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近くに本日「FEEL」がOPENしたというので、チビ達と散歩がてら出かけてみる。
というのも、その2F部分に本屋が新しく出来たというのだ。生活圏内に少しでも多くの書店ができるということは喜ばしいことだ。
徒歩だと20分そこそこかかってしまうのだが、まあ、散歩だと思えば苦にもならない。
「本の王国」という名の書店で、他地域でも見かけたことがあるが、入店するのは初めてだ。
坪数はDVD・ゲーム販売と合わせて300ほどあるので、この地域としてはなかなかの広さだ。
品揃え云々に関してもまずは及第点。特色らしきものはあまりないけれど、絶対数がそれなりにあるので、探しがいはある。
同じ生活圏内の某三洋堂某店よりは、ずっとか本があるぞ。
間もなく女性陣も車で駆けつけ、下のFEELで買物と相成った。野菜が安いと喜んでいたが、この辺りのスーパー戦争はますます激化必至。半径数kmの範囲内に大規模ショッピングモールこそないものの、西友・ダイエー・アピタ、そのほか大小のスーパーが入り乱れてるんだよねー。
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その後、用事で香具山方面に向かい、部活帰りの長女を拾って戻る途中に、セルフスタンドでガソリンを入れていた所、後ろにいた車の人が「タイヤ、パンクしてますよ」と。
アチャー。全然気づかなかったのだけど。長女によるとスタンドに入る少し手前のところで何か踏んだような感じはあったらしい。ガス入れてる間にパンクしたのだろう。
そろそろ換え時でもあったため、そのスタンドで即タイヤ交換。ついでにオイル交換もして、トホホホの出費だなあ。
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三女がこのところ「ドラえもん」のマンガにはまっているので、休みとかのたびにBOOK OFF等でチョコチョコ買い集めている。
久々に「おばあちゃんの思い出」を読んだけども、やっぱ泣けるなあ。もうホント好きな話なんである。

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BGMはトーキング・ヘッズ。このアルバムは久々に聴いたが、やっぱ名作。

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初回から見逃していたが、先回と今回『ザ・ベスト・ハウス! 123』を見た。
面白いねえ。
企画というより構成がいいので、テンポ良く見られる。少々内容がつまらなくても、フォーマットがしっかりしてるのである程度持ちこたえられるのだろう。『トリビアの泉』のように。飽きるまでは。
オープニング、エンディング、さらにジングル等、構成の要となっている曲をすべて生演奏(?)でこなす「ピストルバルブ」にかなりの部分、この番組が支えられているような気もする。ロンブー淳の歯切れのいい進行はもとより。
裏で始まった『さんちゃんねる』と、どちらが勝つかな。
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携帯画像が見にくいので小さく貼っておくが、このキラキラした夜景は別にディズニーランドとかの写真ではない。
学区にある個人宅の玄関を、帰宅途中にパチリと撮ったものである。
ここ数年、年末の個人宅デコレーションがどんどんエスカレートしておる。
市内でも緑区北部は、新興住宅が多いということもあってか、かなり激しいことになっており、うちの近所も例外ではない。この季節の『名所』があちこちにある。
しかし、この家に帰らなければならないおとーさんの気持ちはいかなるものか。おとーさんが率先してるのだったらいいんだけども。
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BGMは安藤裕子。

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最近は急に思い立って日本文学の定番を読み続けている。
若い頃にきちんとしたこの辺の読書が出来ていないため、ホントに何も読んでいない。
このところ読んでいるのは「檸檬」「伊豆の踊り子」「潮騒」「白痴」等々。まだまだ未読の作品、どころか作家が沢山ある。
三島は、先入観からこれまで敬遠してきたが、「潮騒」を読んで実に感心した。ま、これは特異な作品であるらしいのだが、他も早速読んでみよう。とにかく文章がすばらしい。などと今更僕が言うまでもないことであるわけだけども。
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今日のBGMはデッドです。


毎日、昼飯を外で摂っているわけではない。
弁当も昔は持っていっていたこともあるが、内勤なので、昼時ぐらいは会社の外に出ないと息が詰まる。そういう理由で、なるべく外で食べるようにしている。
そうこうする内にラーメンという趣味が出来てしまって、実益(?)を兼ね、週の3分の1から半分くらいは会社から行ける限りのラーメン屋巡りをするようになったが、残りはラーメン以外のものも食べに行くし、コンビニやスーパーで買ってきたものを席で食べることもある。
そんな時は、何を食べるか迷いからかす。
今日は迷った上で、サークルKでやっと発見したカップヌードルみそと多司のおにぎり2個。
新作のカップヌードルみそは、想像通り味噌味噌していない。ちょっと前にあったジャーマンポテト味に近いテイストを感じた。ポテトが大きめだからかなあ。
多司は名古屋中心に20数店舗にも広がってきた米屋出身のおにぎりチェーン。1個がデカく、米もまずまずうまい。数年前に会社のすぐそばに出来たので重宝している。
今日は、定番を外し、変り種でたこめしと炭火焼鳥。味は悪くないが、今日の米は炊き方がいまひとつで両方とも少しべチャッとしていてマイナス。
ま、とりあえず満腹だね。
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BGMは小島麻由美、2003年の作。このアルバムはたまに聴き返すんだよなあ。ジャケットも実にいい。

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今日は、ずっと気になっていた自分の部屋の整理を。
自分の部屋といっても妻のドレッサーやクローゼット等も置いてあり、完全な自室ではないのだけど、基本的な居城ではある。
整理をしようにも、いろんなものを保管しておく場所がなく、途方に暮れるばかりなのだが、今回は当分見る見込みのないビデオカセットの大群を本棚の上に積み込んで棚をひとつ空けるところを突破口として始めてみた。
しかし、このVHSカセットどーすんだよ、ほんとにもう。
20年近くに渡って撮り続けたTVバラエティ・歌番組の山であるわけだが、HD&DVDレコーダーのご時勢になって、VHS本体もポンコツ化。
デジタルデータに移し変えたいのはヤマヤマだが、もう少し簡便な方法が整わない限り、この数百本のカセットを処理することはできなさそう。それまでは捨てられない。しかし邪魔だ。この二律背反の状況にしばらくは悩み続けることになるわけだが、それを少なくとも目の前から取り去ったことでいささか気分的にもスペース的にもすっきり。
あとは、念のためとってあった古いPC部品やコード類をばっさり処分し、本棚の並べ替え等で、結局ほぼ一日がかり。途中長女を迎えに行った以外は家にこもって作業を続けたのであった。
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うっかりしておったが、この15日、マリア・ファッションがどうのこうのと書いている間にサイト開設12年目に突入してました。
いやあ、特に何事もない普通の日常を送り続けているだけで、よくもここまで続けることが出来ましたと自分にホメ言葉を。もちろんそれイコール良き事ってわけでもないんだけどねえ。
そういえば、ほとんど検索に引っ掛からなかったマリア・ファッションのブログをなんとか発見。絶対ある筈とにらんでいたら、やはりあった。やっぱり少しヘンな人でオモロイ。
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本日のBGMはドノヴァン。2枚組ベスト。好きなんだけど、これだけ続けてたっぷり聴くと少し飽きるね。

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昨日は午前中、小学校で作品展があったので出社を遅らせて見に行く。
ちょうど児童たちによる発表なんかもあったりして、結構な時間をとってしまった。
夜は、学生時代の恩師が来名するというので、関係者で集まる。
場所は広小路沿いの「恋のしずく」。
入口を入って延々と続く小路にびっくり。予約した席に辿り着くまでに息があがるぐらい。
部屋は狭いがなかなか居心地が良く、少人数の会食には向いているかな。
BGMは昭和40年代ぐらいの歌謡曲。
7時始まりだったが、久々の顔合わせの人も多く(卒業以来となると20年ぶりだったりするのだなあ)、話がはずみ11時過ぎまで居座る。
その後、さらに「伍味酉」に流れる。
ここも学生時代は良く使った懐かしい場所。
伍味焼やどて味噌串かつを堪能するが、往年のゲテ料理はメニューにほとんどないのだねえ。かろうじてカエルの唐揚げぐらい。すずめとかもないなんてなあ。
さらに1時過ぎまで飲み喰いしゃべり。友人のタクシーに便乗して帰宅。
センセイ、翌朝10時から学会の司会とのことだったが、ダイジョブでしたかね。
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昨晩まずまず飲んだ割に(ビール、焼酎、ボジョレ等)、ちょっと遅めではあったが、起きてもさほど残ってはいないかな。普通に行動が出来るぐらい。
午後から三女が卒園した保育園に遊びに行くというので(そういう会がある)、ついでにアピタ南へ買物。
帰りに部活終わりの長女を拾い、三女を拾って家。
焼肉+プルコギ風で夕食。
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TV版「東京タワー」は最初と終りだけチラと見た。やっぱイメージ違うなあ。独立したものとしてみれば、結構いいのかな。
というか映像で表現できる話ではないような気がするので、ヒロスエの部分とか原作の主題ではない部分を広げるしかないのだろうね。
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BGMはスカパラとなぜかCOBA。


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学会で来名した学生時代の恩師を東京から迎えて、当時の同級、イッコウエ集結。
「偶然と必然」のハナシを中心に痛飲。
久々の午前様にて、また明日?。
石川賢が亡くなった。
自分は近年は決していい読者とは云えなかったと思うが、一報を知り少なからずショックを受けた。
マンガに目覚めてちょっと経った幼年時代、永井豪作品は普通に身の回りにあり、その数々の作品でアシスタント・共作を勤めていた氏の絵柄は、刷り込みのように僕の網膜に刻まれていた筈だが、その後出会った『冒険王』での「変身忍者嵐」、「キューティーハニー」のコミカライズ、そして『サンデー』での「ゲッターロボ」が、漫画家・石川賢とのおそらくちゃんとした出会いであった。
しかしながら、当時、そうした別のマンガ家による原作付TVアニメの更なるマンガ化といった作品群の中で、「石川賢」をきちんと個体として認識していたかどうかはいささか心もとない。(「ゲッターロボ」はちょっと位置づけが違うが)
改めましての出会いは、やはり「魔獣戦線」ということになろう。
その後は、その凄さを認め、そして世の噂を聞きつつも、あまりその作品群を追ってはいなかったが、十数年前「ゲッターロボ號」にて久々に遭遇。石川イズムを再確認できた。
冒頭に書いたとおり、その後はマンガ自体から遠ざかっていたこともあり、ほとんど作品は読めていない。しかしいつかはまとめて、と心に留めていた数少ない作家であった。
よって、氏の真骨頂を知る前に訃報に接したということで、何か宙ぶらりんになった気持ちである。
現役も現役の作家であった筈で、自分以上にその死を惜しみ悲しむ人は世に数多かろう。
合掌。
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今日通勤で聴いてたのは...。


何度も書いてるけども、TVじっと見てないんだよね、最近。
割と好きな『リンカーン』も録画がたまっている。昨晩の分も見てないや。
昨晩は『たかじんONEMAN』で、麒麟、なすなかにし、丁半コロコロ(元・XGUN)というよくわからない取り合わせの三組のトークをぼんやりと眺めたのみ。結構おもしろかったけど。
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続いて寝る前にチャンネルをガチャガチャ(って云わないよなあ、もう今)変えてたら、野々村真が出ているパチ番組が映って、見るともなしに見ていると、その対戦相手のアイドルだかグラドルが妙に気になってきた。
最近はもうこの歳になって、ということもないだろうが、元アイドリストでありながらもあまりそっち方面にビビッとクルものはなかったのだけれど、チラと見かけただけなのだがどうにも気になる。
調べてみるとマリア・ファッションという名の現役女子大生アイドルだそうで、googleにもまだほとんど引っかかってこない。他にもローカルのパチ番組のレギュラーがあるようだが、名古屋では見られない。
そんなにタイプってわけでもなさそうなんだけど、立ち居振る舞いがちょっとオモシロク、引っ掛かったので忘れずに書いとこう、とそれだけ。
強いていえば、若槻千夏を旧『ヘキサゴン』で初めて見た時とかの感覚。
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BGMはMusiGでの「佐野ROCK!」も好調な佐野元春。『スイート16』は超名盤ですよ。


今日初めて見たけど新しいアップルのTVCM、なんか軽くムカツクんですけど(笑。
ダサいスーツ着せたリーマン風を『パソコン』君と名づけて微妙に揶揄っておるが、よーするに『ウィンドウズ』君と名づけたかったんだろうなあ。そーですか、MACはパソコンじゃあありません、てわけですか。
MACに対する僕の微妙な距離感というのは以前にも書いたと思うのだけど、このちょっとしたオシャレ感というか〈クリエイティヴィティ〉感というかそうした部分を鼻にかけたところが、どーにも自分的には居心地が悪い。
そりゃDOS/Vの頃から泥臭くPCをいじり倒してきた人間の一員ですから、やっかみみたいな気持ちがあるのは確かだが、昨今ではXPもOSXも大差ないんじゃないのと思っている。
ま、その一方では、確実にMACの方がデザイン的には随所で洗練されているとは感じてもいるのだけど。
このCMの違うバージョンではMACはウィルスにかかりませんてなことを主張してるようなんだけど、そりゃ違うんじゃないの、あーた、シェアの差を横に置いとくかね、とユーザーから総ツッコミが入りそうなCM、よく作るよなあと思ったり。
会社でXPとmac miniを切替器で切替つつ併用しているわけだけど、やっぱめっきりmacを使わない。慣れ、だとも思うのだけど。もっぱら仕事には『ワーク』君を使っているというわけ。
そのクセ壁紙やスクリーンセーバーで遊んだりするのはmacの方だったりするのだけれど。
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今日のmusicはWILCO。
