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ガシャ日記 【1998.10~1999.11】 |
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前口上(98/10/12) 突然ではあるが、新企画である。 1998年9月29日(火)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
娘の運動会で、有給。恒例によりビデカメ片手に応援に参加する。合間に昼の用意の買い足しに西友に赴く。当然ガシャる。日曜日にgetしたモモレンジャーの出来がかなり良かったので、手を出さないつもりだった『ゴレンジャー』を回す。「キレンジャー」get。プライズの「アクションフィギュア」のようにカレーはついていないものの、造型はこれまたかなり良い。ポージングも決まってる。
さらに「ハカイダー」狙いで『キカイダー』を回す。「キカイダー」get。良かろう。このシリーズは、「アンドロイドマン」2体と「サイドマシーン」2体しか出ていないのだ。しかし、「ハカイダー」がやはり欲しいのお。 調子に乗って『ライダー蜂女編』を回す。「2号」get。これでこのシリーズからは二人ライダーが揃った。そろそろ怪人が欲しいのお。 今日はかなり成績が良かった。収穫があった。ホクホクである。図にのって運動会終了後、買い物ついでに『ロボコン2』をまた回すと「ロビンちゃん」。4体目のダブりである。とほほのほ。 1998年9月30日(水)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
おとといの月曜日に休みであった上前津の店に、野呂とともに、も一度行って見る。また休みである。おいおいどないなっとんのや。期待は高まるばかりである。
収まりがつかないので、大須の店を野呂に紹介してもらうことにする。まずは、最近大須米兵のそばにに出来たブルックリンヴィレッジなる若人の集う場所の奥にある「SPANKY」。US TOY中心ながらもあったありましたよHG。『キカイダー』『東映ロボット列伝』『タッコングの逆襲』あたりが、セットで売られている。しかも安い。『キカイダー』も『ロボット列伝』もガチャ原価である。畜生。昨日「キカイダー」さえ出していなければ、即買いだったのになあ。とりあえず、「17(要塞タイプ)」しか出していない『ロボット列伝』を購入する。物を購入する際非常に慎重なこの私が(つまりケチ)、ためらわずに購入した。えらいものである。 次に、先日寄った「stale」にも行く。ここは、前回偵察にいった際US TOYしか発見できなかったのだが、野呂によるとなんと2Fがあり、そこで日本物も扱っているらしいというではないか。早速チェックする。ある確かにありました。ケースの中にバラ売りのHGも確認できた。しかしちと高い。垂涎の「エレキング」も発見したが、1200円。初版かどうかも確認できないのでパス。 ま、とにかくガチャ機以外で、HGが売られている場所を実際この目で確認でき、感激は大きかった。家に帰って、『ロボット列伝』をとくと眺める。やはり「ワンエイト」が、素晴らしい。延々と眺めつづける。 1998年10月1日(木)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
今日もまた、3度目の正直で上前津の店にチャレンジ。いやもうほんと熱病のようなことになってますな。当然、野呂同伴。今日は野呂からこの時点で彼のダブリ品「タッコング」をgetしている。
はやる足を抑えて、店に向かうと明かりが。果たして今日は営業していた。勇躍中に入るも、US TOYばかり。まっとうなTOY SHOPでありました。雰囲気は良かったけれども、いまの私には関係ない場所。HGがなければ、HGがあああああ。(←バカ)。 どうにもおさまりがつかず(つけろよ)、今日はナディアパークの前のああ名前忘れたTOYなんとかという店に繰り出す。ここは前に寄った時にフィギュアの店であるということは確認できているしガチャ機がおいてあったのも見ているが、HGバラ売りは確認できていない。ナーんだと云う感じだった覚えはあるものの、というか、興味を持つ前だったものなあ。 いやあ、ここ結構いいすね。前と印象違うなあ。暗くないから入りやすいし、おしゃれ系若者向きではあるけれど、ちゃんとガレキも扱ってるみたいだし、日本物もしっかり置いてある。HG自体は扱ってなかったけれど、見るべきものは多かった。いやあ、アクションフィギュアで「月の輪」とか、出てるんですなあ。感動してしまった。是非、HGでも出してもらいたい。 行きがけに目をつけておいたパルコ前の「オタッキー」にあるガチャ機に向かう。普通っぽい女の子二人が『ロボコン2』を回している。うーん、底辺の広がりを感じるなあ。ここにはなんと、『1997年の挑戦編』が残っている。1年ぐらい前のラインナップのはずである。実は当時、ポケモンガチャのついでにこのシリーズを回しており、「ティガ(スカイタイプ)」をgetしていたものの、甥にあげるかなんかしてしまっていた。あの時「ティガ」でなく、「ケムール人」かなんか出ていたら、もう少し早くHGに注目していたかもしんないのになあ、という因縁のガチャ機である。とりあえず2回回す。「キリエロイド」と「ティガ(スカイタイプ)」get。うーむ。しかし良く見ると両方ともカッコいいなあ。やはりウルトラはええなア。まだほとんどウルトラは持ってないからなあ。脇を見ると野呂が『トカゲロンと怪人軍団編』にはまっている。5回ほど回して2個ダブらせて熱くなっている。当然そのダブリの「顔出しライダー本郷猛」と「ゲバコンドル」をもらい受ける。とはいえ、HGのことはちゃんとしておきたいので、先の「タッコング」と合わせ、3体分家にあるダブり品と交換ということにする。 いやもうなんかここんとこ怒涛の勢いで増えているんですけど。家人になんと言い訳すれば良いものやら。 1998年10月3日(土)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
いとこの新生児誕生見舞いに中津川まで出掛ける。当然、どっかでガシャろうと身構えている。道中チャンスがなく、中津川市内に入って、病院を訪れた後、周辺を散策するも、HGのガシャは発見できず。同行者が、この程出来たアピタに行くというので、ついていく。
ここのアピタはかなりでかい。面積的には港のアピタとかよりもでかいかも。大府のアピタよりは狭いのかしら。それはともかく、早速ガシャ機を探索に。2Fのフードコーナーに直行するも、HGはなし。1Fに降りて、おもちゃコーナーをしばし閲覧していると、その裏手にガチャ機発見。『ロボコン2』『ロボット列伝』『ゴジラ4』のあたりのHGあり。んー、仕方なく『ロボコン2』を運試しのつもりで廻す。....果たして「ロビン」出現。これで5体目である。笑い話ではない。このシリーズは、他にも「ロボガリ」「ロボペチャ」あたりがダブっているのに、肝心の「ロボコン」が出ない。気落ちもはなはだしい。 1998年10月4日(日)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
いつものように西友に買い物のついでに廻す。『ライダー蜂女編』を目当てにしていたのに、『トカゲロン編』に変わってしまっていた。とりあえずもうひとつの目的である『ゴレンジャー』を廻す。1回目、「アカレンジャー」ゲット。2回目、またも「アカレンジャー」。んー、連続で来るか。これまたダメージ度強し。
一旦、うちに戻り、一人で豊明方面に繰り出す。「フィギュア王」の広告を見て、豊明にHGを扱っているおもちゃ屋の存在を発見したからである。ほんとは、豊田にあるショップにも行きたかったのだが、遅くなっていたのでそちらはまた今度。 緑区から豊明までは、あっという間、お隣さんである。目的地は「ドリームランド豊明店」。豊明市役所のそばである。フィギュアショップ的なものを予測していたら、ちゃんとしたおもちゃ屋である。しかも結構大きい。店の前にはガシャ機も当然並んでいて、現在のHGのラインナップはほとんどある。店内に入ると、フィギュア系の品揃えは確かに豊富。普通のおもちゃもしっかりある。レジの横の一角にあった、ありました。HGの山。セット売り、バラ売り、台紙付、各種取り揃えられている。最近のラインナップがほとんどだけれど、値段もまあお手頃。セットでも台紙付で1500~3000円といったところか。 かなり長い間その場に立ちすくんでいたのだけれど、結局何も買わず。実は「フィギュア王」の広告で、もひとつHG中心のショップが大須にあるという情報を得ていたのでそちらもチェックしたかったし、野呂スケが東京遠征をしていてセブンイレブン限定発売のEXシリーズを買ってきてくれるかも知れないので、資金を温存したのである。ま、ここは近いのですぐ来れるし。そうはいっても、店外に出て、手ぶらではさみしいので『トカゲロン編』を廻してしまう。2回廻して、結果は惨憺たるもの。前回野呂よりゲットした2体がそのまま出てきた。「本郷猛」と「ゲバコンドル」である。これまたダメージ度強し。 その後、本店にも一応足を伸ばしてみる。こちらもまたしっかりとしたおもちゃ屋であったが、HGコーナーはなし。しかし、店の作りが、夢に出てきたガチャ機を回しに飛び込んだおもちゃ屋になんとなく似ている。まさにドリームランド。 明日、会社の帰りに早速大須の店に寄りたいと思うものの、会議で遅くなるであろうことを思い出す。ちくしょうめ。帰り「フィギュア王」15号を買って帰る。すみずみまで読んで眠る。 1998年10月5日(月)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
野呂君が東京へ行く道中でセブンイレブン巡りをして、たくさんのEXをgetしてきた。EXとは、HG最初期の、最近では結構なプレミアがつきはじめているウルトラシリーズの再販のことである。これがただの再販ではなく、ガシャ機を通じて販売されているというのではない。こともあろうにセブンイレブンと提携し、ガシャポンの特徴であるカプセル販売ではなく、店頭で袋売りなのである。中に何が入っているのかは一応わからないらしく、ただ店頭で手に持つことができるため、重さ等の判別はつけることができるようである。これが、ウルトラでいえば、現在までpart1、part2と出ているらしい。こともあろうに、というのは、名古屋地区には、セブンイレブンは進出していない。ふつーに生活していては、名古屋人はこのEXを手に入れることができないのだ。
野呂選手が週末東京に行くときいて、セブンイレブン巡りを命じたのは云うまでもない。彼はよくやってくれた。聞くと、友人との車での道中だったらしいが、浜松あたりから、セブンイレブンを発見すれば立ち寄り、EXを見つけては購入するということを繰り返し、渋谷まで到達したらしい。かなりダブりも出たようだが、part2しかないだろうと思っていたのだが、part1もあるところにはあったらしい。彼自身の分を差し引いて、わしの手元に渡ったのは以下の通り。part1は「マンパワード」「パワードバルタン」の2つ。part2は「セブン」「メフィラス星人」「ゴモラ」「エレキング」「キングジョー」の5つ。part2は「マン」さえあれば、コンプリである。 いやあ、やっぱウルトラですよ、ウルトラ。至福。「エレキング」のフィギュアを自分の机の上に飾りたいという夢は、昔からあったのだが今まで果たせずにきた。その夢がやっとかなったわけである。子どもの頃のマルサンのソフビ以来はじめてのエレキングgetである。感慨深げ。ちょっとフォルムが気に食わないが、今のHGだったらもっと出来のよいものになるのでは。これからのラインナップにも一度加えて欲しいなあ。 1998年10月6日(火)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
ガシャ関係はなにもなし。おお、この1週間、毎日HGが増え続け、このままどうなって行くのだろうと思われたが、小休止か。しかし、なにかさみしい気分だ。
1998年10月7日(水)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
1日ガシャを回さないと、手が震える。つうのは嘘だが、なにか心がさみしいのは事実。
今日は会社を定時で飛び出し、いりなかで途中下車。もらい物の図書券が5千円ほどあって、図書金持ちの状態なので、三洋堂でもひやかそうという魂胆である。そのついでに、いりなか周りにおもちゃ屋がなかったかなあと、ぶらつくも、ペーパームーンぐらいしか見当たらない。あそこはアニメ系なんでしょ。そのまま、雨のそぼ降る中、八事までぶらぶら歩く。前から気になっていたちょっと前に出来た駅前の古本屋を覗くも、なにもなし。そのままジャスコへ。ガシャ機目当てである。求めるものは、おもちゃコーナーの脇にあった。しかも結構ズラズラと。HGは今のラインナップはほとんど全部あるね。迷った末『トカゲロン編』を回す。1回目、「ゲバコンドル」。おいおい。2回目、「本郷猛」。とほほほほほ。この組み合わせしか出んのかい。あまりに情けないので、もう一回投入。「タックル」get。うーん、あんま嬉しないなあ。「トカゲロン」欲しいなあ。今日の昼間、以前「ロボット刑事」をもらったお礼に、会社の中尾さんに「本郷猛」を、進呈できたのが、何よりの救いである。とぼとぼと家路を辿る。 1998年10月8日(木)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
昼飯がてら、大須に出向く。とーぜん、今日まで行けなかった赤門ビルの「TOY コミュニケーションズクラブ」とやらを覗くためである。会社からは自分の足で10分ちょい。そーか、こんなとこにあったのね。コンプマートと三洋堂Σの向かいのビルである。まさに燈台もと暗し。
ビルの下には、立て看が「HG・プライズ」の文字が大きく踊る。これだこれだこれこれ。入口でサラリーマンらしき人が看板を見つめながら入ろうかどうしようか迷っているらしい。いつもだったらそっちの立場だけれども、今日は構わず入っていく。まー、確かにちょっと入りにくいには入りにくいね。古いビルだし。3Fまで上がっていくと、ベタベタとHGなどの新着情報のコピーが薄暗い廊下にペタペタと貼られている。おお。普通のビルの一室のドアをノブを回して入っていく。 じゃじゃーん。うーん、やっぱここぞ求めていた所。USトイとか、一切ない。プライズ・食玩・ガシャポンの山・山・山。さらに怪獣系のソフビも所狭しと並べられている。いやあ、やっぱりあるんだよねこういう場所が。と、感動する間も惜しんで、ざっと店内を眺める。年の若いお姉ちゃんが二人で店番をしているが、バイトか? その割には、先客のマニア風の少年と、HG次回作予定の話などしていて、なかなか侮れない。値段は、うーんって感じ。高くはないような気もするが、安いと喜ぶほどでもない。最近のHGのバラ単体売りが、350~500円ていうところか。EXは名古屋人の足元を見やがって、1200円とかである。現状ラインナップのセット売りが、1500円。まあ、概して相場なのかなあ。これは、「SPANKY」の安さを見てしまった以上、ここで納得するわけにもいかない。 バラ売りを漁るが、ストレートに欲しいものがなかったので(例えば「ハカイダー」とか「ロボコン」)、とりあえず何も買わず出てくる。しかし、店的には、充分衝撃を受けたので、また来るぞ。 時間を確認するとまだ、30分ぐらい休み時間があったので、ついでに「SPANKY」まで足を伸ばす。また、安くセット売りが出てないかと思ったのだが、ここはやっぱ基本はUS TOYなのね。前回と同じ状況だったので、そのままむなしく吉野家で牛丼大盛玉子付きを食って、会社に戻る。 1998年10月9日(金)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
私用で、昼から退社する。用事まで少し時間があったので、パルコに寄ってブックセンターを冷やかし、オタッキーに行って先日あった『1997年の挑戦編』を回そうと思うも、すでになく、何故かこれまた少し前のラインナップである『光の星の戦士たち編』が置いてある。不用意にも小銭が200円しかなかったため1回だけ回す。「ダイナ(ストロングタイプ)」get。んー、なかなかカッコいいす。しかし、ナゾなりオタッキー。過去のガチャのストックを持ってるのか? 御器所のオタッキーでは、店頭販売もしているという話も聞いているので、要チェックなり。
1998年10月10日(土)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
西武優勝記念セールで沸く西友に買い物。いつものごとくガチャ機の前に。何を回そうか迷うも、ここでしか僕は見つけていない『ゴレンジャー』にチャレンジ。果たして、「キレンジャー」。ダブり。うーむ。それ以上、挑戦せず帰る。
1998年10月11日(日)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
家族でふらりとドライブへ出掛ける。特にあてもなかったのだが、雑誌で見かけた知立のフィギュアショップのことが脳裏をかすめ、知立方面へ。市役所の隣のその店は、飲み屋の2Fのとても入りにくい場所にある。スパイダーマンの看板が目印である。折角行ったので入って見たが、まあ名古屋からわざわざ行くほどのことではなかった。僕にとってではあるが。HGも少し置いてあったが、なぐさみ程度で数が少ない。でも、雰囲気は悪くないので(とても狭いが)、近隣の方は行って見るとよい。
帰りは、豊明を通ってしまったので、仕方なくドリームランドにも寄ってしまう。娘たちの手前、今日もセット物を買うわけには行かなかったが、またしても店頭のガチャ機には向かってしまう。ここで初めてウルトラの新作『ペギラ来襲編』を、発見。しかし、これは全部欲しいのでセット買いをしようと思い、自重。『トカゲロン編』にチャレンジ。今日こそは違う物が出る予感がしていたのだが、果たして「タックル」であった。娘たちは、ポケモンのフルカラーコレクションやバウンドボールでごまかす。 家へいったん帰って、また西友に行く用事があったので、そこで意地になって『トカゲロン編』に挑戦。結果は最悪の「ゲバコンドル」である。これで、ゲバコンドル4体。もー、ゲバコンドル怖いす。 んー、ここんとこガチャ運弱くなってるなあ。意気込みも萎えるなあ。 1998年10月12日(月)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
新しい週が始まっても、ガシャのことは脳裏を離れず。今日は、帰りに先日来気になっていた御器所のオタッキーを偵察しに行く。行かざるを得ない。内なる衝動が俺を突き動かす。
野呂同伴である。結論から云うと、何もない。まあ、プライズが少し置いてあって、隣の多分同系列のゲーセンの流れだとは思うが、ガシャの店頭売りに関しては、やってなかった。ただ、隣のゲーセン共々、店先にガシャ機自体は置いてあって、『ペギラ編』などは既に売りきれ状態。あと「ストロンガー」だけで、コンプリ状態の『トカゲロン編』を発見した野呂は、両替も済ませ臨戦態勢。僕は「ゲバコンドル」が怖いので、とりあえず観戦状態。今度やってまた「ゲバコンドル」出たら、心臓止まるかもしれん。「ガシャポンで会社帰りの男性死亡」とか新聞に載っても情けないし、残された家族の立場は。その場合、子供たちにとって「ゲバコンドル」は「親の仇」となるのだろうか。 そんなことはいいが、一方野呂は「本郷」「タックル」「ヤモゲラス」とダブリ続きの後、「これで出んかったら、もーこんなもん集めん」と叫びながら回した4回目に無事「ストロンガー」ゲット。なんとか収集を断念せず済ませた。当然ながら、ダブリのうち「ヤモゲラス」は、貰い受ける。 御器所くんだりまで出掛け、収まりがつかず(いやほんとに)、CD屋など覗いた後、ガシャ機を求め、西友まで足を伸ばす。変わったガシャ機はなし。折角なので、『キカイダー』をなぐさめ程度に1回回す。「アンドロイドマン」。とほほ。これも3体目である。いらんちゅうの。 1998年10月13日(火)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
今日は、おとなしく帰途につく。なんか、火曜日は安息日みたいなことになってますが、偶然か。
とはいえ、昨日約束した野呂からダブリ品の「ミドレンジャー」get。おお、これであと「アオレンジャー」を残すのみ。昨日の「ヤモゲラス」とこの「ミドレンジャー」の代わりに、当方ダブりの「ロボペチャ」「ロボガリ」を渡す。んー、これで今のところ、奴が所持していないダブリ品は当方になくなった。このままでは、交換ができんではないか。 minoruさんの「GASHAPON HG」のゲストブックにリンク依頼のコメントを残したら、快諾の返事を頂く。相互リンクということで、早速当方もリンクして頂き感激。しかしながら、ガシャ度の薄いページが、ガシャ界の大御所ページにリンクされているのも面映い感じ。他のガシャ系ページにもコンタクトを取ろうと思うも、いまだ果たせず。リンクでポンのコメント追記もなかなか進まず。 1998年10月14日(水)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
会社帰りにまたパルコブックセンターへ。しかし、ここんとこずーっとまっすぐ帰宅組だったのだけども、また寄り道ぐせがついてしまったのお。図書券を使おうと思ってのことであるが、やはり、パルコ前オタッキーが気になる。先にそちらに足が向いてしまう。歩きながら、財布の中のチャリ銭を確かめる。おお、とりあえず3回は回せる。
果たしてあった、ありましたまだ『光の星の戦士たち編』。中味はかなり減っている。周囲にそっと目を走らせ、200円を投入する。回す。ブツをろくに確認するいとまもなく、次の200円。回す。なんかダブリっぽいなあという雰囲気を感じつつ、3回目回す。すべて、同じ色のカプセルであることに不安を覚えつつ、カプセルをかばんに放り込んで、そそくさとその場を離れる。 パルコ側に渡る信号待ちの間に、かばんに手を突っ込んで手探りでカプセルをはずし、1個取り出す。「恐竜戦車」。おお、シブい。続いて2つめ、「恐竜戦車」。......。3つめ、「恐竜戦車」。おい、「恐竜戦車」3連チャンかい。こういうこともあるのだな。ガシャ道は、ほんに奥が深い。 いったんブックセンターに。ガシャの余韻をひきづっているので、関連コーナー(特撮系本とか、フィギュア本とか)ばかりに目が行く。目当ての風太郎と一緒に、出たばかりの「ゲッターロボ白書」を買ってしまう。やっぱ、スパロボのHGも欲しいのお。 買い物をして、小銭が出来たので(小銭を作るために買い物をしたのでは決してない。ないに違いない。...ない、筈だ。)、再戦に向かう。2回出来る。中を見ると、あと3カプセルしかないではないか。じっと目を凝らす。よく見えないが、「恐竜戦車」ではないようだ。ひと安心して回す。「ダイナ(ストロングタイプ)」。あー、こないだ出たやつ。回す。「ダイナ(スカイタイプ)」。ほっと一息。ガシャ機に残った1カプセルが気になるが、そのまま帰途につく。 1998年10月15日(木)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
今日は会議で遅くなったので、そのまま家路を辿る。帰ってメールをチェックすると、見知らぬ方からのメールが。大分のAさんが、このページを見ておもしろがって感想のメールを送ってくれたのであった。さらに、ダブリガシャの定価での提供も申し出てくださっている。うぉぉぉお、ありがたい。早速返信メールを送る。
1998年10月16日(金)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
野呂がまだ「TOYコミュニケーションクラブ」に行ってないというので、案内する。会社からは徒歩10分ちょいである。今回は、前回よりじっくり見る。店長らしき人が店番している。
しかしながら、手持ちの金があまりない。買おうと思っていた『ペギラが来た!編』セットも、1700円の値がついていたので、ちょっとやめておく。うーん、ダブリのこと考えれば決して高くはないのだがのう。『ウルトラEX』は、前回1200円だったのが、800円に値が下がっていたが種類が減っていた。まさか、ここ見て下げたんじゃないよね。他には『ダンバインEX』が、入荷していた。サラリーマン風の人が店長にしきりに『ダンバインEX』の値段について、追求している。えっといくらの値がついていたっけかなあ。もっともこれ定価が高めで一個300円なんでしょ。「ダンバイン」あんまし思い入れないしなあ。多分買わないでしょ。「ダグラム」だったら、ちょっと考えるかも。 結局二人とも何も買わずに出てくる。ついでに、矢場町オタッキーのガシャ機の様子を見に行く。果たして今回は何が入っているのか。どきどきしながら覗くと、前回『光の星の戦士たち編』が入っていたガシャ機には、『サクラ大戦』が入っておった。うーん、対象外である。でも、これまた少し前のラインナップではないか。やはり、時折チェックせんと。 例によって収まりがつかず、「TOY BOX」まで足を伸ばす。なんか改装というか、店内レイアウトが変更になってる。1、2階とカフェが混在するレイアウトだったのに、1階がカフェ、2階が店と分かれてしまっている。ま、そのほうが運営はしやすいと思うよ、はたから見ても。しかしながら、なんとなく品揃えが少なくなってるように思うのだが、気のせいか。『ペギラが来た!編』が2台置いてあって、1台はすでに空。迷った末に、やはり手を出してしまう。「セット買いはやはり邪道だからな」と自分に言い聞かせながら、わくわくして回す。1回目「ペギラ」。おお、幸先よいぞ。2回目「アストラ」。よしよし。手持ちの小金(大金も)がここまでだったから良かったが、あったら調子に乗って際限なく回していたかも知れない。ロフトの紀伊国屋を少し眺めてから帰る。 家に帰って、ペギラを組み立てる。いやあ、いいなあ、これ。かなり、いい。今手持ちのHGの中では、一番のお気に入りかもしれん。やっぱ怪獣好きだからなあ、俺。しかしながら、ガキの頃持ってたマルサンのソフビのペギラは水色だったよなあ。「ウルトラQ」はモノクロだったから、ペギラは水色というイメージが勝手に頭の中にあったけど、そんなわけないよなあ。やっぱこの色だよなあ。 1998年10月17日(土)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
ガシャる予定は特になかったものの、夕方になって、このところ雨模様で洗濯物が乾かないから乾燥機で乾かしたいという家人の希望で、コインランドリーを探しに車で出掛ける。
その途中、新しく中古ゲーム・ビデオの小さな店がオープンしていたのを発見。そうそう1ヵ月ばかり前に見かけてそのままだった。こういう店は一応チェックすることになっている。ほとんどが用なしの存在であるが。コインランドリーを探しつつ、その時は滝の水に新しく「Book Off」が出来ていたのを発見していたのでそこに向かう途中であった。よって、とりあえずその店は通り過ぎる。通り過ぎる際にちらっと見ると店の前にガシャ機が。なにか感じるものがあって、「Book Off」の後、急いで立ち寄る。おお、なんと『ライダー蜘蛛男編』のガシャ機ではないか。昨年末のラインナップ。財布がカラケツなので、慌てて家人に小銭をたかるが、2回しか回せない。「ストロンガー」と「戦闘員」。うむむむ、やはりここは怪人が欲しい。 やっと発見したランドリーで順番待ちをする間も、さっき見つけたガシャ機のことが頭を離れない。順番が来たので、洗濯物を乾燥機に入れ、いったん家に戻る。両替して再戦に挑もうにも、小遣い切れである。両替する金自体ない。とほほのほであるが、致し方ない。仕方なく禁断の貯金箱に手をつける。 実は、ガシャポンを集め始めたのとちょうど前後して、煙草をやめてしまった。とりたてて理由はないのだが、かれこれ10年ぐらい吸ったしもういいか、ぐらいの気分であったのだが、節約というのもやはり理由の一つではある。で、それまでの煙草代を「つもり貯金」で、その貯金箱に入れ始めたのである。とはいえ、ここのところのガシャ出費でその貯金も滞っているというのもなんともはや。そのうえ、そのなけなしの貯まった金に手をつけるとは、それではまさに「ガシャのために禁煙」したようなものではないか。 背に腹は変えられない。そこから800円拾い出し、洗濯物を引き取りに行くのももどかしく、さっきの場所に向かう。折しも台風の影響で大粒の雨がポツポツと降り出すも、気にすることなく傘もささずに、連続で4回一気に回す。「こうもり男」「かまきり男」「戦闘員」「こうもり男」。2体ダブりだが良しとしよう。「1号」と「蜘蛛男」が、出なかったことになる。まあ、明日があるさ。 「こうもり男」、つばさの具合とか、出来に惚れ惚れする。いやあ、やっぱええわ。やめられまへんのお、こりゃ当分。 1998年10月18日(日)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
日中は名古屋まつり見物等で大須にちらりと出掛け、久々にガシャとは関わりなく過ごせた。ていうか、金ないし、もう。
実は前夜、台風吹き荒れるなか、ネット上でのガシャ生活が繰り広げられていたのである。 例によってふらふらとサーフィンするうち、NONさんのページにたどり着く。掲示板を見るとクイズをやっていたので、参加するとともにリンク依頼をする。しばらくして、自分のページを見に来ると早速NONさんからの書きこみが! レス早いなあ。そーいえば、ガシャポンランドで、土曜夜のチャットをやってるらしいことを思いだし、早速イニシャルDさんのページのガシャランチャットへ赴く。おお、チャットボードでのチャットははじめてだなあ。NIFでもそんなにチャットしないけど。初心者ながら、暖かく迎えて頂けました。ここでいろいろ情報を得る。やはり、昔のガシャ機がぽこんと置いてあったりするのは、良くあることらしい、などなど。1時間ほどでオチたけどなかなか有意義でした。またお邪魔します。 朝起きてメールをチェックすると、大分のAさんからの提供品リストのメールが。おおおお、欲しいものばっかし。しかしながらいっぺんに買うだけの資金がないので、泣く泣く11体ほど絞り込む。昨日出なかった「1号」と「蜘蛛男」もお願いすることにする。いや、ほんとありがとうございます。 1998年10月19日(月)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
今日も金も無いことだし、ガシャることもあるまいなどと思っていたのだが、ガシャが俺を呼ぶのか、俺がガシャを呼ぶのか、会社のK君がダブリもののガシャを三体もくれる。
K君はヒーロー物をひそかに愛する拳法家である。系統立ててコレクションしているようではなく、いわゆる「コレクター」ではないようだが、ガレキにも手をだしていたり、ゲーセンでプライズ物に挑戦したりしていてなかなか侮れない。ガシャに関しても、前から見つければやるといった程度にはガシャっていたらしく、今回もあんましわしと野呂ががガシャガシャ云っているので、ちょっと回してみたらしい。 くれたのは、ユージンのRFシリーズ第一弾『タツノコヒーローズ』から、「ポリマー」と「テッカマン」、それからHG『ライダー蜂女編』から「コブラ男」である。いやあ『タツノコ』は手を出そうかどうしようか迷っていたのだけど、こりゃやらざるを得んなあ。 1998年10月20日(火)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
昨日のお礼にと、K君に当方ダブリの「アカレンジャー」「キレンジャー」「タックル」の三体を進呈する。一方、「ガッチャマン」が欲しかったのに出なかったというK君は、熱くなって、昨日ユージンのガチャをかなり回したらしい。結果としてかなりのダブリが出て、「キャシャーン」と「フレンダー」をさらに貰い受ける。有り難いことこの上ないのは事実だが、ユージンを一回も回さないうちに、あと「ガッチャマン」だけでコンプリとなってしまった。こうなると残り一体出すためだけに回すのもなあ、という気分になる。
RFシリーズの品質の評判が悪い。確かに塗りとか雑である。接続部の結合が甘い所もあるし、ひどい話ではパーツが揃っていないことも多いという。確かにそうとは思うが、キャラ選択とかポージングは悪くないと思う。アニメキャラなので、質感の表現は難しいとは思う。塗りも平板になりがちだよねえ。今後のRFのラインナップであるところの『ガオガイガー』とか『エルドラン』とか『To Heart』とかの系列にはまったく興味はないが、もう一方の『ザボーガー』とか『レッドバロン』とかには腰が抜ける。ほんとにそんなもんスーパーとかのガチャ機で買えるんかい。恐ろしい時代である。頑張れ、ユージン。 しかしながら、RFを見ているとHGが恋しくなるのも事実。家に帰る前に少し遠回りして、先週は珍しく行かなかった西友に寄る。おお、『ペギラが来た!編』が入ってる。売り切れとらん。ひかえめに一回だけ回す。「ウルトラマン」get。八つ裂き光輪つきである。素晴らしい。ちょっと顔が気に食わないかな。残るは三星人か。ここまで順調に来てるから、大事に行こう。 1998年10月21日(水)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
久々の安息日である。おとなしく家に帰る。こーゆー日は何故かネットでのガシャ生活がすごい。最近ボツボツとガシャ系のページに感想やリンク依頼のメールを送ったり、掲示板に書き込んだりしているのだが、それへの返答がどどっと来る。「俺のがしゃぽん生活」のえがっちさん、「Gasyapon
Club」のKAKOさんから、それぞれリンク快諾のメールを頂く。KAKOさんとのメールのやり取りの中でなんと、勤務先同士が近いらしいことが判明。名古屋の方だということは聞いていたけど、そんな近くにガシャ界を代表するページのオーナーの方がいたなんて。驚き。また、先日のチャットで知り合ったせなのとーちゃんさんからもメールを頂く。同じ名古屋近郊ということで、いろいろ教えてもらわねば。
1998年10月22日(木)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
会社で違う部署の人の机の上に、『ペギラが来た!編』の「チブル星人」を発見。「あっ、これ」と手にとってみようとすると、「それあげるよ、ダブってるから」との言葉。思わず知らず顔がにやけてしまう。そのまま自分の部署に戻って行くと、野呂選手にそのにやついた顔を見咎められる。「気持ち悪いなあ、にたにたと。どーせなんかもらったんでしょ。」図星であるので、仕方がない。野呂には「ガシャのことになると人が変わる」と言われている。K君にも「ガシャポンのことを喋っている時の顔つきがいつもと違う」と言われた。自分でも顔の筋肉が緩んでくるのがわかるぐらいだから、仕方あるまい。
しかしながらこうしてみると、会社の中で知ってるだけでも、自分を含め5人の人間が浅かれ深かれガシャに手を出していることになる。やっぱこれブームなんじゃないの。わしがたまたま今まで知らんかっただけなのかのお。なんか日経新聞にも「大人がガシャを」的な記事が載ったそうだし、なんか悪いときにハマってしまったなあ。いいけど。 1998年10月23日(金)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
野呂すけがTOYコミュニケーションクラブ(これからT.C.Cと略すぞ)に寄りたいと言うので付き合う。行っても金ないから、つまらん。プライズ物のウルトラのソフビフィギュアなるものに、こないだからずーと目をつけているのだが、ダイナとタロウしかなかったので、パスしていた。今回もバラでは同じだったが、マンとセブンを加えたセットが入荷しているではないか。値段もまあまあ。欲しい。目茶目茶出来がいいと思うんだけどなあ。しかし、プライズまでも手を出し始めたら、この先どうなるかわからない。まさに歯止めの利かない状態に突入していってしまうのか。
指をくわえて黙って帰る。というのも、ちょっとした予感もあったからだ。帰ってみてその予感は的中。大分のAさんから、注文したガシャが届いていた。今回は御厚意で定価での提供をして頂いたのだが、注文したのは今まで集めたものの補遺的な意味合いで次の11体である。ウルトラ『1997年の挑戦編』から「ティガ(マルチタイプ)」「アート・デッセイ号」「ケムール人」「ブースカ」、『タッコング大逆襲編』から「ジャック」、ライダー『蜘蛛男編』から「蜘蛛男」「旧1号」、『トカゲロン編』から「ストロンガー」、『キカイダー』より「ハカイダー」「カイメングリーン」、『ロボコン2』より「ロボコン(車輪タイプ)」の以上である。 いやもう、有頂天である。どの袋から開けようか、机の前に積み重なった袋を前ににやつく自分の顔がわかる。「ロボコン」や「ハカイダー」は、なかなか出なくて苦労しただけに感無量である。また、「ブースカ」がやはりいい。出来がいいとかそういうことを超えて、キャラが最強である。見ているだけで心和む。 で、結果としてかなり増えたHGをまとめて並べなおす作業に突入する。といってもまだ収納の問題は解決していない。ケースも用意していないので、本棚の一部を占拠してあちこちに並べられていたものを、机の横の棚一段を空けてとりあえず集結させようということである。ぼやぼやしてる間に、100体にはまだなってないとは思うが、明らかに50体は超えている。これを順に並べ出す。 ウルトラ兄弟の連中は軒並み足腰が弱い。しっかり二本足で立たんではないかおまえら。こうゆう奴は、タッコングとかの安定性があるものに凭せ掛けつつ並べることになる。キングジョーにティガが寄りかかっているなどという変なことにもなるのだが、仕方がない。ロボコンは車輪付で、さぞ安定性があるだろうと思い込んでいたのだが、なにがなにが、どーしても前につんのめってしまうのは、わしのだけか。ゴレンジャーの奴らもそれなりにはしっかり立つのだが、並べて立てているとどうかして一人が倒れると、他のも連帯責任で倒れてしまう。モモを立てていると、ミドが倒れついでにアカが倒れてしまう。今度はアカを立てなおしていると、キが倒れモモが倒れてしまう。などということを10分ぐらい繰り返していると腕が痛くなってくると同時に、なんだか馬鹿にされてるような気分になってくる。。 しかし、なんといってもネックとなったのはこうもり男であった。こいつは、それなりにしっかり立つのだが、つばさをばさーと広げているので、なんかの加減で倒れた時の被害が尋常でない。ゴレンジャーをなんとか並べ、ロボコンを立てかけさせて、その前に東映ヒーロー達を苦労して並べ、前列に怪人軍団とライダー達を格好良く配置していると、決まってこうもり男のつばさがなんかに当たって倒れたりする。そーなると、イナズマンが倒れ、キカイダーが倒れ、ロボコンがひっくり返り、苦労したゴレンジャー達が重なって倒れてしまい、挙句の果てに隣の足腰の弱いウルトラのグループにも被害が及んだりする。泣けてくる。そんなことを小一時間繰り返し、へとへとになる。しかしながら、集結したガシャの列を眺めて、満足気にひとつため息をついてみたりするのである。 1998年10月24日(土)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
昨晩は、結局そのままminoruさんのページのチャットに参加して3時ぐらいまで過ごしてしまう。チャットしながら、所有リストを整理。upしましたので、ガシャラーの皆さんはトレード&提供、カモンカモン。
起きると9時前。最近にしては遅い方だな。朝食を食ってから、オーブントースターが安売りしてるので、買いに連れて行けといわれるので、出かける。ついでに、前からちょっと気になっていた近くのおもちゃ屋の前のガシャ機をじっくり見てみることにする。いつも車で通り過ぎてしまい、何が入っているのか確認できなかったのである。果たしてあったありました、ライダー『さそり男編』。いやあお初にお目にかかります。ウルトラの『光の星の戦士たち編』もあったが、恐竜戦車が怖かったので、『さそり男編』を回す。小銭の関係で2回。「死神カメレオン」2体ゲット。いやそんなものいきなりダブらんでも。しかも塗りの細かいライダー怪人HGのなかでは、こいつ塗りが単調で出来がいまいちだなあ。まあ、次回に期待。今度来るまでまってろよぉ。 1998年10月25日(日)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
昨晩もイニDさんのページのチャットにちょっと顔を出させてもらう。んー、チャットって、Nifも合わせて7年ぐらいの通信歴の中で、そんなに今までして来なかったのだけど、やっぱガシャのことがしゃべりたくてしょうがないのでしょうな。楽しく過ごす。
今日は、娘のいとこ達とみかん狩りに出かけるということで、ガシャはなし。蒲郡までの遠出なので、途中ガシャポイントはいくつもある筈なのだが、義母などもいるため、いちいちそんなとこに寄ってるわけにはいかない。 とはいっても、帰りに寄った竹島遊園の水族館脇の土産物売り場で、ガシャ機探して目が泳いでしまっている自分が悲しい。なかったのが、幸いというべきか。 1998年10月26日(月)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
今日もまたガシャらずおとなしく家に帰る。
YO'S HOME PAGEのYOさんから、メールが届いている。リストを見ての提供品のお申し出である。それも破格値でのご提供、感謝感激である。いやあ、ホームページを作ってて良かったなあ。 早速、希望品を書いてメールを送る。 1998年10月27日(火)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
回さずに今日で3日目である。大分ウズウズしてくる。しかし、耐える。
1998年10月28日(水)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
10月28日(水)
回さずに4日目である。かなりウズウズしてくる。煙草をやめて二ヶ月程になるが、そのときでもこんな風にはならなかったぞ。 帰りに、意味もなく原駅の周りをうろつく。松坂屋ストアの方とかにふらついていったりするも、ガキもといお子様方がたむろしていることを思い出し、遠ざかる。しかし、今何を回すべきか。『ペギラ』はあと二体だが、そろそろダブるだろーしなあ。『MSセレクション8』が出まわり始めたようだから、回してみようかなあ。ガンダムは別に要らないやと思ってはいたのだけども、それでもやはりリアルタイムで本放送見ていた世代だし、映画三部作も前売りとか買って見にいった口だし、写真とか見てると欲しくなってはくる。 ふらふら歩き回るも、どこのガシャ機のそばにも辿りつけず、結局そのまま帰ってくる。 夜は、「仮面ライダー倶楽部」のチャットに少しお邪魔する。ここのオーナーの高柳さんも名古屋の方である。 1998年10月29日(木)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
今日は、母の定期検診で愛知医大まで連れていくため有給。結局、家に戻ると二時。それから今度は妻を職安に連れて行って、一日がつぶれる。
夕方、ドラッグストアに買い物を仰せつかったので、ついでに『さそり男編』の続きを回そうと、この間のおもちゃ屋に寄る。いやあ、しっかりもうなかった。うーん、そんなもんだよなあ。古本も見つけた時買え、であるが、古ガシャも見つけたとき回せ、が鉄則であるよなあ。代わりに『MS 8』が置いてあるので、試しに回してみる。「リックドムII」getである。 釈然としないので、『蜘蛛男編』が置いてあった店にも寄ってみる。『蜘蛛男編』自体はAさんの提供もあって、コンプリになったのでもういらないのであるが、代わりに何が置いてあるのかと思ってみると、『ペギラ』と『MS 8』であった。最新ではないか。つまらん。しょーがないので、『ペギラ』を回してみる。「ウルトラマン」、ダブりである。そーら、やっぱそろそろダブりであった。ま、いいか。 家に帰って、リックドムIIを眺める。うーん、カッコいいなあ。こないだチャットで、ガンプラは作ったことないなんて発言したけども、眺めてるうちに、そーいえばドムだけは作ったことがあることを思い出す。あー、ガンダム世代より上かなあなんて思ってたけども、そーでもないのね。ただ、Z以降を知らないってだけなのね。というわけで、初代ガンダム関係だけは集めまーす。 1998年10月30日(金)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
夜、minoruさんのページのチャットに出没。んー、なんか毎回参加だなあ。ユージンのガガガのRFの話題で盛り上がっているが、ガガガはわからん。ていうか、最近のアニメ全般がわからんのだが。最近というのはここ10~15年ほどを指す。んー、一体いつからやねん。見てみたい気もするのだが、根気ないしなあ。
1998年10月31日(土)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編
作りかけていたウルトラシリーズHG化リストをとりあえず完成させ、upする。こうした資料的な企画はどんどんやりたいのだが、いかんせん根気がないからなあ。
このコーナーをはじめてそろそろ一月であるが、ここんとこは毎日ガシャを回すような日常からやっと逃れつつあるので、毎日のネタがなくなりつつあるので、ひとまず今日を持ってガシャ日記の毎日記述はやめにする。ガシャ的事象があった日のみ記述するので、よろしくねん。 ガシャ日記について1998年秋に始まったガシャポンHG熱狂の日記。連続した読み物のため、章(月)ごとの通し読みコーナーにした。原典は日記ライブラリー。 章一覧名古屋エレキング倶楽部 ガシャ日記(再構築版)
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1998年10月「狂騒の幕開け編」
1998年10月12日(月)ガシャ日記 / 狂騒の幕開け編