雪だなあ。
しっかり降った。
午前中に買い物に出ておいてよかった。
午後は、昼飯にパスタを作ったり、明日以降に食べるためのカレーを作ったり、久しぶりにキッチンに入って過ごす。
子供達は、庭に出て大はしゃぎ。
まあ、雪は嬉しいわね。
夕方になって、たまったビデオをみんなで見て過ごす。
夜は、もらった新巻鮭を利用して石狩鍋。
ちょっと失敗だったなあ。土鍋に焦げ付いてしまい、その味が最後まで影響した。
心配した塩気もやはり多めだったし。
明朝は大丈夫かなあ。雪積もってると、駅まで30?40分歩かねばならない。
今、腰もツラめなんだけど。
かかりつけの医者というか、家族ぐるみでお世話になっているまさにホームドクターが、地域の開業医でいるというのはなかなかに心強い。
やっぱ6人もいると誰かかれか入れ替わりのように体調を崩したりして、医者の世話になることになる。
子供が小さい内はなおさらのことで、やれ熱が下がらない、それ中耳炎だと、どういうわけか休日の前夜などになったりすることが多かったりして、途方に暮れたりするのだが、電話一本で診療所を開けてくれたり、往診してくれたりするのだ。
今晩も母親の持病が悪くなって、夜半に往診を頼んだのだが、寒い中イヤな顔一つせず来てくれた。
実際の処置がどうこうよりも、その安心感が得難いものだなあ、と感じる。
新巻鮭
ここのところ例年、どこかしらからか新巻鮭を頂く。この時期になると。
今日も帰ってくると、かなり立派な物がテーブルに置かれていた。妻の勤め先から頂いてきた物のようだ。
で、そのまま放置しておくわけにはいかない。
そのままでは冷蔵庫にも入らない。
程よく3?4割方解凍された状態になったところを見計らって、解体作業に入る。
出刃包丁を念入りに研いで、カマの部分からブツ切りにしていく。
かなり力のいる作業である。
しっぽの方は、3枚におろす。
いつもグタグタになってしまったり、不揃いになってしまったりするのだが、今回はなかなか美麗に出来た。
スーパーに切り身として並んでてもおかしくないぐらいの感じでは、と自画自賛。
その後、妻が勤め先から別途頂き物をしてきた鮭のあらが大量にあったので、コレに塩を振り、何回かに分けてガスコンロで焼いては身をほぐし、鮭フレークを作成する。
ほぐしながら、骨にくっついた取りにくい部分をしゃぶったりして、それがまた美味かったりして。
その後
ナントカ復調。
結局2日間、閉じこもっておりました。
布団から出ると、猛烈なクシャミ&鼻水攻撃になったので、ほぼもぐりこんで、大体寝てましたね。
熱は出なかったのだけど、珍しくひどく頭痛がしたのがこたえた。
不思議なのは、この2日間、鼻水は前から出る一方で後ろに流れなかったのが、復調しかけて今また少し喉に流れ始めてるってことね。
どっちがいいかというと、微妙だなあ。やっぱ前の方がいいなあ。
とにかく明日から再始動の予定。
せっかく、家にいても年賀状の準備も何もできんかったしなあ。
不調続く
うわーん。遂に寝込んでしまった。
というわけで1回休み。
土曜日にかかりつけの医者に行ったついでに、後鼻漏の症状を訴えたら、薬を処方してくれた。
いつも飲んでる薬に加えて飲むとすると、すごい量となる。全部錠剤だが、コレで腹が膨れるんじゃないかね。
そのせいか、症状は改善し、今日は喉に流れなくなったなあ、と思っていたら、この寒い天気。
今度は前から(通常状態で)鼻水がズビズバ。
と、とまらん。
心なしか熱っぽいし、胃腸もゴロゴロする。
また別の風邪をひいたのだろうか。
もうどうにかならんかね。

もともとそんなに好きではなく距離を置いてきた雑誌のハズなのだが、CKBやはねトビの特集以来、まんまとひっかかってしまって7割がた買っている計算になる。
特に笑芸-バラエティ物を取り上げる機会が多くなってからは、どうにも買わざるを得ない。
釈然としない気持ちのまま読み進め、熱中している自分に気づくといった感じでどうにもシャクなのだが、まあそんなことはどうでもよい。
今号もまたウッチャンどUPの表紙で買わないわけにいかない。
特集のひとつはそのものズバリ『内村光良』。高須光聖によるインタビューがメインでいつもの資料性には乏しいが、ウッチャンの肉声は結構珍しいので、興味深く読んだ。
第2特集は『ラジオ』で、これもインタビュー構成だが、メンツが豊富&豪華すぎる。
さんま、松っちゃん、鶴瓶ときて、談志、欽ちゃん、桑原茂一、近田春夫、佐野元春etcと続いていくのではもうたまらない。
その他連載陣も好調。参ったナァ。
「TOKYO1週間」という講談社発行のタウン誌があって、「Walker」や「ぴあ」のライバル誌なんだけど、情報量が多くって、文字がぎっしり詰まってる雑誌が好きな僕としては好みの雑誌であり、ラーメンの記事も多いため、東京ローカル誌とはいえ、ちょくちょく買っていた。
「KANSAI1週間」に続き、「NAGOYA1週間」も出ないものかとずっと思っていたのだが、やっとというか、「TOKAI1週間」として登場のウワサを聴いて待つこと1ヶ月。
遂に発売されたというので、早速コンビニに行って入手....しようと思ったら、ナント、定価が450円もするではないか。
「TOKYO1週間」はだいたい360円ぐらい。ライバル誌の「Walker」や「ぴあ」だって同じぐらいなのに、この値段は何。厚さも厚いどころか薄いぐらいだってのに。
気を取り直して、まあ創刊ご祝儀のつもりで購入。
早速、家に帰ってペラペラめくってみるも、ダメだこりゃ。
鏡リュウジに江原啓之に福袋・バーゲン情報にラブホの紹介記事と、オッサンの読むとこあらへんがな。
いやまあ、オッサン向けの雑誌ではないことなど百も承知ながら、これまで手にしてきた「TOKYO1週間」にあった雑多感、過剰情報感があまり感じられない。
「TOKYO1週間」の記事をそのまま持ってきた分と名古屋編集分の記事が混ざっているのだけども、なんだかなあ。
発行元をよく見ると、「名古屋流行発信」となっており、「編集協力:講談社」となっている。うーむ、こういうこともありなのね。
どうも試験的発行みたいな部分もあるみたいで、発行間隔もよくわからない。(今号はとりあえず年末年始号みたいなことになっている)
かなりショボーンな感じであるが、まあ、様子を見ていきたい。
復調気味。
体調不良というのは、主にはなのど。
ちょっと前に喉を痛めた時からずっと引きずっていたのだけれど、昨日は最悪だった。
風邪という訳ではなく、後鼻漏っていうやつみたい。
鼻水が喉の方に流れていくというやつ。数年前からその気があって、鼻炎になると苦しいのよね。
なんか直りにくいみたいでずっと苦しんでいる人も結構いるみたい。
僕も小学校入る前にアデノイド手術してるし、行きつけの小児科の医者にも蓄膿気味だと云われ、「お母さん、この子は大学はあきらめてください」と宣告された悲しい過去を持つ。
小学生の高学年になるまではずっと洟垂れ小僧であった。
長ずるにつれ改善されていったのだが、風邪をひいたりするといつまでも引きずるのが鼻水であった。
そのせいか喉も弱い。
春までの間にはアレルギー性鼻炎も待っているし、弱ったなあ。
漢方が効くというので、いろいろ探してみようかしら。
