10cc "How dare you?"

How Dare You!
まだ洋楽づいてます。
今日は大好きな10ccから『びっくり電話』を。
代表作『オリジナル・サウンド・トラック』と並び称される名盤。ゴドレイ&クレイム在籍時の最終アルバムでもあるね。といっても僕はこれ以降の"スチュアート&グールドマン"10ccのアルバムも大好きなんだけれど。
昔よく語られたこのバンド名の由来は「男性が一回の性交で出す精液の量」からきているという有名な話は、どうも違うらしい。
ドラマチックでありながら、どこかクセがある曲、構成、そして音。ガリガリ耳に引っかかってくるねえ。

『グリュフォンの卵』マイクル・スワンウィック

グリュフォンの卵
長年リタイア気味のSFファンをやっているが、それでも年に1?2度そそられる海外SFに出くわすと思わず買ってしまう。
マイクル・スワンウィックは『大潮の道』を途中で挫折していた筈。それなりに面白く読んでた筈なんだけど、どうしてだったかしら。我々の世代にはギブスンとの「ドッグファイト」が印象深いかな。
近年はヒューゴー賞短編部門の常連になってるようですな。

多彩とまではいかないがいろんなタイプのSFが10編つまった中短編集。
久々にSFを読んだなあという実感は得られる。
程よくわかりやすく、程よくわかりにくい読み応え。
その分物足りなさも覚えるけどね。あら、そこから先には行かないわけね、とか。
「犬はワンワンと言った」「スローライフ」「死者の声」あたりが好みかな。表題作も良かったけど。

「ユウゼン@東新町」の豚ヒレピカタスパ


久々にあんかけスパを食べる。
前回ここでも報告したそーれのピカタ弁当にノックアウトされて以来ではないだろうか。
最近、胃腸が弱くなっており(ウソみたいだが)、以前ほど油濃いものを受け付けにくい身体になってきているので、ちょっと敬遠していたのだ。
あんかけスパ歴は長いものの、店経験値は恐ろしく低く、あのヨコイにすら昨年初めて行ったという有様なので、少しずつベンキョーしていこうと思っているのだが、なかなか叶わない。
ただ幸いにも、あんかけスパの最大激戦地"東新町"がなんとか昼飯圏内に入っているので、それをうまく利用したいところ。ただ、どこもランチタイムは満員なんだよねえ。
今日は、ランチタイムを少しずらす機会があったので、ここも未食の「ユウゼン」に初訪店。
名古屋あんかけスパの五本の指に入る人気店だ。
HPを見てもらってもわかるとおり、かなりメニューが多い。
あんかけスパ単品各種のみならず、ランチ類セット類も何種もある。
あんかけスパ+ライスには前回で懲りていたので、基本形のミラネーズかミックスにしようかなあ、と思っていたが、ピカタの文字を発見してしまったら頼まずにはいられない。
幼少の頃食べたそーれのピカタの味が忘れられず、あんかけスパといえばピカタトッピングと個人的定番になっているのだ。
そもそもピカタってあんかけスパのトッピング以外にほとんど見かけないし。
しかーし、しばし待ってやってきたユウゼンのピカタ1.5 850円は、予想とはまったく違ったもの。
豚ヒレ3枚が大きくひとつに卵とじされたものがドンとあんかけスパの上に載っている。
パサパサの味気のない玉子焼きに肉片が3切れ入っていると思ってもらえばいい。
こんなのピカタじゃなーい。
肝心のあんもあまりスパイシーじゃなくピリっとしない。
麺はかなり硬めで、硬めなのは好みだが、モッチリ感がひかえめで食べにくい。
うーん、あまり好みにはまらないなあ。
調べてみるとこのメニュー、ユウゼンでは定番ではないみたいだし。
しばし間を置いて、別メニューで再確認するとしよう。


スパゲティ ユウゼン

名古屋市中区新栄町3-13
TEL:052-972-6722
営業時間(平日) :11:00 ? 21:30
      ラストオーダー(土曜) :? 20:00
               (日曜) :? 17:00

Mother's Day & eleking

というわけで母の日。Mother's Day。
ZAPPAを聞きまくってますよー。bestを作る勢いで、あっちのアルバム、こっちのアルバム。
ただいまのBGMは"Strictly genteel"。
で、我が家の母の日は、娘三人が共同してチョコレートチーズケーキを作成。相伴に預かったが、なかなかの出来。
我ら夫婦は双方の母親へ、花を贈る。それぐらいしか毎年出来ないんだけどね。
昼間はアピタ長久手に買い出し。ついでに三女の一輪車リクエストで久々に牧の池緑地へ。
ここは元地元。
ハンドル名の由来になった池でもあるのよ。
エレキングが出てきそうな湖の雰囲気がある池、と勝手に解釈してね。

「ル・ショコラ@赤池」のミルクデニッシュ

うっかり食べてしまったので、写真はナシ?。
代わりにこのページの写真をどうぞ。
この店には、まだ最近行き始めたばかりなのだけども、どれもなかなかウマイ。
基本、食パンで判断する我が家だが、買ってみた「柔らか食パン」も老人にもこどもにもウケが良かった。
デニッシュ系が評判らしく、今日はたまたまレジ前に「お一人様3個限り」の札がついたこのミルクデニッシュ150円も買ってみる。
クロワッサン?デニッシュ系のサクっとしたコルネ。
中のクリームがミルクとカスタードと生クリームの中間って感じで、コクがあるけど軽くて絶妙。
いや、これはうまいね。
この手のやつは、ブーフレカンテのクローネがかなり評判を呼んだけど、先日緑区のケーキ屋「ル・シエル」で買ったコルネもうまかったなあ。

《板東英二》《episode VIII 後半戦》

▼今晩の『メントレG』のゲストは板東英二。現役引退後、名古屋を出発点に大阪、東京と三大都市を股にかけた活躍をした希有なタレントだよなあ、と感慨を新たにしていたら、「メントレGレストラン」のコーナーでは、それぞれの都市から一店ずつ選んでいて、しっかりわかっていらっしゃる。
▼昨晩の「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」episode VIII 後半戦は、まずまずといったところか。博多華丸のトーカ堂北社長ネタは拾いもの。ずんのやすは個人的にツボなのだが、2つめの「圧力」が好きかな。くじらのバスプロスター海外編はバカバカしさ全開でいい。「boys be bigbass」って、アホか!(<褒め言葉)全般にプロレスネタが多いのは仕方ないかなあ。別に元ネタを知ってる必要はないわけだからね。くじら然り。

斑鳩 VS せたがや

『どっちの料理ショー』ラーメン対決第3弾は「斑鳩」VS「せたがや」。
うーん、このマッチメイクにはワクワクさせられた。
なんかもう絶妙の対比であり、好試合。なかなかにTV映えする対決となった。
「せたがや」は「名古屋麺屋横丁」で贔屓にしていた唯一の店。きっと僕好みのものが出てくるだろうと思っていたら、もう想像以上。
ファイナルプレゼン時にはTVの前で転げ回ることになった。
うー、喰いたいねえ。
「斑鳩」もきっとウマイには違いない。うーうーうーっ。
しかし、首都圏のラーメン店は(もちろん一握りのトップレベルの店に限られるが)、このような「TV対決」に代表されるマスコミというレベルアップ装置が仕掛けられている以上、どんどん高みに登って行かざるをえないねえ。
もちろん限定だから出来るってのは百も承知なんだけど、開発力そのものはどんどん鍛えられていくことになるよね。
名古屋ではなかなかこうはいかないよね。なんかこう外的な要因がないと、もう一つ上のレベルになかなかあがれないと思うのですよ。頑張って欲しいのだけども。

さて、「おかげです」の録画見て寝よっと。

気候の挨拶

もう暑いし、雨はよく降るし、6月ぐらいの感覚だなあ。
通勤のバスが鬱陶しい季節。
汗かき男にはツライ時期なんですよ、ようこそいらっしゃい。

コンビニ弁当

久々にコンビニ弁当を喰ったのだが、いややはりどうも苦手ですなあ。
パスタとかそばとかの麺ものなら、まだインスタントの亜種として割り切って食べられるんですよ。
でも、揚げ物系が入った弁当類は、食べる前はそれなりにうまそうだなあと思って買うんだけど、食べて満足した試しがない。
今日も《カツ丼+焼きそばセット》なる「いつまでも若いもんじゃあるまいし」と自分にツッコミたくなるような"空腹男児降臨"的弁当をつい買ってしまったのだが、まったく満足しないまま腹ばかり膨れ満腹になるという、満足・満腹反比例現象を引き起こした。
コンビニ弁当よりはまだホカ弁系の方がいいだろうとも思うのだけど、こっちもあまり進んで買う気にならない。
で、どうしてもカップ麺+おにぎりとかの組み合わせになっちゃうんだよなあ。
ていうか、もうあんまり喰わんでいいよ、キミ。>オレ。

やすみ

長女の英語の予習に付き合って時間がなくなりもうした。
また明日。お休みなさいまし。

このページの上部へ

姉妹サイト

シネマエレキング
映画観た記録をだらだらと。

サイト内検索

タグクラウド

  • 705NK
  • J POP
  • JAZZ
  • JPOP
  • PC
  • ROCK
  • SF
  • TV
  • うまい店
  • ぶらり
  • クレイジーケンバンド
  • ゲーム
  • ノンフィクション
  • マンガ
  • ミステリ
  • 名古屋周辺レジャー
  • 名古屋街ネタ
  • 名盤
  • 日本文学
  • 海外文学
  • 爆笑レッドカーペット

最近のコメント