へぎそば


仲間内で錦3で飲み会。
錦3といっても、キラキラ華やかな所に行ったわけではなく、『本格串焼とへぎそば 濱匠』というちょっと落ち着いたダイニングで、心おきなく語り尽くす。
へぎそばというのは、そば粉とつなぎにふのりを使って打った新潟名産の蕎麦とのこと。
シメにこれを食べたわけだが、普通のソバより喉越しがツルツルとなめらかで瑞々しく、いくらでも入りそう。
なかなかに気に入った。
まだ認知度は低いと思うし、名古屋で他で食べられる所も少なそうだが、きっかけがあればブレイクするんじゃなかろうか、と思うぐらい。
ごちそうさま。

1周年ってことで。

ブログをここに移して、ちょうど1年が経った。
お祝いでちょっとスタイル一新。

いやあ、毎日更新を課して無理矢理やってきたわけだが、正直ツラかった。
どんどん内容が薄くなっているのがおわかりだろう。まあ、そういうもんである。
じゃあ、毎日更新をやめて、書きたいものがある時だけ書くスタイルにすれば、内容が濃くなるかといえば、世の中そんな甘いもんじゃあない。
というわけで、もうしばらく毎日苦しんでミマス。
裏のラーメンサイト(裏なのか!)に比べ、毎日の訪問者は10分の1以下(15分の1ぐらいかな)の零細ブログですが、もうしばしお付き合いください。

自分は本を読むのが、いわゆる本好きとしては、遅い方だと思う。
もちろん内容にもよるが、一晩に2冊読んでしまうとか、出張の行き帰りで1冊読んでまだ足りないとか、そういうことにはまずならない。
読む速度はほぼ小学校高学年の頃から変わらず、平均して毎時7?80頁ぐらいじゃないだろうか。
だから文庫本1冊に4?5時間かかる勘定になるが、そんなもんだろう。リーダービリティが高めのもので3時間ぐらい。
今は、通勤の乗り物の中でしかほとんど読まないので、行き帰りで1時間を超えるぐらいかな。つまり5時間/週で1週間で1冊がやっとのペースというわけ。
この現状には内心忸怩たるものがあって、コンプレックスのひとつといってもいい。
本好きの割には、本が読めない。読めないというのは、文字通り能力的に読むことができないのである。

だから、「速読」という技術には憧れを持っている。
で、何回かその方法というのを聞きかじって、試してみようとしたのだがダメである。できない。
速読にもいろいろやり方はあると思うのだが、僕なりにまとめてみると2種類に大別できるのではないか。

ひとつは、視野を広げるやり方。どれだけ多くの情報を一度の目の動きで網膜に焼き付け脳内に送り込めるかということ。ブロック読みというやつですね。
これがどうにも苦手。視野が狭いのかしら。
どうしても、文字をひとつひとつ追っていってしまうし、頭の中である意味音読してるのかな、リズムを感じようとしている。だから、リズムの悪い文章だと極端にノリが悪くなり、読む速度が格段に落ちる。

もうひとつは、とばし読みってやつね。キータームを拾い出して、それを追って内容を把握していくやり方。
これもできない。とばした所に何か隠されてるんじゃないか、と疑ってしまうし、小説を読むことが多かったせいか、飛ばし読みは邪道という固定観念があるのだね。そんな読み方面白くないじゃないか、と。

もちろん、そんなことを超越した地点に速読の需要があるのだろうし、やむにやまれず習得する人も多いのだろう。
速読に憧れつつ、踏み切れないボヤキでありました。

歓送会でした。

飲み会にてそうろう。
一回やすみ。

ジジイの戯言

なんとなく体調が悪いような気がする。
とはいえ、どこが悪いかというと、別にどこも悪くないような気もするのだが。
メチャクチャだるいってわけでもないし、取りたてて気分が悪いわけでもない。
わずかな兆候を元に、病気検索なんぞしたりするとロクなことはない。
あの病気にもこの病気にもあてはまる、なんてことになる。さらに体調が悪いような気がしてくる。
こういうのは初めてだなあ。齢を重ねたということか。

▼名古屋(テレビ愛知)で先週から『メッセ弾』の放映が突如始まった。大阪の本放送は1月に始まったようで、5ヶ月遅れ。メッセンジャーは昔から好きだったが、大阪の番組以外ではほとんど見ることが出来なかったため、これはウレシイ。この1?2年、やっと彼らの大阪外での地位も上昇してきたようで何より。
▼ロンブー&久本の『嗚呼!花の料理人』が割と面白い。特に見るつもりはなかったのだが、2回ばかり続けてラーメン職人特集をやっていたので見ることになり、その後も何となく見ているが、淳が出しゃばることなく料理人の素をうまく引き出している。久本もあまり出しゃばっておらず、料理人版『ジャンクSPORTS』といった趣の番組を成功させている。同じよみうりテレビの『新・どっちの料理ショー』の号外といった側面もあるのではと思っていたら、やはりプロデューサーが一緒だった。

Grateful Dead "Terrapin Station"

Terrapin Station
デッドは、これまでちょこちょこ聴いてはおり、それなりに気に入っていて、聴き込んでいきたいなあと思いつつも、なかなか入り込めなかった感がある。
この「テラピン・ステーション」を聴くのは初めてかもしれない。
こ、これはハマル...。
そうか、こういう感じもありだったのか。
初期の音源ばかりを聴きすぎていたのかもしれない。
これも再履修決定。

Rolling Stones "Beggars Banquet"

Beggars Banquet (Hybr)
自分でも信じられないような話だが、初めて聴いた。
いやあ、ストーンズは実は苦手分野なんである。というか聴かず嫌い。
同世代のメジャーバンドでいえば、WHOやキンクスのアルバムはほぼ全作聴いているのだが、ストーンズに限っては代表作すらほとんど聴いていない。80年代に入ってからの「刺青の男」とか「ダーティ・ワーク」とかはそれでもよく聴いたのだけど。
聴かず嫌いといっても、実際それほど嫌いなわけではない。ミックのねちっこいボーカルが好みに合わないだけで、それでも魅力は十分感じる。
そろそろ手をつけていこうかなあ、と思っていて、とりあえずこの初期の名作と云うこの盤から聴いていくことにする。
そうか、「悪魔を憐れむ歌」もちゃんと聴いたの初めてだ(笑)。いいじゃん。
アルバム全体としては地味な印象だが、長く繰り返して聴いていけそうな感じ。
ファンの方には笑止モンのコメントですまぬ。

やすみっす。

昨日の出張の疲れか、だるだるでやる気が出ないなあ。
てことで更新お休み。ラの方も大阪分やんなきゃいけないんだけど。
またのおいでを?。

梅田ブラリ

大阪一日出張。
例によって展示場視察なので、足がクタクタに疲れる。
そのクタクタになった状態で、ラーメン屋もハシゴするんだけどね。(今日はあまり廻らなかったけど)

大阪は、たまにしか来ないので東京ほどまだ馴染みがない。
チョロチョロっと遊びに来たときから10年ぐらい間が空いてるのだ。
昨年来た時は、なんば界隈を復習したので、今日は帰る前に梅田を復習してみる。
ここでもまた歩き回るわけで、ホントもうクタクタになるわけですが、初めて足を踏み入れた「お初天神通」で、大阪北小学校のロケーションにドギモを抜かれる。
うめだ花月の真横であり、ゲーセン・パチ屋の真ン前、他にも飲食店が立ち並ぶアーケード街に忽然と小学校が出現するのである。ちょっと行けば風俗店もワンサとある。
これはちょっと初めて見る光景。名古屋にはナイ、よね。

適当に歩いていたのだが、交差点とか渡れないね、梅田のど真ん中は。
思う方向に行けないので、地下に潜ることになるのだが、その地下街がさらにわからない。
梅田地下オデッセイをやっと体感できました。

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