Frank Zappa "One size fits all"

One Size Fits All
ここ最近は洋楽モードに入っちゃってますな。
今日は母の日にはまだ早いのだが、ZAPPA DAYとして、久々にザッパのアルバムを何枚か立て続けに聴いている。
"Burnt weenie sandwich"、"Studio tan"、"Baby snakes"ときて、お気に入りのこのアルバムに到達。
これまで何度聴いたかわからないけど、いや実にいい。
ザッパの中ではかなり聴きやすい作品で、BGM的に聴こうかと流してみるのだけども、結局いつの間にか聴き入っていることも多い。
広大な拡がりを感じる超絶インスト”Inca Roads"から、一転ノリのいいバンドもの”Can't afford no shoes”に行って、さらに名曲”Sofa no. 1”にくるというこの流れも最高。
まだザッパを聴いたことがないという人にも是非おすすめの一枚。

▼昨日、セルフGSでガソリン入れてたら、聞き覚えのある歌声が。これは我らが剣ちゃんではないか。さては、新曲か。でもそんな情報みてないよう。なんか曲も今ひとつのような...。いやいや剣ちゃんの曲に限ってそんな筈は。と、家に帰って調べてみると、どうもこういうこと(4/17分参照)のようらしい。つまりPAPA.Bのシングルに剣さんが全面的にフィーチャリングされていると。「Life Is Beautifle」という曲。よし、またちゃんと聴くぞ。
▼一昨日放送の『おかげでした』八回目を数える「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」前半戦は、かなりマンネリではあるものの、やはり笑わされてしまう。出てくるだけで笑えてしまうキャラが多数存在するのが強み。特にゆうえんちくじらの釣り師ネタは、そのキャッチフレーズ部分を聴いただけで悶絶しております。で、ゆうえんちくじらを検索してみると、HPがあったのだけど、そこでは「ゆうえんち解散」でくじらがピンになるとの情報が。いやあ、コンビのゆうえんちは一度も見ることなかったなあ...。

Billy Joel "The Bridge"

The Bridge
Billy Joelは洋楽聴きだした原点にほぼ位置するので、あまり冷静に語れない。
普段は忘れているのだけども、一枚アルバムを聴くとあれもこれもと聴きたくなってしまう。
今日は割と初期のものからランダムに何枚か聴いていたのだが、絶頂期を過ぎた辺りに出たこのアルバムが、改めて結構光り輝いているように思った。
いわゆる彼のメジャーヒット曲はあまり入っていないのだが、シンディー・ローパー、スティーブ・ウィンウッド、そしてレイ・チャールズ等多彩なゲスト陣を迎えて、結構名曲揃い。
力強い印象の曲が多いが、あまり肩に力を入れずに聴ける。
ベストの1枚ではないかもしれないが、最良の作品の中の一枚。

▼東海テレビローカルで『音楽魂!』という番組が3日深夜から始まった。簡単に言うと、インディーズバンド紹介のオールロケ番組なのだが、タカアンドトシの初MCが見物。ここのところ進境著しいコンビだが、ネタが抜群に面白いだけにさて仕切りはどうかと思わせたが、想像以上にGood。(<「欧米か!」)。ネタ同様のボケ&ツッコミを縦横無尽に織り交ぜての進行は、なかなかのもの。そういえば、このタイプのMCには爆笑問題という先達がいたなあ、とぼんやりと思う。番組そのものはたいしたことないけども、この掛けあいのおもしろさでマルっと見てしまった。
▼『うたばん』にゴスペラッツ出演。リーダー、最近めっちゃこなれてきたなあ。今日の放送を見る限りではコワモテするイメージは微塵もないね。マーシーの役割部分が吸収合併されたというか。苦労が偲ばれます。

少年野球観戦


連休初日は、小6の甥の野球試合を見に長久手のグラウンドまで一族引き連れて駆けつける。
なかなかの快晴、行楽日和で外にいて気持ちいい一日。
甥はキャッチャーだが、改めてそこ中心に見て思うに、ありゃ大変なポジションだね。
しゃがんだり立ったり、捕ったり投げたり。
投手は何球投げたとかあるけど、捕手も少なくとも投手が投げたと同じ分は投げ返すわけだしね。
さらに牽制とかもあるし、肩の負担は大変なもんだろうに。
試合も少年野球とはいえ、なかなかの好試合。じっくり堪能して夕方帰途につく。

Ben Folds Five "Whatever and Ever Amen"

Whatever and Ever Amen
Ben Folds Fiveは、ファーストはかなり繰り返し聴いた。当時久々のfavoriteアーティストだったのだが、このセカンドは、あまり聴かなかったような気がする。
それほど質に差があるとも思えないのだけど、琴線に触れる曲が少なかったということか。
「金返せ」は有名になったし耳に残る曲。あとは"BRICK"かな。
結局バンドとしてはこれがラストだったというのも随分後になって知ったし。

key word diaryってのは、今から5年ぐらい前にサイトでやってた日記の形式でござる。
短いトピック形式なんで割とラクなんだよね。たまに混ぜていきたいと思っている。こればっかになるかもね。

▼「もりばやしみほ、朝日美穂、川本真琴のユニット“ミホミホマコト”がCDデビュー!」という記事。イヤハヤなんともワシのツボの方々ばかりによるユニットではないか、特に朝日美穂。しかしこの中では川本真琴が一番メジャーなんだろうな。なにサウンド・プロデュースは高橋健太郎? 高浪健太郎かと思って余計に期待しちゃった。
▼「笑点、円楽勇退」にあまり感慨が湧かないなあ。自分にとっての『笑点』は、なんといっても三波伸介時代なので。円楽の司会はずっと違和感がつきまとってたのよ、僕としては。えー、23年間ですか、ずっと。まあ歌丸司会ってのはいいとしても、昇太、笑点メンバーに加入ってのは、落語ファン的にはどういう評価になってんでしょうかね。あとであちこち探ってみるとしよう。

▼小林克也氏は初期胃ガンだったそうで、無事除去手術成功とのこと。いやあ、ビックリ&ホッとしたなあ。しかし、退院後ほとんど間をおかず生ワイドこなすとは...。
▼ここの所の頭の中ヘヴィローテ曲は、SEMOの"マタアイマショウ"。PVもちょっと良い感じです。
▼クレイジーキャッツ & YUMINGの"Still Crazy For You"も、かなりじんわりしますな。ナベプロ50周年パーティで披露してた曲だね。ガチョン師匠の歌声もクルけど、植木センセイの語り&高笑いにメロメロ。

シャーロック・ホームズの冒険 新訳シャーロックホームズ全集
一番最初にシャーロック・ホームズを読んだのはいつだろう。
多分、どこかのこども世界文学全集の1巻に何編かが収められていた奴じゃないかと思う。ポプラ社の乱歩を読み始めたのと同じぐらいかなあ。小3とか、それぐらい?
「まだらの紐」は入っていたと思うね。「赤毛連盟」も。
それからジュブナイルで幾つか読んで、小学校高学年で、新潮文庫の何冊かを読んだのだと思う。
で、おそらくちゃんと読んだのはそれっきり。
ああそうそう、その前後に図書館で小林司、東山あかねのシャーロッキアン本を何冊か集中的に読んだりしてたっけ。原典よりそっち方面が好きというのは、その頃から変わってないかも。

それからも何度か新訳が出るたびに読み直してみようとは思うものの至らず、今回のは年頭に出た際にちょっとそそられていたのだが、すっかり忘れていた。先日また見かけたので、買って読んでみる。
まあ、感想も何もないわけだが、なんというか「祖型」というものをつくづく感じるねえ。
もちろんホームズ自体にもデュパンとか「祖型」はあるわけだが、圧倒的にここでこの型が確立しちゃってるわけで。
翻訳に関しては、普通に読みやすい。もちろん質を云々する能力はまったくないわけだが。
そういうことに関してはこちらなんか見ていただけると。

火木堂という店ですよ


こんな鉄板焼屋で飲んでおりました。
イヤー、外でお好み焼き食べるなんて久しぶり。
家では定期的にやってるので、高く感じるねえ。粉ものは儲かるよなあ、と感じてしまう一瞬。
ま、そこかしこにプロの技はあり、満足しましたが。
しかし、ここの枝元の店『木金堂』には、今だ足を踏み入れてないなあ。テールラーメンでは昔から名の通った店なのだけど。

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