バラエティをあまり見なくなったかなあ、と感じていたが、冷静に調べてみると、それほど減っていないかもしれない。
とはいえ、以前ほど何がなんでもという勢いで見るようなことは少なくなった。
ネタ番組も一頃に比べると減ったしなあ、と思っていたら、先日の24時間欽ちゃんの裏でテレビ朝日「ネタ祭り!2007夏の陣」をやっていた。
録画してあったのをやっと見たが、豪華出演陣(?)にもかかわらず低調。
・高田総統をメインキャラクターに据え、PRIDE風演出で全編を彩っているのだが、過度なCGを含め非常に鬱陶しい。
・それらのCGおよび煽り演出が全体の30%以上を占めていたのではないか。肝心のネタが埋もれてしまっているし、せっかくの東野司会もカットまるけ。
・吉本中心ではあるものの、旬の芸人をきちっと揃えていた。というか、各タイトルホルダーを集めただけという気もしなくもないが。豪華出演陣と書いたが、実際あまりそんな感じがしない。
・よくわからない採点方式と勝敗。意味なし。
・年末のM-1に対しての夏のお祭り的位置づけで続けていけたらいいんだろうけど、ちょっとツライよ。せめて変な演出を押さえて、生でやるとか。
・チュートリアルはネタの数、少ないんかい。今年に入って相当見ているが、5パターンぐらいしか見とらんぞ。
TVとかのコト 一覧
NHKの「SONGS」は、気になっていたが、いつも忘れてしまっていたりでちゃんと見たことがなかった。
昨晩、総集編をやっていたので見たけど、いいね。
もちろん、出る人によるわけだけども、永ちゃん、カッコよかったわ。
Yes My Love、しびれたね。
あとは、元春のバックでGreat3の人たちの姿を久々に見かけたり。
ていうか、元春見逃していたのが悔しい。
◆
ふと思ったこと。
オメデタ続きのハロプロ。
ちゃんと避妊しろとか、さんざん云われておりますが、きっとあちこちで云われてるだろうことは、
辻ちゃん、かおりんと近い将来、「ママモニ。」を組むのは誰になるだろうかってこと。
候補は既に何人かいるが、本命はさて。
爆笑レッドカーペット3
- TVとかのコト
- TV, 爆笑レッドカーペット
昨晩は、「爆笑レッドカーペット3」を無事視聴。
「満点大笑」連発でいささかどうなのって感じだけども、まあ、マジメに審査するって趣旨の番組ではないからねえ。景気づけというか。
にしても、もちょっとそのうねりを作り出してくれるようなメリハリが欲しいよなあ。
今回印象に残ったのは、我が家、永井佑一郎、しずる、といったあたり。
さすがの貫禄は、なだぎ&友近、バカリズム、柳原可奈子、浅越ゴエ。
個人的に妙に好きなのが、クールポコ、超新塾、えんにち、とか。
ちょっと息切れかって感じは、ムーディ、ハイキングウォーキングあたり。藤崎もヤバイがなんとか持ちこたえたって感じ。ここらへん、キライじゃないんで、もっと頑張れって気持ち。
ジャルジャルはわからん...。おならは若干笑えたが、シンプルなだけにハマるとクルのかも。
小島よしおは、しばらく見守ってみましょう。
以上です、編集長!
帰ってくると、『お笑い芸人親子で漫才王座決定戦スペシャル』がやっていたので、途中から見る。
ダウンタウン司会の特番なんて最近では珍しいなあ。以前はちょこちょこあったけども。
この番組、企画そのものはあまり好みのものではなく、昨年やった前回も見ていない。
しかしながら、今回見てみると、なかなか悪くない。
素人漫才とは言い切れない(半分はプロなのだから当たり前だが)割とちゃんとした漫才が見られたりして、思ったよりは楽しめた。
ダウンタウン司会というのが、程よいスパイスになってるし。
ピンクカーペットだって。
- TVとかのコト
- TV, 爆笑レッドカーペット
昨晩、リンカーンとか歌スタ!とか先週消化しきれていない録画を幾つかやっつけて、さて寝るかと布団を敷いたところで、東海テレビで「爆笑ピンクカーペット」をやっているのに気付く。
「レッドカーペット」の弟分的番組のようだ。とうかフォーマットはほぼそのままで司会が女子アナコンビになてるだけとも言える。
出演陣は、レッドカーペット以前の芸人ってことになってるようだが、結構いい加減でレッドカーペット芸人も結構出ている。ハイキング・ウォーキングしかり。
東京では既に2回放映されているようで、名古屋で昨晩やったのは4月に放映された第1回目の分。
最初、ほんのちょっと欠けたけれど、結局最後まで見るハメに。おかげで2時半だよ!
初見どころでは、スマイル、しずる、いがわゆり蚊、あたりが、知ってるところでは、イワイガワ、超新塾、とかが好み。
第2回はいつ放映してくれるんでしょーか、東海テレビさん。
土曜7時は、我が家的に「IQサプリ」の時間帯だったのだが、ばあちゃんとチビ達が好きな「志村どうぶつ園」が越してきて、そちらに比重が移りつつあります。
と、これはあくまで僕以外の話。
この時間は、以前同じTBSの「バク天」も馬鹿爆発で好きだったが、そのバカバカしいテイストを少し受け継いでいるオリラジの新番組「ドッカ?ン!」がなかなかいい。
スタート時はどうなるかと思ったが、旬の人気者ムーディーを擁し、それ以外にも名物企画がどんどん産まれている。
ハロバイ関の都市伝説先生とか怖いモノみたさ不思議大好き小学生にウケがいいのだが、個人的には平成ノブシコブシ吉村によるガスマスク先生のコーナーが好き。
「ガスってる」「滝って」「エメラって」等のセリフや、終始ガスマスクをつけて顔をさらさないところとか、持ちネタでもある脇パンパンが結構お気に入りである。
オリラジの新番組は軒並み低調で人気に早くも翳りがなんてしたり顔で書いてるイエローマスコミがここのところチラホラ目立って非常にうざったいのだが、実際この番組も裏が強力ということもあってか視聴率的にはキビしいらしい。
見られなくなる前に一度ドーゾ。
実は黙っていてすまなかったが、4月からこの番組をずっと見ている。
本屋でテキストがずらずらっと並べられていたのをふと手にとって、なんとなく良さげ、と思って見始めたのだが、これがなかなか。カンは当たった。
英文法の番組なのだが、少なくとも僕らの時代の高校の英文法とはひと味もふた味も違う解説のなされかたがされている。
講師の田中茂範氏は、「コア」理論で有名ということで、その理論を活かした『Eゲイト英和辞典』が話題になったらしい。まったくしらなんだが。
この「コア」理論、娘の英語を少し教えながら、なんとなくそうなんじゃないかとうすらぼんやり思っていたことを、まさに言い当てていて、非常に得心がいく。
番組の構成もよく、テキストは超詳解。これが350円なら安いもん。
いや、この手の番組を見るのは長続きした試しがないのだが、録画のお世話になりつつ、少し遅れ気味ながらもなんとか今のところ追っかけている。
結構オススメ。
『歌スタ!!』もはや3年目である。
今春からアンタッチャブルに代わってチュートリアルが加入したということは書いた。
なんかまだ違和感があるね。しっくり来ない。悪いとは思わないのだけども。
そのもうちょっと前に、最近見ていて今ひとつパッとしない、というような感想を書いたような気もする。
それでも根気よく毎週見続けている。
名古屋では裏に『やりすぎコージー』をやっていて、東野ファン泣かせの組み合わせであるし、『やりすぎ』を見たいのはヤマヤマだが、オンタイムで見られない時の録画は『歌スタ!!』を優先させている程だ。
それほどまでにして、見続けている理由はただひとつ。
相沢ショックよ、もう一度、なのである。
相沢巧弥子が登場した時の興奮を追い求めているのだ。
残念ながら、それはこの2年近くかなえられていない。
幸運にもデビューしたメンツにも、ほとんど興味を持てる人材はいなかった。
今週までは。
ということで、本放送では5/21、名古屋では今週の放映だったが、ついに相沢登場時の興奮に匹敵するウタイビトが登場した。
木山裕策、38歳。
会社員。4人の男児の父親。
「瞳をとじて」を唄いあげた。
最初、平井 堅とカブリすぎるかなあ、と思って聴いていたが、聴くウチに印象が変わっていった。
技巧に優れているという感じではなく、どちらかというと無骨ながら柔らかさを感じる。
すっと胸の内に入ってくるような歌声に魅了された。
結果、多胡邦夫が追試札を上げ、ビリー・ジョエルの「ピアノマン」(これまたよかった!)を唄わせた結果、「よろしく」札を上げた。
また、多胡チャンかあ。頼んだよ! いい曲書いてよ!
いやあ、見続けてきてヨカッタ。
これだから『歌スタ!!』はやめられない。
昨晩から始まった『オリラジ経済白書』を見た。
TBS土曜夜の『ドッカ?ン!』よりひと足早く、オリラジ初のゴールデンレギュラーである。
VTR中心の番組進行で、そつなくまとまっている。
古くは『SHOW by ショーバイ!!』、『Howマッチ』や、今なら『バリバリ☆バリュー』に至るまで、「お金」をネタにした番組は、やはり人を惹き込む力があるね。
ガチガチに固い(ところをウリにした)宮本(元)アナと大竹まことという布陣もよく、オリラジ二人も自然体で、ここにもう一枚加われば、結構おもしろい番組になるんじゃないか。(今、調べたら大竹まことはレギュラーじゃないみたいだが)。
◆
小5になった次女の担任は、今年新卒のピカピカの男性教諭とのこと。
「今日、センセイが『いっせいのれ!』と言って、みんなに笑われていた」と言う。
冗談で言ったのではなく、本当に『れ』だと思い込んでいたとの由。
「え、『れ』じゃないの?」ってショックを受けていたらしい。
いやあ、『いっせいのれ』はないでしょ、『れ』は...、今まで誰も指摘しなかったのかよ、第一意味がわからない、と思いつつ、じゃ『せ』はなんなの? どういう意味なの? と突然わからなくなる四十二歳の春であった。
土曜日の午後に、4/1にTBS系で生特番で放映されたが、名古屋CBCでは中日戦のため飛ばされていた「植木等追悼特番」が放映されたので、録画してさっそくその晩に鑑賞した。
司会陣に徳光さんというのはまあともかく、ナベプロ全面バックアップということかヒデ&恵が加わっているというのがどうにも馴染めず。
事務所的には関係も深いのだろうが、ゲストのビビる&松本明子もそうだが、クレイジーキャッツ的には世代として違和感があるよね。
せめて順&マチャアキとかで締めて欲しかった。
番組自体は、いままであまり見たことがない『植木等ショー』の貴重なVを中心に、『全員集合』へのゲスト時の映像とか、いろいろ珍しい映像を見ることができ、まずまず満足。
クレイジーといえば、の『シャボン玉ホリデー』自体は数本しか録画が残っていない筈なので、昔から特番等で見る映像はいつも同じで、これは新鮮だった。
NHK、フジは過去に放映したドキュメントの再放映が追悼番組だったが、テレ朝は『徹子の部屋』、日テレも『波瀾万丈』のゲスト回の再放送で済ますつもりですか。
まあ、絶頂時のVがほとんど残っていない時代の人だから、番組作りにくいだろうけども。
