ダラリ。

暑いからというわけでもないのだが、ちょっと怠惰モードに戻っている。
ここ最近は、英語の本読んだり、従来不得意だった分野の本を読んだりしてちょっと張り切り気味だったが、小休止。
今夜は、かなり久々にハンゲームにログインする。僕がハンゲームでやるのは弱い麻雀のみである。
麻雀は好きなのだが、ちっともスジを覚えようとしないので、昔からカモである。点数すら計算出来ない。
今日もダラダラと何ゲームかやって勝つでもなく負けるでもなく時が過ぎる。

レンタル屋と本屋

帰宅してメシ喰って、先日借りてきたビデオを返しに行ったついでに久々にゆっくりビデオの棚を見る。とゆーかDVDだけど。
うーん、とにかく物量が凄いな、ここの店は。しかしレンタルをめっきりしなくなって久しいが、新東宝のDVDとかフツーにバンバンあるんだねえ。『花嫁吸血鬼』とかフツーにおいてあるんだねえ。昔は、一度見てみたいと痛切に願ったものだが、こうして目の前にして、簡単に手に取れ、しかも150円とかで借りることが出来てしまうようになると、まいっかという気になってしまう。一人でじっくり見る時間もないわけだし。
結局、娘達用のビデオのみ借りて、本屋に向かう。
この三洋堂はロクな品揃えじゃないのだが、最寄りの本屋なので仕方がない。文庫新刊のチェックぐらいしかすることがないのだが。
このビデオ屋?本屋をウロウロ&ハシゴっていうのは、独身時代の夜の行動の日常だったわけだが、最近はひと月に一度やるかやらないか。それも本屋のみ。
ハシゴはしなかったのだけども、それでもあっというまに時間は過ぎ去り、慌てて家に戻って風呂に入るともう寝る時間だよ、そんじゃオヤスミ。

Van Morrison "Astral Weeks"

Astral Weeks
かなり久々に聴いたが、やはりいい。
「名盤認定」するか迷ったけども、聴き直してみたら文句ナシだね。
アイルランドの偏屈屋ことヴァン・モリソンの1968年の作。
...1968年だって! まったく信じられないね。ちっとも古びてない。
シンプルな音で組み立てられているせいか、飽きも来ない。ずっと聴いていたい気持ちになる。
僕にとっては、以前から癒しの音楽となっている一枚である。

まったり日曜

ものすごく久しぶりに12時間ぐらい寝たなあ。
そんなに疲れましたかね。トシだのお。
で、今日は昨日より繰り越しの次女の誕生日祝い。
と言っても特に特別なことはなく、サーティーワンのアイスケーキでお祝い。
プレゼントはDSソフトの「マリオバスケ」をAmazonで予約。まだ発売前なので。
雨がじとじと降る中、パンとロールケーキを買いに行き、帰りにレンタル屋でDVDを借りる。
「コープス・ブライド」と「チキン・リトル」を見るが、オトーサンとしてはさらにウトウト。
夜は、土用ウナギ&朝からチマチマ作り続けた牛スジの味噌煮込み玉子付き。これがなかなか好評でね。
ル・シエルで買ってきた念願のロールケーキは今日のところは食べれませんでしたとさ。

移動その2

2日目は、配線は今回業者頼みだったので、ラクだったものの、いろいろ疲れて、帰ってきてバタンQというやつ。

移動(異動に非ず)

2年に一度ぐらい何故か行われる会社の席移動。
席替えというか、配置替え。
いや配属が変わる訳ではなく、物理的に机等の配置が変わるのだ。
そのたびに棚を移動し、パーティーションを切り直し、ネットワークを引き直し、.....ううううう。
こんなこと、他所の会社でもあるのだろうか。金もかかるしねえ。
まあ、なんかもうある意味祭り状態でレクリエーションみたいになってますが。
しかし疲れる。
明日も続くのであった。

夏休みだそうな

雨はじとじとと降り続き、蒸し暑かった毎日もここのところ過ごしやすくなり、なんかまったく「夏」という感覚じゃあないんですが、子供達が通知表を持って帰ってきているじゃあーりませんか。
えー、もう、そんな時期かよー。
夏休みって言われてもなあ。
なんか例年以上にピンとこない、夏の入りであります。

あれま

興味のない人にとっては、何をそんなに騒いでおるんだということなんだろうけど、まさに激震、祭り、である。
極楽山本解雇問題。
今日になっても「スッキリ!!での加藤冒頭謝罪」「吉本お詫び会見」「欽ちゃん球団解散」と見所満載。
朝、寝起きの『ズームインSUPER』でこの事件を知り、寝ぼけまなこのままながらも『スッキリ!!』の録画をすることは忘れずに、会社に出かけたのだが、家に帰って録画を見る前にYouTubeで一部始終を見てしまっていたというこのイマドキな出来事。
この事件もYouTubeが人口に膾炙していく過程でのひとつの節目になるような事柄になるんだろうな。2ちゃんとかにもそんな出来事があったように。

ELO "DISCOVERY"

Discovery
大好きなELOの中でも"XANADU"を除けば一番好きなアルバム。というか、70年代後半を代表する大傑作アルバムといっても過言ではない。個人的には。
今聴いても全然色あせない珠玉のポップミュージックが捨て曲ナシで詰まっている。
毎回、玉手箱を開けたかのような感覚でどっぷり聴き浸ってしまう。

今回、オリジナルの8曲の後にオマケ(Bonus Track)がついたバージョンのCDを初めて聴いたのだが、それぞれは非常に興味深い楽曲とはいえるものの、はっきり言って蛇足。
最後、玉手箱が閉まりきらずに溢れちゃったみたいになってるのが惜しい。

フジ26時間

昨日の話だが、今年のフジ26時間TVは、予想どおりイマひとつだったなあ。
実はほとんど生では見てなくて、あとから録画でポイントポイントを追いかけただけなんだが、いや見るところナシ。
エンディングだけは生で見てたのだけど、あまりのヒドさにホントびっくりした。
中井粉まみれ&クリームまみれは、前年の鶴瓶金塗りからも想像出来るオチだったのだけども、そこに至るまでの過程があまりにも寒すぎて見るに堪えない。
あれは何だったのだろうか、まったく。妙なところで引っ張って、肝心な所で時間足りなくしてるし、こっちが残り時間見ながらアセったよ。意図してグダグダをやっているのだとしたら、意味不明。何かトラブっていたのか、と勘ぐりたくもなる。
夜のさんま&中井も個人的にはあまり楽しみにしていないし、ネプリーグは飛ばし見だが、あの時間帯としてはくだらなさが足りなすぎる。
IQサプリもヘキサゴンもまあ、いつもどおりと言いたいところだが、生での様々なハプニングがすべて裏目に出ていたような。
細木と和田の2大ゴッドばあちゃんの投入が、人によってはかなり鬱陶しく感じられたことだろう。というか、番組自体の特徴というか流れを殺す方向で働いているのだから、いかにスペシャルとはいえ、これはキツい。
中井にも頑張りましたとはいってやりたいものの、高島アナの有能ぶりだけ目立ちましたな、個人的には。

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