休み

体調不良。一回休み。

何年か前のことを思えば、今やバラエティ花盛りで、とても全部の番組を追い切れるもんではないのは当たり前だが、毎日1?1.5時間ぐらいしかTVを見る時間を取っていない今、録画の山は増える一方である。
最近はあきらめて、見られないとわかった番組はどんどん片端から消している。
ちょっと自分の中での整理のつもりで、今見ているバラエティをチェックしてみよう。

A【毎回ナントカほぼ完全視聴でチェック出来ている番組】
『歌スタ!』『リンカーン』『お笑いLIVE10!』『鶴の間』
B【完全視聴はしていないが、ざっと内容は把握出来ている番組】
『HEY! HEY! HEY!』『はねるのトびら』『うたばん』『みなさんのおかげ』『ミュージックステーション』『からくりTV』『PS』
C【毎回ではないが、なんかのついでにチラチラは見ている番組】
『Matthew's Best Hit』『愛のエプロン』『クイズヘキサゴン?』『ダウンタウンDX』『笑いの金メダル』『僕らの音楽2』『ぐっさん家』
D【見たいけどなかなか見る時間が取れない番組】
『落下女』『ジャイケルマクソン』『タモリのジャポニカロゴス』『くりぃむナントカ』『エンタの神様』『やりすぎコージー』『めちゃイケ』『ノブナガ』『ガキ使』

これらの他にも追い切れずに以前は見ていたが最近脱落している番組がいくつもある。『イエヤス』『げりらっぱ』『松紳』....。
Aの中でも『お笑いLIVE10』など、生という物珍しさで今のところ見ているだけで、そろそろ苦しくなってきている。
『リンカーン』については、そのうち触れます...。

師走

あ! ボヤボヤしとったらもう12月も1週目が過ぎ去ろうとしてるではないか。
年賀状まだ何も考えとらん。何の準備もしとらん。
これだけネットが発達している今、そろそろ年賀状出すのやめようかなあ、などと毎年考えるのだが、やはり年賀状だけのお付き合いというのもあって、それを断ち切ってしまうには偲びないものがある。
学校に行ってる子供が3人もいるし、どのみちハガキを用意せねばならん。
むむむ、何かネタをひねり出さねば。
犬犬犬....。

『怪獣のあけぼの』

ネットテレビがいろいろ出てきて久しいが、完全無料がウリのGyaoに興味深いコンテンツがあった。
ドキュメンタリーのカテゴリーに入っているその番組の名は『怪獣のあけぼの』。
ウルトラ怪獣の産みの親、造形家・高山良策を追った実相寺昭雄監修による番組である。
全12回(1回20分)の内容はかなり濃い。
ウルトラに関わった監督・脚本家・制作者をはじめとする関係者や評論家へのインタビューを中心に、貴重な映像がたっぷり見ることが出来る。
怪獣ファンにとっては震えがくるほど素晴らしい内容だ。
常に3回分しか見られないので、今すぐ急げ。

Led Zeppelin II

Led Zeppelin II
洋楽においてはポップ少年だった自分は、どちらかといえばハードロックは苦手な分野であった。
当時のロック少年が必ず通るパープルやキッス、はたまたアイアンメイデンやMSG等のヘビメタ、そして何をおいてものツェッペリン、これらを巧妙に迂回して洋楽と付き合っていた。
そんなことが可能だったのかと思う向きもいるのではないかと思うほど、ロック、イクォールといった雰囲気がそれらのグループには確かにあった。
認めないわけではなかったが、なかなか自分にしっくりこなかったので、後年、「勉強」としていろいろ聴いた。
ツェッペリンも一通り聴いてみたはずだが、その時はなぜか"Presence"が気に入った覚えがある。
それからさらに何年何十年も経って、その間、いろいろなシーンでツェッペリンを耳にして、改めて今、一通り聴きなおしている。
今日は?から?を聴いた。
何か、こう、落ち着くのは何故?

懐かしの昭和こども新聞―大好きだったテレビもマンガもおもちゃも大集合!
ちょっと前に買って、ここで紹介しようと思って忘れていた。
表紙に『昭和38年から昭和53年までの"こども文化"の重大ニュースを新聞形式で大紹介!』とある。まさにその通りのムックだ。
昭和39年生まれの僕にとってこの対象年度は、産まれる一年前から中2までという、まさに"こどもであった時代"そのものである。
この手の本は大好物なので、書店でパラパラとめくってすぐ買った。
対象年度が見開き2ページずつ4回分の新聞で構成されており、その年のこども文化に関するTV、トピック、風俗等の記事が、当時のこどもが記者であるという体裁で書かれている。
実はこの基本アイディアが少しうざったい。
例えばアトムがアニメ化されたなんていう記事の最後には「アトムが誕生するのは(中略)今から40年後のことだ。40年もたてば、科学は現在よりもはるかに進歩している。このような能力を持ったアトムのごときロボットたちが実際に誕生し、人間と共存しているのは間違いないだろう。」なんて書いてある。わざとらしいのである。
記事内容自体は、通りいっぺんのことではなくかなり踏み込んだことまで書かれていて(例:オバQのアニメの最終回にはパーマンが現れて次回からの新番組の宣伝をしていたとか、『突撃!ドリフターズ』がいかりやの怪我によるアクシデントが理由で打ち切りになったとか)、興味は尽きないだけに惜しい。
個人的には、巻頭の年表のように資料をナマの形でうまく整理して見せてくれるようなものの方が好みである。ああいうものはホント見ていて飽きないのよ。
まあ、1000円と比較的安めの設定なので『懐かし』モノ好きな方は是非。

風邪は寝るが一番

やっぱ風邪なんだろうなあ。
症状的には全然軽いんだけど、微量ながら鼻水が喉に降りて、絡んで苦しいっす。
なんか知らんけど腹も張ってるし。
飴の舐めすぎかなあ。
というわけで、ツラいんで寝るです。

新企画?

ネタに苦しむ毎日だが、やろうと思ってることは幾つかないではない。
【今日の一枚】はアルバム単位なので、一曲単位で好きな曲を扱うカテゴリーを作ろうかな、とか、TV番組の想いでを語るカテゴリーを作ろうかな、とか、なんだかんだ。
それなりに調べたりしないといけなさそうなので、なかなかきっかけがつかめない。
というか10分そこそこで上げようとしている分には無理なハナシなのだが。
ま、タイミングをみて、チョロチョロと...。

米米CLUB "米~Best of Best~"

米~Best of Best~(初回生産限定盤)
米米のデビューはちょうど学生時代だったが、初期からの良いファンだったわけではない。
初期メンバーの博多めぐみやホスト然とした石井らのビジュアル等が苦手で、どちらかといえば聴かず嫌いだった。
ただTV等への露出が増えるに連れ、こちらの免疫も出来、また彼らも垢抜け、段々抵抗感はなくなっていった。
そんな折に確かNHK BS(当時は我が家でもBSを見ることが出来た)で5夜連続で放映された特別番組は、ライブ映像満載その他彼らの魅力を余すところなく伝えた力作で、これを見ていっぺんにファンになった。
で、当時多少遡りつつアルバムも大体聴いたのだが、実はどのアルバムも聴き込むほどには気にいったわけではなかった。好きな曲は幾つもあるのだけれど、アルバムよりもなにしろライブに行きたいと強烈に思わせるグループであった。
そんな彼らの最新ベスト。2枚組みたっぷりのボリュームでシングル曲のみでなく、ファンに人気のある曲もたくさん加えられている。
「東京 Bay Side Club」「なんですか これは」「オン・ザ・ロックをちょうだい。」等は、ライブで輝きを増した曲であったはずで、ハシャギ悪ふざけ気味ではあるもののやはり好きである。

キシリミント

喉の調子はようやく今日の午後になって回復傾向。
かすれない声がやっと出るようになったけれど、まだ本来の自分の声ではない。
そうなってやっと軽い咳や痰が出るようになった。
まあ、そんな状態なので、のど飴とかを舐め通しである。
最近のお気に入りはティカロの『キシリクリスタル』。
ミルクにミントなんて...、と思ったのだけれど、舐めてみるとこれがハマる。
まろやかなほの甘いミルク味にひんやりとした軽いミントが爽快に効いて、しつこくない舐め心地。
すぅっと溶けていく感じも快適。
一般的にも人気のようで売り上げNo.1だそうな。
今期の冬?春にかけて、かなり消費しそうだなあ。

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