2005年11月18日(金)23:56
日々のコト
お気づきの方もおられるかも知れないが、5ヶ月ぐらい前に書いたラブベリのエントリー がちょっと妙なことになっている。
いやまあ、妙なことというか、ちょっと対処に困るというか、いや別に困らないのだが、どうしていいものやらといった感じなのだが。
ラブ&ベリーで検索してみえた小学生の皆さんが、ラブベリ好きの思いのたけをたどたどしく書き込んでいって下さったコメントが日に日に増える一方なのである。
10月に入ってから始まって、最初はイタズラかなあ、スパムコメントかなあ、と思っていたのだが、あまりにもあちこちから書き込みが増えてきて、遂にはコメンター達の間で交流すら始まりつつある。
あのー、ラブベリのBBSじゃないんですが...(汗。
いやまあ、場所を使ってもらうのは構わないのだが、何故ここに来るのだ?
確かに「ラブandベリー」でググると100件以内には、ウチのエントリーがひっかかってはくる。それでも相当後ろの方だ。わざわざやってきてくださる理由がわからん。
他にもっとそのものを扱ったページもあるというのに。
いやあ、オジサンは構わないんだけど、なんでなの?
2005年11月17日(木)23:27
日々のコト
忘れておりましたが、本サイトを開設してこの11月15日で無事10周年を迎えました。11年目に突入ってことで。
ちなみに開始当時のコンテンツがこちら 。
同じようなことを延々と10年もやって参りました。そのうち「ラーメン」という大きなコンテンツが出来たのが、約半分を経過したあたり。
数ヶ月更新のなかったような時もありましたが、まあホントボチボチとやって参りました。
10年を通じて、更新という面からすると、ここ半年ばかりが一番活発になってるはず。サーバー移してブログ2本になったところから。
疲れ果てるまでは、もうちょっとやってみますです。
2005年11月16日(水)23:34
今日の一枚
J POP
今日は、長女の中学校の音楽会が勤労会館で行われるので、休暇をもらって仕事を中抜けして、見てきた。
音楽会といっても合唱がメイン。これ僕の中学校の時も同様の催しを公会堂の方でやっていたなあ、懐かしい。
今年は学校の創立30周年記念ということで、音楽会の前に記念式典が執り行われた。
そこでも生徒全員による記念合唱なるものをやった。合唱に力を入れている学校なのである。
その一方の課題曲が合唱曲の名曲中の名曲「大地讃頌」。僕の時も中3の時の課題曲だったなあ。
全校生徒600人超で唄う「大地讃頌」はなかなかに素晴らしく、感動的であった。
「大地讃頌」といえば、どうしてもPE'Zのことを思い浮かべてしまう。
顛末はここ に簡単に書かれている。
maxiが発売されたほか、このアルバムにも収められていたのだが、現在は「A Night In Tunisia ~チュニジアの夜~」に差し換わったものになってしまっている。
名演、だと思うのだけどなあ。原曲のイメージも損ねてないと思うのだが、まあ、人それぞれ...。
『NANA』がヒット中の大谷健太郎監督の昨年末公開の作品。
昔チームを組んでいて、とある失敗からしばらくバラバラになっていたけども、再集結してまた一仕事企てる詐欺師達のストーリー。
舞台は寝台特急の中。映画の大半が列車の中というシチュエーション。主要登場人物も6人に絞られる。
場面転換は少なく、セリフだけで物語が進行していく。
役者達の演技もそのせいかどちらかといえば演劇的で、これが楽しめないとこの映画全体がツライかも知れない。
僕はなかなか楽しんで見ることが出来た。
演劇的なのは道理で、元は戯曲であるようだ。
コン・ゲーム的要素もほとんどなく、ひねりのある脚本でもないのだが、小気味いいテンポで飽きることはなかった。
役者陣がすべて役にハマっている。特に八嶋智人。軽薄でお調子者でありつつなかなかのキレ者という役だが、この役をするために彼が存在するのではないか、といった感すら覚えた。ま、ウマイのだろうけど。
音楽はクレイジーケンバンド。
タイトルチューンは「あぶく」だが、そこかしこで全編CKBの音楽が流れる。これたまりません。
既存曲や既存曲を基にしたBGMが大半ではあるものの、こうして映像をバックに流れると新鮮な感じ。
サントラ出して欲しいんだけど無理なのかしら。
『夜市』恒川光太郎
2005年11月14日(月)22:22
本のコト
SF, 日本文学
本屋へ行くと、ほんのごく稀ではあるがピピッと来る本がある。
本の方で、こっちを呼んでいるのである。
前知識とか全然ナシで、書店で初対面する本で、である。
帯とかあとがき読んでの判断はそれからになる。まず、まったく無条件にその本を手に取っているのだ。
そうやって手に取った本はこれまでに、『ガダラの豚』、『姑獲鳥の夏』、『ハサミ男』なんかがあって、つまりまずハズレがない。
この『夜市』も、そのように呼びかけてきた本である。
帯に「日本ホラー小説大賞受賞作」とデカデカと書かれているが、本屋で見るまで今年の大賞がこんな名前の本だなどと知りもしなかったし、そもそも「ホラー小説大賞」などこれまで一冊も読んだことがない。さらにはいまや錚々たる顔ぶれの受賞作家達の作品ですら読んでないこの僕が、なぜかこの本につと手を伸ばしたこと自体、不思議である。
パラパラとめくり、どうしても気になって購入した。
で、どうだったか。
諸手を上げてとはいかないが、買って損はしなかったし、充分に楽しめた。
表題作と他一編の中篇集だが、そのどちらもが似た雰囲気(同一)の世界を扱っている。
この世とは違った別の世界。別の世界ではあるが、この世とは薄皮一枚、寄り添って繋がっている。
その異空間との間に出来た"ほころび"を通って、あちらの世界とこちらの世界を行き来するものの物語である。
こちらの世界に生を受けつつ、あちらの世界に残らざるを得ない、そんな話が叙情的かつ淡々と描かれている。
あっさりしすぎて少しコクが足りないかなあ、などと思ったりしたが、少し乾いた部分がないと、こうした叙情的な話を嫌う人もいるので、ちょうどよいかも知れない。
するっと読める明晰な文章だし、余韻も楽しめる。おススメ。
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七五三のお役目ご苦労>自分
2005年11月13日(日)22:22
日々のコト
本当は午前中に行ったほうがいいのだが、長女の塾の都合で午後からしか行けないことがわかっていたので、10時半に美容室の予約がしてあった。
三女の七五三である。
彼女は現在七歳なので、本来なら昨年でも良かったはずだが、チビでもあったし前年に次女の七歳を済ませたばかりなので1年置いて今年ということになった。
これで、三人姉妹、2回ずつの七五三がすべて終わるということになる。フゥー。
妻と三女を植田鴻ノ巣の美容室に放り込み、次女と共にガソリン補給や簡単な買物を済ませた上、星ヶ丘の義母を迎えに行く。
義母を乗せて美容室に戻り、着付けを終えた三女と妻を拾って、平針の記念病院へ向かい、入院中の母に着物姿を見せ、いったん家に戻り、大人達の着替えを済ませ、長女を乗せて、やっと熱田神宮に向かう。
それでも1時半前には到着。
つつがなく神事を済ませ、帰りに西門脇にある『宮きしめん』で、遅い昼食を済ます。
ここで食べるのは初めてだなあ。
僕が食べたのは「白えびかき揚げきしめん」。見た通り、海老のかきあげが乗っている。出汁は白醤油仕立てで、いわゆる宮きしめんおすまし味。醤油色で鰹節がのった通常の宮きしめんとはちょっと違う。割に上品な味付けで、これはこれでよし。きしめん自体は思ったよりコシがある。
やっぱきしめんでもイロイロだなあ、あたり前だが。
さらに茶店でたこ焼をつまんだ後、そのまま家に戻り着替え。
夜も近所のPiccoro Bosco で外食。
うまかったけども、ここはランチ時のデザートバイキングが得で人気なんだなあ。といいつつ結局娘三人は夜も頼めるデザートバイキングを堪能していたけども。
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いつもと違った1日
2005年11月12日(土)23:41
日々のコト
昨晩から、次女・三女コンビが義母の家に初のお泊りに行き、そのまま今日は豊田の義弟の娘達の学芸会を見に行っていて、いまだ母も入院中であり、家には妻と長女とワシの3人のみとなった。
いつも6人でワヤワヤと暮らしているので、こんな状況は初めて。
さみしくも新鮮な気分で1昼夜を過ごす。
夕方には子供達が戻ってきて、またワヤワヤとカレー風味よせ鍋など囲む。
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どんより
2005年11月11日(金)23:52
日々のコト
昼過ぎあたりから、ちょっと喉がイガっときた。
あ、きやがったかてなもんで、パブロンを1包飲んでおく。
したら眠いのなんの。
肩はバンバン(手が上がらないぐらい。四十肩ってか)、腰はギリギリでふくろはぎがツリ気味。
目はショボショボで、目ヤニが出やすい状況。
わりにボロボロなんで、用心しとかないとヤラレちまう。
にんにくとかグワーっと食いたい感じ。
激しく眠いし、寝るか。
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劇場公開はされていないのかな。WOWOWで放映された後、フジ系の地上波でも放映されたドラマ。
地上波で放映されたとき、偶然、ほとんどラストシーンをちらと見かけ、気になってその後、川上弘美の原作を読んでたちまち気に入った。
今回、最初からちゃんと見てみると、かなりその原作に忠実な造りということがわかる。
久世演出作の常連が次々と登場し、いつもの向田邦子の世界をも想起させるが、ちゃんと原作のテイストも生かされており、それはとりも直さず、ウエットなようでいて乾いたユーモア感覚が共通することにも由縁するのであろう。
しかしやはりこの作は僕にとっては、小泉今日子の映画であった。
ここには「ツキコを演じる」小泉今日子がいる。
カノジョが登場するひとつひとつのシーンから、『小泉今日子そのもの』を感じざるを得ないのだ。
それは、ツキコという役になりきれていないということを意味するのではなく、ツキコという主人公のイメージをしっかりまとった小泉今日子がいるだけなのだ。
ここで僕は自分が20年も前に書いた青臭い文章 を思い浮かべずにはいられない。
『小泉今日子は、与えられたイメージを次々と身につけながら常に小泉今日子であり続ける。』
ここのところ特に、ずっとカノジョを追いかけてきたわけではないのだが、やはり真理は不変だな、と元アイドリストとしては感心した一夜であった。
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by eleking
先週から
2005年11月 9日(水)23:49
日々のコト
母親の入院がまだ続いていて、まあ家の中は普段とは違った雰囲気で、バタバタと何かと忙しい。
義母が日中の子供の面倒を見に来てくれたりしているので、夜、家まで送り届けたり、病院に届け物に寄ったり、長女を塾に送り迎えしたり。
TVもじっと見られないなあ。録画がたまる。
ネットDVDレンタルで無事希望の『センセイの鞄』が届いたので、見ております。
残り見て寝よ。
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