
2001年に出たマッカートニーの2枚組ベスト。
きちんと聴いたことがなかったので、通して聴いてみた。
一枚は《HITS》とされておなじみの曲が並ぶ。WINGS時代の曲がほとんどかな。
もう一枚は《HISTORY》とされ、シングルヒッツではないがファンにはおなじみの名曲、佳曲の数々が並ぶ。
イチオー、マッカートニーファンなので、すべて知っている曲ばかりだが、マスタリングし直されている曲とかもあるようで、ちょっと印象が異なる曲もある。
まあ、こうしたベスト盤で、彼なんかのような多作のアーティストなんかのものは特に、あれが入ってないこれが入ってない、という話になるとは思うが、まずまずバランスよくまとめられた盤なんじゃないだろうか。
オレの定番 ? アイスカフェオレ
- 食べ物のコト
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風呂上がりに、アイスカフェオレを飲む習慣がついてもう何年になるのだろうか。
元来、風呂上がりには何か飲まずにはいられない性分である。
子供の時分からジュースやお茶や単なる水やその時々のものを飲んできたと思う。
それがおそらくこの10年近く、アイスカフェオレで固定している。
しかもジョッキになみなみと。
スタバなんかが流行るずっと前からだ。家で毎日飲んでるから、あの手のカフェに行っても実はあまり有り難みを感じないのだよなあ。もちろん違いはあるのはわかるのだが。
風呂から上がる。乾かすべきところは乾かし、隠すべきところは隠した後、おもむろに冷蔵庫に向かう。
傍らのジョッキに氷をザクザクッと入れ、冷蔵庫から自家製アイスコーヒーを入れたボトルを取り出し、ジョッキに注ぐ。半分ほど入ったところで、牛乳を取り出し、ジョッキの残りに注ぎ満たす。
これにストローをさして、自室に向かいPCなどさわりながらチュウチュウと飲むのである。
だから我が家では冬でもアイスコーヒーの豆を探し求め(実はなかなか売ってなかったりする)、3日に一度はドリップして作り置きを作る。
牛乳の銘柄はその時々で変わるので、それとコーヒーとのバランスの違いで、微妙に毎日味が変わるのがまた楽しい。
それが、今夜の出来は、ここしばらくないような最高の出来。あー、うまい。
『子どもは判ってくれない』内田樹
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最近すっかりお気に入りになってしまった内田センセイの旧著の文庫化。
読んでて気持ちいいのは、判りにくいことは無理に判りやすくせずに、それでいてスパリスパリと切り分けて見せてくれるからだろうか。
読むと必ずひとつはなるほどなあ、と思うことがあって、この本ではたとえば「精神年齢の算出法」という章において、「人生五十年」とされた昔に比べて、80歳の寿命がある今の人々の精神年齢を算出する計算式として、「現在の実年齢」に八分の五をかけるというのである。
四十一歳である僕の場合は、二十五?六歳ということになり、これはなんだかとっても個人的に納得出来てしまう数字である。
別にそれぐらい「若い」つもりでいるというわけではなく、それぐらい「ガキ」だなあと常に思っていたのである。
その式で云うと、今の二十歳は十二歳半。
トホホ、と思うが、そんなモンなような気がする。しません?
特製コルネ@ル・シエル
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これが、『ル・シエル@緑区砂田』の特製コルネである。
買うときに、クリームを注入してくれる方式で、サクサクの皮が楽しめる。
クリームも程よい甘さで、全体的にしつこい感じが残らない。
最近、すぐ近くに緑区六田の人気店『パリ・ジャン』が進出してきたが、小さな店だが雰囲気のいいこの『ル・シエル』にも頑張って欲しいなあ。
いつも後で思い出すのだが、ロールケーキもうまそうなんだよな。今度は買うぞ!
カレーせいろ@つる岡
- 食べ物のコト
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午前中のみ出社。カレーうどんが一番人気の手打ちうどんの店で昼メシ。
職場からかなり近いのだが、昼時は満席なのと値段がちょっとお高めって奴なので、あまりしょっちゅうは行かない。
今日は、オゴリだったので遠慮なく。
かしわの磯揚げがのる磯揚げカレーが僕の定番なのだが、熱々なのでちょっとためらう。結構気温も高めだったし、ということで、冷たい麺を温かいカレーにつけて食べるカレーせいろに。
おそらく始めてじゃなかったかな。あれ、一度食べたかな。
1010円と高いが、天ぷらの盛り合わせがつく。野菜天ぷらばかりだけど、200円ほど高い(松)になると海老天もつく。
普通のカレーうどんだと麺が柔めなのがいつも気になっていたのだが、せいろのうどんはしっかり締まっているので、こっちの方が僕好みかも。
カレーは出汁辛さを感じる程出汁が利いていて、ご飯にかけてもうまい筈。牛肉が何枚も入っているし、汁の量も多い。
全体としてのボリュームもたっぷりで満腹。
近くにありすぎて、という部分も含めて、必ずしもこの店に肯定的な立場でもなかったのだけど、ちょっと見直したなあ。うまかった。
つる岡
名古屋市中区千代田2-8-17
052-261-4555
私的2006上半期邦楽シングルベスト10
- 音楽のコト
- J POP
うへえ、もう6月も終わりだよ。
まだ、正月番組の録画で見終わってないのもあるというのに。
もうほんと、年々時が過ぎ行くのが早くなってのお。
『ミュージックステーション』で上半期ベスト50をやっていたので、私的邦楽ベスト10を選んでおく。
1 マタアイマショウ /SEAMO
2 ハンモック /相沢巧弥子
3 You /木村カエラ
4 恋のつぼみ /倖田來未
5 アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士 /DJ OZMA
6 ソメイヨシノ /ENDLICHERI☆ENDLICHERI.
7 サムライソウル /ウルフルズ
8 fly /MONKEY MAJIK
9 グッデイ!! /V6
10 フレンジャー /大塚愛
次点:LOVE IS BUBBLE /BONNIE PINK
だまって俺についてこい /柴田 英嗣
順位はあまり関係ないです。
ここ数ヶ月は、久々に洋楽ばかり聴いていたので、あまり細かく聴いてないんだけども。

英語に慣れる一環として、いわゆる英語多読という奴を実践しようとしてるのだけど、そのきっかけとなった『快読100万語!ペーパーバックへの道』には、童話レベルの本をドンドン読んで、すらすら読むという事自体に慣れよ、と書いてある。
絵本レベルのものから徐々にレベルを上げていき、ジュブナイルとかを辞書なしでわからない単語をドンドンとばして読みなさい、とあり、メンドクサガリの僕としては、おお辞書で調べなくてもいいのか、こりゃいいわ、とたちまち実践する気になった。日本語はとばし読み出来ない性質だが、英語ならアキラメもあってかドンドン飛ばせる。
その実践に、ロアルド・ダールの本が適しているとあり、確かにレベル毎に考えて書いたかのようにラインナップが揃っている。
先日、もっとも薄い"THE MAGIC FINGER"を読んでみたのだが、確かにおもしろい程あっというまに読める。
調子に乗って、それよりも少し厚い奴と思って買ってきたのが、コレだ。
これまたドンドン読める。
と、学校の図書委員である次女が図書室に今日入ってきた本をいち早く借りてきたといって、見せてくれたのが、なんと昨年ドドッと訳されたロアルド・ダール・コレクション版のこちら。

親子で偶然同じ本を読むことに。
午後から、京都へ。
業界でも百有余年の歴史を持つN印刷の見学へ伺う。
ネット黎明期、某巨大PC通信の業界フォーラムのシスオペも務められていた専務の案内で、社内をくまなく見て回る。
同業他社の内部を見るってのは、なかなか得難い経験で、かなり参考になるところも多かった。
営業車で5人が同乗。
京都は近いけど、やっぱ遠いなあ。

