「エレキングな日常。」 一覧

火曜日。晴れた。


帰りに鶴舞図書館へ。予約して届いた本を借り出し。
そのままいつものようにポッドキャストを聴きながら御器所まで徒歩。
『キラキラ』今週分。
先日、小島慶子を支持すると宣言したばかりだが、本日、火曜日のオープニングでのトークはちょっとトホホだった。
ママさん友達との会話に花咲かせていた喫茶店で隣り合わせたおばさんからの注意を受けて逆ギレという話。言い方にカンがさわったんだろうけど、なにか無理矢理一般論を結びつけていて、いささかみっともないですよ。
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20090623_kojima_op.mp3
教訓めいたことを云おうとして毒だけが残るという。
暴走するなあ。こういう芸風なのか(笑。
パートナーの神足裕司もフンフンと頷くばかりで、一言差し挟まないのがもどかしい。これ、基本的に「良心的な」リスナーの反感買う話でしょ。暴走する女子アナというキャラはなかなか面白いと思うのだが、少なくとも周りにいる人間がちょっとバランスをとらないと番組として成立しなくなる可能性があるよね。
うーん、でも、イビツな魅力を存分に発揮していると解釈して、依然、小島慶子支持を続けようかと思うが。

加藤浩司の『吠え魂』、よいこ濱口がゲストの回も聴く。
http://podcast.tbsradio.jp/hoedama/files/20090620.mp3
以前の回で加藤が最近ハマッているという携帯でのエロ動画探索、名付けて「サンプル動画の旅」に関する話の拡大版。師匠を迎えてという形。とことんくだらなくて、心置きなく笑える。


夜はとにかく眠くなり、少し早めに寝てしまう。

月曜日。雨。


会社関係の葬儀に出席。喪服にて出社して、始業後すぐに数人で車に分乗して安城へ。
結構な大雨だったが、大きな斎場で駐車場と直結しているので雨に濡れることもなく、式もつつがなく進行し、昼前には社に戻る。

定期的にあちこちのブログをチェックしているのだが、芸能人のブログについても世間の多くの人同様、そのチェック対象としている。
ファンである人のブログだけに限らないというところが不思議なもので、何故自分はこの人間の日々の生態に詳しくならなければならないのだろうと思うこともしばしば。
ま、その人が好きかどうかより、ブログ自体が面白いかあるいは情報量に富んでいるかということが第一の選択基準になるので、そういうことも起こる。
でも、これ面白いのかなあ、と思いつつ惰性でなんとなく読んでしまっているブログもあるにはあって、芸人枠のなかではキングコング西野とかダイノジ大谷とかがそれにあたる。
双方とも情報量は多い。西野はとにかく自分のことをひたすら。まあ、鼻につくことも多いが、TVではあまり垣間見えない創作への衝動的なものを滔々と綴っているので、まあそれはそれでよい。
一方の大谷ノブヒコのブログは、音楽、映画、その他サブカル周辺に関する言及が多いのだが、それがまた中途半端なもので、対象に対する突発的なリスペクトとそれに向けた歪んだ羨望を含んだ感情の吐露が断続的に続くので、時折イライラさせられる。
少し前にどっかに書いたユニコーンに関する文章がファンの間で毛嫌いされていたようだが、今回のCKBライブ評もなんだかトンチンカンだぞ。
http://ohtani.laff.jp/blog/2009/06/post-af31.html

『人間コク宝』吉田豪、読了。

人間コク宝

人間コク宝




なんともいまさらながらで申し訳ない気持ち。ずっと読みたいと思いつついろいろタイミングが合わず『続』の方を先に読んでしまっていたのだけど、やっとという感じ。
まあ、クセモノ揃いでやっぱおもしろいわけだが、中でも内田裕也の凄さを再確認。
いや、再、というか初認識だな。
イカレたヤバいオッサンというイメージしかなかったが、見る目、聴く耳の確かさと、冷静な自己認識ぶりに痺れる。
ちょっとファンになったなあ。


『音楽寅さん』(フジ系)6/22放映分。
母校(というか周辺)を尋ねて鎌倉編。ユースケの再現フィルムまじえながら。
大谷ノブヒコが上記リンクブログ記事内で「音楽寅さんのユースケさんとの絡みの酷さはなんだ!」と桑田を評して言っているのだが、これをくだらないという一言で切り捨ててしまうか、両方の味が噛み合った絶妙な組み合わせと捉えるか。ま、感性の違いなんでしょうかね。(芸人としての意地的なものが垣間見える発言だけどね。それもまたなんだかなあ、と。)
や、まあ、確かにあればかり見せられても、なんだけど、今回は名曲カバーの名歌唱の適度なブリッジとして。
カバーは、ザ・バンド、レオン・ラッセル、クラプトン、キャロル・キングと、これまたしみじみいいねえ。

『歌スタ』(日本テレビ系)6/22放映分。
久々にちゃんと通して見た。好きな番組でスタートからずっと見てたけども1年くらい前に半年録画を溜めてしまって、全視聴を諦めたんだけどね。
基本、変わってないし、やっぱり面白いよ。
もう最初からフォーマットとしてほぼ完成していたという感じだよね。
この時間帯としては長寿番組の域に入ってきたのでは。

日曜日。父の日。


私も父の端くれということで、みなさんから父の日のプレゼントを次々頂く。
長女:靴下(ラコステ等)2種
次女:トトロのハンドタオル
三女:ビール(エビスの超長期熟成)とおつまみセット(ポテチ&さきいか)
ありがたいことである。

午前中はひょいと入手した『ザ・ベストテン』オムニバスを聴きながら、クレジットカード移行に伴う各種支払いの変更手続きを淡々と。

ザ・ベストテン 1980-81

ザ・ベストテン 1980-81

ま、「ザ・ベストテン」たる部分は、「ザ・ベストテンのテーマ」と「ミラーゲートのテーマ」が冒頭に、ラストに「ハイ、ポーズ」としてカメラのシャッター音が入っているというところのみ。
あとは当時のヒット曲がつめこまれているわけで、まあよくある懐メロオムニバスだろうと見くびっていたのだが、これが実際聴いてみると、当時番組を見ていた人ならくっきりとひとつひとつの場面が浮かび上がってくるような絶妙な選曲になっている。
是非、上のリンクをクリックして収録曲目をじっくりながめてみて欲しい。


昼前に買い物へ出た流れで、ちょっと遅めの昼食を外で。
頭の中に先週の『黄金伝説』がちらつき、やはりここはサイゼリアで、となったが、2時過ぎなのに満員の様子。恐るべしオードリー効果。
そのまま流れて、結局別の場所のサイゼリアへ。
自分はフレッシュトマトパスタを粉チーズ付きで。うーん、これは思ったよりイマイチだったな。
ま、でも家族であれこれ取っているので、それなりに満足。

さらにショッピングの続きをして、夕方、三洋堂@堀田へ向かって、長女のTOEFL対策本を購入してから帰宅。
夕食は手巻き寿司。


『イッテQ』(日本テレビ系)6/21放映分。
途中からだったので、イモトのキリマンジャロ行がちょっとしか見られなかった。ま、来週に続くみたいだが。
森三中の乗馬ダイエットは気楽に見れてイイネ。

『草祭』恒川光太郎、読了。

草祭

草祭




珍しくデビューからずっと追っている作家だが、今回はちょっと出遅れた。
これまでの感想はこちらに。
http://www.elekingweb.com/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=4&search=%E6%81%92%E5%B7%9D%E5%85%89%E5%A4%AA%E9%83%8E
デビュー作は非常に良くって、以降、悪くないけどちょっと期待値に届いていなかった。
今回も初めの方読みかけた感じではそんな具合かなあ、とさらっと読み流そうとしたのだが、うしろの2編が良かった。
ただちょっと中間小説っぽい匂いが気になるかな。ま、読みやすいし、悪いことじゃないのかも、だが。
なんか次作はもっとよくなっている予感。

出社の土曜日。


出てきても会社には人が少ない。今日なんて営業なんてほぼゼロだし。
昼は大須方面へ。なかなか決まらず、結局先回チャーハンがうまかった『味仙@矢場町』へ。
今回は欲張って大盛で。100円増しの630円。
土曜なので結構席は埋まっている。周辺一帯、人出も多いしね。
f:id:eleking:20090620122400j:image

大盛りは見た目はひとまわり山が大きくなったぐらいか。
でもその分バランスが崩れたか、口に入れても先回の感動はない。パラパラ度が足りなく少々ベチャつき気味。
その代わりというわけでもなかろうが、先回見られなかったチャーシューがちょこちょこ姿を見せる。
味付け自体は悪くないけど、これぐらいだったらまあ普通かなあ。
あれ、スープつかないんだっけ?


『エピソードで読む哲学史』堀川 哲、読了。

エピソードで読む西洋哲学史 (PHP新書)

エピソードで読む西洋哲学史 (PHP新書)




哲学者達のエピソード集でよくある軽い読み物という感じよりもう少し踏み込んだ、まずまず読み応えのある本であった。
哲学史とある割に、近代以降に限られているのだが、それも一人一人に割かれたボリュームを見れば致し方なし。
少し興味を持った方が、入り口として手に取るには適当な本ではなかろうか。


会社帰りに、買い物をしている家族と合流。
帰って夕食の支度。
今日は相方が回鍋肉を作るので、サラダを2種作る。
【鰹のたたきサラダ】
レタス、トマト、さらしたまねぎに鰹のたたきをぶつ切りにしてのせる。
ぽん酢とオリーブオイルに香辛料を混ぜたドレッシングで。
大葉をちぎって散らす。
【しめじとそうめんのサラダ】
レタス、トマトと同じベースの上に、昼の残りとやらで少しあったそうめんをサウザンアイランドドレッシングとカレー粉他で味付けして載せ、ぶなしめじを軽くバターで炒めて冷凍庫で少し冷やしたものをさらに載せる。

夜は思い出して、『タマフル』を生聴取。オープニングとシネマハスラーのところのみにとどめておく。(来週ポッドキャストで聴く楽しみがなくなっちゃうからね)
シネマハスラーはTBSがバリ押しの「ROOKIES」。来たねえ。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/rookies.html
しっかりブッタ斬っておられました。
いやあ、見てなくてもそうだろうとわかるわ。
見てない人をも納得させる評論って、よく考えるとすごいね。

『アメトーーク!』(テレビ朝日系)6/18放映分。
「後輩の山崎に憧れる芸人」。既にあちこちで最近のなかでも秀逸回として評価が上がっておる様子。
ちょっと見る前からハードルがあがってしまったが、なるほど、おもしろい。
ただまあ、いつもの山崎じゃん、という感じでもあるが。
『歌スタ!』でしばらくレギュラーを共にしていた東野幸治がプレゼンツ。
で、この東野の視点、批評ありきの回。
ザキヤマさんの凄さを通して、改めて東野の凄さを考えさせられるという。
山崎のトークもウシトーークのあたりはかなり笑える。
それにたむけんとのくだり(話が広がらないと見るや、うやむやな対応にしてそっぽ。→たむけん「後輩の後頭部に向けてつっこんだの初めてや」)はおかしかった。

よく適当男として比べられる高田純次とは名古屋ローカルの『PS』で、これまで2回ほどロケで組んでいる。
二人だけで街をブラブラして適当なことをしゃべるという企画で、確かに破壊力満点。ただどちらかというとさすがに山崎の方がフォローする立場だったかな。
で、このロケのうち一回がうちの会社のすぐそばで行われていたという。
日頃見慣れた日常の光景の中に当代とっての適当男二人がブラブラしているという非日常(笑。

『爆笑レッドシアター』(フジ系)6/17放映分。
ざっと流し見。
インスタントジョンソンの「合いの手」に尽きるかのお。
5年ぐらい前の、現在にも至るお笑いブームにノッて「おつかれちゃーん」で少しブレイクしかけたものの、その後沈み込んでいたように思えたのだが、このところ復調気味でウレシイ限り。
いや、好きなんですよこのトリオ。

金曜日。


ポッドキャストでは『タマフル』も楽しみだが、『キラ☆キラ』も楽しみ。
僕も『ストリーム』終了を寂しく思った一人だが、ポッドキャスト自体を聞き始めたのがまだ最近(今年に入ってからぐらい)ということもあってか、『ストリーム』依存症は比較的早く脱っすることができたかもしれない。
当初は、宇多丸の水曜日と水道橋博士の金曜日の「ペラペラ」とそれぞれの「サウンドパティスリー」、西寺郷太と町山智浩分のみを聴いていたわけだが、次第に小島慶子自体に興味を覚え、ここのところ全曜日をチェックするようになってきた。
特にオープニングが配信されるようになって、小島慶子中心のトークが聴けるようになってからは、はっきり言ってファンになったと言ってしまって差し支えない。
しかしながら彼女が36才になる今年までほとんどその存在を知ることがなかったので、みのもんたのことをハッキリ嫌いと言い切ったり、母親や姉との確執を匂わせたり、料理が苦手であることを公言したりのこのところの暴れ放題は、以前からのものなのかどうかはよくわからない。
そこら辺をつかむ意味でも『キラ☆キラ』の2chのスレを初めてざっと読む。いやヒドイ評判だね。
そりゃ「小島慶子 嫌い」のワードで検索してここへやってくる人も多かろうwww。
鼻につく等、嫌われる理由もわかるが、それと同じ理由で僕は小島慶子を支持する。
スマートでありつつも結構いびつという、洗練さとカオスを併せ持つところが興味深い。

会社帰りに千種イオンまで徒歩。ポッドキャストで『キラ☆キラ』今週分、火~金聴きながら。
いつものように、リブレットでぶらぶら。
さらに荒畑まで歩いて、地下鉄。
たっぷり聴ける。

昨日の続きで、iPhoneをアドレスのバックアップを拾ってくる目的でvistaの環境の方で復元させてみるが、やはりエラーに。
となると結局、もう一度、頭からやりなおしである。すべての同期含めてそっから1時間ちょっとはかかる。
とりあえず、XPマシンの方でitune接続できる環境まで整えた。アドレスがなあ....。ちょっとしか登録してないので、諦めてくれそうだが。

『検索ちゃん』(テレビ朝日系)6/18名古屋放映分。
サバンナ初登場。
高橋が回答者席に。ま、隣に仲の良いジュニアがいるということもあるだろうけど、この番組の空気感に違和感なし。
というかどの番組でも重宝されるコンビになりつつあるね。
現時点でのこのクラスの重宝コンビを列挙すると
ブラマヨ、FUJIWARA、次課長、品庄、フットのあたりか。
FUJIWARA除くと、大体芸歴15年前後の組だね。
よしもと以外だと、
バナナマン、TKO、おぎやはぎ、スピードワゴン
あたりかなあ。
このあたりが企画に絡んでると番組的に安心感が出るという「置き石芸人」かね。
ピンだと、
ケンコバ、関根、土田、ひとり、ちょっと危ないけど勝俣
といったところでしょうねえ。

木曜日。


最近、駅からの通勤途上に出来たパン屋へランチを買いに行ってみる。
店の名前はSURIPU。
ほんとこじんまりした店だ。
店内、若い女性客ばかりでちょっとためらったけども、扉を開ける。
片側の壁の棚とカウンターの上にパンが並ぶ。
多くはないけれど、それでもいろんな種類がある。どれも200円オーバーの値段で、おっ、と身構えたがとりあえず買ってみようじゃないの。
夫婦と見られるお店の人は若く、初々しく、いい感じだし。

で、買って食べたのは、
ブルーチーズとイチヂクの実のカンパーニュサンド 280円
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イチヂクのフルーティな甘味とブルーチーズの塩気とコクが相まって想像以上にウマイ。パンは生地はもっちり、皮はパリッと。

夏野菜とサラミのディニッシュ 230円
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ズッキーニとナスという僕の好物の野菜にサラミが中央にIN。サクっとしたディニッシュ生地はバターの風味がしっかり。見かけより食べ応えもある。

いや、うまかったんじゃないでしょうか。ちょっと値段は張るけど、ちょくちょく覗いてみようかな、と思わせる。
場所は
名古屋市中区千代田2-16-20-101
8:00-19:00となっているが、11:00ぐらいからしか今のところやってないみたい。夜も早くしまっている。
日曜定休。


夕方から豪雨。かなり激しい降りだ。果たして帰れるだろうかと思っていると、ほどなくしてやむ。
会社を出てすぐの幹線道路沿いは、いつも大雨の時に冠水がちになるのだが、帰る頃には水はひいていたが泥だらけで、道沿いの会社や店の人は後始末におおわらわ。
よく雨降るなあ、と重いながらも、すっかり今が6月ということを忘れていたわ。

『全国一斉!日本人テスト』(フジ系)6/18放映分。
オリラジがレギュラーのこの番組にはんにゃがゲストで登場。元気のいい金田に対し、なんかオリラジがやりにくそうなのが印象的。
トップを取った中田が最後になぞかけで、「はんにゃとかけて『救心』と解く。そのこころは、動機(同期)息切れ」とか言ってたけども、これははんにゃの正解率の低さを揶揄っていたというよりも、自虐的なコメントととるべきだろうね。自分が息切れしたと。そうであれば、ウマい。
はんにゃは前の週は裏の『黄金伝説』に出ていたわけで、視聴率的にもどうだっただろうか。

本日公開されたiPhone3.0へのアップデートに取り組む。
普段繋いでいるvistaの方からだとやはり途中でエラーに。最近(itunesの最新アップデート以降)同期でエラーがでるようになっていたからなあ。
同期エラーの原因と目されるウィルスソフト廻りやATOKを外してみても結果は一緒。
途中でエラーになってしまうとリカバリせざるを得ない状況に。
次女が普段使っているXPマシンの方で、復元&アップデート。
これは成功するのだが、そうなるとバックアップがとれていない状態に。
アプリや音楽ファイルはもう一度itunesへ入れて環境整えればいいのだが、アドレスが困った!
あれこれやるも、うまい方法なく、イライラが募る。どうしようかなあ。
ファイルの同期までは終えて、0時頃とりあえずギブアップ。

その後、チェックしておいた今日の『笑っていいとも!』(フジ系)6/18分の録画をチェック。
目当てはオードリーがゲストMCとなっての「司会者さんいらっしゃい!」。
オードリーが本番後に先輩芸人に言われてうれしい言葉は何? というクイズを仕切る。
殊能センセイが仰るとおり「司会には特別な才能が必要であり、ほんとうに仕切れる司会者はひと握りしかいない。」というのは正しい。
http://www001.upp.so-net.ne.jp/mercysnow/LinkDiary/links09061.html
確かにタモリもあれは仕切れているのか、と言われれば違うような気もする。
だから持ち味がちゃんと出ていればオーケーなんだよね。先日の『サプライズ』では、それがダメだった。彼らのせいというより企画のせいだったような気もするけど。
今回のMCは、本人による「春日押し」も全開で、まあまあ持ち味が出ていたけども、やはりクイズ自体があまり面白くないので、盛り上がりに欠ける。
というか若干アウェイ感もあるぐらいの感じだったかも。アルタの客にというより、木曜いいともメンバーにという意味で。「愛され」きれてなかったということで。
詳細はこちらに。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/iitomo/2009/20090618.htm

『黄金伝説』(テレビ朝日系)6/18放映
先週のはんにゃに続き、人気コンビ攻勢。
オードリーがサイゼリアのメニューを制覇。いやあ、今日はオードリー三昧(笑。
我が家の外食の定番でもあるサイゼリアのメニューは大体記憶しているので、展開が予想できるねえ。
来週に引っ張るつもりか。ま、楽しく見たけど、特に感想はないな。

水曜日。


昼食は記念橋脇のスーパー「サンエース」で焼肉弁当398円。
最近はどこのスーパーでも弁当安くしはじめたね。
コンビニ弁当、ほか弁、どちらも苦手だったんだけど、最近はモノに寄って食べられるようになってきた。
f:id:eleking:20090617121803j:image
これ、すごいおかずのボリュームであった。安い肉って感じではあったけれど、味もまずまず。
同じ値段で肉じゃが弁当もあったけどそれもスゴイこと量が入っていた。次はそれかな。

会社帰り、いりなかで下車。いつものように三洋堂、BOOKOFFを廻るが、特に収穫なし。
というか目的は歩き回りながらポッドキャストで先週の『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』(タマフル)スペシャルウィーク「宇多丸あまやかしウィーク」を聴くため。
宇多丸が布団でゴロゴロ寝ながらの3時間生放送という例のやつね。
先日の「アクセス」模擬放送に続いて小島慶子が仕切として二度目の登板で賑やかに。
写真付きの放送の模様はこちら。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/114200913.html
そしてポッドキャストは以下から。
ちょこっとラボ「布団の中からスペシャル・ウィークの企画発表」
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/post_463.html
「シネマハスラー」は「チョコレートファイター」
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/post_464.html
サタデーナイトラボ「俺に言わせりゃ!ラッパー宇多丸はこんなにヤバい!」特集【前編】
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/post_465.html
サタデーナイトラボ「俺に言わせりゃ!ラッパー宇多丸はこんなにヤバい!」特集【後編】(水道橋博士による宇多丸を褒めたおすコメントが見事)
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/post_466.html
ポッドキャスト配信限定!放課後DA★話(放送後のダベリ話)
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/da613.html
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/da613_1.html
さらに、水道橋博士の「宇多丸褒め芸」についてはいつも拝見しているこちらのブログにも書き起こしが。
http://d.hatena.ne.jp/tvhumazu/20090618/p1

いまだ聴いたことがないという方は欺されたと思って、是非。
映画を見る方なら以下からどれかひとつ選んで。やっぱこの「シネマハスラー」コーナーが真骨頂でしょう。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/post_299.html
また評価としては上の水道橋博士のコメントが的確。話芸としても秀逸なので是非。

僕は伊集院光のラジオがスゴイと話題になった頃は、もうまったくラジオを聴かなくなっていたので実感できなくて残念におもっていたのだが、今、このポッドキャストというものができて、宇多丸に辿り着くことができたのを本当に幸運だったと思う。


帰ってきてさらに昨日に続いてライムスターのアルバムを聴く。
Rhymester - HEAT ISLAND

HEAT ISLAND

HEAT ISLAND




今のところ発表されてる最後のオリジナルアルバム。これまたいいね!
マミーDの声もいいんだなあ。全然成り立ちを知らずにマボロシ聴いて気に入ったのも頷けるというか。


『アメトーーク!』(テレビ朝日系)6/11放映分
泥の97年デビュー組という括りで ガリットチュウ、あべこうじ、ハロバイ金成、Bコース、 井上マー、佐久間一行、カリカ、ニブンノゴ!。
Bコースやニブンノゴ!はほんとごく最近レッカペ等を足場にやっとちょこちょこ見かけるようになったね。
あとの組はまあ売れてないといっても、バラエティ好きならちょくちょく見かける顔だとは思うけど確かに微妙なセン。
まあ、ウチの奥さんはワシと一緒にバラエティを眺める機会が多いはずではあるものの、「このメンバー、ひとりとして見たことがない」と言い切っていたけどw。
人間、いかに興味がないと頭に残らないかという。
NSC東京の2期生にあたるメンバー(NSC外も含む)だったんだけど、他に誰がいるか個人的に作成している「芸歴別芸人一覧」(笑)で見てみると、増谷キートンとかカートヤング(どくろ団)とか大阪NSCだと17期でヤナギブソン、青空、18期で四次元ナイフ、ジャンクションとまったく確かに奮わない。
でも実はNSC東京の2期生の中でおそらくTV露出のもっとも多いであろう芸人は、ブルマパーティーの二人、ハイキングウォーキングの松田とくまだまさしであろう。
ここは敢えて呼ばなかったという。泥は脱しているということなのだろう。

火曜日。

『キラキラ』金曜日分聴きながら出勤。
TBSラジオのポッドキャストを大量に聴くようになって、読書時間が奪われてるんですが。


帰りに鶴舞図書館に寄り、本返却&予約本借り出し。
さらに歩いて御器所までの予定だったが雲行きが怪しかったので、地下鉄に駆け込む。
家に着く直前に大粒の雨がポツポツ。ギリギリセーフ。

『キミハブレイク』(TBS系)6/16放映分
久々に見るような気が。
「時短生活ガイドショー」。第三弾って、こんなことやってたのね、全然しらなんだ。
やばいやばい「時短」が世間的にキーワードになってるってことにも全然ピンときてないぞ、オレ。
しかも品川祐の時短クッキングは結構話題になってる模様。番組としてもこれがメイン扱いだな。
今回は大竹まことも時短料理人としてさらに登場。
両人ともなかなか魅せるが、品川の方がレタスの芯抜きとかペットボトルで卵の黄身抜きとか見栄えのする大技をかけてくる感じかな。
大竹まことは一般には怒っているイメージしかないらしく、料理を作っているときはやさしいとの外野の声が。『ゴールデンラジオ』聴いてると違和感ないだろうけどね。初期のシティボーイズのコントでもたびたびやっていた、目線そらしてのキャベツの千切りワザを披露。
出来上がった料理もほんとのところはどうかわからんけれど、品川の方がちょっとうまそう。さすがそつがない感じだなあ。

Rhymester - グレイゾーン

グレイゾーン

グレイゾーン




宇多丸の声はここ最近ずっと聴き続けているわけだが、ライムスターの曲もちゃんと聴いていこうじゃないかと。
ライムスターをしっかりと認識したのは、クレイジーケンバンドファンとしては「肉体関係 part2 逆featuring」ということになり、これはかなり気に入った。
で、当時その流れで『ウワサの伴奏』は聴いて、これも結構気に入っていたのだが、それっきり。
初めてこのアルバム聴いたけど、いやあ、いいじゃないすか。続けて2回聴いたのことよ。


寝る前に、昨日の『音楽寅さん』(フジ系)6/15放映分。 大阪後編。「買い物ブギ」とかもうプロモビデオの域である。手がかかってんなあ。

月曜日。


帰ってきてメシ喰いながら、『ネプリーグ』(フジ系)6/15放映分をちらり。
今田耕治登場。最近、ちょこちょこゲストであちこち出てますな。レギュラー減ったからというウワサもあるけど、そんな印象全然ないのは、たまたま僕が見てる今田の番組はどれも好調だから?

続いて、『HEY!HEY!HEY!』(フジ系)6/15放映分。
1979年のヒット集。ま、中3でしたね、ワタクシは。30年前かよっ!
これ、今二十歳の人はどんな顔してみればいいの? とも思うのだが、娘の様子とかみていてもそんなに違和感ないかも。
我々が20代の頃の80年代中盤に50年代の番組の映像見せられることと比較してしまうと、全然感覚が狭まっているということなんだろうねえ。
しかし、1979年って結構、歌謡曲的というかヒットチャート的に重要かも。『ザ・ベストテン』が始まって2年目に入り、ノリにノッて来た頃とも重なるしね。
で、登場ゲストはジュディ・オング。松ちゃんのボケツッコミもイキイキしてるね。



『現代思想の使い方』高田明典、読了。

現代思想の使い方

現代思想の使い方




先日読んだ『難解な本を読む技術』がそこそこ面白かったので、同著者の本をちょっと読んでみようかと。
どうやら版元品切らしく、図書館で取り寄せて読んだ。
いや、なかなかいい本だった。「使い方」と銘打っているだけあって、身近な論点に絞ってるのでわかりやすい。
ただそういう意味で、社会学関係はともかく、哲学部門に関してはちょっと食い足りない、のはしょうがないか。
ゴフマン、ガーゲンとかプルデュー、アガンベンなど今までほとんど親しんでこなかった社会学系の思想をちょっとだけ囓れてよかった。
後半の推薦文献の部分も刺激的で、これ、改めて古本で手に入れたいぐらい。


深夜に『ガキの使いやあらへんで』(日本テレビ系)6/15名古屋放映分
ダウンタウンと後輩コンビ数組がクイズをやる「てい」で、先輩風吹かせてズルをしまくるという例のニヤニヤ見るたぐいの企画。
松本の顔がもうオッサンなんで、キレ芸がほんとに鬱陶しいイヤな顔に見えてくるんだよなあ。
眉間の皺とか(笑。
しかしもうこの番組もこうやって企画を使い廻してやっていくしかないのだろうか、とぽつりとイヤミに思ったり。面白く見ながらも。

日曜日。


午前中うだうだしながら、見逃していた『爆笑レッドシアター』(フジテレビ系)先週(6/3)分、PCの方の録画でさらっと流し見。
劇団ジョセフィーヌのコッペパンは、そりゃ学校で流行るよなあ。
三女が「あっ!」と反応していたので、小学校では既に浸透している模様。

D

昼前に、またまたイオン大高に出発。
先週買った長女の靴が早々に壊れたので、初期不良扱いで返金処理。
昼食はフードコートでたまにはあんかけスパを。
『チャオニーノ』は『チャオ』系列のフードコートバージョン。
魚フライ、赤ウインナー、目玉焼きのバイキング。
レギュラーだと想像より盛りが少なめ。と思ったけど、今の自分には十分な量だな、結局。
あれこれ買い物したり他所にも寄ったりで帰ると5時半。

夕食の支度。
今日はフライの準備。途中、揚げ油がキッチンにこぼれ、大惨事。
その片付けとフライのパン粉漬けだけで相当疲れる。
ネタはアジ、いわし、エビ、豚肉、ピーマン、たまねぎ。
ま、うまかったからよし。
食後、居間で爆睡。

起き上がって風呂に入った後も眠気が取れず、三女が寝る横で12時前まで寝てしまう。
一応目覚めて、ふわふわした頭で少しハンゲ麻雀。ボロボロに負ける。


寝る前に少し録画消化。
『HEY!HEY!HEY!』(フジ系)6/8放映分
今回は1993年特集。個人的には一番邦楽ヒットを聴かなかった頃のような気がする。山根康弘登場。だから、ふうん、て感じ。

『フットンダ』(日本テレビ系)6/10放映分
はんにゃ、オードリーと人気コンビの揃いぶみ。そこに有吉というのもなんか似つかわしくないというか。
はんにゃ川島は「じゃない方」という見方がすっかり定着してしまっているが、個人的にはもう少しは見込んでいたのだけど、うーん、最近の様子を見ているとダメかもなあ。
一方の、もの凄く買っていたオードリー若林もここのところビミョウなんだけど。先日の『サプライズ』でのゴールデン初MCもなんかなあという感じで。(あ、これ見たの書くの忘れてたね、次に書いておこう)
とにかく忙しくて、消耗しちゃってないかね。
しかし、この『フットンダ』という番組、自分としてはダジャレ自体は嫌いじゃないけど、どうもしっくりこない。
『ボキャブラ』でオチの部分だけ見せられてもっていう感じというと、通じるかなあ。

というわけで、金曜日に見た分で
『サプライズ』(日本テレビ系)6/12放映分。
爆笑問題MCの曜日だが、ライブ出演のためお休みとかで、2部構成。
ひとつは、なんとFUJIWARAがMCで「N-1グランプリ」。ネクストブレイク芸人を決めるということで、ななめ45°、サイクロンZ、ハライチ(出た!)、ゆりありく(猿回し)、オキシジェン、ハマカーン、ノンスモーキン、森田拓馬がネタ見せ。
評決クダル方式の視聴者採点で、優勝はななめ45°。
もうひとつが、ゴールデン初MCという触れ込みでオードリー仕切の「芸能人夫婦生裁判所」。
いや、なんかビミョウでした。どちらも。
FUJIWARAは全国放送でMCやってる姿にこちらが見慣れていないだけで、ソツなくこなしていたとは思う。
オードリーも大きな粗相はなかったと思うのだけど、若林のテンポがあれはわざとゆっくりしゃべっているのだとは思うが、番組のテンポと合っていない。
たくさんの出演者を仕切るというのは一朝一夕にできることじゃないなあ、と。

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