エレキングブログ前夜
名古屋エレキング倶楽部 ブログ以前の読み物 1997〜2005(再構築版)
2004年4月16日(金)ELEKING ANTENNA (blog) / TV・笑芸

笑いの金メダル 第1回

『笑いの金メダル WARAKING 爆笑統一王座決定戦』が始まった。
この番組の情報が入ってきた時から付きまとう違和感は、初回を見終わった後でも変わらないものがある。
それは、出演陣に起因すると思われる。

・三宅裕司メインにくりいむしちゅーサブって。この司会陣だと、関西芸人は生かしずらい。くりいむしちゅーの使い方が間違っている。
・ボブ・サップの使い方がベタ過ぎる。イメージキャラクター的存在らしいが、あのままでは邪魔なだけ。
・清水章吾という目の付け所は良かったが、期待外れ。

あと、番組タイトルが長すぎるのもどうかと。

ただ、審査方式はなかなかシビアでよろしい。
今日の結果も至極妥当。
期待のドラドラは得意ネタ中の得意ネタで流し過ぎていたのを見透かされ、得点が低かったし、はなわやマギー審司の評価も妥当。
カンニングが評価高かったのも一度目ならではだが、良し。

というわけで、番組的には構成に大いに難ありで、テコ入れは必至だと思うが、ネタ番組が増えたことは歓迎したい。
演者は大変だと思うが。

(参考1:名古屋で見られる2004年春時点での純ネタ番組)
エンタの神様
イエヤス
オンエアバトル
笑いの金メダル
笑点
笑いが一番