TVとかのコト 一覧

最近のTV番組あれこれ。

いやなんか調子が出ませんな。

バラエティ状況の話が途中なんだけども、ちょっと番外編で最近つまみ見た番組からあれこれ。

◆『やりすぎコージー』(5/12 TV愛知)「気になってた! ピン芸人お取り扱い説明書」
世界のナベアツ、芋洗坂係長、バカリズム、渡辺直美、宇都宮まきの5人を取り上げ、それぞれの来歴と有名ネタ、そして普段見せないネタを披露させていた。

しかし、芋洗坂係長をこのところ幾つかの番組で続けて見たが、つくづく完璧なキャラクター造形だと思うなあ。
先日の「歌がうまい王座決定戦」で優勝していたが、基本が出来ている上でのあの体型、顔貌なので、歌を歌っているだけでも芸になる。
この番組でも「座頭市」タップを踊っていたが、すごいわ。
最近やってる「BAD」のネタもかなり完成度が高い。

ナベアツはまだ「売れかけている」らしいが(笑)、ネタに比してフリートークにグダグダ感があるのは、これはもうずっとそうなんだろうね。
『すべらない話』には出られないタイプ、というか。
しかしながら、これだけフリートークがいまいちの割に、ありとあらゆるバラエティに出倒しているのは、「3の倍数ネタ」の使いやすさの所以であろう。
今日の『ロンハー』でもラテ欄に「ナベアツと郷ひろみ 夢の競演!」とあって、見なかったけどもどんなことが行われたか手に取るようにわかるよねw。
いち、に、サンッ、し、GO!、ロクッ....。
てな具合でありましょう。

渡辺直美は、今後どうなっていくのか。
『いいとも』のアシスタントとかにいきなり抜擢は驚いたが、今回披露したなかなかハード(笑)な「AV男優とAV女優」ネタを見る限り、こんなに早く「売れかけて」はイケナイ人だったような気が(笑。
彼女がお茶の間に浸透していくことに対する違和感は、「いいとも」始めた時のタモリに匹敵するかもw。

◆『爆笑レッドカーペット』(5/7 東海)
とりあえず天津木村。
以前一度出た時は、元来のエロ詩吟をゴールデン用にかなり薄めてしまっていて、結果を出せなかった。
今回は、エロを微妙な匙加減で出してくることによって、見事結果を出した。
深夜午前3時頃の爆笑ネタであるこのネタをなんとかうまくお茶の間に持ち込むことに成功した。
「あると思います」がそれなりに流行るかも。

もっと他の番組にも触れようと思ってたけど、時間がなくなった。
『脳天イライラクイズ』SP、1時間ほどしか見なかったけど面白かった。
もちろんまったくタイプは違うのだが、いま一番紳助を継げる可能性を持つ司会者は、東野かもしれない、と思わせた。
このことはまたそのうち。

C-C-B in 『うたばん』

『うたばん』をちらちら眺めていたら、再結成したというC-C-Bが出てきた。
50歳手前となったぶよぶよのおっさん達が、カラーリングしたカツラをかぶって往年の「ロマンチックはとまらない」を唄うサマに、ちょっと引き気味に見入ったわけだが、その後のトークが本音さらけ出しでなかなか良かった。

笠浩二、渡辺英樹、関口誠人の3人が登場したのだが、笠が渡辺のことを思いっきり嫌いだった(過去形は使ってなかったな...。)話とか、関口の居酒屋でクダ巻いてるオヤジ風のトークとか。
テーマソングに使っている縁で内藤大助チャンプが来ており、何故かスパーリングの相手を関口が受けるハメになり、情けなく打ち据えられて放った一言に爆笑。

特に関口誠人については、解散後のソロ作を何枚か聴いてその才能を買っていただけに、今日の姿にいささかショックではあったものの、最終的にはよろしいんじゃないでしょうか、と。
本人のブログでも自己肯定していることだし。

さて、芸人編ではまだナベアツとエドはるみのことしか書いていないのだが、ちょっとここでいったん番組状況の方に目を向けよう。

『M-1グランプリ』や『エンタの神様』をきっかけとするネタ番組ブームとくりぃむやさまぁーず等の中堅芸人のブレイクが結びついた2003年ぐらいからの今回のお笑いブームは、いつか終わる終わると言われながらも、その陣容を少しずつ変えつつも現在まで衰えることなく続いていると言っていいだろう。
そんな中、昨年2月ひょんなことから(番組打ち切りとなった『あるある大辞典』のピンチヒッターとして)登場した『爆笑レッドカーペット』が、予想外の人気を得、昨年だけでも何人かの新たなお笑いスターを産み出したわけだが、今春からレギュラー番組として毎週放映されることになった。
この番組のことに関しては初回の時から注目していたのだが、まさかこんな事態になるとは思ってもみなかった(笑。
ピーク自体はちょっと過ぎかけているような印象もあるだけに、レギュラー化を危ぶむ見方も多い。
レギュラー初回はうっかり見逃してしまったのだが、半年間の期間限定を宣言していたということで、番組の鮮度を作り手も見切っているところがあるのだろう。

この番組の成功は、「1分間で笑わせる」というショートネタスタイルが、手軽に楽しめるということで広い層に受け入れられたということなのであろう。
それだけにネタの消費も凄いことになっており、芸人殺しの番組スタイルともいえよう。
ショートスタイルということで、インパクト勝負とも思われがちだが、短い時間の中でもきちんとフリがあってオチがある構成のしっかりした芸が評価されることは変わらないようだ。

一方、実は『レッドカーペット』より先に3年ぐらい前から、「1分間で笑わせる」ことをテーマにした番組が存在しており、それがウンナン司会の特番『イロモネア』である。
この番組は、出場芸人が一発ギャグ・サイレント・モノボケ・ショートコント・モノマネの5つのジャンルでそれぞれ1分間の制限時間内に、会場からランダムに選ばれた5人の審査員を笑わせるというルールで行われる競技スタイルを取っている。

普段のネタとは違うスタイルの一分間という短い時間の中で芸人達が、勝手が違って狼狽えたり、機転を利かせてその場を凌いだりするのが見所の番組の筈だったのであるが、これが、『レッドカーペット』と同じく今春からレギュラー番組となってしまった。
ショートスタイルが普段のネタとなりつつある現状で、この番組の特性がどれだけ活かされるのか、いささか疑問に思っていたのだが、蓋を開けてみると視聴率的にもなかなか好調とのこと。
うーん、みんなそんなに1分間で笑いたいのか。

記録のために2008年4月時点でのお笑い状況を書いておこう。

まず、今現在売れている芸人。
ダントツは、エドはるみ、世界のナベアツ、この二人であろう。
この改変期、特番も多かったが、レギュラープログラムへの出演も含め、この二人を見ない日はない。
というより、もはや、チャンネル変えればどちらかが出ている状況である。
ある意味スポットで使いやすいタイプなので(本来はどうか、というのは別にして)、ショートリリーフ的に使いやすいということもあるのだろう。
まさに現在のショートネタブームから産まれたスターといえよう。

エドはるみは『エンタ』に木村陽子名義で出ていた頃はそんなに強烈な印象はなかったが、昨年夏の日テレ24時間テレビの深夜枠(小島よしおがヘタこいたコーナー)に、ほぼ現在のネタ・スタイルで登場。
そのインパクトと物珍しさで、MCの爆問はじめ雛壇芸人達の注目をかっさらった。
そして年明け、いまやその年売れる芸人の登竜門ともいえる、『さんまのまんま』正月特番の「今田耕司のイチオシ芸人」と『ガキの使い』の「大新年会」の両方に登場。
さらに2月の『レッドカーペット』3時間SPでレッドカーペット賞を取り、一気にブレイクという感じか。
ヨシモトもいっきに売り攻勢をかけているようで、夜のバラエティのみならず昼のワイドショーとかにも密着とかで出倒してるらしく、4月に入っての露出はとにかくすさまじい。

正直言って、遅すぎるデビューの僕と同い歳である彼女のあの芸風には、当初ちょっと斜めに見ざるを得ない部分があったが、今は慣れたせいもあってか(笑)、けっこう好んで見ている。
特に年明けの『イロモネア』のバージョン違いである『ゴールドラッシュ2008』での快進撃が気持ちよかった。

世界のナベアツは、昨年10月に始まった『あらびき団』にてTV露出が始まった。
例の「3の倍数」ネタのインパクトが強く、じわじわと評判を呼んだところで、12月の『レッドカーペット』に出演して一際注目を浴びた。
年末年始にかけて、この機に乗じてというつもりだったのか、山下とともにジャリズムとしてナベアツのネタをやる試みが何本か見られたが、まったく山下が必要のない構成であるのがかえって笑えたものの、世間的にはやはりジャリズム時代をまったく切り離した受け入れられ方をしているようで、このところはもっぱらピンでの露出だ。
正月ぐらいの時点である番組で「今、一番《売れかけている》芸人です。」と自己紹介していたが、もはや《売れた》といって間違いないだろう。
と思ったらついさっきやっていた『理由ある太郎』に出ていて、やはり「芸能界で一番売れかけている男です」と言っていた(笑)。

当初は例の「3の倍数」を絶対間違えずにやっていて感心したものだが、ここにきて細かなバリエーション違いを各番組で振られてあっさり間違えるケース(『ナイナイサイズ』等)が散見される。
疲れているという見方もできるが、そろそろ飽きられつつあることも充分自覚している筈なので、ネタを壊しにかかってきたかなあ、という風にも感じる。
どこまで引っ張るかが非常に難しいだろうと思うし、その分こちらにとっては見所でもあるのだが、才能も経験もある人なので期待していようと思う。

二人のことだけで長くなってしまった。後は次回。

http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20080422.html

この番組のことは知ってはいたが、今まで一度も見ることはなかった。
だからほとんど情報も入れてなかったのだが、たまたま今回、木田元氏が出演されるということを偶然、超能力により知り、楽しみにして見た。

実は木田元氏のハイデガーに関する講義を集中講義にて一週間受けたことがある。
いまから20年以上前の話である。
御歳79歳ということで、その頃はおそらく50代後半だったと思われるが、印象は変わらない。

番組はなかなか面白く拝見した。あまりTVで哲学の話を見ることもないしね。
太田は好きそうだなあ、こういう話。
やはり何かしら語りたい気持ちがある人は、こうしたフォーマットだと熱くなってしまうんだよねえ。
その太田の荒削りな見解をばっさり切り捨てることなしに、いったん懐に入れつつもさらりと流すところに、木田先生の教育者としての長い経験とお人柄を見た思い。
太田の論には部分的に共感するところもあったのだけど、百戦錬磨の学者相手にはあまりにもざくっとしすぎの論なので、先生も答に窮すところ。

再放送が来週月曜の午後3時15分からある模様。

十

その出世の早さを妬まれてか、オリエンタル・ラジオに関して世間の評価はいささか厳しいと思っている。
「武勇伝」のネタとしての完成度は高い、と思っているのだが、確かにあれですべてを判断されるというのもツライところはあるだろうし、少なくともマニア受けしづらい笑いでもある。
ましてや、早々に担当したバラエティ番組のMCとしての活躍にも、いまひとつ個性が出し切れていないように感じる。
視聴率的に低迷し、打ち切りという形で結論づけられてしまった『ドッカ?ン!』や『経済白書』等のメインMC番組などは割に楽しんで見ていた。
ただし、それらの番組も別にオリラジがMCでなくても成立する、という感覚がどうしてもついて回るのだ。
個人的には多少なりとも応援していた立場にもかかわらず、だ。
全編ほぼフリートークという『ヨシモト∞』をいつもチェックできれば良いのだが、なかなか時間が取れずに追っかけきれていないのが実情だ。

で、そんなオリラジがオリジナルDVDをリリースしたという。
なかなか評判の良いようなので気になっていた。
滅多にお笑い系のDVDは見ないのだけども、レンタルして見てみた。

見始めは、ちょっと気負って見ていたこともあり、どうかなあ、という感じだったのだけど、なかなかに良いんじゃないでしょうかね。
爆笑する、という感じじゃないんだけど、随所でニヤニヤさせられるというか。
中田の個性がしっかり感じられ、それが見られただけでもヨシとしようじゃないの。

10のコントというか映像作品が入っているのだけど気に入ったのは、中田の狂気的演技とコンビのやりとりのバランスがいい「TOSHIO-SUPERα3000」、シンプルなアイディアとちょっと不思議な世界観をきっちり映像作品に昇華した(笑)「あの年の夏はよく思い出せない」、中田の顔芸に引きつつも2度見直してクセになる「天才・神崎の交渉」あたりか。

風船太郎のべろべろばあ

「あらびき団」まさかの90分スペシャルを見た。
期待どおりあらびきオールスター総出演といった観のある90分であったが、なかでも一番笑ったのが「風船さん」こと風船太郎の芸である。
特にお気に入りであるという意識はないのであるが、どうやら僕のツボのようで毎回爆笑してしまう。
何が特別面白いんだろうかとつらつら考えるに、これは「べろべろばあ」の笑いだと気付いた。
小柄な中年男が大きな風船に身体ごと入り、曲芸的動きを見せ、山場に差し掛かったところでパチンと風船が破けて失敗するというのがいつものパターン。
べろべろべろべろーっ、といつ来るかいつ来るかと待ち受けていて、「ばあ」でふっと力が抜けて笑ってしまうという赤子の笑いなのだ。
言ってしまえばいわゆる「緊張と緩和」というやつですな。
あらびき芸としては、パチンと風船が破けないと成立しない筈だ。

14日放映の『たけしの誰でもピカソ』は「誰ピカ芸人大辞典」。
#今田耕司が旬の芸人をたけしに紹介するというような形でずっとやっていた「お笑い居酒屋」のマイナーチェンジ。(というかセットが変わっただけか。)
今回の出演芸人は、サンドウィッチマン、世界のナベアツ、エド・はるみ、コラアゲンはいごうまん、山本高広、トータルテンボス。
サンドウィッチマンはともかく、ナベアツ、エド・はるみはすっかり今が旬だねえ。

エド・はるみは、昨年の24時間テレビの深夜枠でおいしくイジってもらったのがブレイクのきっかけになったと見ているが、徐々に露出が増えてここまで来た。
ほぼ同い年の人間としては正直ちょっと苦手だったのだが(笑、慣れというのは恐ろしいもんで、あのワンパターンネタを最近は結構楽しみに見ている。

雨上がり蛍原の元相方だというコラアゲンはいごうまんは、噂のみ聞いていたが今回が初見。
期待していたが、ネタがすべて1時間超とかでネタ見せなしで、何のために出てきたのかわからない結果に(笑。
TV出演自体は喜んでいる様子で、TVサイズの芸を否定(昔でいうとマルセ太郎とかね)するような感じでもなさそうで、一体これからどうしていくのか。

サンドイッチマンの所属事務所「フラットファイヴ」(業界でもほぼ無名)の紹介Vが、なかなか興味深かった。
芸人仲間夫妻が個人で経営しており、事務所はその住居である6畳一間のぼろアパート。
他の所属芸人もそれなりにいるが、当然まったくの無名。
最近の長期間にわたる芸人ブームでかなりの数の芸人に脚光があたっているものの、まだまだ底辺は深いと感じさせられたひとときであった。

R-1ぐらんぷり2008

17日はR-1ぐらんぷりをやっておったので視聴。
毎年毎年、あのショボさはなんだと非難を続けてきたのだが、今年はそれなりに事前の盛り上がりも(一部には、だが)あり、番組の造りもまずまず豪華になり、録画ではなく生になり、と少々全体に上向き気味。
雨上がりのMCはまあ相変わらずだけど、アメトークの好調さもあって自信が感じられるし、こちらも慣れてきたという部分がある。

ただ見終わった感想としては、昨年のM-1でも感じた「決勝進出選考基準の曖昧さ」がつきまとう。
いやこれ不正とか裏とかそんなことを言ってるわけじゃなく、単純にこの決勝に残った内の少なくとも半分以下の芸人およびネタよりも面白い芸人・ネタなんか無数にあるよね、ってこと。
そう、単純にレベルの問題を言いたいのだ。
せっかくの大きな大会なんだから、やっぱ粒ぞろいだなあ、という感想を持ちたいじゃないの。

ということで、一人一人の感想を順に書いていこうかなと思ったのだけど、最近僕がバラエテイの見方に関して全幅的な信頼を寄せているこちらのサイトで既に言い尽くされているような気がするので、やめておこう。

ざっとだけ書いておくと、今回の順位自体にはほぼ異論がない。単純に笑いの多かった順という感じもするし、なだぎを選ぶか芋洗坂を選ぶかはほとんど好みの問題のような気もする。
もちろん、芋洗坂はほとんどの観客にとって初見であるという圧倒的なアドバンテージがかなり上積みされているということは言うまでもない。
ただキャラとしても好きだなあ、僕は、あの感じ。
逆にナベアツは短期間でかなり浸透してしまっていると思われるネタをベースにしてよく頑張ったといえる。
最初の「5の倍数の時は犬っぽくなる」だけで終われていれば幸福だったのに、複雑になりすぎたというのは大方の意見同様。
鳥居みゆきはやはり苦手な部類。興味はあるんだけど、自分には少し笑いにくいポイントを押してくる。
あべこうじは、あのネタがつまんなかったとしか言いようがない。もっと面白い筈なんだけどなあ。
あ、結局一人一人語り始めちゃってるな。

実は録画で夜見たのだが、見る前にうっかりネットニュースで「なだぎ優勝」の文字を目にしてしまった。
で、「そりゃないだろ、まったく」という気持ちで見始めたのだけど、見終わって納得ですよ。
文句なしに笑えるし、良く出来ている。
ただ殊能センセイ同様、ネタの選択が古過ぎないかいとは確かに思ったね。
20代以下のやつはわかんないんじゃないの、と。
でもよく考えたら、ディランだって元ネタ知らない世代がゲラゲラ笑ってた筈なんで、一緒のことなんだよなあ。

つことで、芋洗坂の今後の展開に興味津々。(野次馬的に)

いやあ、ちょっとダラけてます。
正月が抜けきってないナリ。

それというのも、連日年末年始番組を消化し続けているからであろうか。
ちっとも終わらないが。

消化できた中から幾つかピックアップ。

「今年も生だよ!新春9時間笑いっぱなし伝説」テレビ東京系 1日深夜?早朝
頑張って視聴終了。
今年で4年目。大晦日の一番の楽しみ(ほとんど生で見てないんだけど...)となった。
吉本仲間内番組と言ってしまえばそれまでなのだが、その環境で一番の力を発揮する今田東野のMCおよび、イス1グランプリでのジュニアの仕切りが見所。
朝方やる生漫才、特にグランド花月からの大阪の巨匠達の初漫才もオツなもんである。
カウスは自らの疑惑をアドリブでネタに組み込んでたなあ、びっくりした。
前回2007年版のDVD「やりすぎ超時間DVD 笑いっぱなし生伝説2007
」が出たようで、未視聴の方は是非一度。

「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデンSP2 」フジ系29日21:00?
前半、後半では前半の方が充実していたかなあ。でもまあ今回のSPは総じて楽しめた。
兵動に光が当たって良かった。

「バッファロー吾郎のおバカ実験アカデミー」テレビ愛知ローカル28日深夜
バッファロー、板尾、笑い飯、ケンコバという非常にそそるメンツにまちゃまちゃ、名古屋吉本のオレンジという出演陣の1時間ロケ番組。
バッファロー吾郎は結構名古屋の仕事多いなあ。
板尾はすっかり途中で仕事をフケるキャラにw。
忙しい筈のケンコバはちょっとだけ参加。
まあ、あまり期待しなければそこそこ楽しめる類の番組。
3月に続編をやるらしい。

「東野・岡村のプライベートでごめんなさい…インドの旅」TBS系2日朝
これかなり面白い。
彼ら二人とディレクター2名の4人だけでデジカメ撮影のインド旅2泊3日の一部始終。
東野と岡村の性格がモロに出た興味深いシーンの連続。
岡村が地元の子供達を煽って「ヒーガシーノ、ヒーガシーノ」とはやし立てるシーンは爆笑。
その他にも「センキュー」「フィニッシュー」等、東野イングリッシュには耳に残るフレーズがいくつか。(これは見てなきゃわからんね)
これはまた見返すかも。

今は「お笑いダイナマイト!」を消化中。

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