岸谷香"RING TO THE HEAVENS "

RING TO THE HEAVENS
岸谷香こと奥居香、久々の新作。
歌声も曲も奥居節全開。変わってないねえ。
そのままプリプリのアルバムに入っていてもおかしくないような曲もある。
稀代のメロディメーカーとして僕の中では位置づけられているので、奥に引っ込んでしまうのはもったいないと常々思っていたが、彼女もそう易々と引っ込んでいようとは思ってなかったようだ。
ただ、このアルバム、なかなかいい曲は詰まっているが、後をひく曲が足りないかなあ。聴き込むに至らないかも。

英語ブーム

長女のベンキョーに時折付き合わされている内に、すっかり英語がマイブームになりつつある。
高校の英語はすっかりサボッていたため、中学レベル+アルファぐらいの実力しかないのだが、ここんとこ易しい英文をなるべくたくさん読むというやり方(多読)に開眼し、その手の本を読み漁っている。
いつまで続くやら?。

ニュー・スーパーマリオブラザーズ
買っちゃってます。
一応、次女が、ですが。
なかなかハマります。ハマっています。
基本的にアクションゲームおよびシューティングゲーム等の反射神経を必要とするゲームには苦手意識があって、初代スーマリはそんなに実はやらなかったのだけど、まあ、そうはいってもあれだけの大メジャーゲームなんで、それなりにはやってるわけで。
ただ、懐かしさというよりは新しさを感じるね。基本システムは変わってないのだけども、仕掛けがとても今風。
DSであるにも関わらず、タッチにあまりこだわってないってのも潔い感じがする。たぶんタッチペンとかで操作しなければならないとしたら、それはスーパーマリオとは違うものに、つまりは「タッチ!キャッチ!ヨッシー」になってしまうのだろうね。

ジリジリと進んでおり、まだまだWORLD2の途中なんですが、そんなペースで少しずつやるのもよいね。
まだ、子供達より先を進んでおるぞ。オッホン。

佐野元春 with THE HEARTLAND "Cafe Bohemia"

Cafe Bohemia(紙ジャケット仕様)
86年発売だから、もう20年かあ。
"ハートビート"、"サムディ"から初期ベストでもある"ノーダメージ"のヒットの頃は、高校生であり当然普通に耳にしていたアーティストではあったが、佐野元春を意識してちゃんと追い始めたのは、"ヴィジターズ"を経てしばし沈黙の後のこのアルバムからだったように思う。
沈黙の後で連続発売したシングルも収録しているだけあり、バラエティに富みかつ耳に馴染む曲がたっぷり詰め込まれ、捨て曲のない名盤と思う。「ヤングブラッズ」なんて、元春ならではの曲だよなあ、と聴くたびにつくづく思う。
"ナポレオンフィッシュ"や"sweet16"も大好きなんだが、それはまた別の機会。

盛り上がってるかい?

一応、視聴中。
このエントリーを書いているブラウザの横にちっちゃく画面出して映してます。
先程、なんかようわからんうちに1点入ったところ。あれは、もうけもんなんでしょうか?

しかし、会社帰りの鶴舞近辺は異常に青いユニフォーム姿比率、あるいは青タオル肩掛け比率が高かったなあ。
高架下あたりを中心に、スポーツバーとか多いからねえ。
商店街アーケードにあった海星堂系古書店のBook inが先日閉まったばかりなのだけど、その跡の2F部分にスポーバーが間に合わせたかのようにできてるし。(その下の1Fはインド料理屋らしい。こっちは楽しみ)
と思いつつ、家に帰ってきたら、バス停からマンションまで歩く途中で、ユニフォームを着た親子連れ夫婦とすれ違った。
んー、盛り上がってるのかねえ。
さて、続きは居間で...、と。

(追記)
いやあ、盛り下がるねえ(笑)。

男の勝手料理

先週、そして今週と週末は割とヒマだったので厨房に入り、ゴチャゴチャとオカズを作る。
オカズといっても、我が家の調理担当グループによって規定のオカズはちゃんと作られており、わしが作るものはプラスアルファの部分となる。
プラスアルファといえば聞こえはいいが、調理担当グループによれば「余分なもの」であり、あちこち散らかしながら作るので「迷惑なもの」でもある。
男の料理というのはそういうものだ(ちっともそんなことはないのだが)、ということにして、勝手にどんどん作業を進める。

先週は、鶏のもも肉の焼き鳥(テリヤキと塩ダレ)とぶり大根
この焼き鳥は我ながら絶妙な味付けとなり、家族にも絶賛を浴びた。
ぶり大根は実は初めて作ったのだが、その割にはまあまあだったかな。

昨日はゴーヤチャンプル。
ちょっとゴーヤを厚く切り過ぎたかもしんない。ワシはオッケーだったが、苦みが不評。それがうまいんじゃないか。
カツオ節を入れることを後で思いついたので、残りの分に振りかけて食べたらやっぱりgood。

今日は牛スジ肉と大根の煮込み(ドテ風)。
いろんなものを参考にしながら、適当に混ぜ合わせて作ったレシピはこちら。
1.牛スジ肉を10分ほどそのまま煮る。アクと余分な脂を取る。
2.一度取り出し、適当な大きさに切り分け、水・酒・みりんでヒタヒタぐらいにして1時間近く煮る。
3.大根を1?1.5cmの厚さのイチョウに切り、隠し包丁も入れ、米ヌカを入れた湯で少し柔らかくなるまで煮ておく。
4.2に3を加え、サバ節カツオ節等で取ったダシ汁を加え、醤油・赤味噌(八丁)とコウジ味噌(少々)で味付けをして、さらに柔らかくなるまで煮込む。一味も少し入れておく。
ということで、特に変わったことはしてないのだが、ウチの普段の調理担当はこのような時間をかかる調理を嫌うので、これまた大好評。

でも、やっぱ疲れるね。日々の調理が、かなりの労働だということがよくわかる。
毎日の方はほんとご苦労サマです。

イーネ!! フィギュア


デ○ズニーの皆様方の間に鎮座する我らが剣サマ。

...と、この写真を見て、お、elekingの野郎、さっそく「SOUL PUNCH 2005」豪華LIVE DVD-BOX 限定版を買いやがったなと早合点された皆様、残念ながらそうではありません。
いち早くこの垂涎のBOXセットを入手されたさる御仁から、DVDの中味は欲しいがオマケはいらんのだが欲しいかというので、イルイル! とさっそく送って頂いたものである。

いや、思ったより出来がいい。しっかりした作りで、チャンと顔には細かいヒゲまで描かれている。
double joyの台座は当然、くるくる回すことが出来、ポチッと出た突起を押すと
「イーネッ!!」
と剣サマの声が響き渡るという寸法である。

テリー・ジョンスンの元祖ヘタウマ画で描かれたCKBの豪華レジャーシートも同梱されている。
これは大事に取っておくよりもバリバリ使うべきだろう。
今年の運動会で活躍してもらおうじゃないの!

...、でも肝心の本編も見たいなあ。

そろそろ

まもなく始まりますな。ワールドカップ。
てなこと言ったって、とりたてて興味があるわけじゃないんですよ、正直に云うと。
ただ、基本的に人並みぐらいに興味がある振りをしておかないと、日常生活的にメンドくさいんですよね。
「興味がナイ」って言うと、そこでシラケちゃうしねえ。

もっと厳密に言うと、興味がナイというわけでもないんだけど。
映ってれば見るだろうし、内容が面白ければ真剣にみるかも。
ちょっとここら辺ヒネクレた感情があるかも。
小さい頃はどちらかといえば、野球よりサッカーの方がカッコいいと思ってた子供だったんだけど、どっからかネジ曲がってしまった。たぶん、Jリーグ創設の頃かな。
あれ、サッカーってこんなカンジだっけ、って思ったような気がする。
それからなんかかけ違ってしまって。

...そろそろ試合開始だな。スイッチつけようかな。

なんか個人的にはここ数年、ネットやPCに関する技術探求の意識が薄れてきていて、日々フツーに使っている/使わざるをえないにも関わらず/だからこそ、旧態已然のダラダラした使い方しかしてこなかった。
ブラウザこそfirefoxとかに変えたりはしてるものの、特にたくさんプラグインとかぶち込んでハードな使い方してるわけでもないし、立ち上げた最初のホームページもいまだに「検索デスク」とかのままだし。
この「検索デスク」が有り難かったのは、検索エンジン勃興期にあちこちの検索エンジンを比較しながらその一長一短をふまえた検索ができたということにあったわけだが、googleが強大になり一人勝ちに近い状態になった今、その役目は終えつつあるような気がしている。今までありがとう!

じゃ、もうそのgoogleをホームページにすればいいジャンってことなのかしら。
で、つらつら改めていろいろ眺めていると、googleもどんどんいろんなサービスを加え続け、パーソナライズしてポータルとしてガンガン使えるのだね。
こんなのとかもあるし、そうかそうだったのねって感じ。

はてなとかも今までアンテナだけ使ってて、後は見ようともしなかったのだけど、RSSリーダー機能使った方が最近は随分ラクだということも改めて実感した。アンテナから簡単にインポートできるし。
これで日々の巡回の時間が相当短縮できる感じ。

あー、ダラダラ使ってきたここ数年を反省。もちょっとちゃんと勉強しなきゃ。

きしめんの吉田@大須


昼飯が決まらぬまま、またいつものようにフラフラ。
いつのまにか大須にたどり着いていたけど、今日はちょっと暑かったね。むしっとする感じ。
こんな日には、ツルツルっと冷たい麺が食べたい。
というわけで、OSU302の1Fにある「きしめんの吉田」で、きしころ大盛550円也。
メニューにはなかったが、当然作ってくれる。
ツヤツヤしたちょっと厚みのあるきしめんだが、モチッとした食感で伸びがあり、噛み応えもあるし喉越しもいい。
無化調を謳っているつゆもスッキリと飲みやすい。
大盛は結構ボリュームあったなあ。満足満腹。

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