1996年1月7日(日)工事中日記 / 第8週「体調不調編」
早く寝たかいがあって、なんとか風邪の調子は大丈夫だ。いや、風邪の調子が大丈夫なわけではなく、身体の調子が大丈夫であった。ま、なんでもいいんだけど。
ホームページ改築の構想を建てるが、実行に結びつかない。「読書箱」という、読書感想文のコーナーを作ろうかと思っているのだが、元来レビューは苦手なので、なかなか手につかない。読書量も少ないことだし、恥ずかしいよーな気もする。まあ、気が向いたらやります。後、懸案中の「名古屋で生きる」のページに、とりあえず、「東名古屋本屋イエローページ」を作ろうと思っているのだが、情報を収集するのが億劫だ。ま、そんなこと言ってたらなーんもできんのだけどね。見捨てないでね。
1996年1月8日(月)工事中日記 / 第8週「体調不調編」
仕事初めである。いきなり会議だ。帰ってくると10時だ。とほほ。久しぶりに会社に行くと、あっというまに時間が経つよーな気がする。多分、気のせい。ま、何にせよ、日常生活に戻ったということで、改めまして本年もよろしく。
帰って、mailboxを覗いてみると、見覚えのある懐かしい名前が。高校時代の新聞部の同期の掛井くんから、ホームページを見た旨のお便りが。10年振りぐらいのコンタクトである。なんでも、磯氏の大学での同期だったようで、磯氏のホームページを見に行ったら、見覚えのある奴の名前のホームページがリンクされていたので、辿って来たということである。恐るべしインターネット。ちなみに感想は「3つ子の魂100までと言いますが、相変らずですね。」とのことで、なんだか赤面しちゃうよおいちゃんは、なのであった。
1996年1月9日(火)工事中日記 / 第8週「体調不調編」
おいおい、だいじょーぶだと思ったのによお、朝起きたら喉が痛いじゃないの。つば飲み込むと痛い状態。おまけに雪だ。なんとか会社に行くも絶不調。早々と帰る。医者に行くも「上気道炎」とやらで、投薬のみ。注射ぐらい一発打たれるかと思ったのによお。やっと手に入れた「鉄鼠の檻」を持って布団に潜り込むも、あっと言う間に寝てしまう。
楽しみにしていた京極の新作であるが、なんと今回の惹句は「小説」である。前々回が「超絶のミステリ」で、前回が「本格小説」。「本格小説」とはいったい? などと思っていたら、今回は単なる「小説」。「小説」って言われましても.....。しかし、一気読み出来ないのがつらいなあ。通勤だけで読んだとして1日50ページでしょ。そしたら、あーたなんと16日もかかってしまう。半月ですよ、半月。どっかでどーんと時間をとりたいものだ。
1996年1月10日(水)工事中日記 / 第9週「絶不調編」
風邪は小康状態。名古屋は今日も雪だ。
今日から「古畑任三郎」が始まるなあ。実は、今録画しているとこ。あとで見るのだ。
昨日は、そーいうわけで、一度も電脳空間にアクセスしなかったので、なんか不安であった。とても重要なメールとか来ていたらどーしようとか思っていたのだが、そんな重要なメールなどあるわけもない。しかし風邪で寝ているときに限って、普段は鳴らぬ電話が鳴ったりして、友人達からの電話が相次いでいたりする。あ、電話しなきゃ。じゃーね。
1996年1月11日(木)工事中日記 / 第9週「絶不調編」
風邪はまたぶりかえしているぞ。不調不調の絶不調である。昨日遅くまで、録画した「任三郎」を見てしまったからかなあ。最初だけ見るつもりが、ついつい最後まで見てしまったぢゃあないか。あのタイトルバックが流れただけでぞくぞくしてしまう。ま、今回のトリックはたいしたことなかったし(すぐわかる)、さんまの演技も鼻についた(演技が下手な人じゃないのに、弁護士という役柄だとコントになってしまうせいか)。それでも、1時間半の時間を気にせずに最後まで見せてしまうのはさすが。今泉(西村雅彦)と任三郎のコンビだけでも見せてしまうなあ。