『新どっちの料理ショー』で、麺屋武蔵と中村屋の新レシピ対決。
ラーメンマニアにとっては豪華なゲスト陣(芸能人除く。ただし勝俣は可)を迎えての勝負。
いやはあ、見応えありました。ここ最近のラーメン番組の中では一番面白かったなあ。
少なくともTBSの『麺王』よりは、ずっとか面白い。
どちらもアイディア盛り込み過ぎ!とも思ったけど、ひとつひとつ味見してみたくなったことは事実。
で、最終できあがりを見て、僕が食べたいなあ、と思ったのは、中村屋。
基本的には佐々木先生と同じ理由(麺と具を一緒に食べる云々)からだけど、あの肉みそも気になるし、玉子スープも味わってみたい。
で、今夜のご注文はどっち?
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今週に入ってやっと、TV番組も正月気分を抜け通常化。レギュラー番組が久々に戻って来た感じ。
でも、依然正月番組をシコシコ見続けるワタシ。
というかまだ年末番組の幾つかも全然クリア出来てないんですが...。
3日にTBSでやった今田司会の『お笑い国盗りクイズ!!』なんてのも、まったり見たいのだけど、5時間もあるのだよ。
おクラ入りだなあ。半分以上アキラメムード。
まだ正月
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もう元旦から2週間が経過しようとしているのに、たまった正月番組の録画を毎晩ちょこちょこと見続けているせいで、頭の中がオメデたくなっている。
ウチのTV画面の中は、僕が見ている時に限り、いまだ晴れ着と門松のオンパレードである。
じゃ、まだ見続けなきゃならないんで失敬します。
まだ『ヒットパレード』の第1部の途中だよう。こりゃ、『大笑点』の方は飛ばし見だなあ。
西遊記 第1回
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香取版『西遊記』第一回をやっと見る。
イヤー、最初のキムタクとのシーン、スタジオ撮りのVTR撮影だし、セットもペカペカで、かくし芸大会かと思った。
懐かしの中国語劇が始まるのではないかと。
まあ、後は目が慣れたかナントカ見られたけど、CGもショボいねえ...。時間かけられなかったのかしらん。
キャストは、慎吾はまあ、ゴツイデカイ孫悟空もあってヨシという事で可。てか、そこを認めないとお話になりません。
深津ちゃんは素晴らしく美しくヨイのではあるが、全くの『女三蔵』だからなあ。もすこし中性感を出しても、と思ったのだが、出世作の『1999年の夏休み』でも少年役だったにも関わらず女っぽかったし、この人、ベリショだったりしたこともあって中性的なイメージあるけど、かなり女性っぽいんだよなあ。まあ、ナヨナヨ三蔵を狙ってるんだったらいいけど。でもそれなら男性をキャストした方がおもしろい。
ウッチャンは今のところ可不可なく(殺陣は大マル)。
猪八戒は、やっぱこのせっかくのデブタレ全盛期の世の中、豊富な人材の中から誰か選んで欲しかったなあ。石塚かなあ、完璧にコメディよりになるけど。
第一回目の話自体は、うんまあうん、といった感じ。テンポ良く進めて悟空誕生譚もきちんと絡めたのは良かったものの、ラストの緊箍児のエピソードは唐突だったなあ...。
とりあえず、次も見てみるっちゃ。(なぜかラムちゃん)
すべて見せますと言われましても。
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2日放映のNHK『すべて見せます・紅白の舞台裏』の録画を見る。
うーん、やっぱりみのジャマだねえ。
取り上げられていたのは、レコ大掛け持ち倖田來未、19人モー娘、衣装小林幸子、紅ゴリエ、白和田アキ子、みの&スタッフの攻防といったところで、これがほぼまあ本番のトピックでもあったわけだが。
ドキュメントとしては、やっぱ興味深かったしまあおもしろかったかな。
毎年コレやられたら萎えるけど。
例によって年末年始のTV録画がたまりまくっており、途方に暮れている。
どいつもこいつも3時間だの4時間だのダラダラ放送しやがって。
それを逐一きちんと見なけりゃ気が済まない俺も俺だが。
とりあえず4日のTBS「史上空前!! 笑いの祭典ザ・ドリームマッチ’06」を見る。
昨年に引き続きの第2弾。
さまぁーず&雨上がり&キャイーン&ココリコ&出川&山口智充&ロンブーがシャッフルコンビでコント・漫才に挑戦する。今年は前年MCだったダウンタウンも参戦。
昨年のこの特番から、今の『リンカーン』が生まれたのであろう事もあって、この顔合わせにはもう新鮮味はないなあ。今年はその『リンカーン』に出ていない、くりぃむとガレッジも不参加だし。
というか、ダウンタウンの一世代下のこのメンツにほぼ思い入れがない(さまぁーず以外)ので、あまり見る方に力が入らない。その下の若手の方がまだ興味あるのだけど。
前半の浜田&淳、宮迫&亮、ぐっさん&天野が、なかなか良くて、やっぱ看板持ってる芸人は違うなあと感心していたのだが、後半の組がグダグダ気味。ウド&出川、松本&三村、田中&蛍原、大竹&遠藤。
特に松本&三村がヒドイ。松っつん、『リンカーン』の10秒大喜利もそうだけど、時間制限あるネタ造りは苦手なのかしら。
個人的ベストは、宮迫&亮の漫才。この二人に特にまったく思い入れがない分、感心もひとしお。
後半では、大竹&遠藤かなあ。大竹ワールドだし。
松嶋菜々子出演の第3話。
松嶋菜々子にはそんなに興味ないし、どうかなあ...、と思っていたのだけど、なかなかの佳作。
ネタは、まあ設定がこうであれば、こうなることにするしかないよなあ...、と思っていたので、それをどううまく処理するかという点に注目していたのだけど、なかなかキレイに仕上がっていた。
しかし、ファイナルだっていってる最後の最後でセルフパロディ的なくすぐりを持ってきたり、相変わらずだねえ。
これまでも、これで最後、もうやらないという話を何度も見てるような気がするのだが、さすがにタイトルに「ファイナル」と銘打ったからには本当におしまいかなあ、と思っていたのだが、やっぱなにか怪しいもんだなあ(笑。
その事自体を劇中でネタに持ってきてたぐらいだからねえ。
今日はイチロー出演の第2話。
ちょっとストーリー的には不自然なところが多すぎて純粋には楽しめなかったかなあ。
まあ、最後はコロンボでもよく見られた、探偵役が犯人を引っかけて追い込むというパターンで、それ自体は悪くないんだけども、ちょっとキメ方が弱い。
まあ、イチロー出演のトピックがそれを補って余りあるから、いいか。
で、そのイチローの演技に関しては、これまでのCM出演の感じからして期待できた通りのもので、素人以上レベル。
しかも野球選手の演技というと、どうしても王選手(当時)とかの棒読み演技が頭にあるんで点数は甘くなるなあ。
久々の『古畑任三郎』。FINALの第1話を見た。
いやおもしろかったねえ。
わらべうた殺人+鎧+祟りときて、ちょこっと雪の山荘(?)物を振りかけてあって、それらを上手に遊びの要素として使っているのにニヤリとしてしまう。
そうかあ、石坂浩二が出ているから、横溝風味なのかあ、とだいぶ後になって気づく。
真相は、薄々気づく人は気づくだろうけど、ドラマとしてはなかなかなんじゃないだろうか。
もちろん、ヘンなとこはいっぱいあるのだけど、リアリティを追求するドラマじゃないからね、これは。
中三の長女が、始めと終わりの部分だけ見て、おもしろがっていた。
彼女は、ホンモノの古畑任三郎を始めて見た、と言っていた。
昨年スペシャルが1回あったけども、前回のシリーズが99年だったから、そんなものかな。
明日はイチロー。楽しみだねえ。
あけましておめでとうございます。
本年もさらっとよろしく。
昨夜の紅白はなかなか見所が多かったね。
記録のためにもトピックをざっとあげておくと、「オールモー娘。今更ながら人大杉」「布施明:ライダー響鬼登場」「氣志團2年連続ハゲツラネタ」「ゴリエ圧巻ラインダンス&フジマーク」「お約束ごくせんヤンクミ登場」「WaTマイク倒れ」「小林幸子衣装舞台装置化ますます進行も大成功」「グループ魂、琴欧州に『ブルガリア』」「もんた空中飛行」等々。
他に個人的に見所だったところは、「ユーミン横のディック・リー」「恒例お笑い陣総スベリの中、ヒロシ大健闘」「そうか、アリスで出れば白組1組分節約出来るのか!」「『狂った果実』が聴けたのは嬉しいが、来年以降の出演の伏線か?」「渡辺美里はひょっとして紅白にずっと出たかったのかな?」「氷川きよし、顔アップばっかし」とか。
曲主体にみれば、スキマスイッチ、山崎まさよし、m-flo loves Akiko Wada、ドリカムのが良かったかな。
司会に関しては、みのもんたはやはりおとなしくしてなかったね。僕は彼を否定はしないけど、曲を中心として見せるつもりなら不要。山根さんはベテランなんだろうけど、こうした生には向いてないとしか言いようがない。きちんとしたフォローが出来てないし、オタツキが目立ったし。仲間、山本は台本通りキッチリこなしていて良かったと思う。
年越しは、ジャニーズ&カウントダウンTVを交互に。吉本2番組は録画にて後日。
朝は遅く起きて、「爆笑ヒットパレード」と「大笑点」を交互に。
昼は近場に初詣に出かけたり、いろいろしたので、あとで録画をみる予定。
って、また全部見られるのはいつになるのかなあ。
ちらと見たところでは、元旦日テレからフジに移籍した「ヒッパレ」ウンナンの久々のネタが意外に良かった(司会はダラダラである意味正月らしかったけど)のと、「大笑点」の円楽登場がトピック。
内容はともかく「大笑点」という企画自体に賛辞を送りたい。ほとんど24時間TVみたいになってるし。
すごいぞ歌丸。万歳。
