1997年3月30日(日)ELEKING'S CHOICE / PC&WEB
日本語最強のサーチエンジン「goo」発進!
ふらふらとネットサーフィンするのもいいが、探してるものを見つけたい時にお世話になるのが、サーチエンジン。なかでも使い方次第では、とても面白いものが引っかかってくる全文検索系のエンジンは、日本語対応のものも色々出揃ってはきたが、収録数がイマイチだなあなどと思っていた。初期にはODIN、それからOpentextJ、InfoseekJ、InfoNavigatorなど、最近ではNetScoopなどにお世話になりました。
しかし、ここにきてそれらとは比較にならない収録件数を誇る「goo」が、スタートした。NTTとINKTOMIがからむこのサーチエンジンは「検索デスク」によれば、収録件数400万以上で、他のエンジンの5~10倍とのこと。今までのどのエンジンでも引っかかってこなかったリンクがわらわら出てくる。ネットな人には、常に検索にかけたいキーワードのひとつやふたつはあると思うが、試しにgooにかけてみると良い。凄い。もっともありきたりのキーワードでは表示件数が多すぎて、どーにもならなくなるが。そんな場合はもちろん複合検索だよ。
で、ひとつ試みとして自分の名前を検索にかけてみた。ま、このページへのリンク等が出てくるのは当然だが、いわゆる同姓同名さんってやつがひっかかってくるのですね。こいつは面白い。電話帳などで同姓同名をさがすことは可能だが、その人がどんなことをしている人なのかまではわからない。その点、この方法ではその人が何者かがわかる確立が高い。ちなみにあっしは、oracleの開発の人であったり、IBMの取締役の人であったりしたのだ。何故にみなコンピュータ関係?
しかし、ここにきてそれらとは比較にならない収録件数を誇る「goo」が、スタートした。NTTとINKTOMIがからむこのサーチエンジンは「検索デスク」によれば、収録件数400万以上で、他のエンジンの5~10倍とのこと。今までのどのエンジンでも引っかかってこなかったリンクがわらわら出てくる。ネットな人には、常に検索にかけたいキーワードのひとつやふたつはあると思うが、試しにgooにかけてみると良い。凄い。もっともありきたりのキーワードでは表示件数が多すぎて、どーにもならなくなるが。そんな場合はもちろん複合検索だよ。
で、ひとつ試みとして自分の名前を検索にかけてみた。ま、このページへのリンク等が出てくるのは当然だが、いわゆる同姓同名さんってやつがひっかかってくるのですね。こいつは面白い。電話帳などで同姓同名をさがすことは可能だが、その人がどんなことをしている人なのかまではわからない。その点、この方法ではその人が何者かがわかる確立が高い。ちなみにあっしは、oracleの開発の人であったり、IBMの取締役の人であったりしたのだ。何故にみなコンピュータ関係?