日記ライブラリー
名古屋エレキング倶楽部 開設期の日記 1995〜2002(再構築版)

ときたま日記 / 2001年10月

2001年10月2日(火)ときたま日記
▼このシーズン、運動会やら何やらでバタバタと慌しい。仕事はヒマなんだけど。いろいろ記しておきたいこともあったのだが、たまる一方で吐き出せない。
▼9月22日(土)は、長女の小学校の運動会。素晴らしい秋晴れで、過ごしやすい一日をゆったり過ごす。続く、23日(日)は、義母のリクエストで半田に彼岸花を見に行く。「ごんぎつね」の新美南吉資料館が、予想以上の充実振り。30日(日)は、次女・三女の保育園の運動会。あいにくの天気だったが、小雨降る中、ほぼラストまで出来たのは幸いか。
▼この間、読んだ本は、ジョン・スラデック「見えないグリーン」。予想していたよりわかりやすい本格でびっくり。わかりやすいというのはトリックが分りやすいということではないよ。D・E・ウェストレイク「我輩はカモである」。他に読んだウェストレイクの作品にも感じたもどかしさを感じる。基本線は好きだし、部分部分もかなり好きなとこがあったりするのだけど、全体として何か物足りない。欲張りなだけかなあ。でも、良作だと思う。
▼で、もはや10月なのね。TVの改変期でまた忙しいのだが、あまり見れてない。またビデオがたまっていくのだろうなあ。昨日は健康診断。血圧依然高し。
▼9月の間、ボチボチと整理してきた過去の日記を始め、BACK ISSUEを整理しなおす。表からはあまり気にならないけど、余分なデータとかがサーバーにたまっていたりしたので、すっきり整理できて、いい感じ。あとはリンク集だけ再整理できれば、とりあえず落ち着くんだけど。新コンテンツはそれからだね。

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2001年10月18日(木)ときたま日記
▼ちょっと更新停滞モードに入っておりますね。まあ、番組改変期だったりしてTV見るのに忙しい....というわけでもないんだけど。まあ、気分ですな。秋も深まって、だいぶん涼しくなってきたので、本日から長袖を着ることに。ええ、昨日まで半袖Tシャツでございました。
▼昨日行った、名古屋三越の北海道物産展にきている「えれのらーめん@帯広」は、かなり旨かった。ちょっとあとをひいてますねえ。もう一回行けるかなあ。松坂屋の北海道物産展しか実は行ったことが無くて、三越のは初めてだったけど、なんかこっちのほうが全体的にいい感じ? それもあってか、凄い人出で前に進めない。催事場のある7Fより下はガラガラなんだけどねえ。
▼今朝地下鉄の中で聞いた、二十歳前後のサラリーマンと同僚らしき関西弁の二十歳前ぐらいのOLの会話。

男「アメリカで赤ちゃんが酵素菌にかかっちゃったんだって。」
女「.......。」
男「......あ、"こうそきん"じゃなくて炭疽菌だね。なんか自分で言っておかしいな、と思ったんだよね。」
女「ほんまぁ。かっわいそー。怖いよねえ。やっぱもうわたし肉食べられへんわ。」

2秒ぐらい満員の車内の空気が凍りついたように感じたが、それに気づくことも無く二人の会話は延々と続くのであった。
風評被害も極まれり。

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2001年10月24日(水)ときたま日記
▼モー娘。の新曲は、3回聴いて4回目ぐらいから馴染んできます。最初は、これはやりすぎちゃうか、と思ったんだけどなあ。やっぱ13人ともなると、あーゆう形が正解なのかね。おニャン子の時みたいに、メインとバックをはっきり分けるしかなかろう。それを受けてのユニットがあるわけだからね。
▼最近読んだ本。セバスチアン・ジャプリゾ『シンデレラの罠』。出だしは好み。途中からちょっとダレたかな、自分的には。いまや亜流が出尽くしてる感があるし。そんなに古いという感じはしなかったんだけども。
▼最近読んだ本2。マイケル・フレイン『墜落のある風景』。珍しく新刊だぞ。よく考えてみたら、今年に入って『夜のフロスト』とこれしか新刊読んでない。イライラするタイプのコミカル含みのサスペンスの部分と、ペダンチックな推論の部分が交差する。主人公の行動にイライラしてしまうサスペンスの部分も細部が丁寧で飽きさせない。イコノロジー的な推論の部分にハマることが出来れば、全体的に楽しめるのでは。まずまず面白かった。

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このブログについて

名古屋エレキング倶楽部の開設(1995.11.15)からブログ開設前までの日記を、ブログの形に組み直したもの。原典は日記ライブラリー。古い日記から順に読める。曜日は日付から算出した正しい曜日に直してある。

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