1996年7月6日(土)まだ工事中日記
おっとお、こんなに間を空けてしまったのは初めてだなあ。すまんすまん。先週は、WINDOWS WORLDで東京方面に行っていたのだよ。最終日だったのだけど、相変わらず盛況でしたなあ。ダフ屋とか出てたけど、誰か入場券買う人いるんだろうか。ま、あまり目玉はなかったような気はするんだけど、何が業界のトレンドなのかははっきりするよね。やっぱ、インターネット関連が圧倒的に多かった。一応会社での出張なので名目上はDTP環境の視察ということになってるんだけど、DTPなんざあ今や基本の基本で、殊更新しいものが出てるなんてことはもうパーソナルユースレベルのものではないようね。数年前はDTPソフトが会場のあちこちで見られたが、今はWWWのコンテンツ作成ソフトがそれにとって代わっている。ま、そんなとこだよね。
終わって、都築氏とドラフトの打ち合わせをするために待ち合わせ。まず恵比須に行って、洋書の古本屋を案内してもらう。SFペーパバックがかなりの量(数百冊)あって驚く。これが学生時代ならば、己の英語読解力など棚にあげて、めぼしいところを買い漁るんだろうけども、悟ってしまった今となっては、棚を眺めてほうとうなるばかり。その後、香港料理に舌鼓をうち、広尾に出てインターネットカフェで、パソコン非所持の都築氏にWWW案内。「いやあ、これはヒマがつぶれるは」って、そりゃそうよ。10年前にこれがあったならば、我らのSFファン活動も、もちょっと違う様相を見せていただろう。ま、結局は変わらんかっただろうという話もあるが。越中島の都築氏の下宿に泊めてもらうことになって、近くの銭湯につかった後、部屋で「駄菓子本」談義。「駄菓子本」とは、都築氏によれば、たなみただしが唱えたということだが、エッセイ・コラムやタレント本などの類のあっと言う間に読めて、あまり深い読書力はいらないが、なんとなくつい読んでしまう本のことをいう。唐沢兄弟の本なんかが最近ではそれにあたる。
次の日曜日は、久々に東京をぶらぶらしてから帰ることにする。まず、10年ぶりくらいに早稲田の古書街へ行こうと思って、高田馬場方面に向かったのだが、朝早すぎたか日曜のせいか一軒も開いておらず。仕方なしに今度は西新宿にまわり、これも久々レコード屋巡り。いい加減足が棒になったところで、さしたる収穫もないまま、最近行きたいなあと思っていた中野に出向く。「中野ブロードウェイ」に変わった古本屋が集まっているという話を読んだからである。確かに変わった古本屋が集まっていて感心する。絶版文庫ものが充実しているところは名古屋にはないからなあ。ここは噂の「まんだらけ」の本拠地でもあって、店内を覗いて見ようと足を踏み込んだら、いきなりコスプレのねーちゃんに「お荷物をお預かりします」と呼び止められ、仰天する。
アキバもぶらつこうかと思ったのだが、既に体力の限界。寄る年並みには勝てない。東京駅に戻り、5時前の新幹線に飛び乗る。まあ、東京にこーやって、半年に一回程行くのはとても楽しみではある。
えっと、再来週は渡辺英樹氏のめでたい結婚式なのであるが、やはりここはお祝いホームページを作ろうと思っておりやす。まだ、さしたる準備はしてないのですが、お祝いの言葉は募集を開始致します。ここを読んでる奇特な人は、一言でもいいからお祝いのメッセージをここまで。英樹氏と面識はないが、SFマガジンのレビューは読んでるといった人も大歓迎。(しかし、そんな人がここを読んでいるとも思えないが。)そいでは、お祝いホームページを乞うご期待。
終わって、都築氏とドラフトの打ち合わせをするために待ち合わせ。まず恵比須に行って、洋書の古本屋を案内してもらう。SFペーパバックがかなりの量(数百冊)あって驚く。これが学生時代ならば、己の英語読解力など棚にあげて、めぼしいところを買い漁るんだろうけども、悟ってしまった今となっては、棚を眺めてほうとうなるばかり。その後、香港料理に舌鼓をうち、広尾に出てインターネットカフェで、パソコン非所持の都築氏にWWW案内。「いやあ、これはヒマがつぶれるは」って、そりゃそうよ。10年前にこれがあったならば、我らのSFファン活動も、もちょっと違う様相を見せていただろう。ま、結局は変わらんかっただろうという話もあるが。越中島の都築氏の下宿に泊めてもらうことになって、近くの銭湯につかった後、部屋で「駄菓子本」談義。「駄菓子本」とは、都築氏によれば、たなみただしが唱えたということだが、エッセイ・コラムやタレント本などの類のあっと言う間に読めて、あまり深い読書力はいらないが、なんとなくつい読んでしまう本のことをいう。唐沢兄弟の本なんかが最近ではそれにあたる。
次の日曜日は、久々に東京をぶらぶらしてから帰ることにする。まず、10年ぶりくらいに早稲田の古書街へ行こうと思って、高田馬場方面に向かったのだが、朝早すぎたか日曜のせいか一軒も開いておらず。仕方なしに今度は西新宿にまわり、これも久々レコード屋巡り。いい加減足が棒になったところで、さしたる収穫もないまま、最近行きたいなあと思っていた中野に出向く。「中野ブロードウェイ」に変わった古本屋が集まっているという話を読んだからである。確かに変わった古本屋が集まっていて感心する。絶版文庫ものが充実しているところは名古屋にはないからなあ。ここは噂の「まんだらけ」の本拠地でもあって、店内を覗いて見ようと足を踏み込んだら、いきなりコスプレのねーちゃんに「お荷物をお預かりします」と呼び止められ、仰天する。
アキバもぶらつこうかと思ったのだが、既に体力の限界。寄る年並みには勝てない。東京駅に戻り、5時前の新幹線に飛び乗る。まあ、東京にこーやって、半年に一回程行くのはとても楽しみではある。
えっと、再来週は渡辺英樹氏のめでたい結婚式なのであるが、やはりここはお祝いホームページを作ろうと思っておりやす。まだ、さしたる準備はしてないのですが、お祝いの言葉は募集を開始致します。ここを読んでる奇特な人は、一言でもいいからお祝いのメッセージをここまで。英樹氏と面識はないが、SFマガジンのレビューは読んでるといった人も大歓迎。(しかし、そんな人がここを読んでいるとも思えないが。)そいでは、お祝いホームページを乞うご期待。
Posted by eleking | 個別ページ