「エレキングな日常。」 一覧

日曜日。


昨日ベイシアで珍しく売っていたので買ってきたゲンコツ2本(一本80円)を使って、豚骨スープを初挑戦。
ま、たった2本なんでたいした豚骨スープはできない筈だが、どんな感じになるかの実験的意味合いでやってみる。
まずは下ゆで。10分ぐらい。アクが凄いね。
取り出して水で洗い、飛散防止のためレジ袋に放り込んでから、トンカチでそれぞれ半分に叩き割る。髄を出すってやつだね。なかなか硬いので、コツがいる。
それから再び、水から茹でる。
当然、寸胴などないのでパスタ鍋を使用。
2本の豚骨だけでスープにするのは量的に難しそうなので、1時間ぐらいして、ひき肉300gぐらいを投入。その際、ネギも適当に。
ずっと強火で。すぐに水分がなくなるので、どんどん水を足す。

途中、中断し、昼食は茶そばとそうめんで軽く済ませた後、今日もまた買い物へ出かける。
買い物と云っても今日は食料品ではなく、家電である。
釜が傷んできたので、釜だけ交換しようか買い替えようか懸案であった炊飯器をやはり買い替えることが第一目的。
母親の寝室の小型テレビも映りが悲惨になってきたのでこの際、地デジ対応がてらついでに買うか、ということに。ちなみに居間のテレビもいまだ非対応で、そっちも近いうちにかんがえなければならんのだが。
そうか、エコポイントなるものも始まっていたのね。
炊飯器はサンヨーの踊り炊きのヤツ、テレビはアクオスの20型。
値引きはまあまあかな。もっとネバッてもよかったのだけど。

その他もちょろちょろ用事を済ませ、5時半頃帰宅。
買ってきた炊飯器をセットして、早速炊飯開始。
さらにテレビのセッティングもしながらもスープ作りの続き。

今、思いついて買ってきた豚肩ブロックを投入。
少ししたら引き上げて別の鍋に移し、醤油、酒、みりん少々で煮てチャーシューにすると共にラーメンダレも作成。
スープの方には、昆布や煮干しも投入。
白濁はしているものの、量が少なくなると水を足して調整をはかるので濃厚にはならない。
それなりにうまくいきそうなので、これを夕飯にしてしまおうとなったので、5杯分は作り出さなければならない。
麺は買い置きしてあった冷やし中華の麺を使用して、ひとつだけ平打ち麺を追加で購入。
トッピングはチャーシュー、味玉の他に、もやしとキャベツのレンジボイル。

完成品は、ゆるい豚骨醤油って感じかな。
味は悪くないが、もちろんプロの味には及びもつかない。
化調をもっと効かせるとパンチがでるのだろうか。今回は味の素3~4振りぐらい。
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食後、セッティングしたテレビで『田舎へ泊まろう』(テレビ東京系)大沢樹生編ほかを視聴。 いやあ、地デジはきれいだなあ。

さらに
『イッテQ』(日本テレビ系)5/24放映分。
途中からだったが、イモトVSライオンやロケット花火まつりと危険な映像盛りだくさん。
特に後者は凄まじい迫力であった。

土曜日。休日。


午前中はかかりつけの医者で定期血液検査。
ついでに行きつけの床屋を覗くと空いていたのでそのまま刈ってもらう。
ふとそこの奥さんが関東出身だったことを思い出し、昨晩『アメトーーク!』で見た「ハートチップル」の話を振ってみると、逆に何故知らないのかと驚かれる。
やはり向こうではかなりポピュラーなスナックであるようだ。
こっちでもお菓子倉庫で見たような気がするとの有力情報をゲット。

昼前に帰宅。昼食を作成。
今日は家族がバラバラ散らばっているが、在宅者の分のみ。
カットトマト缶をフライパンに開け、コンソメスープを足し、ベーコン、ナス、パプリカを加え、そこに半分に折ったパスタをそのまま投入。
一時期、某雑誌でよくみかけたパスタを別にゆでないお手軽調理法。
スープがそのままゆで湯となり、パスタには味が染みこみ、スープにはとろみがつくという一石二鳥技でもある。
水分の調整と火にかける時間の見極めがそこそこ難しいけど。
今回の場合、横着しないでベーコン、ナス、パプリカは別に炒めて最後に加えるべきだったな。
それでも、そこそこのトマトとナスのパスタが完成。

午後からは食料品の買い出し。
近場のバローで買い始めたところで、ハッと「ハートチップル」のことを思い出し(笑)、こりゃいかんと三好のベイシアに向かうことに。
途中、久々の『らーめん工房鹿児島』にておやつ。
ベイシアも久しぶりだったけど、結構普段見かけないものがあるのであれこれカートに入れてしまう。
でも結局、目的の「ハートチップル」はなし。

帰ってホームページを見つけて見てみると、やはり関東・東北以外ではほとんど出荷実績がないそうな。
テレビを見てどんどん問い合わせが来ている様子も見てとれる。(のだけど、更新されてそのあたりのことは消えちゃった。)
http://www.riska.co.jp/item/index.html


帰り道で『アオキ書店@東郷』にこれまた久しぶりに寄ると、なかなか見やすくなっているではないか。
というか、配置は変わってないのだけど、ここのところ他所の本屋で不満が溜まっていた新刊の並べ方が大変見やすい。購買意欲が湧き、ついつい2冊購入。

夕食は簡単に、かつおのたたき、まぐろ刺身、レタス炒め、トマトサラダ、玉子のスープ、等々。
風呂に入り、買ってきた本を少し読みはじめるがたちまちのうちに眠くなり、床に横になると結局日付が変わる頃まで寝てしまう。

起きてから、録画消化。
『爆笑レッドシアター』(フジ系)5/20放映分。
レッドシアターはざくっと流して見ることに。
ゲストのバカリズムのコントは、先日の『笑神降臨』の延長のよう。
ホワイトシアターでは、ボーイフレンドのツッコミ方と、我人祥太が少し気に入った。

『爆笑レッドカーペット』(フジ系)5/23放映分
ロッチ中岡の轢かれキャラ、笑える~。ロッチは今ワタナベエンターティメントだけど、元吉本なんだね。コカドはNSC14期卒というとフットとかと同じ頃か。ベテランだよね。そうか、中岡は元・3児だったのかあ。
少年少女にもだいぶん慣れてきた。結構あの手のキャラには奥手なんだよなあ、オレ。
ハライチにはけっこう期待してるんだけど、ツッコミ口調がさまぁ~ず三村とちょっとカブるんだよなあ。
山田與志のネタは、ちょっとブツ切れで勿体ない。R-1の時みたいな構成で少し長めにやった方が、効果があるよなあ。

『ものまねグランプリ ~ザ・トーナメント~』(日本テレビ系)5/3放映分。
ヒロミ&研ナオコがリストラされて、ネプチューンMCとなってリニューアルされた日テレのものまね番組。ものまねするメンツはほとんど変わらない。
ネタもほとんど目新しいものがなく、いやあ、どうなの、これ?
ものまね番組伝統のトーナメントスタイルだけど、あまり緊張感がない。
絶頂期のフジの『ものまね王座』見てる時は、審査のたびにドキドキしたもんだけどなあ。
中川家が優勝ってのもねえ....。本人達も困惑してたけど。
そんな中では、原口まさあきの高田純次はほとんど初めて見たけど秀逸だったかな。

金曜日。 曇りから小雨模様。


昼飯に久々にカップヌードル。「コロ・チャー」になってるのかなとちょっと期待してたのだが、以前のミンチ風肉塊のまま。BIGだからかな。そういやパッケージもまんまだ。
ん、でもHPの図解をよく見ると、コロチャーとは別にミンチ豚肉という記述があるので、気付かなかっただけかしらん。よくわからん。
でも久々に喰うとうまいね。

おニャン子世代には懐かしい名前であろう「段田男」その人が、緑区鳴海近辺で音楽教室を開いていると、家のポストに投げ入れられていくタウンフリーペーパーに載っていてクリビツ。
え、なんで緑区? と調べてみると、そうかあ、三好町出身で東郷高校卒だったんだ。こっちの人だとは当時全然知らなんだなあ。
しかもちょい年下だよ、そうだっけか?
そのフリーペーパーでは、カラオケボックスを利用しておこなわれているその音楽教室の宣伝の他に、グルメレポーターまがいのことをさせられて大々的にフィーチャーされておった。
当時の面影はほとんどなく、ただのおっさん(ま、そりゃそうだろう)になっていたので、最初は見逃したよ。

●森田健作、剣道2段は自称だったとのニュース。
なんだか思わず吹いたな、これ。いまさらかよ、というか、なんというか。
キャラの一番の核であろう部分がそんな風だったことをお悔やみ申し上げます。

『ナショナリズム』浅羽通明、読了。

ナショナリズム―名著でたどる日本思想入門 (ちくま新書)

ナショナリズム―名著でたどる日本思想入門 (ちくま新書)




同時に出た『アナーキズム』を刊行当時読んで、こちらの方はそのままだった。
いや、ほんとはあまりこの人のこと知らないんですよ。『ゴーマニズム』とかもあまりちゃんと読んでこなかったし。
これ読んでこの人はヲタクだったのだなあ、と改めて認識したぐらい。思想ヲタクね。
読みやすいけど、ちょっと物足りない、かな。


『アメトーーク!』(テレビ朝日系)5/21放映分。
チョコ&スナック芸人。
対象にはまずまず興味はあるが、まあ、トークの面白味自体はさほどでも。
土田イチオシの「ハートチップル」は全然見たことがなく、ニンニク味のスナックとのことだが非常に気になる!
どうもこっちでは売ってないらしい。ベイシアとか関東の商品を扱っているスーパーとかなら売ってるのかな? 探してみよっと。

木曜日。


東京でも感染者確認、って、そりゃもちろん時間の問題だったろうからさあ、粛々と報じればいいものをさ。
段々なんだかマスコミの報道姿勢にいらついてくる自分が。これまで我慢してたんだけどなぁ。
手洗い、マスクって、トイレ行っても手洗わんし、普段くしゃみもまき散らしてるようなヤツが何言ってんだ、とか。
食品の異物混入事件時における煽りと、根本的には一緒だなあと、つくづく。
なんかフラグが立ったらそれに反応してるだけじゃんかよ、みんな。
ま、これ以上云うとKYっていわれるらしいんで、やめとくか。
誤解を招きやすい事柄なんで、あまり書くつもりはなかったんだけど。
一方で、内田樹が云ってることも至極ごもっとも。でも、そっちなのね、という気も少し。

昼は営業再開しているらしい『ら・けいこ』へ。
みなさん逞しく粛々と並んでおられました。

先週分の録画。
『アメトーーク!』(テレビ朝日系)5/14放映分。
「相方大好き芸人」て括りで、ずっとなんだかニヤニヤさせられる1時間。
キャイーン、おぎやはぎ、ロザンの3組はよく知られてるし、ネタにもなってるぐらいだからその延長上で見られたけど、オードリーはこの中で違和感あるなあ。
そりゃコンビ仲はいい方だとは思ってるけど、若林のキャラがネタ中や他の番組でのそれと違っちゃってるもの(笑。
そんな春日大好きで崇めたてまつる雰囲気いつも出してないだろって(笑。
ロザンはもうちょっとクイズ番組以外の場面で見てみたいなあ。

水曜日。


帰宅時、ライムスター宇多丸ウィークエンドシャッフル先週分ポッドキャスト聴きながら、廻り道をして東別院のBOOKOFFまで。
さらに普段とは違う帰宅経路で新瑞橋まで名城線に乗って、そこからバス。
ずっと「タマフル」聴きながら。特集+シネマハスラーを聴くだけで1時間半近くあるよ。すげえボリュームだ。
シネマハスラーは『グラントリノ』。見たかった映画だし、放送でも「これを見ずして」の論調。わかってるけど、イーストウッド映画、全然見てないしなあ。

●「高城氏 ブログでマスクマンを批判」という記事。内外タイムス。
http://npn.co.jp/article/detail/04991986/
すっかり沢尻エリカの旦那という認識のされ方しかされなくなっている高城剛が、ブログにて日本の新型インフル騒ぎに集団ヒステリーを感じているということを書いたことが、「マスクで感染予防しようとする人々の神経を逆なでする“KY”ぶり」と批判されている。
まあ、高城剛自体、昔からうさんくさいのが職業みたいな存在だと個人的にも思ってたし、別に擁護するつもりもないのだが、こんなことぐらいで叩かれなあかんの? オーコワ。(by ガリガリガリクソン)
続けて「今後、少なからず沢尻の仕事に悪影響を与えそうだという」とあり、そんな伝聞口調でニュース然として配信されることに少なからず憤り。
単なる個人の感想じゃねえかよ。
それに対していろんな反論があるのはいいよ。
だけど、わざわざ(ワイドショー関係者)やら、(広告代理店関係者)やらによるよくわからない言説を引き合いに出して「記事」として配信するってのは気にくわない。言論封殺のおつもり?

先日に引き続き、フジファブリックを聴く。
フジファブリック(2004)

フジファブリック

フジファブリック




TEENAGER(2008)


TEENAGER

TEENAGER




わー、ヤバいわ、これ。
特にTEENAGERは初めてちゃんと聴くけど、いいですなあ。
これで新作を聴く準備ができた、と。


『人志松本の○○な話』(フジ系)5/19放映分。
はんにゃ金田登場ってのが、昨今的にはトピックになるのかな。
しかし「好きなものの話」って、かなりハードル低いんじゃないかね。「すべらない話」や「許せない話」に比べて。
「すべらない話」ってのが、その性格上、話者にとってハードルとしては最高なわけだから仕方ないんだろうか。
いやあ、「許せない」ってのも少なくともきちんと縛りとしては機能してるのに比べ、「好きなものの」って、ゆるすぎんかね。
それって単なる雑談では。
......って、みんなオトナだから云わないだけなのかしらん?
まあ、ハードル低ければ、いろんなヒトを呼べるからなあ。いや、金田はがんばってたけどね。

『笑神降臨』(NHK)5/18放映分
ほとんど見残しているのだが、最新のバカリズムだけ見る。
『しゃべくり007』で今田が「今いちばん面白いと思う芸人」として名前を挙げたその日の放映だったんだなあ。
そうして本人にまったく責任なく(笑)、勝手に世間的にはハードルが上がってしまった上での30分だったが、まあ十分それに応えたのではないか。
どのネタもかなりしつこくやる。
「おぬしも悪よのお。」のくだりも延々とやる。
それで、爆笑ではなく、ニヤリ、ウフフと笑わせる。
定期的に見たいよね。

火曜日。

こむら返りで悶絶しながら起床。


昼にまた、ふらっと『ら・けいこ』の様子を見に行くと、営業中。結局、二人体制の様子。
なんかしらんが爆音でトランス系の音楽が店外まで響き渡っている。これはなんかのメッセージでせうか(笑。
10人ほど行列していたのでパスして『なるとや』へ。

『プリンセス・トヨトミ』万城目学、読了。

プリンセス・トヨトミ

プリンセス・トヨトミ




なんといいましょうか、奇想のようでいて、割と展開は予定調和かな。
日常と非日常の関係的にいえば、SFなんだろうけども、ちっともSFとは感じられない。
『鴨川ホルモー』もそうだったけど、メインアイディアが突拍子もない割に、ひとつひとつの場面は結構ベタだったりして、壮大なアイディアストーリーみたいなものを期待するとスカを喰う。
スケールのでかい新喜劇というか学園ドラマというか、そういった趣きだろうか。
そこさえ受け入れれば、まずまず楽しめるのでは。


また80年代初頭のアルバムを。

The Cars - Heartbeat City (1984)


ハートビート・シティ

ハートビート・シティ




ひょっとしたら一番この時代を感じるアルバムかもしれんなあ。MTVの申し子というか、プロモ含めて大ヒットした代表作。

New Edition - New Edition (1984)


New Edition

New Edition




少年をメインボーカルに据えたポップなソウルグループ。バブルガム・ソウルって云うんだ、今、知った。結局一発屋に近い活躍だったのかしら、と調べてみると、まだ活動してるんだねえ。ちょっと聴いてみたかったり。

月曜日。


今朝から通勤時、マスクの人が激増。新型インフル感染者数がぐんと増えたからだろう。
そんなバス地下鉄に揺られてきたせいか、午前中、なんとなく熱っぽく、喉がイガらっぽい感じになってくる。
ダルっぽいのは毎月曜のことだが、おいおい。
と思ったものの、昼飯を食べる頃には、特に問題なく、帰り際にはピンピンしてきた。
気のせいもいいとこ。集団ヒステリーの一症状か(笑。

やる気が出ないのはそのままなので、夜は読書をさっぱり諦め、PCで「上海」とかやりながら、TVを見る。

『しゃべくり007』(日本テレビ系)5/18放映分
現在バラエティ好きの間でもダントツに評判の高い番組だが、僕はあまり見ていない。
くりぃむもネプも嫌いじゃないけど、彼らの番組を見る習慣がついてないのだ。
そこにチュートが加わっても同じ。だからゲストに左右されるんだけど、今回は、さすがに今田耕治登場なので、これはやはり見てしまうなあ。
状況を把握しつつ的確にボケ、相手の受けも見逃さないお笑い筋肉の発達振りはいつも通り見事。ただ今回は、番組側やレギュラーからの動きが割と予定調和だったかなあ。
本気で今田を動揺させるところまでには至らなかったのでは。
今、一番面白いと思う芸人は? という質問に対する、「バカリズム」という答は、意外でありつつ、唯一の正解という気もする。
ビッグな尊敬する先輩達の顔をつぶさず、またプライベートや仕事でしょっちゅう付き合いのある後輩達の贔屓にもならず、現在適度に今田との距離感があり、確かに能力がズバ抜けていると感じ始めている人が増えてきているところの「バカリズム」の名前を出してきたところに、やはりお笑い筋肉がムダについてるわけじゃあない、と感心した。

『音楽寅さん』(フジ系)5/18放映分
フォーク特集。
ユースケを加えたくだらないコントがいいんだよなあ。久々のオグちゃんもいい味だ。
昔、日テレ系でやっていた『あッ!う○こついてる』を思い出すなあ。
さっと調べてみたけどyoutubeとかにあがってないねえ。ウチに録画あったかなあ。
来週のウッチャン登場も楽しみ。

日曜日。引き続き雨模様。


午前中に食料品の買い出し付き添い。緑アピタ。
昼飯の材料も簡単なものを買っていく。
で、市販の生麺(ちぢれ)とスープの素に、出来合いのチャーシューとメンマ、それからゆで豆もやしをプラス。
まあ、ヘンなことゴチャゴチャするよりシンプルで旨かったりする。市販のタレスープってよく出来ているからねえ。
自分の分は、もやしたっぷりバージョンにして少し『ラーメン福』テイスト。

午後からは昨日の続きで、徳重ソフトバンクへ。
ソフトバンク、昨日とは違う男性が応対。感じは良い。反応も○。
次女は結局、機種変ではなく解約して新規再契約の方が良いということになり、それでiPhone3Gを購入。
長女はディズニー携帯にすると決めていったが、土壇場で変心。その在庫がその店になかったため、後でネットで買うことに。
iPhoneをいろいろ設定もしてもらい、トータルで結局2時間ほど。
毎度時間がかかるわ、携帯屋へ来ると。

ついでにiPhone用のシリコンケースを探しに、香具山エイデン→極楽ケーズデンキと廻るが、ipod用はあってもiPhone用が見当たらない。結局、星ヶ丘のヤマダ電機で発見、購入。
植田のジムキングに寄って帰宅。
早速、iPhone、無線LANの設定等して次女に渡す。

いやあ、iPhoneが来ましたよ、我が家に。
わしも欲しいということは云うまでもないのだが、705NKももうちょっと使ってやりたいので、今回は見送り。
中学生にはもったいないよなあ、とつくづく思うのだが、彼女はすぐに使いこなすだろうなあ。


夕食は、お好み焼き。
ウチは材料を全部混ぜて焼く方式ではなく、名古屋式。
名古屋式のお好みってあまり認識されていないけど、大阪風よりは広島風に作り方としては似ているのかな。ただし麺とかは入れない。
生地をクレープのように薄くのばして、その上にキャベツ中心に具材をのっけていくやり方である。
お、ちゃんと作り方が書いてあるページがあるな。そうそう、だいたいこの通りである。
僕が小さい頃、覚王山の日泰寺参道脇に住んでいたのだが、今でもあるお好み焼き屋『およし』にしょっちゅう行っていたので、そこで母親が自然と学んだ方式でもある。
後に母親が市場でうどん屋を始めた時に、このお好み焼きも焼いて売っていたから手慣れたもの。
キャベツの甘みと豚の脂の旨味で食べるお好み焼きで、大阪風よりも広島風よりも最高に旨いと今でも信じているのだが、さて。
●夜半に松本人志さん結婚、との速報あり。
おお、そうですか。それはおめでとうございます。
いや、特に感慨はないですね。ま、いつかはそういう時もくるだろうとなんとなく思ってたので。

オムニバス - Shout at YUMING ROCKS(2009)

Shout at YUMING ROCKS

Shout at YUMING ROCKS




ちょっと前から、ラジオで流れている男性ボーカルによる「守ってあげたい」が気になっていたのだが、そうか『少年メリケンサック』の主題歌なんだっけ。
その向井秀徳、峯田和伸によるバージョンも収録されたユーミンブランドのロックテイスト・カバー集。
なかなかいいですが、新録は少ないのかな。

土曜日。雨の休日。


午前中は、ボニーピンクの新作をかけていた。
BONNIE PINK - ONE

ONE(DVD付き限定盤)

ONE(DVD付き限定盤)




お、今回はハジけた感をちょっと抑えめにしているかな。
聴きやすいアルバムだ。


三女は朝から学校で地域スポーツクラブ。さらに友達の家で遊んだり。
昼過ぎに長女、次女、相方とイオン大高に出発。
初めて屋上駐車場に駐車。雨の中だが、それほど混んでいない様子。
娘達が目的物を探している間、相方と1Fのジャスコで買い物。その後、迷ったあげくに次女がヴィレヴァンでリュックを購入。
2時半近くになっていたので、昼食を食べないといけないのだが、毎度フードコートの混雑ぶりにはうんざりしていたため、イオンを出る。
23号を通って有松ICで降り、しまむらの前のマックへ。

自分としては久々のマクドナルド。では、てことで、クォーターパウンダーWチーズをやっと食べる。
おー、肉がはみ出してるぞ。でも全然ジューシーじゃないし。パサパサ感は通常のマックバーガーとさほど変わらないじゃん。
別にビッグマックでいいなあ、これなら。またしても期待外れ。基本、マックで満足したことがない。
モスのとびきりハンバーグサンドの圧勝。

それから鎌倉台のグリューネでパンを買って、徳重のソフトバンクショップへ。
長女が祖母名義の契約からウチの契約へ改めて新規加入、そして次女がiphone3Gへの買い換えを検討。ホワイト学割の加入受付期日5月末が迫っているってこともあり。
機種等を見るだけの予定だったが、そんなに混んでなかったので窓口で思い切っていろいろ聞いてみることに。
ちょっと複雑な条件をいろいろクリアしなければならなかったのだが、対応のお姉さんの飲み込みが良く、説明も大変わかりやすく、モヤモヤしていたことがいろいろ氷解。
そうかホワイト学割は機種変でも出来るんだー、とかね。なるへそ。
一度持ち帰って家で検討。


夕食は、また鶏もも肉を使わねばならず、結局から揚げ。一番、みんなが好きだからなあ。
今日はシンプルバージョン。もも肉に塩胡椒ガーリックパウダー、酒、醤油で味付け。しばらく放置し、片栗粉小麦粉半々の衣をはたいて、中温~高温でカリっと揚げる。最近は二度揚げすることが多い。
もうちょっと味濃くしても良かったかも、だが、揚がり具合もよく成功。
さらに、ツナとタマネギのカレーマヨサラダ、白菜と豚バラの味噌汁も作成。
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『爆笑レッドカーペット』(フジ系)5/16放映分
オードリーの転校ネタは選挙ネタのバリエーションだが、おもしろい。
ロケット団は、本来なら僕があまり好きではない田舎者パターンなんだけど、さすが寄席でもまれているだけあって、芸がこなれているのでラクに見られる。
ヤナギブソンはレッカペにうまくハマったね。R-1のネタにちょこちょこ足して持ってきた。
ザブングルが最初でいつものネタをやりまくっておいて、カムバックでスカしてきたのはなかなか新鮮。
インスタントジョンソン、昔から好きなんだよなあ。
しかし、和田アキオさんの評価のズレがキニナッテしょうがないwww。
カムバックでの評価を見る限り、初見では反応できないだけ、とも思えるがどうか。

『アドマチック天国』(テレビ東京系)5/16放映分。
実はかなり好きな番組なんだけど、東京の街ばかりでクヤシイという複雑な感情がゆえに、あまり見ないようにしている。わけわからんすか?
今回は椎名町。トキワ荘の町か。
当時からあった近所のラーメン屋に、小池さんのモデルになった鈴木伸一を呼んできて昔ながらのラーメンを食べさせるというカットに感激。
これがホントのリアル小池さんじゃないですか。ホントにあの食べてる口元がそっくりなんだな、マンガと。


キリンジ - DODECAGON(2006)
DODECAGON

DODECAGON

聴き逃していた一枚。ソロ活動期を含め、この頃、積極的に追ってなかったからなあ。
音はすんなり耳に馴染むのだが、細かいところは何度か聴かないと。

金曜日。


ザ・リブレットのHPを見ていると、なんと栄店ができたとあるではないか。
簡単に住所を地図で確認して、昼休憩で錦まで探しに行くもその場所に見つからず。
どうも地図表示を間違えたようで、あとでよく調べるとセントラルパーク内というか、瀬戸線の駅の真ん前のようだった。そりゃ地上をどれだけぐるぐる廻っとっても見つからん。
昼飯をどこで喰うかしばし迷って、ひと月ほど前に感激したあそこへ。

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大須にこてん ステーキ丼 400円+肉大盛り200円+味噌汁50円

先回は土曜日だったが今回は平日なので、ランチタイムで満席かと警戒したが、およそ半分弱の入り。
カウンター内で一人で切り盛りは変わらずの様子。注文取りから調理、会計まで手際よくこなしている。
肉大盛りにしてみたが、肉の量は2倍以上の感覚。丼一面をステーキが覆い、満足な量で食べ応えあり。
ごはんも心なしか通常よりぎっしりめのような。
炊き方が柔らかいのはどうもデフォルトのようだが、先回よりは食感あり。ただタレとの具合でベチャッとなりすぎる時があるのかも。
タレの醤油の香りもよく、肉の下に敷かれた炒めた玉ねぎも甘く、云うことなし。
赤だしも十分うまく、料亭の味ってやつかね。これ、50円はすごい。


『昭和のまぼろし』小林信彦、読了。

昭和のまぼろし―本音を申せば〈2〉 (文春文庫)

昭和のまぼろし―本音を申せば〈2〉 (文春文庫)




週刊文春でさらっと立ち読みしてはいるのだが、このところは毎週というわけでもない。単行本にまとまり、さらに文庫化されてからのんびり追いかけている。
てことで4~5年前の世情が描かれているわけだが、時代に敏感なこのヒトの感性が年々老いと共に鈍っていくのを見るのは悲しい。
いやいやそれでも十分に七〇過ぎの爺さんにしては鋭いということではあろうけども、以前に比べて元来の頑固さや狭量さは増す一方で、新しいものに関する感度はどんどん低くなっているね。そのバランスが小林信彦の魅力だったと思うのだけど。
いやでも、僕にとっては父親的存在なので、無視はできないのだけどね。


夕飯を喰って、テレビをちらちら眺めていると、欽ちゃんのユニフォーム姿が映った。
どうやら三重テレビらしい。
そういえば少し前に新聞の番組欄を見ていて、三重テレビの金曜ゴールデンタイムのところに『キンさばっ!』という番組名が書かれており、直感でこれは伊勢戦国時代村の村長に欽ちゃんがなったことになんらか関係している番組に違いないと思って調べようとしてそのままだったことを思い出した。

この時、テレビに写っていた番組自体はその『キンさばっ!』の時間の後にやっていた特番だったようで、欽ちゃん球団である「茨城ゴールデンゴールズ」と川又米利率いる「NAGOYA23」の試合の様子を放映していた。
雰囲気としてはケーブルテレビで地元の草野球を中継してるような番組だったのだが、片岡安祐美が代打で出てきてヒットを放った最後までなんだかふわふわと見てしまった。
改めて見ると、監督やりながらマイクパフォーマンスで実況したりツッコンだりと随分ヘンな試合ではある。

で、『キンさばっ!』だが、思い出して調べてみると、欽ちゃん自体は出ていない様子だけども、予測どおり、欽ちゃん劇団絡みの番組ではあった。
欽ちゃんがノリノリでMCでもしている番組だったらどうしよう? と思っていたのだが、それもなにか悲しいでしょ、いくら老いたりといえども、三重ローカルで。ちょっとホッとしたような。


OST - Staying Alive (1983)

Staying Alive (1983 Film)

Staying Alive (1983 Film)




先日聴いた『サタデーナイトフィーバー』の続編のサントラ。
ここら辺のビージーズもかなり好き。
フランク・スタローンって、今どうしてるんでしょ?

フジファブリック - FAB FOX(2005)


FAB FOX

FAB FOX




フジファブリックを聴き始めたのは比較的最近。
まだ全貌を聴いていないが、曲にも声にも惹かれる部分があるね。

キリンジ - SINGLES BEST~Archives~(2004)

こっちはマイ定番。
やっぱりええなあ。まるっと聴き込んでしまう。
やっと何故か未聴だった6thも手に入れたので明日聴く!


『爆笑レッドシアター』(フジ系)5/13放映分
番組後半は、何故だかくまだまさしのロケ。(笑。
えー!? 早くも迷走か、となるわけだが、そこそこ楽しんで見られた。くまだ割と好きだし。
でも次女とかには不評だった様子。そりゃそうか。

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