「エレキングな日常。」 一覧

USJ攻略探求で頭がパンク

月曜日。


鶴舞の古書街も店が減り、ひと頃に比べずいぶん寂しくなった。
会社から駅までの途中にあるので、ざっと冷やかしつつ帰ることが多い。
今日は大学堂で、『君が代は千代に八千代に』高橋源一郎、『箱崎コネクション』藤沢周、『マダム・エドワルダ/目玉の話』バタイユを購入。計450円。
大学堂はホント文庫がお値打ち。欲しい本との対比で考えると、BOOKOFFより断然安いのでは。
ホクホク顔で『キラキラ』ポッドキャスト聴きながら帰る。先週水曜の『グッとくる絵本や童話』の話がなかなか爆笑。
http://www.tbsradio.jp/kirakira/2009/07/2009710-3.html

ネットでUSJの攻略法サイトやチケットの買い方、さらには行くにあたってのルート検索や駐車場の確保の検討をし始めて、数年前の万博攻略法研究の時のように頭が痛くなる。
ぐわーっとあーでもないこーでもないと、いろんなこと考えて頭がパンクしそうになるんですよ。
チケットの買い方ひとつとってもいろいろあって、行く日を三女の誕生日に設定したので、「バースディー・スタジオ・パス」というのが結構な割引になるからそれを買おうとしたんだけど、これWEB上で買っても当日チケット引換をパークでしなければならないということが判明し、そうすると長大な列が出来ると噂されるチケットブースに並ばなくてはならない。
せっかく事前にWEBで買うなら「ダイレクト・イン」というそのまま入場できる仕組みを利用したい。でも差額が結構ある。
いろいろ調べるウチに、とあるカードを使うと割引きでWEB購入できるみたい。.....とかね。

いやあ、まだ一ヶ月あるんで、そんなにあせらなくていいんだけど。


寝る前に土曜見そびれていた『ノブナガ』(CBC)「ごはんリレー」。
あれ? 来週......。イヤイヤ、だまされんぞwww。

手巻き生春巻きはなかなかファミリー向けな食事

日曜日。


午前中のうちに母のみ連れて、滝の水のバローで食料買い出し。ついでにそこのパン屋でコロッケパン買って、車で食べる。
それが朝昼兼用のようなもの。なんだかあまり腹が空かないんだよ。

帰宅してから昨日目星をつけたホテルにとりあえず予約を入れる。
さらにタイミングベルトの交換を近場でするため、タウンページで調べて何カ所か問い合わせ。やはりどこもいろいろ合わせると5~7万円ぐらいかかりそう。

夕食の準備をしてから、今度は母以外全員で出発。
まずはたまに車検も任せるスタンドへ。ガソリン満タンにして、ベルト交換修理の予約を入れる。
それから次女が友達の誕生日プレゼント探したいというので、植田のヴィレッジヴァンガードへ。発祥の地ね。
ヴィレヴァンについては以前ちょっと書きかけてそのままにしていたな。またそのうち(笑。
http://www.elekingweb.com/blog/archives/2009/03/post-820.php

欲しい本がいろいろあるが、なにも買わず。
好物のドクターペッパーが目立つところに置いてあったので久しぶりに飲むが(名古屋では普通の店には置かれていない)、以前よりなんかクセが薄まったような。こっちの舌が変わったのか?

その後、名東区方面に向かったり、こっちに戻ったりあちこち。


夕食はもんじゃ焼と生春巻きという妙な取り合わせ。
もんじゃは、修学旅行に行った甥がわざわざおみやげに買ってきてくれたもの。
子供達はこういうの大好き。
生春巻きはスモールサイズのライスペーパーに各自で食べるごとに銘々に巻く手巻き方式で。
豚しゃぶ、サラダえび、生ハム、かいわれ、サラダ菜、きゅうり、春雨、トマト、みょうが、大葉、等々の材料を用意。
みんなおそるおそるという感じで手を出していたが、これが大好評。
材料が足りなくなり、急遽追加するぐらい。
またやろっと。

椎名林檎 - 三文ゴシップ

三文ゴシップ

三文ゴシップ




新アルバム、かなりいいね。
これまでも良さは認めつつももうひとつ入り込めない感じをいつも抱いていたのだけど(こっちが照れちゃう感じというのかな)、いつにも増してバラエティに富んだ今作は、どの曲もまっすぐ耳に飛び込んでくる。
愛聴盤になるかも。


同僚に借りたDVD『アイアンマン』、なかなか時間が取れなくて小間切れになりつつも視聴完了。

アイアンマン [UMD]

アイアンマン [UMD]




これ、試写があったとき、行こうとしててなんかとかぶって行けなかったんだよなあ。あ、『20世紀少年 第2章』だ、たぶん。
いや、なかなかよろしかったんじゃないでしょうか。
割とこじんまりとまとまっちゃってはいるのだけど、そこがまた好きかも。
リアリティというものに対する気遣いがまったくといっていい程見られないのが、逆に痛快かな。賛否わかれるかもだけど。
ま、アメコミ原作だから、そこはそうなんだろうね。
ラスト、アヴェンジャーズへの言及は何の含みかと思って調べたら、続編プラスアルファの計画があるようだね。
そうか、既に『インクレディブル・ハルク』にもその伏線があるのか。見ないと。
ていうか、そもそも『スパイダーマン』とか全然見てないだろ。>オレ。

旅行の計画

土曜日。休日。


またまた10時頃起床。朝はコーヒーのみにして昼飯は久々にパスタにする。
ホールトマトにコンソメを加えてしばらく煮詰める。そこへ茄子と豚ミンチと玉ねぎを炒めたものを投入してソース完成。ナスミートトマトスパ。
ついでにペペロンチーノも作成。

午後から近場で買い物。
長女主導でこの夏連休はUSJに行くことになんとなくなっており、そろそろ動かねばということで、アピタに入っている近畿日本ツーリストへ。
薄々は予想していたが、目星をつけていた激安ツアー(といってもチケットとホテルのセットなだけだが)は満室とのこと。
いきなり出鼻をくじかれ、長女ともどもすごすご引き下がる。
もう1ヶ月前だからねえ。

その後、オートバックスへ。タイミングベルトの交換を考えているのでその情報収集。
ちょうど入荷していたETCハード購入を一瞬迷うが、やめておく。
最近、高速ほとんど乗らないし、今度の夏休みの移動のことだけ考えると割引き考えてもトントンぐらいだし、高速料金無料とか言ってる人達がなにやら勢いづいてるらしいし(疑わしいが)。
交換修理は時間がかかりそうなので、これまた別の修理工場を探すことに。


夕食は、またまた焼肉。
手抜きが出来るなあ。


風呂あがりで、長女がかぶりついて見ていた『DR.BRAIN』最終回をチラッと、途中から最後まで。
いやあ、続編を作りたいのかなあ。それとも映画とか。


ネットで大阪のシティホテル検索。盆休みでもまずまず安いの残ってるけど迷うなあ。
連休前半には、昨年同様、安曇野の恩師別荘へお招き頂いているので、いろいろ楽しみ。

『タマフル』、野球延長で1時間以上遅れで予定内容大幅変更。珍しいなあ。聴きながら。
えーと、聴きながらってのは、当然ラジオからではなく、keyholeTVを使ってである。映像だけじゃないんだよね。ありがたいことである。
http://www.v2p.jp/video/

完全版放映はありがたいけど...。

金曜日。


まだ夏バテでもないだろうに、なんだか朝起きて目の下にクマが出来ているほど消耗気味。
こりゃ、昼には精のつくものを食べなくては、やっぱ鰻かのお。
といって、鰻屋へさっと行ける程、粋な生活はしていないので、多分あるだろうと見込みをつけて、会社のすぐそばのおにぎりの『多司』へ。
あった、ありましたよ、この時期限定のうなぎおにぎりが。
唐揚げマヨにぎりと、新発売のフライドチキン(何故か甘酸っぱいタレが)も購入して、インスタントみそ汁を添えて完璧なランチに。(いや、野菜が足りんでしょう)
f:id:eleking:20090710121946j:image
多司のおにぎりはデカイので、最近は二つ食べるのがやっとだな。
食べながら、昨日分の『小島慶子キラキラ』、同じく『大竹まことゴールデンラジオ』の「大竹紳士交友録」大森望分、聴く。
大竹まこと、光浦靖子と大森さんのまったりしたトリオ漫才がすっかり馴染んできて非常に聴きやすい。

返却図書を抱えて帰りに鶴舞図書館へ。
また予約図書借り出し。
ついでに2Fに上がって『群像』最新号の『1Q84』に関する座談会を走り読み。
諏訪哲史氏の指摘、「2巻の前半において天吾と青豆はスーパーで出会ってる説」に目ウロコ。
確かにそうだわ。

このところはなんか本を読み散らかしている感じ。図書館で連続して借りたりしてくると大体こうなるのだけど、一冊をなかなか読み通せずあっちこっち。
年刊日本SF傑作選の第2弾『超弦領域』なんかも読み進めてるんだけどもね。


夕食後に、『ミュージックステーション』(テレビ朝日)7/10放映分、少し。
Perfume、矢沢美容室、オレンジレンジ等。
パフュームは「Night Flight」唄うかと期待したら、違った。
先日、イマイチ微妙な反応をしたニューアルバムは、その後、結構気に入って聴いております。
タモさんは、白内障手術と人間ドックで来週休みとのこと。(後で、『いいとも』も一週間休みと知る。)

トータス松本 - FIRST、聴く。

FIRST(DVD付き限定盤)

FIRST(DVD付き限定盤)




バンドとしては好みでありながらも、ウルフルズのアルバムは聴き残しが多く、あまりいいリスナーじゃないんだけども、このソロ、いいんじゃない?
非常に力が入っているにも関わらず、聴きやすい。
やっぱバンドでは表現できないことがあるということかねえ。
活動休止も頷ける出来、と言ってしまうのはあまりにも寂しいか。


『マイケル・ジャクソン “KING OF POP”の軌跡』(NHK総合)7/10放映。
表題どおり、マイケルの軌跡を順にコンパクトに見せながら、「スリラー」と「BAD」の完全版PVをまるまる放映。
「スリラー」完全版はこないだ見たばかりだっつうの。
でも「BAD」完全版は初めて見たかもしれん。当時もうあんまりMTVとか見なくなってたかなあ。
でも、1時間番組でこれやられちゃうと、全体の半分占めちゃうわけで、残りの紹介があまりにコンパクト過ぎてしまったかも。
個人的には、ここ最近の西寺郷太のしゃべりを補足する映像編として見た。
見逃した人は、オンデマンドで有料で見られるとのこと。
http://navicon.jp/news/4216/
おっ、地上波では見られないかなと思っていた、郷太も出る「BS熱中夜話スペシャル 追悼 マイケル・ジャクソン」 も見られるんじゃん。見てみようかな。

バンドは儲からないのか。

木曜日。


最近、美人時計(http://www.bijint.com/)のMac Widget版を入れてみた。
時刻の書かれたボードを持たせた女の子を街角で撮影した写真が、60×24の計1440枚、1分間ずつ表示される時計ガジェット。
ま、Windows版のサイドバーやiPhone版ならいざ知らず、macのdashboard上で使ってるだけなのでそんなにしょっちゅう見てるわけでもなく、ひとり2~3枚ずつかと思っていたのだが、じっと見てると、女の子によっては5枚ぐらい続く娘もいたりするんだね。
とはいえ、おっと思った娘でも一日に会える時間はせいぜい5分でだいたい2~3分。有無を云わさずどんどん次の女の子に流れていってしまうというはかなさがいいね。
当然、これイケメン時計とかいろいろ出てくるんだろうね。

夕食後、そのまま居間で見るともなく『ぐるナイ』(日本テレビ系)7/9放映分。
「戦国ニ択時代」オードリー、チュート徳井。二つのもののうちどちらを叩いたかを音だけで当てる音当ての乱とどっちが本物かの本物当ての乱という二つのゲーム。ナイナイの二人もゲームに加わるので、大和田伸也が武将風MC(笑。適役。
近年の大和田伸也は、昼ドラではじけて以来ということなのか、「笑わせる」と「笑われる」のちょうど間ぐらいの(境目を目立たせない)いい使われ方をしているなあ。
もう一本は「起こすな駅伝」ターゲットは優木まおみ。チュート徳井、バナナマン日村、ハリセンボン春菜に岡村がリレー形式で順に優木の寝室に忍び込み、ひとりひとりがいかにも目を覚ましそうなお題にチャレンジして次の走者にバトンを渡すという。
ま、こう説明を書いていても実に頼りなく他愛もない企画なのだが、最近このような他愛のない番組をぼんやり眺めるという時間が減ってきてしまっているので、なんだか平和な気分に。

『BAND LIFE』吉田豪、読了。

BAND LIFE―バンドマン20人の音楽人生劇場独白インタビュー集

BAND LIFE―バンドマン20人の音楽人生劇場独白インタビュー集




2週間ぐらいかけて、ちょびちょび楽しみにして読んできた。
吉田豪によるバンドマンへのインタビュー集。
GO-BANG'Sの森若香織、ユニコーンの阿部B、ラフィン・ノーズのナオキ、レピッシュのマグミ、有頂天のケラ、パール兄弟のサエキけんぞう、アナーキーの仲野茂、筋肉少女隊の大槻ケンヂ等々、80年代から90年代初頭にかけて勢いがあったバンドのメンバーにいつものように突っ込んだ話を聴いている。
この時代に活躍したということはすなわち、ズバリ64年生まれも何人か入ってるように、僕と同世代のバンドマンが中心。
でも実際には、このあたりのいわゆるバンドブーム、インディーズブーム期の人たちの音って好みから外れる場合が多く割とちゃんと聴いてきてないんだよね。
当時は「宝島」を毎月買って楽しみに読んでいたにも関わらず。
ファッションに影響を受けたわけでもまったくなく、つことで僕は、宝島を毎月すみずみまで読む非宝島少年だったわけだ。
なので、音には親しんでいないバンドでもその動向には結構詳しかったりしていたので、この本に書かれている当時のことは懐かしくもあり、しかしその後のバンドの行く末に関してはほとんど知らなかったりしているので新鮮でもあったりで、二重に楽しめた。
これを読んでわかったのは、バンドマンつうのは基本、まったく儲からないということだね。うん。
ま、そりゃ当たればデカイと思うのだけど、ここに出てきている人たちの多くは、結構名のあるバンドと云える筈だが、当時の給料12万円とか、印税もロクに手にしてないとか、そんな話ばかりで気の毒に。

『竜馬がゆく』4、も読了。


竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫)

竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫)




ここまではあんまり歴史は前に進まないね。あ、でも半平太が死んだか。
竜馬の恋愛観的な逡巡というか、そんなところが印象に残る巻。
やっと半分。残りもちょこちょこ読んでいく。


寝る前に。
『クイズ時の扉』(TBS系)6/25放映分。
オリラジ登場。あっちゃんによる「慶応の扉」。
慶応出を鼻にかけるキャラによるクイズシチュエーションコント。クスクス笑える佳編。
オリラジはこれぐらい肩の力が抜けた感じの方がおもしろいかも。変に力が入るより。

mozoワンダーシティに初見参

水曜日。


所用のついでにひょんなことで、mozoワンダーシティ。初上陸。
上小田井近辺は我が家からは名古屋市街を挟んで真反対にあるので、なかなか訪れることが少ないのだが、それでも旧ワンダーシティには何度か訪れたことがあるし、子供が小さかった頃だったりしたので、かなり広かったプレイランドにはお世話になったものだ。
平成19年8月20日を持って閉店、今年の4月21日にmozoとしてグランドオープンしたばかり。
いやあ、すっかり建物建て替えたんだなあ。
前のワンダーシティも出来た当初にはデカイと思ったものだが、さらにデカイ。
中に入ってすぐ、地域最大級を実感。
せっかく来たので1Fから順にとりあえず全部廻ってみる。
感覚的には、デカイとされる大高やナゴヤドーム前のイオンのさらに1.5~2倍ぐらいの規模。ま、4Fまであるからねえ。
ただし、フードコートは何故かそれほど大きくないような。レストラン街も普通。
こりゃ、どういうわけかねえ? 全体がデカいので総体的に普通に見えてしまうだけかの?
入っているテナント自体は他所に比べて少しずつ大きめの感じで、ユニクロも路面店を量がするような広さだったし、ビレッジヴァンガードもかなり広い。ビレヴァンのいつもの系統の品揃えといえばそうなのだが、書籍も充実しているのでオジサンも長居できた。
4Fのかなりのスペースを占めるお目当てのフタバ図書は期待はずれ。売り場面積は確かに大きいが、棚揃えも普通だし在庫数もたいしたことない。
併設されているブックオフやゲオ風のリサイクルコーナーも魅力的な棚に非ず。
「エアポートウォーク名古屋」の紀伊國屋書店の方が全然いいですな。

さんざん歩き回ってそこそこ疲れたのだが、その後名駅へ行って地下街をウロウロして、ヘトヘトになる。
ヘトヘトのまま千種ー今池ー御器所と廻って、家に辿り着く。


今池で、喉がカラカラに乾いていたし腹も減ったので、そうだ『王将』で餃子とビールにしようと珍しく思い立ち、トボトボ向かうが、なんと行列。
うーん、若者に混じって並んで、混雑した店内で一杯やる気分にもなれなかったので退散。
TVでこのところよく取り上げられているようだからなあ。

で、今日ウロウロしてる間、ずっと先週分の「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」ポッドキャストを聴いていた。
西寺郷太によるマイケル・ジャクソン特集決定版を中心にシネマハスラーは「レスラー」。本放送のポッドキャストに加え、配信限定のオマケも加えてたっぷり。
緊急追悼特集:西寺郷太のマイケル・ジャクソン論「マイケル裁判について」(16:15)
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/post_477.html
サタデーナイトラボ「メイン・ストーリー・オブ・マイケル・ジャクソン」【前編】(38:53)
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/post_479.html
サタデーナイトラボ「メイン・ストーリー・オブ・マイケル・ジャクソン」【後編】(29:02)
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/post_480.html
ザ・シネマ・ハスラー「レスラー」(36:36)
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/post_478.html
しまおまほ「ゴキゲンいかがですか?ミューズのぼんやり情報部」(11:14)
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/post_481.html
配信限定!「メイン・ストーリー・オブ・マイケル・ジャクソン」放課後編(30:38)
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/da74.html
配信限定!映画「レスラー」評論・場外乱闘編【前編】(32:13)
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/da74_1.html
配信限定!映画「レスラー」評論・場外乱闘編【後編】(31:20)
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/da74_2.html

( )の中がそれぞれの尺なんだけど、ざくっと合計3時間45分、ボリュームありすぎ! そして内容濃すぎ!
マイケルには郷太、「レスラー」には元学生プロレス経験者の番組プロデューサーと、熱い思いをぶつけるキーマンが登場、その思いを宇多丸がしっかり受けとめ、わかりやすくリスナーに向け通訳するのでどんどん長くなる。
番組終わってからその番組内容についてさらに1時間半しゃべり倒してるんだよ。相当なものだよね。宇多丸氏はさらにその後、クラブDJに向かったという。いま最もパワフルなハゲではなかろうか。
しかしこれだけのもの、移動時間の多かった今日みたいな日じゃないととても聴き通せないよな。

火曜日。七夕。例年の如く晴れないね。


長女の通う大学が新型インフル発生で週末まで休校とのこと。
門までしっかり閉まっていたらしい。
試験シーズンなのにねえ。

昨日から、土曜の『ぐっさん家』を見てインスパイアされたここの記事を延々まとめていたら、やっぱりあんかけスパがちょっと喰いたくなる。
このところプチダイエットモードなのだが、昼に誘惑に負けて『そーれ』を覗いてみたら、外まで待ち客が溢れており、いつも以上に盛況。
このあたりはあんかけスパ激戦区なので別の店へというパターンもあるのだが、すっぱり諦めて『どんどん庵』で、そばころ大450円+ちくわ天90円。

帰って夕食後にくつろぎつつ、『元祖!大食い王決定戦~新女王発掘戦』(テレビ東京)7/7放映 を途中から。
いやあいろんなキャラが出てくるねえ。
まあ、でもやはりギャル曽根は。最初からいろんな意味でワンランク上の仕上がりだったなあ。
今回の決勝の恒例のラーメンは『麺 うえだ』。蒸し暑い戸外での天下一品を凌ぐドロドロスープラーメンによるバトルは熾烈で、ラストは一口か二口差というなかなかの好勝負。

夜は名古屋ローカルの新番組が二本、ビミョウに重なる時間帯でスタート。
『このへん!トラベラー』(中京テレビ)7/7放映
http://www.ctv.co.jp/konohen/
「地元応援バラエティ」ということで、この4月から東京、大阪、北海道、東北、九州と各地でそれぞれのバージョンが始まっていた番組の東海バージョンが遅れてスタート。
他地区では、「ケンコバ&次課長」「トーテン&オリラジ」「チュート&ノンスタ」等とそれなりに魅力的な顔合わせが実現していたが、この地区では「ブラマヨ&はんにゃ」というちょうど今脂が乗ったなかなかに旬なメンツ。
初回はスポンサーでもあるサンシャイン栄でロケ。
『お試しか』でもおなじみのブラマヨのつぶやきワードは冴えていたが、番組としてはまだまだこれから、だな。

『バナナマンのブログ刑事』(東海テレビ)7/7放映
http://ameblo.jp/blog-deka/
バナナマンと大島麻衣扮するブログ刑事が、ブログをやってる芸能人を捕獲してそこに書かれた事柄が事実であるかどうかを実証するという番組。
初回は新ブログの女王・辻希美。
たびたびブログに出てくる「肉じゃが(のようなもの)」が本当にうまいのか、と作らされていた。
ゆるーい感じのバナナマンの絡みが、深夜バラエティとして程良い感じでなかなかいいね。
これはたまに見るかも。
次回はチナッティらしいですよ。

月曜日。雨。


月曜は特にネタがないね。いつも。

帰りに散歩しつつ『タマフル』サタデーナイトラボを1時間たっぷり聴く。
今回は、フレデリック・ワイズマンの影響で「観察」スタイルのドキュメント映画第一弾『選挙』が好評で、現在『精神』が公開中の想田和弘監督と宇多丸の対談。
この対談自体を「観察」スタイル、すなわち打合せや台本なしで、基本編集せずに対談の始まる前から終わって立ち話のところまでをまるまる収録、そのまま放送という画期的な試み。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/07/post_474.html
映画自体は未見だが、なかなか興味深い対談であった。


『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)7/6放映。
このところのこの前半部昔の曲をVTRでたっぷりスタイルは、評判はどうなのかねえ。
迷走、とも思うが、この方が視聴率いいんだろうか。数字を取れるアーチストが少なくなったということかなあ。
ゲストにPerfume。そのゲストで土田が登場。
Perfumeの振りを完全マスターして披露。確かにキャラにないでしょ。
完璧に再現していて大ウケ。
松ちゃんに、それでR-1に出れるんちゃうかと言われていた。

そういえば、新作が出るんだっけ、と某所でひと足早く、全曲試聴。


トライアングル(通常盤)

トライアングル(通常盤)




聴き馴染みの多い曲が散りばめられているわけだが、うーん、どうなんだろうねえ。
なんか今ひとつまとまりのないような。もうちょっと聴いてみます。


録画消化。
『クイズ時の扉』(TBS系)6/18放映分。
今回は博多華丸大吉による「アタック25分」。
『アタック25』をおなじみ児玉清のモノマネでパネル9枚で行うという茶番クイズ。
モノマネのクォリティがさらに上がっていて(笑。

『佐野元春のTHE SONGWRITERS』(NHK)7/5放映分。
おお、これまた興味深い新番組がスタート。
元春が曲作りにちなんだゲストを迎えて大学の教室で学生を前に対談スタイルで行う番組。
というか、立教大学の実際の公開講座のようだ。
http://www.rikkyo.ac.jp/events/2009/01/3588/
初回ゲストは小田和正。2年ぐらい前の年末にいつも小田がやっている『クリスマスの約束』に元春が出てきた時は少し驚いたものだった。それ以来の仲とのこと。
ゲストの歌詞をポエトリー・リーディングしたり、佐野元春っぽい匂いに満ちあふれた番組。
次回は小田和正後編。

ということで、昨晩の続きとして『ぐっさん家』(東海テレビ)7/4放映分。
「ぐっさん。あんかけスパゲッティーの世界を学ぶ」
http://tokai-tv.com/gussan/jikai/past/090704.html
「業界のBIG3が夢の集結!」というラテ欄の番組紹介を見て、こりゃ見逃すわけにはイカンと『幸せの黄色い仔犬』の裏で録画。
夜、じっくりと視聴。
番組中で自らも誇示していたけど、こりゃ「あんかけスパ」史上に残る番組。そのとおり!
BIG3とは『そ~れ』『ヨコイ』『からめ亭』の3店。
現在名古屋名物とされるあんかけスパの歴史を語る上で外せない3店である。

「あんかけスパ」が名古屋名物と言われるようになったのは、実はせいぜいまだここ十数年のことではないだろうか。
それが故にその歴史は永年整理されておらず、『ヨコイ』が元祖格として各種媒体で扱われてきたのだが、実は昨年、中日新聞にその定説を覆す記事が掲載されたのである。それがこちら。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/ntok0071/list/CK2008070702000262.html
個人的に興味があってそれまで「あんかけスパ」の発祥についてネット中心にあれこれ調べていたのだけれど、この記事が出るまでは『そーれ』と『ヨコイ』の関係はかなりグレーな部分が多く、『そーれ』を元祖とする見方も一部であったものの決定的な証言に乏しく、広く一般的には『ヨコイ』が発祥として扱われてきたと云えよう。
さらに、元『ソール本山』という紛らわしい名前を持っていた『からめ亭』と『そーれ』の関係も微妙なものを感じさせていた。
この記事によりそれらの関係がかなり整理され、胸のつかえが下りたような気がしたものだ。

ついでに個人的な僕の「あんかけスパ」に関する記憶を整理しておきたい。
一番最初の出会いは幼年時代(40年ぐらい前)に遡り、当時本山の松坂屋ストアの地下フードフロアに『そーれ』のブースがあり、そこで母親に連れられてピカタをよく食べていて、その味が記憶に刷り込まれた。
時期は不明確だが、程なくして松坂屋ストアから店舗がなくなり、それと前後してすぐ近くの末盛通りの北側に小さな店舗ができたように記憶している。この記憶が後の混乱を産み出すのだが。
そっちの店に入ったことがあるかどうかは記憶が確かではない。ぼんやりと入ったような記憶はあるのだが。
で、その後中学、高校、大学と『そーれ』で食べる機会はなく、新栄に店があるということをなんとなく聞き知ってはいたのだが、『チャオ』であるとか今池のパチンコ屋の横にあった名前失念の店(検索してみると『パル』という名前だったかも)で『そーれ』風のスパゲティに再会して、たびたび食べていたような。(その頃はまだ「あんかけスパ」という名称は一般的でなかった。)

大学を卒業する頃だったか、『そーれ』の記憶を共有する学友(彼は確か大曽根店で食べていたらしい)と店の場所を確認してみようと思い立ち、おぼろげな記憶を元に本山へ行ってみると、なんとまだ営業しているではないか。
喜び勇んで店に入り、注文して食べてみたもののなんとなく記憶と味が違う。しかも店主は何かと手慣れていない様子で、店を出て不思議に思って看板をもう一度眺めて見ると、そこにはひらがなではなくカタカナで『ソーレ』とあり、さらによく見ると『レ』の横に小さな棒が書き足されており『ソール』と読めるのであった。
「なんだまがいものか」と、友人と笑って店を後にしたのだが、この辺の事情は後に『からめ亭』二代目のブログに正直に書かれており実に好感が持てる。
『そーれ』を真似て『ソーレ』として開店したものの、クレームがついて看板にテープを貼って『ソール』としたとのこと。やっぱり(笑。
http://ameblo.jp/karametei/entry-10019305110.html
ただこの記事には「店のちょっと離れた場所に、あんかけスパのお店の「そーれ」さんというお店がありました。」とあり、同じ場所とは書かれていない。
今回検索していて見つけた、『そーれ』を求めて『ソール本山』に巡り会った方のブログを見ると、「店長さんの話では、店を引き継いだ後、「ソール」として開店し」という表現がある。
http://bigsexy.mediacat-blog.jp/e3671.html
やはり、「そーれ」本山店は一度「ソール」の場所に移転したのだろうか。なんか昔「そーれ」のHPかなんかでそんな記述を目にしたような気もするのだが、今は見つけられない。

それはさておき、その時点で実はまだ『ヨコイ』という店の存在を僕は知らなかった筈である。
はっきり『ヨコイ』の存在を意識したのは、90年代の後半に名古屋テレビ(当時)で小林克也と大東めぐみがやっていた土曜朝の情報番組『気分はビビデバビデブ』で特集をやった時だったと思う。
これはこの名古屋特有のスパゲティを扱った特集のおそらく先駆けであり、かなり突っ込んだ内容だったように記憶している。おそらく、この時に「あんかけスパ」という名称も初めて意識したのだと思う。ひょっとすると、名古屋名物としてこの食べ物が広く認識されるようになったきっかけとなった番組ではなかろうか? 少なくともこれを見てこの形式のスパゲティがこの地方特有のものであるということを初めて認識したような気がする。
上記『からめ亭』二代目のブログの「あんかけスパの名付け親って、知ってますか?」というエントリーの中に「十数年前に、ある時テレビ局の取材で、あんかけスパの名前の由来で採り上げられました」とあるのは、この番組のことではないだろうか。(あるいはその後でやった『P.S.愛してる』か。)
http://ameblo.jp/karametei/entry-10019330782.html
とにかく、これで『ヨコイ』を初めて知ったわけで、確かルーツを探って『ヨコイ』に行き着いたという感じで元祖という紹介のされ方をしていたと思うのだが、自分の記憶にある『そーれ』を差し置いて、という妙な違和感が残ったのを覚えている。

それからネット時代になっていろいろ調べるうちに、とあるページに行きあたり、永年の疑問の一部が氷塊すると共に『そーれ』のその後を知ることができた。
Xylocopal's Weblog
http://xylocopal.exblog.jp/2187824/
『そーれ』についてかなり詳しく書かれた記事として現時点でも貴重と思われる。
個人的なことに戻ると、このページのおかげで新栄で『そーれ』に再会し、さらに『ヨコイ』にも行って味を確認したものの、これだけここに長々と書いた割には「あんかけスパ」を食べる機会はおそらく年に数回という割合のまま、今日に至る、という感じである。

この食べ物に関して書かれたウェブサイトをもうひとつ紹介しておくと、バブスさんという方のホームページ「バブスの名古屋食べ物散歩道」にある「あんかけスパ」のコーナーがこの辺の事情に詳しく、数年前調べていたときに大いに参考にした。
移転されて一時見失っていたが、今回改めて探して再発見。当時読んだ時より、かなり書き足されておりさらに情報豊富に。いやあちょっと見ぬ間にすごいことに。ここに歴史的なこと含めておおよその「あんかけスパ」事情は書かれているといってよい。必見。
http://www.ne.jp/asahi/babus/nagoya/ankake.html
「そーれ」本山店の移転問題に関しては、「その(松坂屋ストア)向えで飲食店を始めた人がまねしてソーレ本山をオープンした」と書かれており、移転はなかったという解釈になる。
「ソール本山」が「ソーレ」として店を出した段階で「そーれ」と同一店舗という解釈を僕がしてしまったというのが真相かなあ。

で、今回の『ぐっさん家』の話に戻ろう。
スタジオに『そーれ』『ヨコイ』『からめ亭』の店主が集結。初顔合わせであるということ。
ぐっさんと視聴者に解説するかたちで、昨年の中日新聞の記事をほぼ裏付けるように、『そーれ』と『ヨコイ』の関係に関してしっかり言及。『そーれ』が元祖であることを明確にアピール。
『からめ亭』は元々『ソーレ』という店名だったということに関してはスルーだったが、「あんかけスパ」命名者という役割をふられていた。
つまり、発祥の地『そーれ』、世に広めた功労者『ヨコイ』、名付け親『からめ亭』という位置づけを明らかにしたわけだ。
そして、互いの代表メニューを食べ合うという場面の後、「あんかけスパ協会」のようなもの設立の機運が盛り上がり、とりあえず収録後日、三者が再び集結して『ぐっさん家』特別メニューをそれぞれの店が開発販売という共同イベントを行うというところで幕を閉じた。

果たして「あんかけスパ協会」なるものが出来るかどうかは、それぞれの店の思惑もあろうし簡単ではないと思うが、この食べ物の成立事情が改めて公になったという意味で、この番組の意義は大きい。

蛇足的に付け加えておくと、ようやく慣れてきた部分はあるものの個人的には「あんかけスパ」という名称には今でも少々違和感がある。
他府県の人にどうせ名古屋人のことだから 餡子 をのっけたスパゲティを食べてるんだろうといらぬ誤解を生んでいるようで、それももっともだと思う。
でも今から別の名称をつけるというのはもう不可能だろうから、これで推し進めていくしかないよなあ。

ああ、食べたくなってきた、じゃん。


で、こっから5日分。
日曜日。

ちょうどそれほど書くことなかった。
午後から次女のメガネを直しに眼鏡屋とかちょこちょこ動き始め、長女のバイトや三女の地域スポーツの帰りを待って本格的行動開始。4時半近かったな。
複数人が靴が欲しいということでセールをやっているというので、イオン千種のABCmartへ。
その後、今池のツルヤに廻ると(一時)閉店セール。
女性の買い物は時間がかかるのう。

いつもより遅めに帰宅して夕食。午前中に手羽元と小じゃがいもの煮っころがしを作っておいたので、買ってきたネギトロと共に食べる。
TVをつけると『イッテQ』生放送部分でイモトが24時間ランナーとして正式発表。一部既報通り。

『PS』(中京テレビ)7/5放映は、「夏ラーメン王決定戦」として、喜多楽、ありがた屋、はなび、双葉、あおい、晴レル屋の人気店が対決。
是非食べたいと思うものも、そうでもないと思うものもあり。
ま、いずれにせよ全店を食べには行かないんだけどね、いつものことだが。
芸能界の中ではマジラヲタの勝俣が審査員として参加していたので、期待していたのだけど、今回はテーマが「冷やし」という変化球だったせいか、あまり本領を発揮していなかったのが残念。

土曜日。休日。


午前中は、医者と買い物。
1時過ぎに戻って慌てて昼食作成。
安売りのオージービーフのステーキ肉をこま切れにしてニンニク、玉ねぎ、ブナシメジのみじんと炒め、ごはんを加え、牛角の焼肉のタレで味付けしたステーキチャーハン。
黒胡椒も結構振ったが、なんか全体的に甘いできあがりでイメージと違う。タレのせいかな。
『田舎に泊まろう』の再放送を見つつ食べる。
この番組、たまにやってると見ちゃうんだよなあ。今日は、ダンカンと素朴な少年との触れあいに涙。

ウトウトしかけながら、『幸せの黄色い仔犬』(中京テレビ)7/4放映を視聴。
次長課長河本がゲスト。河本は岡山出身(オダギリジョーと同級)として知られているが、実は両親が離婚した9歳の頃まで名古屋市緑区有松の桶狭間住宅に住んでいたのである。
かなり前、今は亡き『爆笑! 駐在君が行く!』(東海テレビ)で、その頃暮らしていた辺りをロケ訪問していたのを見たことがある。
今日番組中でも最近も名古屋で番組をやって同様にロケをしてそれがDVD化されるようなことを言っていたのだが、これは知らなかった。
調べてみると、『沸点2009 次長課長 河本準一の何でしたっけ?」というのを3月にやっていたようだ。その内容は以下のブログが詳しい。
http://ameblo.jp/paraiba-l/entry-10220963759.html
結構おもしろそうじゃん。

今日のメインはほぼ準レギュラーとなった柳原可奈子によるmozo ワンダーシティのレポート。この子はレポもきちんと出来るし、得難いねえ。ブティックではちゃんと「いらっしゃいませー、どぞー、ごらーんくださーい」とやってくれるし。
人気の「千原夕のしょうゆ旅」は伊勢編。ようかんに醤油かけとったぞ。河本の息子と千原夕は小さい頃から共に遊んでいたとのこと。
http://weblog.ctv.co.jp/koinu/top


夕飯作成。三女もお手伝い。
ショウガ焼き用の薄いロース肉に、梅肉、チーズ、海苔、シーチキン、大葉等をいろいろはさみ衣をつけて揚げて、はさみトンカツに。
ごぼう、にんじん、きゅうり、ハムを4cmぐらいの細切りでゴママヨーネーズドレッシングであえて、ごぼうサラダ。
さらにモロヘイヤをみじん切りにしてニンニクを加えたコンソメスープに入れたモロヘイヤスープも作成。とろみが出てうまい。
今日は上出来。
f:id:eleking:20090704184231j:image

『爆笑レッドカーペット』(フジ系)7/4放映分
ニッチェ初登場。これはインパクトあるし、初見でウケるわ。
ビーグル38が好きだという大杉漣がシブい。
ネタとしては今日はしずるが良かったね。青春ネタばかりTVでやっていた頃は苦手だったんだけど、最近はかなり好きになってきたなあ。フルポンより好きかな。

『あらびき団』(TBS系)7/1名古屋放映分。ひとつ消化。
かたつむり、ほとんど勢いだけで持っていかれるのだが、キライじゃないね。
森三中は素晴らしいミュージカルOLコント(笑。腕あるなあ。
どぶろっくもみちゃこもあまり興味がないので、あとは今日はいまひとつ。渡辺ラオウもねえ...。

さらに『ぐっさん家』(東海テレビ)7/4放映も久々に見たが、これは長くなりそうなので、例外的に記事を分けまする。

.....と思ったのだが、同じ日付けで二つの記事を書けないようなので、明日分に。

このページの上部へ

姉妹サイト

シネマエレキング
映画観た記録をだらだらと。

サイト内検索

タグクラウド

  • 705NK
  • J POP
  • JAZZ
  • JPOP
  • PC
  • ROCK
  • SF
  • TV
  • うまい店
  • ぶらり
  • クレイジーケンバンド
  • ゲーム
  • ノンフィクション
  • マンガ
  • ミステリ
  • 名古屋周辺レジャー
  • 名古屋街ネタ
  • 名盤
  • 日本文学
  • 海外文学
  • 爆笑レッドカーペット

最近のコメント