ザ・リブレットで買い物


すっかりお気に入りの本屋となった「ザ・リブレット@イオン千種」。
会社の帰り道、といかない所が難だが、ちょっと遠回りすれば寄れないわけではない。
行くと1時間ぐらいはあっという間に経ってしまって、時間がいくらあっても物足りない。
ちゃんと欲しい本、見たい本がきっちりあるというのが何より。
普段の本屋日照りを一気に解消出来るのが嬉しい。

で、買いましたけども、読めるかなあ...。好きな作家だけど苦手、という微妙な位置にあるのよねえ、このヒト。


期間限定で、どうやらそろそろ販売終了らしく見当たらなくなっているのだが、今頃ですまぬ。
これ、うまかったなあ。ハマッた。1度しか食べてないんだけど。
やめられないとまらない度が加速するのですよ、お茶漬け海苔風味で。
そもそもが永谷園のお茶づけ海苔は、幼少のみぎりから大好きだったので、もうこりゃたまらんのです。
ポテトチップバージョンもあって、これまたうまかった。
レギュラーメニュー化してくれんかのう。

バレンタイン・キッズ


6人家族で僕以外は全員女性。みんな律儀にチョコをくれるので、この時期はもう大変。
普段、ほとんどチョコ食べないんだけども。
手前のラッピングしたものが、娘達の手作りチョコ。3姉妹分だぁ。中身は一緒なんだけど...。

あ、忘れてた。

更新するの...。
ネタも特に考えてないので、おやすみであります。
また明日...。

『PLUTO』浦沢直樹

PLUTO (2) ビッグコミックス
ほぼマンガを読まなくなって久しいが、やはり興味がないわけではない。
ここの所気になっていたのは、手塚治虫『鉄腕アトム 史上最大のロボット』をリメイクしたというこの作品である。
ようやくまとめて読んでみた。ついでに事前に『史上最大のロボット』も何十年振りかで読み返してみた。
なるほど、こうきますか、といった感じ。
実は浦沢直樹とは相性が悪く、当時の愛読書サンデーでは『YAWARA!』は、唯一読まない連載であった。画は好きなんだけどねえ。
だからその後の評判のいい作品も軒並み読んでいない。
イヤー、面白い面白い。と単純に。
これは今の僕にとっては、『単にマンガってやっぱ面白いなあ』という根源的なことがまじっちゃってるので、さっぴいて考えてちょうだい。

マリオカートDS

次女が正月から使わないでいたお年玉を初めて使って「マリオカートDS」を購入。
何故今まで使わなかったかというと、クリスマスにもらった「どうぶつの森DS」にハマっていて、ゲームばかりやっていると、母親やおばあちゃんから目をつけられており、新たなゲーム購入を止められていたからだ。
ワシとしては何の問題もないのだが、女親軍の手前、とりわけ口を挟むことはしないでおいた。
もう2月半ばになるし、よく我慢したので、まあ大目にみようという雰囲気になったので、晴れて買うことになったというわけである。
そもそもワシはマリオカート好きで、下手なくせにSFC版、64版、GBA版、ダブルダッシュとそれぞれ楽しんできた。
初めて64版をやったときは、しばらくゲームから遠ざかっていたこともあり、3Dグルグルで目が回る思いをしたのも懐かしい。
さ、んじゃ、子供も寝たことだし、たっぷり楽しむとするか。

やらなすぎコージー

こらーっ! テレビ愛知っ!
「やりすぎコージー」を打ち切りおったなっ!
わけのわからんローカル・車情報番組なんか始めくさりやがって。

確かに、「やりにげコージー」から「やりすぎコージー」へ変わった当初は、やりすぎガールとかを出してきて、ちょいお色気路線とかに走ってツマラなさそうだったので、見ないようになってはいた。名古屋では裏に「イエヤス」があったからね。
でも、しばらくしてHPとか見てみたら結構おもしろそうな企画をやってて、「やりにげ」時代のテイストが戻ってきてたので、また見るようになってたのよ。というより、数少ない真剣視聴番組のひとつとなっていたのだけども。
あー、わかったわかった。カー情報番組やってもいいから、曜日変えてでも放送すりゃあいいじゃねえか。
クーッ、チッキショー!(by小梅太夫)

相沢巧弥子 "ハンモック"


『歌スタ!』出演時に絶賛した相沢巧弥子が、遂に2月1日に「ハンモック」でデビューした。バンザーイ。おめでとう。
楽曲は比較的地味だが、声と一体化して耳に残り、繰り返し聴くうちに良さが響いてくる。
歌スタでaikoの曲を歌った時は技巧が目立ったが、この楽曲では素直にシンプルに彼女の声を生かしている。
その分一面の物足りなさも感じるかな。いい曲なんだけどね。
しかし、ちゃんと売れているんだろうか。ラジオとかでかかっているんだろうか。
心配である。
立派なHPも出来て、売る気はマンマンであるようだが果たして。
タイアップは「イッテQ」のエンディングテーマ。うーん(笑)、弱いなあ。
オリコンチャートを調べてみると、1週目は85位だったようだ。ウーム。
ハラハラ。

ヨーギシャエックスを...。

昨年から『容疑者Xの献身』を読もう読もうと思いつつ、結局読まぬままここまで来てしまった。
年末の各種ベストでは軒並み1位となり、ついには直木賞まで取ってしまったわけだが、別にそれで読む気をなくしたというわけでもない。『本格』論争を呼んだきっかけの本ともなっており、その論争を楽しむためにも読んでおきたいとは思う。
ただ、割と順番を追いたい性格なので、短編シリーズの初長編作であると知った途端、とりあえずその短編シリーズの方を先に読んでおきたいと思ったのだ。で、『探偵ガリレオ』を読んで....、うーん、となった。
東野作品はこれまであまり読んでない。最初に読んだ『ある閉ざされた雪の山荘で』は軽い気持ちで割と面白く読んだのだが、代表作のひとつ『秘密』は今ひとつしっくりこずに、以来ちょっと敬遠気味ではあったのだ。
ハードカバーだしなあ、エイヤと買うのもためらわれる。図書館は貸し出し中が多分延々と続くだろうしなあ。
...とグダグダ云いつつ、その代わりに車谷長吉の『金輪際』を読むのであった。

安藤裕子 "Merry Andrew"

Merry Andrew
寡聞にして全然知らなかった人だが、先日のHEY!HEY!HEY!の出演を見て少し興味を持って、とりあえず聴いてみた。
その出演の際のかなり情緒不安定な感じから連想する様々な同タイプのアーティスト達が、やはりチラチラ頭をかすめるものの、良く聴いているとそのどれにも似ていないようにも思い、個性的ではあるだろう。
聴いていて気持ち悪さはない。もうちょっと聴いてみるよ。意外にハマるかも。

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