ホリ&ザ・たっち

新年会で名駅へ出かける。
ちょっと早めに着いてぶらぶらしていたら、エスカの突き当たりで黒山の人だかりが。
近づいていくと、ホリがものまねをやっている!
「ホリ&ザ・たっちショー」だそうだ。ラッキー。
メンツとしては地味に感じるかもしれないけど、なかなか好みの組み合わせ。
ホリの持ちネタをたっぷり見る事が出来た。
ザ・たっちのネタは残念ながらもう終わっていたようだが、ショーの終わりの絡みで
「ちょっと、ちょっとちょっと」
「なんで、なんでなんで」
とか見られたので、満足。
ザ・たっちは、今年まだ伸びそうな期待株である。

その後は宴会。
名古屋SF界のザ・たっちに久々にお会いする。
飲み放題メニューが多くて、ついうっかり飲み過ぎた。
沈没。

例によって年末年始のTV録画がたまりまくっており、途方に暮れている。
どいつもこいつも3時間だの4時間だのダラダラ放送しやがって。
それを逐一きちんと見なけりゃ気が済まない俺も俺だが。

とりあえず4日のTBS「史上空前!! 笑いの祭典ザ・ドリームマッチ’06」を見る。
昨年に引き続きの第2弾。
さまぁーず&雨上がり&キャイーン&ココリコ&出川&山口智充&ロンブーがシャッフルコンビでコント・漫才に挑戦する。今年は前年MCだったダウンタウンも参戦。
昨年のこの特番から、今の『リンカーン』が生まれたのであろう事もあって、この顔合わせにはもう新鮮味はないなあ。今年はその『リンカーン』に出ていない、くりぃむとガレッジも不参加だし。
というか、ダウンタウンの一世代下のこのメンツにほぼ思い入れがない(さまぁーず以外)ので、あまり見る方に力が入らない。その下の若手の方がまだ興味あるのだけど。
前半の浜田&淳、宮迫&亮、ぐっさん&天野が、なかなか良くて、やっぱ看板持ってる芸人は違うなあと感心していたのだが、後半の組がグダグダ気味。ウド&出川、松本&三村、田中&蛍原、大竹&遠藤。
特に松本&三村がヒドイ。松っつん、『リンカーン』の10秒大喜利もそうだけど、時間制限あるネタ造りは苦手なのかしら。
個人的ベストは、宮迫&亮の漫才。この二人に特にまったく思い入れがない分、感心もひとしお。
後半では、大竹&遠藤かなあ。大竹ワールドだし。

松嶋菜々子出演の第3話。
松嶋菜々子にはそんなに興味ないし、どうかなあ...、と思っていたのだけど、なかなかの佳作。
ネタは、まあ設定がこうであれば、こうなることにするしかないよなあ...、と思っていたので、それをどううまく処理するかという点に注目していたのだけど、なかなかキレイに仕上がっていた。
しかし、ファイナルだっていってる最後の最後でセルフパロディ的なくすぐりを持ってきたり、相変わらずだねえ。
これまでも、これで最後、もうやらないという話を何度も見てるような気がするのだが、さすがにタイトルに「ファイナル」と銘打ったからには本当におしまいかなあ、と思っていたのだが、やっぱなにか怪しいもんだなあ(笑。
その事自体を劇中でネタに持ってきてたぐらいだからねえ。

今日はイチロー出演の第2話。
ちょっとストーリー的には不自然なところが多すぎて純粋には楽しめなかったかなあ。
まあ、最後はコロンボでもよく見られた、探偵役が犯人を引っかけて追い込むというパターンで、それ自体は悪くないんだけども、ちょっとキメ方が弱い。
まあ、イチロー出演のトピックがそれを補って余りあるから、いいか。
で、そのイチローの演技に関しては、これまでのCM出演の感じからして期待できた通りのもので、素人以上レベル。
しかも野球選手の演技というと、どうしても王選手(当時)とかの棒読み演技が頭にあるんで点数は甘くなるなあ。

古畑任三郎ファイナル 第1話

久々の『古畑任三郎』。FINALの第1話を見た。
いやおもしろかったねえ。
わらべうた殺人+鎧+祟りときて、ちょこっと雪の山荘(?)物を振りかけてあって、それらを上手に遊びの要素として使っているのにニヤリとしてしまう。
そうかあ、石坂浩二が出ているから、横溝風味なのかあ、とだいぶ後になって気づく。
真相は、薄々気づく人は気づくだろうけど、ドラマとしてはなかなかなんじゃないだろうか。
もちろん、ヘンなとこはいっぱいあるのだけど、リアリティを追求するドラマじゃないからね、これは。
中三の長女が、始めと終わりの部分だけ見て、おもしろがっていた。
彼女は、ホンモノの古畑任三郎を始めて見た、と言っていた。
昨年スペシャルが1回あったけども、前回のシリーズが99年だったから、そんなものかな。
明日はイチロー。楽しみだねえ。

年始とハプニング

今日はお年始の一日。
まずは星ヶ丘の義母宅へ。義妹一家もやってきたので、昼食は東山公園のジョナサンへ。どこも混んでるからなあ。
ファミレスはあまり行かないので、たまに行くと子供達は結構喜ぶ。
その後、みんなで星ヶ丘ボウルへ。予想はしていたが、1時間50分待ちで断念。その後2時間20分待ちに。
卓球台を借りたり、ゲームしたり、プリクラ撮ったりして過ごす。
夕方になって、自由が丘の叔母夫妻宅へ。いとこ1一家といとこ2が来ていてワイワイ。
子供の人数だけでも計6人でにぎやかしい。

そんな中、家に忘れ物を取りに行っていた妻が目を真っ赤にして帰ってきた。
ふと見ると、横には見知らぬ男の子二人が。
なんでも、車を停めて叔母宅に向かう途中、寒空の中薄着で震えている二人を見かけ、声をかけたところ、門限に遅れてお父さんに閉め出されてしまったのだという。
一緒に帰ろうと言うと、おびえた表情で、また蹴り出されるから帰りたくないと言うので、とりあえず見るに見かねて連れてきてしまったのだという。
たまたまいとこ2が教師だったので、対応は専門家に任せたのだが、いろいろ連絡を取るにつれ、なかなか難しいケースであることが判明する。
詳しくは省略するが、学校側でも何か問題のある家庭であることは把握している様子。でも児童相談所は動けない段階の模様。
しつけが厳しいというのと虐待との境界線はどこにあるのだろうか、とかいろいろ考えてしまった。
その子供達を見ている分には、それほどひどい目に遭っているようには思えなかったが、話を聞くとやはり周りがケアしなければならないレベルのような気もするし。
結局、いとこ2が教師間のネットワークをフルに使って、学校の先生と連絡を取り、一緒に家に帰すところまでは見届けた。
が、それで問題が解決するわけでもなく。
複雑な気持ちが残る。

紅白&元旦番組チラホラ

あけましておめでとうございます。
本年もさらっとよろしく。

昨夜の紅白はなかなか見所が多かったね。
記録のためにもトピックをざっとあげておくと、「オールモー娘。今更ながら人大杉」「布施明:ライダー響鬼登場」「氣志團2年連続ハゲツラネタ」「ゴリエ圧巻ラインダンス&フジマーク」「お約束ごくせんヤンクミ登場」「WaTマイク倒れ」「小林幸子衣装舞台装置化ますます進行も大成功」「グループ魂、琴欧州に『ブルガリア』」「もんた空中飛行」等々。
他に個人的に見所だったところは、「ユーミン横のディック・リー」「恒例お笑い陣総スベリの中、ヒロシ大健闘」「そうか、アリスで出れば白組1組分節約出来るのか!」「『狂った果実』が聴けたのは嬉しいが、来年以降の出演の伏線か?」「渡辺美里はひょっとして紅白にずっと出たかったのかな?」「氷川きよし、顔アップばっかし」とか。
曲主体にみれば、スキマスイッチ、山崎まさよし、m-flo loves Akiko Wada、ドリカムのが良かったかな。
司会に関しては、みのもんたはやはりおとなしくしてなかったね。僕は彼を否定はしないけど、曲を中心として見せるつもりなら不要。山根さんはベテランなんだろうけど、こうした生には向いてないとしか言いようがない。きちんとしたフォローが出来てないし、オタツキが目立ったし。仲間、山本は台本通りキッチリこなしていて良かったと思う。

年越しは、ジャニーズ&カウントダウンTVを交互に。吉本2番組は録画にて後日。
朝は遅く起きて、「爆笑ヒットパレード」と「大笑点」を交互に。
昼は近場に初詣に出かけたり、いろいろしたので、あとで録画をみる予定。
って、また全部見られるのはいつになるのかなあ。
ちらと見たところでは、元旦日テレからフジに移籍した「ヒッパレ」ウンナンの久々のネタが意外に良かった(司会はダラダラである意味正月らしかったけど)のと、「大笑点」の円楽登場がトピック。
内容はともかく「大笑点」という企画自体に賛辞を送りたい。ほとんど24時間TVみたいになってるし。
すごいぞ歌丸。万歳。

良いお年を

えー、年末になっていろいろ企画を思いついたりしたのだけど、バタバタしていて実行出来るわけもなく、まあ年明けして余裕があったらまた。
今年は半ばから、ブログの毎日更新を始めて、ナントカ続いています。
来年もこんな感じでやっていければと思っています。

今は、紅白中心に見ながらまったり新年を迎えようと思っています。
なかなかいいんじゃないの、今のところ。感想はまた来年。
皆様におかれましても良いお年をお迎えください。

エンたまガッツホワイト


やってきおったですよ。遅れてきたサンタのプレゼントが。
28日発売の新作「超じんせーエンジョイたまごっち+」の「ガッツホワイト」である。
サンタからの手紙どおり正月前に届いたと三女は大喜び。
今度のたまごっちは学校行ったり就職したりするのだが、それプラスPCとの連動がおもしろい。
前作は携帯電話との連動であったが、今度はPCのネットでサイトにつなぎログインコードを入力することで、育てたたまごっちをサイト上のたまごっちタウンで買い物させたり遊ばせる事が出来るのだ。
うーん、これでますますチビ達のPCの占有率が高まるなあ...。

阿久悠40周年特番

18:30からの3時間半、TBS『超豪華!!歌謡史決定版 ザ・ヒットメーカー 作詞家・阿久悠40周年記念特別企画』をチラチラ見る。
こども達はゲームに夢中だったりで、他の番組を見せろと言わなかったし、そもそも見たそうな番組も裏になかったので、ずっとチャンネルはオン。ただ、途中ウトウトしてたり風呂入ったりとかして見逃した部分もあるのだけど。

阿久悠作詞の楽曲がVTRでガンガン流れ、生でもゆかりの歌手がドンドン歌う。ヘンな演出一切抜きで、真正面から歌のみを取り上げた構成には好感が持てた。全体の感じとしても『TBSの番組』って感じ。
阿久悠の歴史イコール昭和歌謡史の後半部分と言っても過言ではなく、ジュリー、ピンクレディーをはじめ、どれもこれも耳に馴染んだあの曲この曲が大量に聴けた。
『また逢う日まで』、『北の宿から』等のレコ大級の大ヒット曲のみに偏る事なく、たとえば、スパイダーズに書き下ろしたデビュー曲、モッブスに書いた初A面曲、かぐや姫のデビュー曲等のどちらかといえば知る人ぞ知る的な曲とかもんた&大橋純子の『夏女ソニア』なんかの忘れていた曲の生演奏が聴けたのはメッケもの。

なかなかの良番組。

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