「エレキングな日常。」 一覧

コンビではない関係性

土曜日。


昨晩買ってきた白いたいやきを朝、食べてみる。
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ふうむううう。
....イマイチ。いや、ちゃんと冷めてからのレシピ通り、電子レンジ&オーブントースターで温めたんだけどね。
普通のたいやきと何が違うかっていうと、皮なわけです。
タピオカ粉入りとやらで、モチッとした食感なのだね。ただ、これ、中味が入ってない部分は味ないし...。
しっかり尾っぽまで中身いれてくれないと、通常のやつ以上にツラいものが。

午後からは、法事のため、母と三女とともに四日市へ。
下道で国道23号をひたすら。小1時間ぐらいで富田のイオン着。
ここで簡単に昼飯。二人はたこやき、わしはロッテリアのチーズバーガーセット390円。
食べ終わって、叔母宅へ。叔父の一周忌。
読経の後、膳が出る。仕出し屋からとった会席弁当に加えて、あさりごはんやら煮物やらなんやら家で作ったものがどんどん出てくる。
4時近くだったが、夕食には早いし、昼食は終わっているしで、これは何食になるのだろうか。
ほとんど平らげ、あれこれして5時半頃、退出。
富田から富州原方面に廻って前川製麺へ。毎年この時期になると、ここで冷麦とそうめんを箱買いするのだ。
先日本屋で下の文庫をパラパラとやっていたら、ここのことが出てきて驚いた。

麺道一直線 (新潮文庫)

麺道一直線 (新潮文庫)




帰りも23号で名古屋へ。
土曜夕方のラッシュ時を超えたせいか、かなりスムーズなので、中川区へ入って、昨日行ったばかりのマックスバリューそばのCANDOへ寄り、ハートチップル追加購入(笑。
さらに伝馬町のBOOKOFFへ寄ったりして、夕飯を取るところを探すが、よくわからない時間にしっかり飯を喰ったので正直どうでもよい。野並方面まできて、「壬生うどん」を覗くが、閉まった後。しかたなく、「どんどん庵」へ。
8時過ぎ帰宅。


いかんいかん、『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』のスペシャルウィーク「宇多丸あまやかし」編の様子を聞くの忘れてた!
いや当然、TBSラジオの電波は名古屋までほとんど届かないわけだが、shoutcastでストリーミング放送をなんとか聴けるので最近、ポッドキャストのみでは飽きたらず、生でもちょこちょこ聴いているのだ。
ただ、あまり調子がよくなくて、途中で途切れてしまったり、音質がよくなかったりで、ポッドキャストの方が聴きやすいのだが。
とりあえず、11時前あたりからちょっと聴く。
というか、今回は宇多丸がギャラクシー賞受賞のご褒美であまやかされ、3時間、布団でゴロゴロしながら放送するという企画で、その映像をストリーミング放送するというので、見るというのが正しい。
うん、ほんとゴロゴロしていた。
内容は後でゆっくりポッドキャストでしっかり聴こう。

『ノブナガ』(CBC)6/13放映分。
なんと400回SPで、1時間半枠。たっぷり愉しむ。
Wコージ、雨上がり、フットと超豪華なレギュラー陣による名古屋の街ロケ。テレビ塔とか大須とか。
こんな一行に遭遇したら心臓止まるど。
今田東野も雨上がりも若手の頃は名古屋周辺で散々ロケをしたわけだが、久しぶりであったことだろう。
先日、『やりすぎ』でちょっとあったけれども、Wコージのロケ自体が最近では珍しい。
改めてこうしたロケを見て感心するのは、二人のコンビネーション。
ボンヤリしてる部分がなく、相手のボケをすかさず拾うし、面白く拡げるし、的確に突っ込む。
そんじょそこらの若手ではまったく太刀打ちできない神がかった領域。
普通のガチのコンビとはちょっと違う、あのフリーな関係性はホント希有なものだと思う。

番組後半では河村市長も登場。好感度をしっかり下げて(?)いた。いや、知らんけど。
ワッキー、ヤッシーは登場したけど、小泉エリはゴールしてないから合流せず。
そういうわけで、CBCではせっかくそういう感じでやってますので、他の局の番組でもなるべくレギュラー陣と小泉エリをゴールするまで共演させないでやってくださいまし。

ドッキドキのおいしさ!

金曜日。


光文社新訳文庫から出た『故郷・阿Q正伝』魯迅を通勤時にちらちら読み始める。

故郷/阿Q正伝 (光文社古典新訳文庫)

故郷/阿Q正伝 (光文社古典新訳文庫)




これもまた『1Q84』に合わせたようなタイミングだなあ。偶然か。一応、訳者あとがきの中には村上春樹への影響に関して言及がある。
早川もオーウェルの『1984年』をepi文庫から出すみたいだし。『大竹まことのゴールデンラジオ』で大森望氏がこの新訳の誘いを断って失敗した(大意)みたいなことを話していたけど、確かに売れるだろうなあ。

ついでに新刊予告をちらちら見ていると村上龍の『コインロッカー・ベイビーズ』新装版、講談社文庫より来月発売とのこと。
これは、映画『MW』公開に合わせたってことはないのかね。
いやそもそも、手塚治虫の原作『MW』と『コインロッカー・ベイビーズ』がかなり似てるってのは、一般的な認識としてはあるんだろうか。
自分は、たまたま高校の頃、相前後して読んで、あまりにそっくりな内容に驚いて周囲に聴き回ったものだが、どうも両方読んでる人間が少なかったせいもあり同意を得られなかった。
ネット時代になり、ふと思いついて以前、検索してみたことがあるが、それでもあまりひっかかってこなかったのが不思議で、何らかのタブーなのか、自分の思い込みなだけなのかと首をひねっていたのだが、今回改めて検索したら、ちらほらとは引っかかってくる。
いや、ちょっと偶然似たというには無理があるほど似てるんですよ、奥さん。


会社終わりで、徒歩タイム。
『タマフル』シネマハスラー「重力ピエロ」を聴きながら、まずは東別院のブックオフへ。
「重力ピエロ」、昔読んだけどすっかり内容を忘れているぞ。映画見たら新鮮かなあ。
さらに『キラキラ』スペシャルウィークの月~水など聴きながら、金山をかすめて、尾頭橋方面へ。
先日の元後輩の中川のCANDOでハートチップルを買ったという情報から、ネット検索してみると中川のCANDOは二つあり、ひとつは古渡橋近くのドンキホーテ内にあるようだったのでそちらから探索してみようと。
店内くまなく探したが見当たらず。ドンキホーテにもある可能性が、というネット情報からそちらも探してみるも、大量に駄菓子系商品が置いてあり、非常に惜しい感じなのだが、かすれどもなし、という結果。
すぐそばのTSUTAYAにいったん待避しつつ、元後輩にTEL。
確認すると、篠原橋そばにある方のCANDOとのこと。
近辺に住んでるので、親切にも車で連れて行ってくれるというではないか。

しばらく立ち読みして待った後、連れて行ってもらった先のマックスバリューそばのCANDOには、見事に並んでいて感激。
やっとめぐりあったなあ。
あったのはミニサイズの方で4個で100円なので、持って帰るのにかさばるなあとは思ったけれども折角なので8個購入。
その後、金山まで送ってもらう。

ハートチップルでふくらんだレジ袋をぶらさげつつ、アスナルの地下鉄口から帰ろうとすると、目の端に「白たいやき」の文字が。
ん? これつい最近TVで見たぞ、と立ち止まる。後で思い出すと昨晩の『ダウンタウンDX』で稲森いずみが紹介していたのをちらりと見たのだった。
このところ名古屋でも流行りかけていることを知らず、そのテレビで見たのが初めてだったため、珍しがってあんことチョコとカスタードを6個おみやげに購入。
ここでは、ちょうどまだ昨日から発売したばかりの模様で手慣れていない感じ。


で、帰って早速ハートチップルを開けてみる。
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かなり強烈なニンニク臭と聞いていたが、口に放り込んだ第一印象としてはそれほどでもない。
元後輩も言っていたが、サッポロポテトバーベキュー味をちょっとハードにしたぐらいの感じ。
口あたりは軽いので、ホイホイ食べられる。
その後で、ニンニクが口に残るという感じ。これが結構残る。
期待が高かった分、最初拍子抜け感もあったけども、やっぱクセになるわ。
いやあもう「ドッキドキのおいしさ!」なんである。

80年代からちょっと遡るけれど、今日は岩崎宏美ベスト。

THE COMPLETE SINGLES

THE COMPLETE SINGLES




「万華鏡」がかなり好き。初期のカタカナタイトルシリーズ(デュエット、ロマンス、センチメンタル、ファンタジー)も捨てがたい。

わからなくても読み続けること

木曜日。小雨から曇に。


このところ愛用の携帯、705NKのバッテリの減りが早すぎる。BLUETOOTHでポッドキャストのファイルを大量に送ったりすると、もう黄信号。それだけで結構電気喰うみたいだしね。ま、でもかなりバッテリがヘタってきているんだろう。そろそろ2年経つし。
こりゃいかんということで、ヤフオクで純正品と一応書かれている1950円のバッテリを注文。セットでセールをやっていたので、ついでにUSB充電コードとか諸々も。

『柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方』柴田元幸・高橋源一郎、読了。

柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方

柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方




大変、刺激的だし読んでて楽しい本。
『1Q84』のサブテキストとまでは言わないけど、村上春樹にもかなり言及されているというのも、読んだタイミング的にgood。
最後の方にあった、わからなくてもずっと読んでればチャクラが開く、という話に勇気を得た(笑。そうであって欲しいものだ。


アイドルベスト盤シリーズ、今日はキョンキョンのベスト。

小泉今日子は私がもっとも贔屓とするアイドルであるので、ま、改めてどうこうということはない。
シングルはもとより、彼女はアルバムの出来がいいんだよなあ。アイドルに珍しく繰り返し聴ける盤が多い、というのは贔屓の引き倒しではない、と思っているのだが。
まとめて聞き直したいと思っているのだが、テープは全部廃棄してしまったので、手元に残っている音源が半分ぐらいしかない。集め直そうとはしているのだけど、なかなかねえ。


『東京フレンドパーク2』(TBS系)6/11放映分。
枠移動後初かな、見るのは。それ以前からしても久々。
バスケの田臥勇太・五十嵐圭とハンドの宮崎大輔、フットサルの稲葉洸太郎が登場。
いやあ、他愛のないゲームでも身体能力が優れた人がやるのを見るのは楽しいわ。
「ウオールクラッシュ」で宮崎が魅せた跳躍力にはシビレた。

『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)6/11放映分。
松本人志、初の結婚報告? ま、『○○な話』でもあったけど、ダウンタウンの番組としては。
浜田によるイジリの中で「オープニング、いつも使わないんですけど、今日は使うと思います」って言ってたけど、確かにここ最近の『DX』はゲスト紹介も初めて来た人ぐらいで、いきなり内容に入っちゃうよね。
使わない前提でいつも撮ってるのかなあ。そりゃ贅沢な話だよね。観覧の人向け?

『爆笑レッドシアター』(フジ系)6/10放映分
いつも飛ばし気味に見ているのだが、今回、ちょっと腰落ち着けてコント見てみたけど、おもしろいわ、やっぱ。
そもそもが好みのジャルジャルも我が家も持ち味を活かしたコントで、楽しめる。あの時間帯でそこそこの時間使ってやれるなんて彼らもウレシイだろうね。
ホワイトシアターは、THE 石塚だっけ、ほぼ反則に近いが、ウッチャンがウケるのはわかるし僕もキライじゃない。

リッツを出されましても。

水曜日。夕方から雨。


80年代アイドル再聴は中山美穂へ突入。
中山美穂 - COLLECTION 1~3

COLLECTION I

COLLECTION I




COLLECTION II

COLLECTION II

COLLECTION III

COLLECTION III

4集まで出てるんだね。僕的には中山美穂は1集がほぼすべて。2~3はおまけのようなものなので、4は聴かないだろうなあ。
とにかく初期の曲、特に「JINGI・愛してもらいます」から「CATCH ME」までの流れ、連続ドラマに主演して主題歌も歌っていたノリノリの頃ですが、そのあたりは素晴らしい。洗練されたポップなアイドル歌謡の極地。
スローな曲を唄いだして、途端につまらなくなりました。
だからこのCOLLECTIONの第1集は大名盤であります。


TV三題。
『ヘキサゴン』(フジ系)6/10放映分。
3時間SP。いや全部は見ませんよ。帰ってたまたまついていたところちらっと。
フジモンと優樹菜は早速冷やかされ対象になっており、いまひとつ以上に解せん部分はあるものの、まあ微笑ましいというかなんというか。
続いて、アンガ田中の見合い企画って、なんなん、これ?(笑。とぼやいても今更なわけだが。
もう『わくわく島田学校』とでも番組タイトル変えたらどうか?
フジモンとクリス松村がしっかり打ち合わせたギャグ(トーテムポール)を披露していたのは感心した。

『人志松本の○○な話』(フジ系)6/9放映分。
「ためになる話」として、過去の話を振り返り、掘り下げる編。
うーん、ちょっとなんか方向が違うんじゃないの? こういうのは別にやらなくてもいいんじゃないか。
特に面白くもないし。それほど「ため」にもならないという。
松ちゃん自身がそんな感じで最後に総括していたのも頷ける。
「僕も今日はためになる話を聞けると思っていわばお腹を空かしてきたんですけども、リッツで済まされたみたいな」。
リッツの例えはたまに出してくるけど、秀逸だな。

ちゃんと全部見てないけど、夜中に見かけた『今ちゃんの「実は・・・」』で、小泉エリがスタジオゲストで来ていて、今田と同じ画面に映ってるのを見るとやはりなんかヘンナ感じがするのは、名古屋人(ノブナガ視聴者)特有の現象だろうか?
ま、同じ吉本なんで絡むこともそりゃあるだろうけど、ゴールするまではできるだけその画は見たくないような。

アイドル歌謡をひさびさに。

火曜日。


鶴舞駅から会社までの通勤道に新しくパン屋が出来ている件。
外からみた限りではまったくパン屋らしくないし、大きく看板が掲げられているわけではない。しかも11時からしか開かないし、帰る頃にはもう閉まっているのでいまだに様子がよくわからない。
ただ店の中を覗いてみると、奥の方でなにやらパン生地をこねているような動作をしている人影が見える。
会社の女子の話に寄れば、昼には結構並んでいて、買ってみたらクロワッサンが結構うまかったとのこと。
夫婦二人でやっているらしい。

iPhone 3G S発表。
OSアップデイトも来週のようだから、三女のiPhoneにも忘れずにあててやらなければ。コピペがやっとできるようになる模様だし。
しかし、新機種がこれぐらいのタイミングで出ることは大体予想していたが、iPhone割引きセールが9月末まで延長していたとは。しかも学割も。
薄々はそんな気もしないでもなかったけども、慌てて買い替えなくてもよかったなあ。

昼飯をまたまた近所のヤマナカで買ってきたカップヌードルシーフードBIG、マヨソーセージパン、アジフライで済ませると、珍しい人から携帯に着信。元会社の後輩である。
なにかと思ったら、ハートチップルが100円ショップのCANDOに売ってるという情報!
この日記を見て、かけてきてくれたようだ。
彼は中川の店で買ったらしいが、他にCANDOってどこにあったかなあ、とぼんやり考えていると、我が家のそばの西友にくっついてるじゃん。灯台下暗し! 
早速、家人に帰りにチェックするよう指令したが、結果から書くとそこのCANDOには置いてなかったらしい。
ようし、中川までGETしに行くか。

帰りに塩釜口で下車。三洋堂で立ち読み。
ポッドキャストで『吠え魂』や『タマフル』の「ギャラクシー賞受賞顛末」昨日の残り分全部を聴きながら原まで徒歩。バスで家まで。

久々にアイドル歌謡が聴きたくなる。個人的にはマイナーどころはそんなに趣味じゃないので、王道の人々のベスト盤をかけ続ける。
松本伊代 - コンプリート・シングル・コレクション

伊代ちゃんの曲は結構名曲揃いだと思ってるのだけど、やはり「恋のKNOW-HOW」がベストかな。
音程が不安定にぶれるのと声質と曲調が絶妙のマッチング。

原田知世 - シングルコレクション82-88


シングルコレクション82-88

シングルコレクション82-88




彼女のキャリアの初期のベスト。しかし現在までに至るこんな息の長いアーティストになると誰が思ったことだろうか。
彼女もメジャーな作家に恵まれたこともあり、名曲が多いね。今日は久々に聴いた「ときめきのアクシデント」にしびれた。

D
荻野目洋子 - POP GROOVER


POP GROOVER

POP GROOVER




オギノメちゃんも結構好きだったのだけど、個人的にはどちらかというと彼女は楽曲にあまり恵まれなかったのでは、と思っている。ま、「ダンシング・ヒーロー」でブレイクしたことで、ダンスビート系に特化して唄わされたということもあるんだけどね。確かに似合ってはいたか。
後期はハウスに接近。ま、時代だったね。その頃のアルバムはちゃんと聴いてないから一度聴いてみよう。『流行歌手』とか評判いいみたいだったし。


『音楽寅さん』(フジテレビ系)6/8放映分
大阪編前編。いや楽しいねえ。キャバレーの雰囲気いいなあ。一度も足を踏み入れたことがないんだけど、ちょっと憧れる部分がある。そうした酒の飲み方は日常的にしないんだけども。
今日のカバー曲の中では「どしゃぶりの雨の中で」がお気に入り。

『Newsリアルタイム』(中京テレビ)6/9放映分
恩田千佐子がメインキャスターとなった夕方のニュースワイド。
「再起」、「ラーメン」という文字がラテ欄で目についたので録画。
チェックしてみると佐野実の『支那そばや』新本店のオープンドキュメントだった。
キー局からの配信かなあ。
糖尿の薬を飲むラーメンの鬼の姿は悲しい。
このVTRにコメントしている恩田アナを見てふと思い出したけども、彼女は10年ぐらい前の『P.S.愛してる』で、支那そばやの旧本店にレポで行ってるんじゃなかったかなあ。まだマスコミで取り上げられ始めたばかりの。『ガチンコ』の「ラーメン道」とかよりずっと以前の時点だと思う。
記憶違いでなければ。

『1Q84』読了と宇多丸ギャラクシー賞授賞式

月曜日。


ネットでデビット・キャラダインの遺体写真をウッカリ見てしまって...。いやはや。

『ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル』ポッドキャスト、先週土曜放送の、待ってました「宇多丸ギャラクシー賞の授賞式」の顛末を聴きながら、会社帰りに川名まで歩く。
すごいボリュームがあるからねえ。本放送分のみで1時間半分ぐらい。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/post_460.html
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/post_461.html
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/post_462.html
放送後のポッドキャスト限定分でさらに1時間弱。
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/da66.html
http://www.tbsradio.jp/utamaru/2009/06/da66_1.html
川名まで歩いたぐらいでは聴ききれません。
しかも歩きながら終始ニヤニヤしてきてしまうので、街行く人々に変に思われたかも。

ギャラクシー賞授賞式にて、ラジオ向けの「かまし」をおこなうとしばらく前から宣言。そのアイディアを募集してきたわけだが、果たしてその結果は? というレポート。
その「かまし」ネタ自体はサムいし、ある種ダサいんだけども、それもワザとかと思えるほど、番組内の「祭り」としては異常に盛り上がった仕上がりになっていて素晴らしい。
いやあ、しかしサンプラザ中野くんは偉い! 侮れないね。


『1Q84』やっと読了。

1Q84 BOOK 1

1Q84 BOOK 1




1Q84 BOOK 2

1Q84 BOOK 2

すごい勢いで売れているようで、いやあ、そうですか。
これまで村上春樹を好きで読んできた人なら、読んでる間は幸せな気分になれるんでは。
内容にはあまり触れない方がいいみたいだから、あまり感想を書かない(書けない)が、BOOK2の半分あたりの所は最高に面白いなあと。
あと、最後のちょっと手前になかなか美しいシーンがある。
で、読後、ちょっと放り出されたような気分になるのを、読み手がそれぞれどう処理をするか、ということなんだよなあ。
『ねじまき鳥』の時のように続きがある、と信じるのもそのひとつだろうし。


『どですか』(メーテレ)6/8放映分。
名古屋ローカルの朝帯の情報番組。つまり『めざましテレビ』や『ズームイン』等の裏。
朝の時間帯はこの番組を見る習慣がないが、鶴瓶が出演とラテ欄にあったので、録画して夜にざっとチェック。
いや、宮地佑紀生と鶴瓶といえば、『ミッドナイト東海』以来の関係。どんな話が出るかなあ、と見てみたものの、小間切れのコーナーに追われるような構成でゆっくりトークなど楽しめる余裕はない。そりゃそうだ、朝の情報番組にそんなものを求める人はいない。
ま、それでも矢野きよ実含めて旧知の間柄であることがしっかり感じ取れるやりとりではあった。

日曜日。


午前中はだらだら。
昼食に、焼きそばと冷やし中華を作成。
両方作ったのは、それぞれの麺が人数分なかったからである。
ソース焼きそばはいつもキャベツと豚バラだけだが、冷凍のロールイカがあったので、小さく切って投入。

食べながら『愛の修羅バラ』(中京テレビ)を視聴。
この春から始まっている上沼恵美子と高田純次という、名古屋人にとってはおなじみの往年のコンビによる夫婦バラエティ。
読売テレビと中京テレビの共同制作であるようだ。収録は大阪であろう。
毎回、夫婦を迎えていろいろエピソードを聞き出すという、古くは『唄啓のおもろい夫婦』や『新婚さんいらっしゃい』の系譜に連なる番組というべきか。
今回は芦屋小雁夫妻が登場。いや久々に見たわ、このおっさん。
いや、おっさんというか、75才というのだから十二分にじいさんなわけだが、全然見た目の印象が昔と変わらない。童顔おそるべし。
ウチの母親とまったく同い年だが、斉藤とも子と離婚した後もさらに若い30才年下の(というとわしと同い年ということになるのだが)女優と再婚していたようだ。
気も若い。
エピソードもいまだに合コンに参加するとか前の奥さんの家に泊まりに行くとか、もうなんというやらという感じで、なかなか興味深いものを見た感じ。
うわー、ブログまである。


午後はちょっと遅めに、数人でイオン大高へ。このところ行く機会が増えたなあ。
来年、環状線が開通すれば、もっと気楽に行くことができるであろう。
また改めて別の機会に書くけど、来年ぐらいからウチの周辺の環境がかなり変化するようだ。
高速のICが出来たり、大型SCが開業したり、区役所や図書館の分所が建ったり、地下鉄の駅が出来たりするのだ。
あれこれ見回るが、欲しいものが買えないまま時間切れ。
長女が友達と待ち合わせがあったので、とにかくそれに送り届け、家周辺で必要品の買い物を済ませる。
というわけで時間がなくなり、夕食は西友の総菜で。フライ物やら餃子やら出来合いのもので。

ちょっと前の録画消化。
『あらびき団』(TBS系)5/6放映分
クロスバー直撃、新鮮野菜で怪物。正しくあらびき臭漂うネタで良。

D
麒麟川島は無残、って感じ。ネタも編集で切り刻まれてるし。残念でした。
アイヒマンスタンダード、間がいいんだろうね。なかなか飽きない。好きだわ。

D

休日の朝食は

土曜日。


基本的に昔から朝は苦手なので、朝食がしっかり食べられない。
コーヒーを飲むのが精一杯といったところで、無理矢理パン類を口にするのだが、トーストの半分とかでも残してしまったりするぐらい。
最近は、イングリッシュマフィンになんらかのものを挟むとまるっと食べることができるので、もっぱらそれ。
休日は、その限りではなく(目覚めてからゆっくりできるという意味で)、卵を使った料理を自分で作ったりもする。
最近、休みの日に目覚めるのは遅めで9時から10時の間といったところ。
今日は次女もそれぐらいに起きてきてオムレツを作るという。
その横でトマトとほうれん草ときゅうりでサラダを作って、トースト、コーヒーを添え、一緒に食べる。
長女はバイト、三女は地域スポーツに既に出発している。

午後、久々に八事の『ハードロックヌードル』へ寄ってつけ麺を食べたくなったので、買い物は八事のジャスコを提案。
独りで食後、家族とジャスコで合流。
さらにFEEL→西友と買い物のハシゴ。

夕食は手抜きで、焼肉炒め野菜炒め添え、キハダマグロ刺身、キュウリとかに棒の酢のもの等。
焼肉は1300円ぐらいの焼肉セットが半額になっていたので、それをジャンで炒めただけ。
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『爆笑レッドカーペット』(フジ系)6/6放映分 「視聴率ランキングSP」という総集編。なぜこの時期に? と少し違和感。 ひょ、ひょっとして、『Mr.BRAIN』対策ですか? まさか。 しかし、ロケ企画は不要としかいいようがない。

録画消化。
『アメトーーク!』(テレビ朝日系)6/4放映分
「吉本うらやましい芸人」。
『ゴッドタン』見てなかったからというわけじゃないけど、いまひとつじゃないすか?
団体芸もキマっていたとは言い難いような。
まあ、それなりに楽しんで見たけど。

金曜日。雨であった。


地下鉄の駅までバス通勤をしているが、雨だと混むし遅れるしでイライラがつのる。
今朝は結構がっつりの雨で、通常より10分押し。最近は自分は余裕を持った通勤をしてるからあまり影響ないが、駅に着くなり駆け出す人、多数。

鶴舞駅からの通勤途上にパン屋が出来たようだ。
外見は見るからにパン屋らしくないのだが、「パン屋を始めます」と書いてあったので、たぶん間違いないだろう。
曖昧なのは今日からオープンのようなのだが、11:00からの営業で、帰る時間には閉まっていたので、営業しているのを目撃してないからだ。
店の作りといい、準備中の様子を見る限り、なんとなく趣味的な営業というニオイがプンプンしてくる。
うまいパン屋だといいのだけど。

矢野顕子 - akiko

akiko

akiko




矢野顕子の新作が昨年出ていたようだが、全然チェックできていなかった。
ツェッペリンやドアーズのカバーを含む全10曲。
つるっと聴けて、程良く心地よい。
最近のアッコちゃんのアルバムはあまり繰り返して聴かなくなってしまうことが多いのだけど、これは聴くかも。


夜更かしして少し録画消化。
『HEY!HEY!HEY!』(フジ系)6/1放映分
岩崎宏美登場で、1983年特集って...。
30才以下はターゲットにしてないってことかね。
いやまあ、我々どっぷりストライクの世代なんで楽しめるんだけど、心配になってしまう。
トータス松本のゲストで佐藤隆太。
またおまえかよ、と思わず画面に向かってつぶやいたよ(笑。
ちなみにルーキーズの宣伝ではありませんでしたが。今週、何度顔見たことやら。

『アメトーーク!』(テレビ朝日系)5/7放映分
夢トーク。
思ったより良かった。まあ、ケンコバ、高橋、徳井とこの手の話がうまそうなメンツがそろったのが勝因かな。
他人の夢の話はつまらん、とよく言われるけど、僕は必ずしもそう思わないんだけどな。

木曜日。


帰りに鶴舞図書館へ寄る。
おとといインターネット予約したうちの三冊分が届いているようなので引き取る。
『キラキラ』オープニング月~水曜分まで聴きながら、御器所まで徒歩。
先週とはトーンが違ってかなり明るいやりとり。
小島慶子、やはりタダモノじゃないな、と思わせる。柔軟。

『ザ・イロモネアSP』(TBS系)6/4放映分
久々にちゃんと見るかも。枠移動してから録画溜めっぱなしかもしれない。
ゴールドラッシュにビーグル38登場。
1回目、2回目と定番で来ておいて、3回目で意表をついて爆笑をさらった。
あのネタを繰り返し見ていた人ほど、笑える仕掛けになっている。
ダンディ、なぜか無敵状態(笑)。リスペクトされてる感まで。1周廻った感じがようやく出てきたような。
ピンモネアは、個人的にはちょっとマンネリ。
しかし何故ストロングスタイルのイロモネアをちっともやらないのかね。
そしてROOKIES、2時間出ずっぱり。
この1~2週間の露出度はスゴイよね。誰もがいささかしつこすぎるのではと感じているに違いないのだが(TBSのない国の人以外)、TBSのあらゆる番組を乗っ取っている。
よくスケジュール合うなあ、と感心するぐらい。
ある意味逆効果なんじゃないの? とも思うが、大ヒット御礼だそうで、杞憂ですな。

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