2004年4月20日(火)ELEKING ANTENNA (blog) / TV・笑芸
フットボールアワー
昨年のM-1覇者、フットボールアワーの露出がかなり増えている。
M-1優勝者としては、一昨年の中川家に次ぐ注目度であろう。(ますおかには気の毒だが)
春からレギュラー番組もかなり増えているようで、関西ローカル含めればかなりの数になる筈だ。
吉本興業の中では、陣内・フット・キングコングが、売り出し中御三家になるのかな。
その3組の中では、やはりフットが一番好みで、実にいいコンビだと思う。
フットボールアワーは、元ドレスの岩尾、元エレキグラムの後藤と、それぞれ別のコンビを解散して出来た。
『オールザッツ漫才』や『すんげーBest10』などで、素人っぽいけど発想が面白いネタをやるコンビとしてドレスは結構印象に残っていたのだが、解散したことはしばらく知らないでいた。
エレキグラムはほとんど名前を聞いたことがあるだけで、後藤の印象はまったくない。
第一回のM-1の時がフットボールアワーとしてはほとんど初見で、その時もやはり岩尾の印象の方が強いものの、後藤の確かなツッコミに感心した。
97年の『オールザッツ漫才』(この頃はまだ名古屋でも放映していた)の録画があるので、ざっと見返して見ると、この年は優勝こそスミス夫人であるものの、ドレスが大注目を浴びた年で決勝まで残っている。
4つぐらいネタをまとめて見ることが出来たが、昨年のM-1の決勝ネタ「SMタクシー」に通じるネタなどもあったりして興味深い。基本的には発想先行のシュールなネタという傾向。
で、まったく記憶に残っていなかったがエレキグラムも結構勝ち進んでいて、準々決勝ではドレスと対戦して負けていた。
このエレキグラムにおける後藤は、フットの後藤とはかなり印象が違う。ネタとしてはドレスに輪をかけたようなシュールなネタで、少し暗い印象がある。
正直この『オールザッツ』でのネタはどれもつまらなく、印象に残っていないのも無理はない。勝ち進めたのは対戦相手に恵まれたという感じ。
どちらも基本的にコントチームだったようで、それが漫才に転じて花が咲いたというのも面白い。
大きな賞を取り続けて、すでに大御所の雰囲気さえ漂い始めているが、さてどうなる?
M-1優勝者としては、一昨年の中川家に次ぐ注目度であろう。(ますおかには気の毒だが)
春からレギュラー番組もかなり増えているようで、関西ローカル含めればかなりの数になる筈だ。
吉本興業の中では、陣内・フット・キングコングが、売り出し中御三家になるのかな。
その3組の中では、やはりフットが一番好みで、実にいいコンビだと思う。
フットボールアワーは、元ドレスの岩尾、元エレキグラムの後藤と、それぞれ別のコンビを解散して出来た。
『オールザッツ漫才』や『すんげーBest10』などで、素人っぽいけど発想が面白いネタをやるコンビとしてドレスは結構印象に残っていたのだが、解散したことはしばらく知らないでいた。
エレキグラムはほとんど名前を聞いたことがあるだけで、後藤の印象はまったくない。
第一回のM-1の時がフットボールアワーとしてはほとんど初見で、その時もやはり岩尾の印象の方が強いものの、後藤の確かなツッコミに感心した。
97年の『オールザッツ漫才』(この頃はまだ名古屋でも放映していた)の録画があるので、ざっと見返して見ると、この年は優勝こそスミス夫人であるものの、ドレスが大注目を浴びた年で決勝まで残っている。
4つぐらいネタをまとめて見ることが出来たが、昨年のM-1の決勝ネタ「SMタクシー」に通じるネタなどもあったりして興味深い。基本的には発想先行のシュールなネタという傾向。
で、まったく記憶に残っていなかったがエレキグラムも結構勝ち進んでいて、準々決勝ではドレスと対戦して負けていた。
このエレキグラムにおける後藤は、フットの後藤とはかなり印象が違う。ネタとしてはドレスに輪をかけたようなシュールなネタで、少し暗い印象がある。
正直この『オールザッツ』でのネタはどれもつまらなく、印象に残っていないのも無理はない。勝ち進めたのは対戦相手に恵まれたという感じ。
どちらも基本的にコントチームだったようで、それが漫才に転じて花が咲いたというのも面白い。
大きな賞を取り続けて、すでに大御所の雰囲気さえ漂い始めているが、さてどうなる?