載されたという「全てはマグロのためだった」は、軽快なテンポでSF的飛躍を存分に発揮させた佳作。
岸本佐知子「分数アパート」は、川上弘美の『椰子・椰子』を彷彿とさせる不思議な感覚の嘘日記。
テイストもよく似てはいるが、独自の個性も光る。
全体としては個人的には前年度の『虚構機関』の方が粒揃いだったように思うが、好みもあるだろう。


夜。
『このへん!トラベラー』(中京テレビ)7/22放映
栄をウロウロ。ほんとにウロウロしてるだけだなあ。
はんにゃ金田が純粋すぎて、ブラマヨの毒と混ざりにくい。

月曜日。祝日。


三女と久々に岡崎方面へ。
毎週末のように近郊の公園巡りをしていた時期はちょくちょく訪れていたが、久しぶりだ。
うちからだと、東郷町を通って岡崎線をひた走り、目的の店には40分ぐらいで到着。
少し並んでいるので、時間つぶしに運動公園方面までぐるっと廻って戻ってくると列が減っており、数分待つとすぐ中に入れた。

らーめんを堪能し、そこから岡崎東公園へ。
ここも久しぶりだなあ。4~5年振り?
ふれあい動物園とか新しい建物とかいろいろ整備されている。
モルモットとか一応触るが、そろそろ三女もこうした公園を卒業かなあ。以前ほど興味を示さなくなっている。

岩津のブックオフに寄ってしばし立ち読み後、岡崎線をずんずん戻って、東郷のいつもの清水公園でバドミントン&バスケパス練習。
ローソンでアイスを買って食べながら、帰宅。


『爆笑レッドシアター』(フジ系)7/15放映分。
さくっと流し見。見所は中川家、ジョセフィーヌかなと辺りをつけてしっかり見るが、両方ともそれほどおもしろくなかった。中川家は空気感はおもしろいんだけど、なんか手癖だけで笑いを作ってるというイメージなんだよな、このところ。

『音楽寅さん』(フジ系)7/21放映。
海辺でライブ。古めの曲中心でイイネ!
ラスト、生演奏での「Oh!クラウディア」にフツーに感動していたら、途中から今の政局批判の歌詞に変えて唄っていてびっくり。

『太一×ケンタロウ 男子ごはん』(テレビ東京系)
アジの回。テレビ愛知ではなく、三重テレビで夜中にやってる方。
寝る前にぼやーっと、なんとなく見てしまった。

日曜日。


休み中の旅行に向けて、家人の携帯をお財布ケータイにすべく、あれこれ手続き。
自分のヤツは機能ついてないので。
散々ちまちまと慣れぬ携帯入力で登録作業等をおこなったあげく、基準とするクレジットカードが家族カードではダメということがわかり、やりなおしに。
めんどくさいので、また後で。

昼前に緑区南方面に向け出発。
最近、こっち方面多いなあ。
まず、娘達の希望で有松ICそばのマックに向かい、昼食。
ウチから一番近いマックは西友鳴海店内ということになるが、ここはミニマックでない商品が多い。次は平手のマックが大きいが、昼時はドライブスルーが混む。この有松ICそばの店は、いつも落ち着いて食べられてちょくちょく利用する。
新作のブラックペッパーチキンセットを。ヘンにクォーターパウンダーとか食べて失望するより、こっちの方がいいかも。

そこから裏道を通って、イオン大高へ。
少し前買った商品に不良があったので交換。
三女が友達の誕生日プレゼントを探す。いや、多いんですよこんなのが、ホント。
その間、書店でブラブラ。
それ終わりで、有松ジャンボリーへ引き返す。
イオン大高近辺の道は、各種大型道路や高速、線路が複雑に絡み、また一部が開通しきっていないこともあり、思った方向へ行きにくくて苦労する。うっかりしてると遠くまで運ばれてしまうことに。

シマムラのヤング向け店舗「avail」でみなさん服各種購入。
その間、ヤマダ電機、FEEL等をウロウロ。
次女の誕生日を少し早く今日祝おうということになっていたので、ま、手巻き寿司にでもするか、とおもっていたのだが、いい寿司ネタがなかったので、別のスーパーで探すことに。
ケーキも買わなくてはならぬ。(行きにいつもの「ル・シエル」を覗いたのだけれど、次女の希望するチョコケーキのホールが小さかったのでやめたとのこと)

とりあえず、豊明方面に向かう。
まずはピアゴで寿司ネタ購入。結構魚系食材豊富でホッと一息。土用丑で大量の鰻とそれを求める人たちが凄かったが。
それから、ちょっと前に食べて印象が良かった「マリーヌ」でケーキ購入。チョコケーキとフルーツシフォンケーキの2種。
少し遅くなったので急いで帰宅。

手巻き寿司を食べ、ケーキで誕生日を祝う。
マリーヌのケーキは大好評。


昨日録画した『幸せの黄色い仔犬』(中京テレビ)7/18放映分。
ホンジャマカ石塚による「石塚グルメ番長~夏に食べたいラーメン編~」。柳原可奈子とのコンビで名古屋ロケ。このコンビ、グルメロケチームとしてはかなり最強の布陣だよね。
登場店は、「一刻屋@鶴舞」「杏亭@駅西」「連獅子@塩釜口」の三店舗。冷やし&汁ナシを取り上げていた。
ギャグやくすぐりをまぶせつつ、しっかり商品も紹介という、非常に見やすい作り。さすがプロだねえ、石ちゃん。

深夜、HD掃除目的で見残していたちょっと前の録画を集中的に視聴。
『やりすぎコージー』(テレビ東京系)6/1放映分。
「やりすぎFBI、やりすぎ東京ウォーカー」。やりすぎFBIは好きな企画だが、今回はちょっと小粒かな。途中編集で飛ばされてる場面も多いように見受けられた。
やりすぎ東京ウォーカーは、Wコージーと千原兄弟がロケをする贅沢な(?)企画だが、今回のWコージーチーム側はスピードワゴンをフィーチャー。井戸田がどこまで離婚ネタを引っ張るかだけど、今のところはオモロイ。

『アメトーーク』(テレビ朝日系)4/23放映分。
「芸人ドラフト会議」、やっと見る。
某ブログで大体の流れは掴んでいたので、すっかり見た気になっておった。
ま、実際に見てさほど印象は変わらないってのはいつものことなんだけど。
竜兵をサポートするデンジャラス安田の存在が肝だね。
ドラフト結果についていえば、一番見てみたいなあと思ったのはロンブー亮の番組かな。作家の手がかなり入ってるみたいだけど。

土曜日。休日。


9時頃起床。
家族はそれぞれの移動を開始し、さらに寝ている人は寝続けているので、ひとりで自分の机の下にあるパソコン周りの掃除を開始。
久々にカバーを開けてホコリ取り、基盤のチェック。
継ぎ足し継ぎ足しの拡張機材の電源やUSBコード等が複雑に絡み合っているのを解きほぐして、配線し直し
気分的にはスッキリ。

昼食は炒めビーフン。
キャベツ、豚肉、たまねぎ等々、具材を細切りに刻み、炒める。
ほし海老とほし椎茸をぬるま湯で戻し、その汁に中華味を加えたスープでビーフンを炒め戻し、具材と合わせる。
f:id:eleking:20090718130546j:image

床屋に行こうと思っていたが、6時半まで予約で埋まっているとのこと。
ダイエーへ行き買い物。
帰ってきて、居間で次女と『メッセ弾』(テレビ大阪系)7/3放映分 見る。
ロングセラーの商品や店を紹介する「よーがんばってるなあシリーズ」てのを定期的にやっていて、以前はハッピーターンとかボンカレーとかの定番商品を掘り下げるというのが中心だったと思うが、このところは「天下一品」とか「CoCo壱番屋」とかのチェーン展開をしているファーストフード店を取り上げることが多くなってきた。『シルシルミシル』とかと被ってきてるんだよね。
で、今回は「すき家」特集。
キンコン西野と山崎邦正がゲスト。
いや、西野をよくぞ呼んだね。彼のブログを読んでると「すき家」でひとりメシを食べる描写がかなり出てくるからねえ。
しかし、彼はまったく食い物に頓着がないからこそ「すき家」に毎晩のように通っているのであって、「すき家」のカルトクイズみたいなものにバンバン答えられるわけではない。というわけで「すき家」大好き芸人という役割はあまり果たしていないのだが、メッセの並びに西野がいるという画は少なくとも最近では珍しかったので、まあ、いいか。
「すき家」の人気メニュー第一位を当てろという問題で、邦正が「うな丼」と答え、みんなにめっちゃバカにされた上で、蓋を開けてみると正解だったというのが面白かったな。

続いて次女がまだ見ていなかったオードリーのサイゼリアメニュー制覇編の『黄金伝説』を見始めたので、少しうとうとする。
しかし、この録画、家族がひとりひとりそれぞれのタイミングで見たもんだから、何度再生されたことやら。そのたびに少しずつ部分的に繰り返し見ているのだが、不思議と飽きなかったりもする。
それから、夕飯準備。
今日は土用丑の日を控え、鰻とまぐろをちょっとずつなんだが、プラスして炒めもの作成。
ひとつはオレンジページでみかけたトマトと豚バラの黒胡椒炒め。これは結構うまかったな。またやるかも。それから簡単に、砂肝とピーマンの炒め。
f:id:eleking:20090718183754j:image

『キズナ食堂』(TBS系)7/18放映分。
初めて見るかも。
2時間SPでモー娘。の今だから語れる真実。
ま、長女が当時ハマッていたということもあり、何かと懐かしいね。
必然、モーヲタほどではないにしろ、いろいろ情報も得ていたし。
長女も懐かしそうに。当時小さかった次女、三女もうっすら記憶にあるのか興味深そうに。
ま、番組自体は「今だから語れる」というほど掘り下げた目新しいものはなかったように思うが、たぶんこれからちょくちょく繰り返されるであろう旧メンバーが顔を並べる企画番組の初期の例としては適度な感じかな。
SPといっても半分ぐらいしかやらず、残りは通常企画であった。

先日の3rdに続いて2ndも再入手。
ザ・コレクターズ - 虹色サーカス団

虹色サーカス団(紙ジャケット仕様)

虹色サーカス団(紙ジャケット仕様)




これも久々に聴くなあ。当時かなり聴き込んだが。
でも記憶より少し地味な印象。


『スパイダーマン』サム・ライミ監督、いまごろ鑑賞。いや、全然見たことなかった。

1年半ぐらい前にレンタルしてダビングしてはあったんだけどね。映画は見る気力が湧かないとなかなか家で見ないので、放ってあった。
いや来月USJ行くんで、と思って。別に関係ないけど(笑)。
グリーンゴブリンの造形だけで、なんか全体がバカバカしく感じてしまうのはわしだけ?
バカバカしくってのはまあ、褒め言葉、と言いたいところだけど、なんか悪趣味感とメジャー感が微妙な感じで混在している感じで落ち着かない。サム・ライミたる所以?
そんなにむちゃくちゃ面白くはないよね、というのが見終わった感想。
いや、夜遅かったにも関わらず最後まで見通してしまったぐらいには楽しんだわけだけど、3まで作られるぐらいだから、相当オモシロイのでは、と期待が大きかったかしらん。
とりあえず2も手元にあるので、そのうち。

金曜日。大雨。


twitterがここに来て流行の様子。2年前ぐらい前に登録したものの全然使ってないよ。
自分でつぶやくつもりはなく、フォロー用でもう1アカウント作ってみる。
といっても、誰をフォローするのか、と。
有名人系かなあ。

・たむけんブログ閉鎖とのニュース。
http://www.j-cast.com/2009/07/17045612.html
まあ、たむけんのブログも一応チェックしていたので、問題となったと思わしきエントリーも見ていたのだが、まずいなあ、とは思ってたんだよね。
他の芸人のブログにも拡がりはじめていたので、面倒なことにならなきゃいいけど、と思っていた矢先のニュースだったとさ。
ま、しかし逆ギレしたような内容の終わりの言葉だよねえ。気持ちはわからなくもないけど、ちょっと

『キラキラ』本日分のポッドキャスト聴きながら帰途に。
博士・町山スタジオ揃い踏みで、オープニングにて、タイムリーな東国原知事の話とか。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/07/2009717.html
政界出馬を断念したのは小島慶子の言葉がきっかけ...、なんて冗談半分にせよ、なかなか興味深い話。

これまであまりしっかり聴いてこなかった電気グルーヴに急に興味が湧き、あれこれ調べつつ、溜めるだけ溜めていた音源を幾つか聴く。
いや、そりゃ『キラキラ』木曜日の影響に決まってるのだけど。

662 BPM BY DG

662 BPM BY DG




SINGLES and STRIKES

SINGLES and STRIKES

たぶんこれまでアルバムとしてはメジャーデビューの「FLASH PAPA」しか聴いてなかったと思う。


FLASH PAPA

FLASH PAPA




うーん、勿体なかったなあ。
これからしっかり聴きます!


『僕らの音楽』(フジテレビ系)7/17放映分。
横山剣×茂木健一郎。
剣さんが茂木さんの書にイカれちゃうのはわからなくもないのだけど、茂木さんも結構CKBのこと知ってるんだねっていうのが対談部分の感想。
曲はduet with 宮史郎で「女のみち」。それから「GT」に「ガールフレンド」。
カラフルなCKBの衣装が良かったね。
さすがメジャーデビューって感じ(笑。

曲が聴き足りないという思いで、DVDの『満漢全席』を見始め、止められなく。

ライムスター登場シーンを感慨深く見る。

木曜日。
今日も暑い。


parallels desktopを4.0にバージョンアップ。
会社での自分のメイン端末をmacに変えて1年ちょっと経った。当初はそれまでのwindows環境との引き継ぎ、互換を考えて頻繁に利用していたのだが、まもなくほとんど使うことがなくなってはいた。
ただ、たまに立ち上げようとするとメチャクチャ遅かったり、頻繁に仮想ディスクが損傷していたりしたので、入れ直してXPも再インストールを考えていたのだけど、ついでにと思ってバージョンアップしただけで随分調子良く。
より以上にシームレスにもなって、macのwindowとwindowsのwindowが共存して並んだりして少々気持ち悪くもあり。

録画消化。
『サプライズ』(日本テレビ)7/13放映分
月曜日にやっていた「一億人が選ぶラーメン日本一」。生でもちょっとだけ見たが、まとめて最初からしっかりと。
いやいやいやいや。タイトルにいろいろ偽りアリだろ。
まず単純にまったく一億人じゃねーし、ラーメン日本一選ぶったって、いつものこの番組の視聴者投票形式で、紹介VTRだけ見た視聴者が一番「食べたい」と思うものを選んでるだけだし。
食べてもない大衆によって選ばれた日本一ラーメンって...。
こんな誇大広告が許されるのかw。
名古屋からは唯一『ハードロックヌードル』が、トーナメント決戦に選ばれた8店以外の22店のうちの1店舗ということでごく手短に紹介。手短にというか、止め絵でほぼ店名紹介のみだったんだけど、それは最初から店側にも伝えられていた模様。

『やりすぎコージー』(テレビ東京系)7/13放映分。
ひさびさマルっと見る。
20周年芸人。千原兄弟、FUJIWARA、デンジャラス、バッファロー吾郎、松村邦洋。
興味深いメンツではあったが、ま、何か特別に笑えるという内容ではなく、トリビア的なおもしろさっつうの? そこそこ楽しめる感じ。とはいえ、知ってる話が多かったけどね。

『ダウンタウンDX』(読売テレビ系)7/16放映分。
オール阪神・巨人初登場。やっぱこのおっさん達おもろいわ。巨人のブログも毎日チェックしてるけれど、生真面目でマメだけどなかなかに柔軟な精神の持ち主であることがよくわかる。お笑いの大御所としては志村けんのブログについで絵文字が多く、微妙なセンスのズレを感じるもののそれは世代的なものもあるだろう。
同時に出演していた有吉との師匠と弟子関係のエピソードも長めに取り上げられていたな。有吉のブログの方も、なんか絵のセンスも含めて独特なところがあって割とファンです。
他にはオードリーも登場。ほんとよく出るなあ、あちこち。メイン扱いではない細かいところにも滑り込むように出ている。

水曜日。


朝からかなり蒸し暑い。
通勤バスもクーラーがガンガンに効いてるのとそうでないのとあって、あれはもうちょっと統一がとれんものかね。

昼飯はサンエースでもやし炒め弁当。298円。
f:id:eleking:20090715122342j:image
おいおい、398円の他に298円も登場してるよ、この弁当。もやし炒めじゃコストが下がってるだろうとは思うものの、チンジャオロース弁当もあったけど同値段だったぞ。味のクォリティは特に下がっていない。いやあ、助かるね。
ついでに68円だかで投げ売りされていた「ジンジャエール スパイシーブラック」も購入。ピリっとくるねえ。
ま、こういう味は一般的にならんので長続きはせんね。

帰り、引き続き蒸し暑そうだが、徒歩で御器所まで。
『小島慶子キラ☆キラ』本日分、聞きながら。
7月15日(水)メッセージテーマは「男って何でそうなのよ!女って何でそうなんだよ!」。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/07/2009715.html
小島慶子がさらに暴走。もう暴発、といってもいい(笑。
宇多丸&小島で男VS女でケンカしてみせるというムーブなんてどっかにすっ飛ばし、自身があの日かどうかなんてやりとりに帰結するところに爆笑。
もう手のつけられない感じになっていて素晴らしい。

夜、相方にも聴かせてみるが、笑いつつも眉をひそめる気配。そりゃ、いきなりこれ聴いたら随分鼻につくだろうなあ。

(追記)
あとから上げられたこれもスゴイわ。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/07/2009717-3.html


借りてきた本や買ってきた本をあれこれ読み散らかす。

共有フォルダはDropboxてのが使いやすいかも。

火曜日。


オンラインストレージはちょくちょく試してみているのだけど、どうもどれもしっくり来ない。
主目的としては、職場や家でドキュメントを共有したいってことで、プラスしてたまにファイルのやり取りができればってぐらい。
最近はWebFile(https://www.webfile.jp/)てのをちょっと使ってたのだけど、ツールを使ってやりやすくはなっているものの、やはりftp的やりとりがなかなか億劫だったりしてしまう。
久々に改めて調べてみると、Dropbox(http://www.getdropbox.com/)というのがよさげであるので、早速ダウンロード、利用開始。
おー、こりゃ一回セットアップしてしまえば、ローカルのフォルダとまったく一緒の感覚で扱えて便利便利。
意識せず各マシン間の同期ができるってのが魅力ですな。

帰りに鶴舞図書館でまた予約本受取。
読み散らかしてるなあ。

で、例によって『キラキラ』聴きながら荒畑まで徒歩。
『豪さんのポッド』、『タマフル』過去分も。
「Perfumeライブで号泣」回が、ほぼ宇多丸のひとり語りなのだが、なかなか落語的ノリで面白かった。


『音楽寅さん』(フジテレビ)7/13放映分。
原坊の新曲『夢にアリガトウ』制作密着だけに終わらず、夢にちなんだ曲をカバーして唄うだけに終わらず、桑田がAD、ユースケがプロデューサーに扮するコントをベースに進行するという相変わらず凝った作り。
唄のシーンに行く前にいちいちカメリハシーンコントを経由させ、曲の冒頭を二重撮りするという云ってみればムダな試みに感心。
ま、この場合、ムダというのは贅沢な作りっていう意味だが。

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