ここ最近はもっぱら音楽を聴くのはPC上である。
元々それほど音質にこだわるほうでもないのでスピーカーもモニター付属のものである。もちろん良けりゃ良いに越したことはないわけだが、狭い家で多人数が暮らしている生活上、大音量でかけるわけでもない。とりあえず十分なレベルと思っている。
で、ずっとQCDプレイヤーを気に入って使ってきたわけだが、ここの所iTunes7に乗り換えようと画策してきた。
もともとiTunesはpodを持ってるわけでもないし重たくてイヤだと思っていたのだが、7からついたCover Flowという機能、アレが魅力的で使いたくなった。アルバムジャケットをパラパラッとやって聴くアルバムを選択するというやつね。
で、この1?2週間、膨大なHD上のmp3ファイルを整理しつつiTunesに読み込ませてきた。整理といってもタグ編集からやり直したりしてるので結構な時間がかかる。
まあその過程で改めて感じたが、PC上に散らばった音楽ファイルを取りまとめ管理していくには、やはり良く出来たツールと認めざるをえない。しかしながら一方ではやっぱ手軽さに欠ける。
QCDを乗り換えようとしたのは、アップデートが止まっているようだし、シェアがそれほどないせいかプラグイン等の数が少なく、ジャケット表示のさせ方が結構メンドかったりしたからなのだが、久々にPCでのmp3プレイヤーの大定番WINAMP周辺を調べてみたら、その辺りが大充実してるのだね。しばらく使ってないうちに。
てなわけで、これとかあれとかそれとかを拾ってきて早速使用してみた。
いやあ、いいすわ。快適快適。これで必要十分。
ま、これら使えばQCDでもダイジョブそうなんだけど、せっかくなんでしばらくWINAMP使いまっさ。
じゃiTunesクン、またサヨナラだね。

★

てわけで今日、久々のwinampでジャケ表示させながら聴いたのは、わが心のビリー・ジョエル。
Streetlife SerenadeThe Stranger

もう『「いじめ隠し」発覚の小学校長が自殺 北九州』とかさあ、事態は混迷を極めているというか、もう何が何だかわからないのよ(by クレイジーキャッツ)。
そもそも、この北九州の事件、5年生の女子児童2人が同級生らから現金を要求されたっての、これ「いじめ」なの?
少なくとも、十年ぐらい前の緑区の中学校であった5000万円恐喝事件、あれを「いじめ」とする報道のされ方はあまりされていなかったよね。
ま、あの事件に関しては額が大き過ぎたってのがあるのだろうけど、昨今はなんか学校で事件があると「いじめ」という言葉で片付けたがるような風潮がないかね。
というのが気になって気になって...。
「いじめ」という言葉の守備範囲が広がり過ぎていて、かえってこれらの問題の焦点がぼやけてしまっているような気がするのだけども。

◆

午前中はまたまた牛すじのドテ煮を作らされる。そろそろ同じの作るの飽きてきたなあ。
午後からチビ2名を連れて、大府みどり公園へ。
空は青々とした晴天だったが、随分寒くなってきた。やっとというべきか。
帰りに豊明のBOOKOFFにチラと寄って帰宅。
ドテ煮に加え、ベーコンとニンニクの茎とニンジンと菜っ葉の炒めと、ネギと豆腐の炒り玉子も作る。
前者はベーコンの塩気が強く、後者はめんつゆを入れすぎ、どちらも塩辛目になってしまう。まあ、食べられる範囲ではあったが。
夜は町内会に出席。三洋堂と鶴亀堂に寄って帰宅。この二つ同じ「堂」だが、分野は全然違うなあ。

◆

BGMはソニー・ロリンズでした。
Sonny Rollins With the Modern Jazz Quartet

休息日&携帯話

症状はあまり激しくないのだが、風邪がしつこい。
昨日、ちょっと重いものを持ちかけただけで腰にいやな感触。その後、自転車で走り回っていたら、太ももがつったような感じになり、今日に至るまで違和感が。
よって基本的に休息日として過ごす。
夕方に部活終わりの長女を高校まで迎えに行って、ついでに2、3用事を済ませたのみ。

◆

初めて携帯を持ったのがまだ1年半ぐらい前で、それ以来702NKを使い続けている。
スマートフォンである恩恵をそれなりに感じているので、次の機種もやはりそれ系統にしたい。
後継の702NKIIにはそれほど魅力を感じなかったが、もうすぐ出る705NKは、ちょっといいかも。
とりあえず、現状の唯一の不満、カメラの性能、これが大幅に改善されるようなのである。
ま、携帯のカメラ使うのはラーメン画像撮る時ぐらいなのだが、これが今の品質には大いに不満。今度のやつは320万画素あるしマクロ撮影もできるようだし、いうことなし。
ただちょっと不安なのは、いわゆる『勝手アプリ』と呼ばれるものが使えないかも、という情報と、ハンズフリー機能がついてないかも、という情報。
後者はこれ、何かと結構便利なのよね。車の中とか、多人数で話す場合とか。
というわけで、まだ702NKでもいいかなあ、とも思っているのです。

◆

今日のBGMはザ・バンド。
The BandStage Fright

書類はキライ

エーと、今日はなんかあったかな。
あ、自動車保険の更新をする。珍しく早めだなあ。ここ数年はソニー損保。ネットでちょちょいと更新。
各社比較検討して少しでも安いところを! という情熱は失せたなあ。ネットで契約できるようになった当初はいろいろ見比べてみたりしたんだけどね。もう面倒です。
この保険の申し込みも書類書けと云われたら、もう逃げ出したくなる。ネットでちょいちょいだから、まだナントカ。
面倒といえば、年末調整の書類もまわってきてたっけな。ワタクシ、あれ書くのが死ぬほどイヤで、最近はカミサンにまかせっきりでごわす。
確定申告しないかんような状況になったらいったいどうなるのだろうか。苦手である。
年末に近づくとメンドくさいことが多いなあ。

★

今日のBGMはEPOのCMトラックス。amazonにジャケ写ないじゃん。まあ、ないだろうなあ。大好きなのに。EPO再評価を待とう。

『雷の季節の終わりに』恒川光太郎

雷の季節の終わりに
前作であるデビュー作『夜市』が結構気に入った恒川光太郎の初長編。
本屋で見かけて思わず購入するぐらいは期待が高かった。
『夜市』所収の2作品同様、この現世と別の世界との行き来、狭間を舞台としている。といっても同一設定というわけでもないのだが。
今回は、あちらの世界に『穏』、狭間の世界に『高天原』と、具体的に名前がつけられている。
そして、文体は叙情的ではあるものの、今回の話自体はさして叙情的というわけではない。
よって、というかなんというか、話に振れ幅が少ないのだ。話の展開がYA的というか(こんな言い方はYAをほとんど読んだことがないくせに不適格だろうが)、読者に想像させる余地があまりなくなっている。
話の流れも、いったい何が中心であるのか、とっちらかった印象を受ける。最後無理やり収束するような形で終わるので、まことにもってあっけない印象を受ける。
うーむ、今回はあまり推せないなあ。
スイスイとそれなりに面白く読めることは読めるのだが、不満に感じることの方が多かった。
前作に比べ今作は割とありがちなホラーに寄ってしまっているのではないだろうか。だとしたら、惜しいなあ。

ドニチエコきっぷの実力

名古屋市交通局がこの春から発売しているドニチエコきっぷはホントすばらしい。
地下鉄バス全線乗り放題で600円の一日券である。
昨年度までの環境きっぷよりも安くなっているし、月イチ8日のみだったのが、土日を加えていることがスゴイ。

たとえば、
バスを二つ乗り継いで野並=200円×2
野並→池下=260円
池下→本陣=260円
本陣→高畑=230円
高畑→金山(バス)=200円
金山→堀田=230円
堀田→いりなか=230円
いりなか→原=230円
バスで家=200円
としめて2240円分の移動が、600円で済んでしまうのである。
使うしかないでしょう。

★

今日のBGMははっぴいえんどのセカンドでした。
風街ろまん

風邪の瀬戸際

うかつにも喉が痛い。
起きたらダルさがあったので、風邪気味ではあるようだ。
心当たりはないんだけどなあ。
うがいを繰り返し、風邪薬を飲み、栄養剤を補給し、ビタミンCが豊富に含有されている飴を舐め、ニンニクを貪り喰うといういささか過剰な対策を早めにとっておいたのだが、さて。
今のところは、目の奥が少しチカチカする程度。

★

702NKのメモリをやっと拡張。RM-MMCなのでそんじょそこらでは売ってないのよね。
今度のやつは2GBもあるので、従来の32MBのことを考えるとそりゃあもう。
これまではアルバム全曲入らなかったりしたからなあ。
たくさん入れてうひょうひょと聴きまくる。

★

で、今日帰りに聴いていたのがこれ。
録音がいいとは聞いていたけど、イヤホンで聴いて実感。こんなケータイのぼっさい音、付属イヤホンでもかなり良く聴こえるんだから、よほど凄いんでしょう。
Somethin' Else

浜松へぶらっと 3

  • 日々のコト
  • 名古屋周辺レジャー

続き。
時間が時間なので、ここから三ヶ日ICに向かい、帰名するという選択肢もあったが、浜松に来ると決めた時から是非これだけは、と思っていたことが実現できていない。
それは「浜松餃子」を食べること、である。
近年、宇都宮に次ぎ(または上回り)、浜松は餃子が名産という認識が定着しつつある。マスコミでもちらほら特集を見かけるし、信頼すべき情報筋からも浜松一帯の餃子の旨さは聞かされていた。
これは是非、食べないわけにはいかない。ラーメンはさておいても。
餃子好きの三女をネタに、夕食はそれにしようと全員を説き伏せる。
土産物も買いたいという子供達のリクエストにも応えたい。
しかしながら、大して下調べをしてきたわけではない。というか、餃子の名店の名前のひとつも思い出せない状態だ。

とにかく、市街地に戻ればなにかあるだろう。そういえば、駅前あたりに「べんがら横丁」なるものができたっけなあ。ラーメンコンプレックス+αみたいな奴で、愛知からも「玉響」とか出店しているという。そこに行けば、名産の浜松餃子ぐらいあるだろう。それにたぶん「横丁」というからには、土産物なんかもあるんじゃないかな。(ここら辺、「おかげ横丁」とかから来ている発想。)
などという、非常におぼろげな推測でもって、浜松市街を目指すことにする。
ウチの車にはナビなんてものはついてないし、地図も東海三県中心で静岡の地図は大まかなものしかついていない。そもそも「べんがら横丁」のはっきりした場所がまったくわからない。

途中、本屋に立ち寄り、情報ムックで場所を確認。ううむ、駅のすぐそばだなあ、とおぼろげながらに位置を頭に入れる。ついでに、近辺の「浜松餃子」を出す店を軽くチェックしておく。さすがに「べんがら横丁」がどんな感じのものであるかは、想像がついたため、ちゃんとした「店」でやはり食べたいとの思いもあったからだ。
それなりの渋滞に難儀しながらも、駅前に到着。空は既に暗くなっているが、浜松駅前はかなり派手。おそらく2回ぐらいしかこの駅前に来たことがないと思うが、なかなかの都会であるという印象を持っている。
やはり土地勘がなく、おぼろげな位置把握だけでは「べんがら横丁」をなかなか探し出せない。
しばらくぐるぐると廻り、やっと発見。

イトーヨーカドー前のコインパークに車を停め、勇躍向かうのだが、場内を一巡して「べんがら横丁」はラーメン屋と焼鳥を中心とした居酒屋のコンプレックスであり、「浜松餃子」を味わうことができないことがわかった。おまけに土産物とかも置いてない。
ここ浜松まで来て『竈』や『がんこ』を喰ってもなあ。(食べるなら、未食の『でびっと』だったが。)というわけで、コインパークの隣にあった『あじ助』という静岡西部に点在するラーメン店にしようかと踵を返す。

しかし、どうも「浜松餃子」が諦めきれない。
先ほどチェックしておいた店の大体の位置を思い浮かべながら、家族を待たせてひとりでしばらく探してみるがなかなか見つからない。
コンビニに飛び込んで、もう一度別のムックで調査。『むつぎく』という店名と、そこからそれほど離れていないことを確認。薄暗いスナック路地に分け入ってほどなく、その店は見つかった。
怪しげな界隈でもあったので、子供連れで踏みいってくるのは少し躊躇したが、表にはしっかり「浜松餃子」の看板も出ていたし、席も空いてそうなので、待たせておいた家族を連れてくる。
この時点では、この『むつぎく』が「浜松餃子」を代表する店だなんてことは、露程も知らない。
中に入っての味の感想は「ら喰い控帖」にて。一応ラーメンも喰ったので。

店を出ると既に7時半。コインパークの料金が何故か倍になってるというトラブルがあったものの(電気系統の故障で前の客の分が上積みされていた)、なんとか浜松駅前を出発。一路浜松西ICへ。
帰りに再び浜名湖SAに立ち寄り、土産物は無事ゲット。いやしかし、キミたち買いすぎ。娘たちよ。
義母を送り届け、自宅に着いたのは10時を廻っていた。

いや地味になかなか堪能できた一日であった。道中もまずまずスムーズだったし。
静岡方面は、なかなか行く機会がないのだけど、基本的に好きなんだよなあ。いい印象の方が多い。
今度はラーメン旅したい。

◆

ええっ! 清水キョウイチ郎が死去って...。たった今、ニュースサイト見ていたら目に飛び込んできた。
先日、「やりすぎコージー」のパラ軍団の回で大笑いしたばかりだったのに...。
それまでは、元、ぴのっきをといっても年末の「オールザッツ」ぐらいでしか見ることはなかったなあ。だからそれほど思い入れがあるわけではないのだけれど、先日の「やりすぎ」の内容が内容だっただけに、かなりヘビィな気分。
その時の「やりすぎコージー」の内容はこちらに詳しく。
http://blog.livedoor.jp/k_sfv8539/archives/50683327.html
http://blog.livedoor.jp/k_sfv8539/archives/50684474.html

<追記>
やはりyoutubeにあったので、貼っておきます。やっぱ動画見ないと。
http://www.youtube.com/watch?v=V3cISPrgQc0
http://www.youtube.com/watch?v=U7PxnCXnNsU

◆

BGMはなぜかケミ。ベストが出たんだっけ。
Between the Lines

浜松へぶらっと 2

  • 日々のコト
  • 名古屋周辺レジャー


東谷山フルーツパークの印象があるせいか実はそれほど期待していなかったのだが、はままつフルーツパークはなかなかいいところであった。
連休の中日であったものの、それほど混んでいない。駐車場も余裕で停められた。
園内はかなり広く、まず訪れた入口付近にあるトロピカルドームは様々な熱帯の果樹が育成されており、見ごたえがある。
その後、バーベキューハウスでフルーツ盛り合わせを堪能。スターフルーツとかマンゴスチンとか、これまで食べたことのないフルーツも味わうが、定番のメロン、リンゴ、ナシ、みかん等の盛り合わせの方が子供達には人気があった。
ドリアンのアイスクリームは、なかなかうまかったが、さすがに食後しばらく風味が残った。ドリアンはまだ食べたことがないが、想像通りの味と思われる。
その後、果物を模した様々な大型遊具が立ち並ぶ「くだものオーケストラ」なる児童広場で遊ぶ組と、いろいろな果樹園が揃う広大な東エリアをチューチュートレインで一周する組に分かれ、しばし時を過ごす。
児童広場は、これは子供大喜びである。下の子はまだはしゃぎまわって遊んでいたが、真ん中はそろそろ遊具も卒業の年齢。もう2?3年早く来ていたらなあ。
東エリア探索組もなかなか満足して戻ってきた。
児童広場入口そばの売店でスナック類を調達して遅めの昼食。
これがまたどれもなかなかイケてる味。おにぎりとかもうまく、長女はぐるぐるウィンナーなるペロペロキャンデー状になったウィンナーにゾッコン。
自分は結局東エリアに足を踏み入れなかったが、既に3時を廻っていたので、次の目的地に向かうことに。
フルーツパークとのセット券を買っておいた竜ヶ岩洞へ。車で20分ほどの距離。
この辺りではかなりメジャーな鍾乳洞である。学生の頃に一度来たなあ。
まあ、それなりに見所もあり楽しめる。子供達に鍾乳洞というものを一度見せておきたかったのだが、三女は怖がって少し泣きべそ。
出てきた頃には既に夕方。
以下、また明日。

★

名古屋では昨晩始まったTV東京系「愛のむち」をチラと見る。まずまず面白いかも。「木村とご飯」もまだちゃんと見ていないが、ひと頃のテレ朝を抜いて、ここの所の深夜番組はTV東京がノッテいる感じかなあ。

★

残ったcapsuleの現時点での最新アルバム。このところの傾向をさらに突き進んでおり、もうボーカルも加工されきっている。あまり馴染めないなあ。
FRUITS CLiPPER

浜松へぶらっと

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義母を誘って、午前中から浜松へ向かう。
今日は長女が部活休みだったので、どこかへ行こうと計画をしてはいたのだが、直前まで目的地が決まらぬまま。
京都とかも考えたのだが、この時期、混むに決まってるし。
果物好きの娘達のことを思うと、『?狩り』系統もいいかな、と浜名湖周辺を考える。
2年ぐらい前にみかん狩りは行ってるなあ。
浜松の方の地図を眺めていると、「フルーツパーク」という文字があったので調べてみると、「味覚狩り体験」も出来るらしいし、遊ぶ場所もあるらしい。
ということで、一応そこを目指して出発。

名神は渋滞の文字も目にしたが、東名は割とスイスイ。
浜名湖SAで休憩を挟み、浜松西ICで降り、道路標識を頼りにフルーツパークを目指す。

てことで、以下、明日以降。

★

BGMはcapsuleの続き。ここらへんになってくると実はあまりピンとこないんだよなあ。中期以降のピチカートとか好きな人ならいいかも知れないけど。わし、ピチカートも前期が好きだし。
NEXUS-2060L.D.K Lounge Designers Killer

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