黙々と。

興味深いblogを教えてもらったので読み耽る。
と、うっかり剣ちゃんのラジオの時間を過ぎていたので慌てて電源オン。
秋の夜は更けていくのであります。

あー、スタイルにイラついていたので、すっかり取り替えました。
というか、ついでにMTを3.33-jaにバージョンアップさせて、スタイルシートを初期化。
標準のスタイルシートを3カラム仕様に作り変えた上で、stylecatcher対応のスタイルシート探してきて適応させてあります。
よって、デザインはあっという間に変えられるのだな。
今のこの緑の奴は、ウチっぽくなくて、たまにはいいでしょ。
あースッキリした。
ここ最近全体的にやる気ナシモードだったので、ちょうどいい気分転換になったズら。

iTunes

最近は基本、PCで曲を聴くことが多いのだが、playerは何を使ってるかというと、もっぱらQCDである。
HDのフォルダをある程度整理しておいて、聴きたい曲を探してはここに引っ張ってきてかけるっていうやり方。
特に不満は感じてなかったのだけど、ジャケットを表示させるやり方が少々メンドくさい。アルバム聴くときはなんとなくやはりジャケットを見たいもの。
で、いろいろ方策を探しているところで、iTunes7の新機能に行き着いた。
iTunesはインストールはしてあるものの、ほとんど使っていなかった。ipod持ってるわけでもないし、携帯に音データ送る時に変換機能を使う程度。デカいし重いし、邪魔くさいと思っていた。
ところがこの新機能Cover Flow はジャケットをパラパラしながら、レコード屋でレコードを探す感覚でアルバムを選べるのである。
これ、実際使ってみるとかなりイイ。
てわけで、ここのところiTunesにデータを登録させ、プレイリストをどんどん作成してる。
今日は、CKB、キリンジ、Bonnie Pink、小島麻由美、Beatles、Radiohead、それからJAZZの登録を終了。ジャケットデータを探しながらだったりするから、まだまだ先が長い。

パス。

いやーやる気ナシです。今日は。ダラダラン。

飲み会

飲み会にて沈没。
先頃までのプロジェクトの打ち上げ。
錦の「焼肉ホルモン 金平」にて。
なかなかうまいぞ、ここ。
その後、「山ちゃん」に流れ、それほど飲んでないんだけどなあ。

まったくのサボり

特に理由はないのだが、今日はサボっておきます。

剣ちゃんのラジオからシャバダバ。

  • 音楽のコト
  • クレイジーケンバンド

NHK-FM「サウンドストリート21」の今月のマンスリーDJが横山剣だと知り、遅ればせながら昨晩ダイヤルを合わせる。
「美メロ」特集ということで、自分にとっての抵抗できないメロディは何かと、キーボードを実地に使用してのコード解説も交えながらのトーク、最高でございました。
曲も『GALAXY』からの曲を交え、シブめどころがガンガンかかる。
中でも「これがわからなければCKBの一部しか楽しめない」と言い切って紹介したのが、「ふしぎなメルモ」。
アニソンである。僕も好きな曲ではあるが、作曲の宇野誠一郎の名前はきちんと認識していなかった。
ラストにかけたのも、宇野誠一郎作の『アンデルセン物語』から「キャンティのうた」。そうくるかー。
山下毅雄や渡辺岳夫等はクローズアップされているが、この宇野誠一郎はあまり...、と思って調べてみたら、いやいや静かに確実にキている感じ。
作品集も2枚出ているし。
代表曲は『ムーミン』 『ひょっこりひょうたん島』『一休さん』『ロッキーチャック』等々。確かに名曲が目白押しだ。
それでふと思い出して、僕が大傑作だと信じて疑わないアニソンのひとつ『おんぶおばけ』の作曲者は誰かな、と思って調べてみると、これが三保敬太郎という人。調べてみると、『11PM』のテーマの作曲者であり天才肌の人だったようだ。
ふーん、と思ってあれこれサイトを巡っていたら、昨日の放送の聞き逃した部分でちゃんとこの三保敬太郎にも触れていたらしい。というか剣さんのリスペクトする一人であるようだ。たぶん「あるレーサーの死」あたりの元ネタになっているのでは。
いやー、繋がってるなあ。

『忌中』車谷長吉

忌中
車谷長吉を読み始めてもう何冊めかになるけど、一読巻置くあたわずというが、どれも最後まで目が離せず、ぐいぐい惹きつけられる。
ストーリーが波乱万丈であるとかそんなことではないのだが、ひとつひとつの描写から目を背けることが出来ない、そんな思いで読み続けることになる。
この『忌中』は、6つの独立した短編からなる作品集だが、「自殺」「心中」「殺人」のオンパレードで、舞台にも「墓」「古墳」等、「死」で満ち溢れている。
しかしながら、この本を読み終えて感じられるのは、「死」の静謐なイメージなどではなく、「生」のどうしようもなく無様な様子が、ねっとりした質感を持って迫ってくるということである。
そして時に見るに耐えないそれらの様子からも、車谷の筆にかかれば、やはり目を背けることが許されないのである。

Clifford Brown "Jazz Immortal"

Jazz Immortal
1曲目の"Daahoud"の旋律が耳について離れない。
それ以降の曲も旋律が強烈。
というか、全編これ隙間なくペットを吹きまくっている。
繰り返し聴くと、ちょっと疲れてくるかな。
それでも、クリフォード・ブラウンのアルバムは聴いたどれもが今のところハマっているのだが、妙に好きなのがこのアルバム。

またひとつ歳をとってしまいました。
実感はないねえ。

というわけで、自分へのささやかなお祝いとしてEIDENで鼻毛カッターを買った。
いささかささやか過ぎはしないだろうかという思いもなきにしもあらずではあるが、HITACH製でドラゴンズ優勝特価で780円であった。
いや、ひとつ持ってはいるのだけど、随分古くて刃が磨耗してるし、水洗いできないタイプなので手入れが面倒なので、このところは小さな美容バサミでもっぱら処理をしておったのだ。
煙草を吸わなくなったのでここのところ鼻毛の増殖は以前に比べれば抑え気味の傾向にはあるものの、人より幾分か上を向いたこの鼻において、鼻毛の放置は死活問題である。
で、早速この新しく買ってきた水洗いできるタイプの品を試してみたのだが、ダメだこれは!
安全設計かなにかしらんが、まったく切れないではないか。
おそらく長く伸びた毛は処理できるだろうものの、短い毛を根元まで刈ることがまったく出来ないのだ。
試しに前のナショナルの奴でやってみると、ジョリジョリ剃れるではないか。
780円では返品というのも気がひける。
うーむ、昼にわざわざ遠方まで食いに行ったラーメンもいまいちだったし、もうひとつの誕生日ではあった。(娘達には嬉しいプレゼントもらったけどね。)

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