1997年6月8日(日)ELEKING'S CHOICE / VIDEO
『超光戦士シャンゼリオン』は惜しいなあ
近所のビデオ屋がKIDSビデオ200円レンタルになっていたので、娘用のドラえもんやクレしんと共に、見たい見たいと思っていた『超光戦士シャンゼリオン』のVol.1を借りてくる。従来のヒーロー物の設定をひっくり返した設定(主人公が軽い、ヒーローになって有頂天となる、等)や、美形揃いの登場人物等で、一部で評判になった作品だ。ご存じない方は「リンクでポン」で、全話解説してあるホームページにリンクしてあるから、ご覧あれ。
ざっと4話分見たわけだけど、惜しいね。キャラの演技がヘタというのが、一番の欠点。棒読み台詞とは言わないが、それに準ずる演技力が、折角の軽みのある世界を、単にスカスカの世界にしてしまっている。その他の部分は造形にしろ、CGにしろ合格点なのになあ。ま、最近の戦隊物とか全然見てないわけですから、比較は出来ませんがね。
でも、最近のTV東京って「エヴァ」といい「ウテナ」といい、これといい、ちょっと変わったアニメ・特撮の宝庫なのか? こっち方面は全然チェックしてないからなあ。「少女革命ウテナ」とか、設定だけ見ると相当ヘンだけど、面白いの?
ざっと4話分見たわけだけど、惜しいね。キャラの演技がヘタというのが、一番の欠点。棒読み台詞とは言わないが、それに準ずる演技力が、折角の軽みのある世界を、単にスカスカの世界にしてしまっている。その他の部分は造形にしろ、CGにしろ合格点なのになあ。ま、最近の戦隊物とか全然見てないわけですから、比較は出来ませんがね。
でも、最近のTV東京って「エヴァ」といい「ウテナ」といい、これといい、ちょっと変わったアニメ・特撮の宝庫なのか? こっち方面は全然チェックしてないからなあ。「少女革命ウテナ」とか、設定だけ見ると相当ヘンだけど、面白いの?